タブーから自由になって、より健康で豊かな月経ライフを! ~バスク在住ドゥーラ 寺本裕美子~

タブーから自由になって、より健康で豊かな月経ライフを! ~バスク在住ドゥーラ 寺本裕美子~

月経、妊娠・出産、育児や更年期。心とカラダの健康について、女性のエンパワメントのためのブログです。

 

 

 

    

教わらなかった生理と身体について、

もっと知って・仲良し・健康に!

 

タブーから自由な、

より健康で豊かな月経ライフを

サポートします。

 

⇓各種SNSはこちら⇓

 

 

   

 

 

Amazonにて発売中

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

月経リテラシーでいのちのエンパワメントを目指す、

スペインバスク在住のユミコです。

 

(プロフィールはこちらから)

 

 

日本は卒業式のシーズンですね!

 

日本の卒業式は、本当に立派なセレモニー、大きなイベントですよね。

ところが、私の息子たちの小学校は、「卒業式」はありませんでした。

(入学式もなかった 爆  笑

 

中学校では卒業式イベントはあったのですが、

生徒は好きな服、保護者はいつも通りの私服で参加だったので、

とても気楽でした。(笑)

 

舞台を自分たちでセッティングし、

歌を歌ったりギターを弾いたり、詩を読んだり。

先生たちからメッセージが送られ、卒業証書の授与、

そして最後に、生徒が準備した飲み物やスナック、サンドイッチ、

トルティーリャを食べながらお喋りしたり、写真撮影。

 

 

こちらの中学校は4年制で、高校か専門学校に行くか、

中学三年生で選択します。
バスクは職業専門学校のレベルが非常に高いのですが、

まず何か専門的に学びたい分野があるかどうかを見極める、

自己分析の授業があります。
 

高校に行くにも、この時点で科学技術系か、人文科学系、芸術系か、

どれを選ぶかで4年生で受ける科目が違うし、

進路や担任の先生と何度も話しながら、自己分析して

最終的にどうするか決めていくんです。
 

4年生で進路変更はできるけど、数学や化学など、

選んだ科目によっては進学前の夏休みに猛勉強しないと、

ついていけなくなる、ということも起こります。

 


…15,6歳で大人になったら何がしたいか。

そんな選択できる?!と思いますよね。
 
長男が中学1年生の頃、

「お母さんは将来何がしたいか、わかってた?」と
聞かれたことがあります。
 

私の答えは

「え、そんなことぼんやり憧れの職業はあったけど…」とか
「語学とか生物、地理が好きだったなあ」

という頼りない返事だったんですが、
 

「親として、この子の才能を伸ばせているだろうか」

「今の環境でいいだろうか」と心配になった事を覚えています。
 

 

小学生の息子たちに何度も言っていたことがあります。

 

成績表の数字や評価は、

 あなたたちのすべてを表してるわけじゃないんだよ

 

実際、最後には成績表を見ないようにしていました。

 

 

人生どんな出会いや転機があるかわからない。


私も含め、40代になって大学院に行く人だっているわけですから、
今の若い人たちには、自分の気持ちをその都度確かめながら、
自分の可能性を信じて進んでいってほしいなと思います。
 

 

 

 

「これまでそうしてきたから」

 


まじめ過ぎるけれど… 大事な健康の話をします。

 


近年、医学の研究や医薬品の開発において、



男女間の生物学的・遺伝的・生理学的な「違い」を正しく認識しよう!
研究や治療に活かそう!


このようなアプローチが広がり、
女性の健康における格差解消に焦点が当てられてきています。
(性差医療といいます)


長くなりますが、できるだけ多くの方に知ってほしいことです。

関心ある方は是非お読みください。
 

 


これまで、
新薬やワクチンの研究開発では、男性の身体が基準にされてきました。
現在の医薬品の多くは、まだ雄の動物または男性のみを対象に試験されています。


たとえば、アメリカの食品医薬品局(FDA)は、
約 16 年間にわたって生殖期にある女性が初期段階の臨床試験に参加する
ことを禁止していました。(1977-1993)


1990 年代、他の国々でも同様の制限が適用されていました。
ある薬品で胎児に深刻な奇形が生じた悲劇を経て、
警戒してこのようになったそうですが、


これにより薬の治験は主に「成人男性」を対象に行われ、
女性特有の薬の代謝や副作用、適切な投与量は、

長らく不明なままになってしまいました。


皮肉にも「保護」を目的とした規制が、女性の健康に
深刻な弊害を生んだのですね。

 



いまは臨床試験におけるジェンダーの多様性を促進、
さらには義務付ける政策がある国もあります。


女性が排除されてきた主な理由は、

第一に偏見、そして女性科学者が少なかったこと、
ほか安全上の問題やコスト(研究費が出ないなど)、


あるいは単に


「これまでそうしてきたから」


これは女性にとって明らかにバッドニュースですよね。


女性の身体を考慮して開発されていないと、
誤診や過剰投薬を受ける女性が増える
ことにつながります。


そして、多くの妊婦さんは、服用中の薬が自分や胎児にとって
安全かどうか分からないこともあり、
通常の服薬を念のため中止する、ということも起こっています。


薬の副作用については女性のほうが、より頻繁に訴えています。



また、特定の年齢層では、心筋梗塞後の死亡率が男性よりも
女性の方が高いこと。


心筋梗塞の「典型的な症状」とはいまだ男性に現れる症状で
定義されることが多いです。

 


実際の女性にある症状は、


・胸が重い感じ
・吐き気
・めまい
・消化不良のような感覚
・激しい疲労感
・背中や顎の痛み

 

など。

 


でも、
不安や消化不良だと医師に言われ診断が遅れたり、
女性本人が「風邪や更年期障害だろう」と思って受診すらしない、
ということがあるのです。



そして、
多くの人に起こっているからといって、
それは普通であるべきではないこと


そう。
いまでは全体の9割にまで影響しているかもしれない、生理痛です。


19世紀の医学では、「月経は定期的に起こる女性の病気だ」
と信じられていました。


人間の排卵の仕組みが科学でわかったのは、1930年。


まだ100年も経っていない。

 


それまで、排卵は月経の直前、または直後に起こると
考えられていたそうです。


この頃まで、ホルモンと月経周期は関連付けられませんでした。

 


個人的に「もう笑うしかない…」ということのひとつは、
 

男性の勃起障害に関する研究文献は25.000ほどある一方で、
女性の月経周期の健康について(PMS、月経痛)は5.000ほどしかない

 

という医学の現実。


5.000と言っても、本当に女性の健康に役立つものは半分ほど。


…本来、月経周期は女性の
「バイタルサイン」なんですよ!!!(泣)



さいごに、
6年間勉強する医大で、月経と更年期・閉経について
どのくらいの時間勉強するのかあなたは知っていますか?


妊娠と分娩が 20~40 時間 であるのにたいし、
 

 

◎月経周期  2~4時間
◎更年期  2~3時間 

 

 

です。

 


これはあくまでヨーロッパの平均とされる数字ですが、
日本でもあまり大差はないようです。


世界的に、医学では生殖機能の観点では教えられても、
女性全体の健康状態の指標である月経周期の教育は、
ほとんどありません。

 


一般人が、妊娠出産については余るほど情報が手に入るのに、
月経や更年期の健康に関してほとんど何も知らないのは、
当然なんですね。


女性の身体は生殖機能として多く研究されてきましたが、
生理学的機能はあまり研究されてきませんでした。


これからなのです。

 


性差医療は、女性の権利を
「男性と同じになること」ではなく「女性特有のニーズを認め、
価値を置くこと」とするフェミニズムの考え方とも深く結びついています。


生物学的な「性(Sex)」だけでなく、社会的・文化的な「性(Gender)」が
健康や医療アクセスにどう影響するかも広く議論されています。

 

 


あなたはどう思いましたか?

 

 

今日も最後までお読みいただき、

本当にありがとうございました。

 

良い1日を!

 

バスクのユミコより。

 

 

 

Amazonにて発売中

 

 

 

書籍「あなたが本当に知りたい生理のこと」

 

Kindle本とペーパーバック(紙媒体)で発売中です。

読者限定プレゼントとして、

読んだ後にすぐ、暮らしで活用できる

セルフケアに役立つeBook お受け取りいただけます。

 

月経周期の詳しい仕組みや

月経前の不調と生理痛の原因、その対処法、

そして社会的なことが、女性の健康にどう影響しているか。

 

月経についてあまり深く考えたことない方、男性、

色んな方がサクッと読みやすくできています。


 

ぜひチェックしてくださいね!

 


 

 

 

 

 

ご質問・ご相談は、

Email:yumikodoula@gmail.com まで

お寄せください。

 

 

 

 

 

    

教わらなかった生理と身体について、

もっと知って・仲良し・健康に!

 

タブーから自由な、

より健康で豊かな月経ライフを

サポートします。

 

⇓各種SNSはこちら⇓

 

 

   

 

こんにちは!

 

月経リテラシーでいのちのエンパワメントを目指す、

スペインバスク在住のユミコです。

 

大好きな母との突然の別れを経て、しばらくショック状態、

更年期なのかなんなのか(笑)、日本を行ったり来たり、

家族の色々を回すことだけで精いっぱいの日々を過ごし、

 

やっとこさ発信へのエネルギーを取り戻してきたところで…

大変久しぶりの投稿になりますが、お知らせがあります♪

 

 

 

 

月経を“乗り切る”のではなく、感じて対話する。
知識だけでなく、身体の声に寄り添う時間を持ちたい方のための

オンライン連続講座「マインドフル月経学」が2日後に始まります。

読み進めてくださると嬉しいです。

 

 

 

感じることで整える4日間

 


月経は、毎月やってくる「不調」でしょうか。

それとも、あなたの身体と感情が語りかけてくる、
静かなメッセージでしょうか。

マインドフル月経学は、
月経をコントロールしたり、うまく乗り切るための
方法を教える講座ではありません。

月経を「知識」ではなく「体験」として捉え、
身体を「管理する対象」から「対話できる存在」へ戻す。

身体の感覚や気持ちの波に気づき、変えようとせず、
否定せず、ただ「聴く」ことから始める学びです。


月経周期を通して、自分のリズムを思い出したい方へ。

身体は、いつもあなたに忠実に語りかけています。
ただ、その声の読み方を誰も教えてくれなかった
だけかもしれません。

忙しさや期待の中でつい後回しにしてきた
「私自身」との関係を、もう一度結び直す時間を
ご一緒しませんか。


話すのが得意でなくても大丈夫!
変わろう、と思わなくてもいい。

まずただ、今の自分をそのまま感じる。

そんな時間を大切にします。

 


詳細とお申し込みはこちら

 

 

 

【こんな方におすすめです】


◆ 生理をネガティブに感じている
◆ 身体と心がちぐはぐに感じる
◆ 自分を大切にしたいのに、やり方が分からない
◆ セルフケアを続けているけれど、どこか満たされない
◆ 自分の感覚を、もっと信頼できるようになりたい

すでにある自分を、
丁寧に受け取るための学びです。


【日程】
第1回:3月5日(木)20:00–21:30
第2回:3月12日(木)20:00–21:30
第3回:3月19日(木)20:00–21:30
第4回:3月26日(木)20:00–21:30

※全日程にご参加いただく前提の講座です。






【開催形式】
◎ オンライン(Zoom)同一Zoom URLで実施
◎ 少人数制(定員6名様)
◎ お申し込み方法(Peatix)
◎ 開催前に、Peatixからリマインドメールをお送りします。
 

 

【主催者】

寺本 裕美子(てらもと ゆみこ)
ドゥーラ、スペイン語通訳
月経エデュケータ

私ははじめての出産で、

「身体のことをもっと知りたい!」と強く感じる経験をしました。

それから、月経や身体の語られ方に強い違和感を持つようになり、

 

「生理に振り回されている」

「我慢する」

「なんとか乗り切る」ではなく、

 

「変えようとしなくていい」

「身体の声を聴く」

 

という自分との向き合い方に出会いました。

マインドフル月経学は、正解を教えるのではなく、

一人ひとりが自分のリズムに気づき、安心と信頼を取り戻すための学び。
月経とともに生きる感覚を育む場です。

あなたのご参加を心よりお待ちしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2023年 書籍「あなたが本当に知りたい生理のこと」出版
2024年 バルセロナ大学 大学院月経教育プログラム修了
CAPS(スペイン国内の女性の健康専門家ネットワーク)会員

 

 

 

 

なぜ今、マインドフル月経学なのか

 


今の社会では、月経の不調や生きづらさが
「個人の問題」とされがちです。

そして、一般的に月経は
「つらさを減らすもの」「効率よく管理するもの」
という印象を持つ方が多いと思います。

もちろん対処や知識は大切です。
けれどその一方で、
身体や感情の声を置き去りにしてきた人も
多いのではないでしょうか。

速さよりもリズムを、管理よりも対話を選ぶ。

今はそんな新しい月経との関係性が、求められていると感じています。

身体の声を聴く時間や、安心して感じる余白が、
忙しさ、成果、安定を求められる社会の中では
なかなか持てない。

でも、私たちが感じる「揺らぎ」は、
「邪魔なもの」でも「おかしいもの」でもないんです。

マインドフル月経学は、
何かを頑張るための講座ではありません。

月経を人生を整えるためのコンパスとして
捉え直す学びです。

立ち止まり、感じて、自分に戻る。

すでにあるものを思い出すことから変化は始まります。



この学びは、自分自身のためだけでなく、

誰かを支える立場にいる方にも深く役立つものです。

助産師、セラピスト、教育やケアに携わる方、

また、これから月経を迎える子どもを見守る保護者の方へ。

不安やタブーを手渡すのではなく、

信頼と安心を土台にした語り方を、自分の中から育てていく。
正しい知識を伝える前に、まず自分の身体感覚を取り戻すこと。

その体験は、「どう寄り添うか」「どう語るか」を自然に変えていきます。

 

 


 

詳細とお申込みはこちらから

 

 

お申し込みを心よりお待ちしております。
 

 

今日も最後までお読みいただき、

本当にありがとうございました。

 

良い1日を!

 

バスクのユミコより。

 

 

 

Amazonにて発売中

 

 

 

書籍「あなたが本当に知りたい生理のこと」

 

Kindle本とペーパーバック(紙媒体)で発売中です。

読者限定プレゼントとして、

セルフケアに役立つeBook お受け取りいただけます。

 

月経周期の詳しい仕組みや

月経前の不調と生理痛の原因、その対処法、

そして社会的なことが、女性の健康にどう影響しているか。

 

 

月経についてあまり深く考えたことない方、男性、

色んな方がサクッと読みやすくできています。

 

プレゼントのeBookでは、読んだ後にすぐ、

暮らしで活用できるさまざまなケアや

そのタイミング、周期の記録の仕方 などもお伝えしています。

 

 

 

👆👆 ぜひチェックしてくださいね!


 

 

 

 

 

ご質問・ご相談は、

Email:yumikodoula@gmail.com まで

お寄せください。

 

 

 

 

 

    

教わらなかった生理と身体について、

もっと知って・仲良し・健康に!

 

タブーから自由な、

より健康で豊かな月経ライフを

サポートします。

 

⇓各種SNSはこちら⇓

 

 

 

   

 

こんにちは!

 

月経リテラシーでいのちのエンパワメントを目指す、

スペインバスク在住のユミコです。

 

 

 

Amazonにて発売中

 

 

 

 

書籍「あなたが本当に知りたい生理のこと」

 

Kindle本とペーパーバック(紙媒体)で発売中です。

読者限定プレゼントとして、

セルフケアに役立つeBook お受け取りいただけます。

 

月経周期の詳しい仕組みや

月経前の不調と生理痛の原因、その対処法、

 

そして社会的なことが、女性の健康にどう影響しているか。

 

 

月経についてあまり深く考えたことない方、男性、

色んな方がサクッと読みやすくできています。

 

 

プレゼントのeBookでは、読んだ後にすぐ、

暮らしで活用できるさまざまなケアや

そのタイミング、周期の記録の仕方 などもお伝えしています。

 

 

 

👆👆 ぜひチェックしてくださいね!

 

 

 

 

 新しい月経の語り方

 

 

もうすぐ、オンラインイベントを開催します。

 

日時:2024年1月15日(月)または 25日(木) 
   21:00~22:30(日本時間)
場所:Zoom

詳細とお申し込み∶
https://katarikata0115.peatix.com/

 

 

 

一人一人の心と身体、
そして周囲の環境(社会・家庭・教育など)は、
密に繋がっています。

この大切なことを、
女性特有の健康問題において

社会はどこか忘れがちな
ところがあります。



月経や女性の身体について、
私たちが見聞きしてきた(している)メッセージは、
私たちの健康や幸せにメリットがあるものでしょうか。


生理痛やPMSという病気に悩む女性が多いのが、
当たり前のように思われていますが、
本当に私たちの身体に問題があるのでしょうか。



女性が自分で舵取りをして、
働き方や人間関係などを含め、
もっと生きやすい社会となるために、

いま、

「月経への新しい価値観を生み出すこと」
「女性同士で一緒に学んでいくこと」
「それを言葉にしていくこと」が

大切と言われてきています。



このイベントでは、
月経周期とその一般的な価値観を振り返り、

もっと女性のためになる語り方、
普段の暮らしでできることは
どんなことなのか。

周期中に心身に起こることを
どのように解釈し、
周囲に伝えていくといいのか。

参加者の皆さまとお話しします。



月経がある方だけでなく、
思春期の保護者、学校の先生、
 

女性のケアのお仕事をされる方も
ご参加いただけます。

お申し込みを心よりお待ちしております!

詳細とお申し込み∶
https://katarikata0115.peatix.com/

 

 

 

今日も最後までお読みいただき、

本当にありがとうございました。

 

良い1日を!

 

バスクのユミコより。

 

 

 

 

周期性ある身体についてもっと知って、

自分をもっと大切にできる本

書籍
「あなたが本当に知りたい生理のこと」

 

 

 

 


 

 

 

 

ご質問・ご相談は、Amebloメッセージ、

または、Email:yumikodoula@gmail.com まで

お寄せください。

 

 

 

 

 

    

教わらなかった生理と身体について、

もっと知って・仲良し・健康に!

 

タブーから自由な、

より健康で豊かな月経ライフを

サポートします。

 

⇓各種SNSはこちら⇓

 

 

 

   

 

こんにちは!

 

月経リテラシーでいのちのエンパワメントを目指す、

スペインバスク在住のユミコです。

 

 

 

Amazonにて発売中

 

 

 

 

書籍「あなたが本当に知りたい生理のこと」

 

Kindle本とペーパーバック(紙媒体)で発売中です。

読者限定プレゼントとして、

セルフケアに役立つeBook お受け取りいただけます。

 

月経周期の詳しい仕組みや

月経前の不調と生理痛の原因、その対処法、

 

そして社会的なことが、女性の健康にどう影響しているか。

 

 

月経についてあまり深く考えたことない方、男性、

色んな方がサクッと読みやすくできています。

 

 

プレゼントのeBookでは、読んだ後にすぐ、

暮らしで活用できるさまざまなケアや

そのタイミング、周期の記録の仕方 などもお伝えしています。

 

 

 

👆👆 ぜひチェックしてくださいね!

 

 

 

 

 生理に対する誤解いろいろ

 

 

「生理期間は1日だけ」と思っている男性が

結構いらっしゃるようなのですが、

 

この間、次のような質問をされました。

 

 

生理が安定して排卵するようになるのは、

 高校生になってからですか?

 

 中学生だとまだ生理不順なので

 排卵は起きないですよね?

 

 

そして、

 

「3か月月経が来てないけど、

 ティーンエイジャーだから妊娠はありません

 

と断言する方もいます。

 

 

セックスしていないから、妊娠はあり得ない、と思って

そう言うのか、

それとも、ティーンだから妊娠しない、と本気で思っているのか。。。

とても心配になりました。

 

 

 

 

はじめの質問にはちょっと驚いてしまったのですが、

自分が月経が来たばかりの時、どう思っていただろうか。

考えました。

 

 

月経がある=排卵がある=妊娠する

 

と結び付けられていただろうか、というと、

 

「女性になったんだ」とか、曖昧なことだけしか

分かっていなかったかもしれません。

 

 

 

 

無排卵月経というのもありますが、

基本的に、

 

月経がある、ということは、

排卵があるから ですよね。

 


ほかに、思春期の月経について知っておきたいことを

お伝えすると、

 

 

右矢印周期が安定するのに、2~5年かかることがある。

 

右矢印周期日数は、はじめは21~45日、次第に21~35日と、

少しずつ短くなって安定していく。

 

右矢印専門家に相談した方が良いケース: 
8日間以上月経が続く/1日6枚以上のナプキンでは足りない/

21日以内に次の月経が来る/疲れがひどい/6カ月以上月経が来ない場合など

 

 

 

生活習慣によっては、

排卵機能に何か不都合が起こって、周期が不順になることはあります。

 

 

意外と教わらないですよね。

 

 

 

 

 月経中はそっとしてほしい?

 

本来月経は、多少の不快感はあっても、
強い痛みを伴うものではありません。


不調にたいして、普段の暮らしで


「炎症を強める要素を減らす」ために

 

できること。

 

 

Instagramでお話ししています。⇓

 

 

 

 

 

 

一人一人暮らしのあり方が違うわけだから、

 

自分でできる、

自分のリズムやタイミングでできること。

 

これってとても大事だと思っています。

 

 

 

 

来年はまず、

 

月経周期について、新しい教え方・話し方を

一緒に考えよう!

 

をテーマに、

イベントやワークショップをしたいと思っています。

 

ニュースレター の方でお知らせしますので、

関心がある方は是非ご登録くださいね!

 

 

 

 

 

周期性ある身体についてもっと知って、

自分をもっと大切にできる本

書籍
「あなたが本当に知りたい生理のこと」

 

 

 

 

 

 

 

今日も最後までお読みいただき、

本当にありがとうございました。

 

良い1日を!

 

バスクのユミコより。

 

 

 

 

 

ご質問・ご相談は、Amebloメッセージ、

または、Email:yumikodoula@gmail.com まで

お寄せください。

 

 

 

 

 

    

教わらなかった生理と身体について、

もっと知って・仲良し・健康に!

 

タブーから自由な、

より健康で豊かな月経ライフを

サポートします。

 

⇓各種SNSはこちら⇓

 

 

    

 

こんにちは!

 

月経リテラシーでいのちのエンパワメントを目指す、

スペインバスク在住のユミコです。

 

 

 

10月12日に発売されました

 

 

Kindle本とペーパーバック(紙媒体)で発売中です。

書籍では、セルフケアに役立つ小さなeBook

プレゼントしています。

 

 

月経についてあまり深く考えたことない方、男性、

色んな方がサクッと読みやすくできています。

 

ぜひチェックしてくださいね!

 

 

「ホルモンに振り回されて困る!」

 

「誰もつらさをわかってくれない」

 

「休んだら甘いと思われる。

 みんな辛いんだし、私も頑張らなきゃ」

 

「ないほうがラクじゃん!!」

 

そのように感じている方に、ぜひお読みいただきたいです。

 

 

 

 

 生理中はそっとしてほしい?

 

私も昔、生理痛が大きな悩み、不安だったのですが、

 

本来月経は、多少の不快感はあっても、
強い痛みを伴うものではありません。

ひどい生理痛があるなら、普段の暮らしで
「炎症を強める要素を減らす」ために、
 

次のことを気にかけてみてください。




右矢印 座りっぱなしを避けて身体を動かす

右矢印 プラスチックや農薬を出来るだけ避ける

 

右矢印 白砂糖や栄養素をそぎ取られた
    小麦粉などの穀物や食品添加物を減らす

右矢印 1日最低10分は日光を浴びる
  ※朝日がベター

右矢印 水分をしっかりとる




経血の中身は、水、血液、膣の分泌物、
リンパ液、子宮内膜など。

環境汚染物質も含まれていると示す
研究もあります。

水分や鉄分は普段からしっかりとって、
身体への負担を減らすためにも、

身体に優しい食材や、
生理用品を使うよう心がけましょうもみじもみじ
 

 

 

 

⇓Instagramの動画でもお話ししています。⇓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分をもっと大切にしながら
周期性ある身体の豊かさを知ってほしい!

書籍
「あなたが本当に知りたい生理のこと」

 

 

 

 

 

 

 

今日も最後までお読みいただき、

本当にありがとうございました。

 

良い1日を!

 

バスクのユミコより。

 

 

 

 

 

ご質問・ご相談は、Amebloメッセージ、

または、Email:yumikodoula@gmail.com まで

お寄せください。

 

 

 

 

    

教わらなかった生理と身体について、

もっと知って・仲良し・健康に!

 

タブーから自由な、

より健康で豊かな月経ライフを

サポートします。

 

⇓各種SNSはこちら⇓

 

 

    

 

こんにちは!

 

月経リテラシーで

いのちのエンパワメントを目指す、

ユミコです。

 

サマータイムが終わって、

暖炉を使う時期がやってまいりました。

 

点々と並ぶ農家の煙突から、煙が見える。

なかなか良い景色です。

 

季節とともに、ケアの仕方も変わっていきますね♪

 

 

 

 

 

10月12日に発売されました

 

 

 

書籍では、セルフケアに役立つ小さなeBook

プレゼントしています。

 

 

月経についてあまり深く考えたことない方、男性、

色んな方がサクッと読みやすくできています。

 

ぜひチェックしてくださいね!

 

 

「語り継がれるべき内容」

 

と評価もいただき、大変嬉しい限りです。

 

 

 

 

 

 月経があってもいいことない?

 

 

「ホルモンに振り回されて困る!」

 

「誰もつらさをわかってくれない」

 

「休んだら甘いと思われる。

 みんな辛いんだし、私も頑張らなきゃ」

 

「タイミング悪い!」

 

「ないほうがラクじゃん!!」

 

 

 

このように思ったことがある方は結構多いのですが、

あなたは(もし月経があるなら)いかがでしょうか。

 

 

 

 

 

まるでドラッグかのように、

こそっとカバンからナプキンを出す。

 

トイレで包装袋の音がしないように、そろ~っと開ける。

 

 

お腹が痛いのを「う、うまれるーーー!!!」と

親友に訴えたり、

 

頭痛をがまんして、授業を受けたり仕事をする。

 

あの辛さは、今思い出しても身体がきゅーっとなります。

 

 

 

この21世紀でも、

いまだにトイレに行ってバレるのが怖いから、と

 

学校にいる間トイレに行きたくならないように、

夜用のナプキンを2枚付けたり、

お水を一滴も飲まずに過ごす女子がいます。

 

 

 

このような環境で、

 

女性であることを含め、身体について

明るいイメージよりもネガティブな受け止め方をし、

 

気をつけることばかり教わるし、

 

 

「あまりいいことないじゃん?!」

 

 

と感じて大人に。。。

なったのは、この私です。

 

 

 

 

 

思春期の月経について知っておきたいこと

 

●月経周期が安定するのに2~5年かかる

 ことがある

 

●周期日数ははじめは21~45日、次第に21~ 

 35日と、少しずつ短くなって安定していく

 

●専門家に相談した方が良いケース: 


8日間以上月経が続く/1日6枚以上のナプキンでは足りない/21日以内に次の月経が来る/疲れがひどい/6カ月以上月経が来ない場合など

 

 

 

 

 

 堂々と、本名で呼びたい

 

 

わたしは、妊娠・出産・産後について

生理的・心理的・社会的な知識を学び、

 

女性の希望や主体性ができるかぎり守られたお産、

本人やその家族にとって納得いく体験となるために

継続的に寄り添い伴走する、

「ドゥーラ」という仕事をしてきました。

 

 

 

いずれ、一般的なお産のあり方や、

社会的な価値観などを通して、

 

女性がもっと心地よく暮らすために

自分たちからもっとできることがある、と思いはじめ、

 

妊娠よりずっと前から続く月経、

周期性ある、女性の身体の健康に関心が強まっていきました。

 

 

 

 

「女性の尊い身体の力を

 もっと大切にできる社会にしたい」

 

 

「子どもたちには、身体で起こることを

 タブーなく受け入れて過ごしてほしい」

 

 

 

毎日どこかで誰かが産み、生まれ、

毎日誰かが月経を過ごしている。

 

日常で起こること

 

だからこそ、

恥ずかしがったり、うっとおしいとかんじたり、

危ない、痛い、とおもって過ごす場面が

減っていくといいなと思うわけです。
 

 

 

昔は「アレ」呼ばわりだったし、

誰にも相談することなく痛みを我慢し

やり過ごしてきた私と月経ですが、

 

 

 

見聞きしないからといって、

周期中に女性を悩ませる不調、痛みを

無いことにはできません。

 

 

 

私はそもそも「予防できる」「治る」と

思っていなかったわけですが、

 

痛みは、確実に存在し、

 

その痛みは、

話すこと、安心することによって、

 

かなりの率で良くなっていきます。

 

 

 

 

もちろん情報が必要なのですけれども、

 

「どのように」語られるのか

がとても大事なんです。

 

 

 

見方が変わるだけで生理痛がなくなる

という人を私はたくさん見てきました。

 

 

月経についてほとんど知らない方にも、

ぜひ書籍を読んでいただきたいです。

 

 

月経がある方、

教育に携わる方、女性をケアする方、

思春期の娘さんを育てる親御さん…、

 

毎日12歳から50歳くらいの女性全体の4分の1が、

月経中なのです。

 

 

 

知らないより、知っている方が、

絶対に役に立ちます。

 

 

 

 

 

 

自分をもっと大切にしながら
月経周期を過ごせる人が増えてほしい!
周期性ある身体の豊かさを知ってほしい!
そんな気持ちで書いた、
Kindle書籍とペーパーバック
「あなたが本当に知りたい生理のこと」

 

 

 

 

  本の内容

 

 

l   「つらい・めんどくさい」の気持ちの理由を考える

l   月経周期についてより良く知ることのメリット

l   知れば知るほど嬉しい、本来の月経周期の詳しいからくり

 

l   ホルモンの働きと私たちの心と体の変化 

l   月経周期のジャーナリングであなたの「春夏秋冬」を楽しむ方法

l   意外と知らない月経前のこと

 

l   PMSや生理痛の原因

l   症状の予防と改善のために、暮らしで工夫できること

l   正常な月経の判断の仕方

 

l   身体と心、周囲とのつながりと月経周期について

l   月経への理解が広まるために大切なこと

  など

 

 

※読者プレゼントとして、

セルフケアに役立つeBook

も用意しています。

 

 

 

 

 

今日も最後までお読みいただき、

本当にありがとうございました。

 

良い1日を!

 

バスクのユミコより。

 

 

 

 

 

ご質問・ご相談は、Amebloメッセージ、

または、Email:yumikodoula@gmail.com まで

お寄せください。

 

 

 

 

    

教わらなかった生理と身体について、

もっと知って・仲良し・健康に!

 

タブーから自由な、

より健康で豊かな月経ライフを

サポートします。

 

⇓各種SNSはこちら⇓

 

 

    

 

こんにちは!

 

月経リテラシーで

いのちのエンパワメントを目指す、

ユミコです。

 

こちらスペインバスクは、すっかり秋に移り、

もうすぐサマータイムが終わります。

 

息子たちは毎年のように、

「何の意味があるのかわかならい!!」

と、ぶーぶー言っております。(笑)

 

確かにどこまでメリットがあるのか、

私も正直わかっていません。

 

 

 

 

10月12日に発売されました

 

 

 

 

 

 

 思春期の娘さんの話

 

PMSや生理痛。

 

「痛み」は、静かに、でも確実に存在しています。
ただ、PMSも生理痛も、あくまでも病名です。
 

6割、国によっては8割の女性が

なんかしらの不快に毎月悩んでいる、

または諦めて慣れてしまう。

 

これはやはり、問い直されるべきだと思うし、

次世代につなぐことはしたくないです。
 

 

 

 カイロ貼ったらだめ??!(怒)

 

あなたはどう思うでしょうか。。。

意見を教えてくれたら嬉しいです。

 

 

 

はじめての生理が来てから、
最後の生理が来てしばらくたつまで(つまりは半生)、
「痛み、症状を伴うのがふつう」と思う人が多いですよね。
 

女性のからだ、つまりは健康について、

医療科学の強い関心がある、とは言いがたいし、

 

子宮内膜症と正しく診断されないケースも、まだまだあります。



今月出版した書籍の読者のお一人から、
メッセージをいただきました。


娘さんは、ちょうど初潮が来たばかり。
一度しんどい時に、せめてカイロを、と
お腹に貼って学校に行ったら、

 


なんと先生に

 

「貼っちゃダメ」

 

と言われたそうなのです。

 

 


???なんで???
 

と思いませんか?

わたしだけではないはずです。

 

つい、

ねん挫治りかけでまだ痛いし、と
サポーター付けていった息子の時と
比べてしまいました。


ダメ、なんて言わないよね?

 

 


信じられない!!とおもいました。
ありえないです。

 


呼び出したいくらいです。
(⇑まず理由を聞きたいから、ですよ 笑)

 



「痛み」は、

静かに、でも「確実に」存在しています。


その痛みは、本人にしかわからない。
でも、まだちゃんと理解されていない。


その気持ちを受け止めることができる、
優しい社会にしたいですよね。

 


間違えても、

 


わたしの時代は

みんな我慢してたのよ、
そんな怠けたこと言って!


はやめましょう。

 

 


我慢したくない。

不快から解放されたいんです。

 


そのためには、月経がある側が、
もっと言葉にできるようにすることも必要かと思います。



月経の語られ方は、
本人の人生、性の捉え方にも強く影響することがある。
自分の気持ちを抑える、ということにも繋がるのです。


そして自分に起こる変化は、繊細な時期、
ただでさえ不安や恥ずかしさを伴う場合もあります。

 


思春期の娘さんを育てている親の方や学校の先生にも、
新しい見方で受け取れるよう、オープンに話せるよう、
ぜひとも、読んでいただきたいと思います。


知って安心できることは、健康な月経周期の基本です。


「痛みや不快がつきまとう身体」
「やっかいな存在」
「恥ずかしいこと」


とならないよう、
語り方を変えていきたい。

 

 

 

 

自分をもっと大切にしながら
月経周期を過ごせる人が増えてほしい!
周期性ある身体の豊かさを知ってほしい!
そんな気持ちで書いた、
Kindle書籍とペーパーバック
「あなたが本当に知りたい生理のこと」

 

 

 

 

  本の内容

 

 

l   「つらい・めんどくさい」の気持ちの理由を考える

l   月経周期についてより良く知ることのメリット

l   知れば知るほど嬉しい、本来の月経周期の詳しいからくり

 

l   ホルモンの働きと私たちの心と体の変化 

l   月経周期のジャーナリングであなたの「春夏秋冬」を楽しむ方法

l   意外と知らない月経前のこと

 

l   PMSや生理痛の原因

l   症状の予防と改善のために、暮らしで工夫できること

l   正常な月経の判断の仕方

 

l   身体と心、周囲とのつながりと月経周期について

l   月経への理解が広まるために大切なこと

  など

 

 

※読者プレゼントとして、

セルフケアに役立つeBook

も用意しています。

 

 

 

 

よりポジティブな見方で

月経ライフをより快適に過ごすために

本書がお役に立てることを願っています。

 

 

 

それでは、あなたも良い1日を!

 

今日も最後までお読みいただき、

本当にありがとうございました。

 

 

バスクのユミコより。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

教わらなかった生理と身体について、

もっと知って・仲良し・健康に!

 

タブーから自由な、

より健康で豊かな月経ライフを

サポートします。

 

⇓各種SNSはこちら⇓

 

 

    

 

こんにちは!

 

月経リテラシーで

いのちのエンパワメントを目指す、

ユミコです。

 

こちらスペインバスクは、すっかり秋に移りました。

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あと2日です!

 

キンドル書籍

 

「あなたが本当に知りたい生理のこと」

 ~痛い・つらい・めんどくさいは、知れば変わる!~


 

15日 日本時間23:59まで、

限定価格の 99円 でご購入いただけます。

 

(Kindle Unlimitedご利用の方もお読みいただけます)。

 

 

 

 

(表紙デザイン:nui_design)

 

 

 

感想をいただいたり、

snsでシェアしてくださる方に、大感謝です。

 

 

「月の集い」にご参加くださる

フォロワー様から貴重な推薦のお言葉をいただきました:

 

「要らないもの。汚いもの、憂鬱なもの、恥ずかしいもの、

 周りの人に知られてはいけないもの。

 

 鬱陶しいもの、面倒なもの、子宮があるから、仕方ないもの。

 

 子どもの予定もないし、早くなくなればいいと思っている、

 

 などなど。

 

 これまでの様々な経験と出来事から、

 私の生理のイメージは最悪でした。

 

 『ゆみこさんに出会うまでは』。

 

 私が私を知るために、私が私の味方になるために、

 幾度となくゆみこさんに会いに行き、

 今では180度意識が変わりました💛

 

 超絶おすすめです!!

 ぜひ手に取っていただきたい💛

 自分を大切に思う私になれる。」

 

(ここまで)

 

 

Tさん、本当にありがとうございます!

 

 

わたし自身、自分から知りたい、大切にしたい、

と思えるような性教育はなかったし、

 

こんなに身体がすごいと思えるなんて、思ってもいませんでした。

 

でも、見方が変わると、大切にしよう、もっと快適に、幸せでありたい、

 

いやその価値がある!!!!!

 

そう思うようになりました。

 

自分の身体を受け入れる。気にかけて、ケアをする。

これは自分にしかできないんですね。

 

 

 

周りにお役に立てそうな方に、

ぜひ紹介してくださると嬉しいです。

 

 

 

この3日間が、今後の本の成長にとても大切だそうなので、

より多くの人に伝えたい」という目的に近づくために、

頑張ります!!

 

 

あなたにも、ぜひお読みいただきたいですし、

周りの女性や、これから月経を迎えるティーンの子たち、

小中学校教育、ケアに携わる方にもぜひ知っていただきたい内容です。

 

 

 

書籍の詳細は⇓こちらの画像⇓をクリック

 


 

 

 

 

  本の内容

 

 

l   「つらい・めんどくさい」の気持ちの理由を考える

l   月経周期についてより良く知ることのメリット

l   知れば知るほど嬉しい、本来の月経周期の詳しいからくり

 

l   ホルモンの働きと私たちの心と体の変化 

l   月経周期のジャーナリングであなたの「春夏秋冬」を楽しむ方法

l   意外と知らない月経前のこと

 

l   PMSや生理痛の原因

l   症状の予防と改善のために、暮らしで工夫できること

l   正常な月経の判断の仕方

 

l   身体と心、周囲とのつながりと月経周期について

l   月経への理解が広まるために大切なこと

  など

 

 

※読者プレゼントとして、

セルフケアに役立つeBook

も用意しています。

 

この機会をお見逃しなく!

 

 

よりポジティブな見方で月経ライフをより快適に過ごすために

本書がお役に立てることを願っています。

 

 

 

 

 

それでは、あなたも良い1日を!

 

今日も最後までお読みいただき、

本当にありがとうございました。

 

 

バスクのユミコより。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

教わらなかった生理と身体について、

もっと知って・仲良し・健康に!

 

タブーから自由な、

より健康で豊かな月経ライフを

サポートします。

 

⇓各種SNS・サービスはこちら⇓

 

 

 

    

 

こんにちは!

 

月経リテラシーで

いのちのエンパワメントを目指す、

ユミコです。

 

今日もこのブログを選んでくださり、

本当にありがとうございます!

 

(自己紹介はこちらからどうぞ。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 出版されました!

 

 

ついに、はじめての書籍、

 

「あなたが本当に知りたい生理のこと」

 ~痛い・つらい・めんどくさいは、知れば変わる!~

 

 

無事に出版することができました!

 

審査を待つ時間はどうしようもない緊張感で

落ち着けませんでしたが、


やっと出版、出産、産んだ!!!というこの感覚。。。
これからどのように育っていくのか、ワクワクしています。




10月13日(AM. 00:00)~

15日(PM. 23:59)までの3日間、

 

限定価格の99円 でご購入いただけます。

 

 

ぜひ下の画像をクリックしてご覧ください!

Kindle Unlimitedご利用の方もお読みいただけます。

 

 

 

 

表紙デザイン:nui_design

 

 

 

 

この本は、一人でも多くの女性が、

身体についてより良く知り、不調を改善するヒントになったり、

月経周期をもっと安心して大切に過ごせることを願って書いています。

 

 

周期中の不調に悩む方、原因を知りたい方はもちろん、

周囲の女性、思春期のお子さんを育てている方、

学校の先生、女性のケアに携わる方… 

 

色んな方に届けられるといいなと願うばかりです!!

 

 

 

 

お伝えすることはすべて、PMSや生理痛で悩みながらも、
それを「ふつう」と受け入れていたがために

 

向き合うことがなかった私自身が、

「もっと早く知りたかった!!」と心から思ったこと。

 

 

 

これまでの講座やオンラインでやってきた集いでも、

ほぼ100%の確率で、

 

 

もっとこういう風に教えてほしかった とか、


とにかくもっと早く知りたかった 

 

という声をいただいたり、

 

 

 


月経がない男性にも、

 

こういう性教育が役立つと思う
 

皆が知るべき

 

と仰っていただいたんですね。

 

 

 

 

そういった声が、私を動かして、


一人でも多くの人に届けるためにできることの一つに
本の出版という方法がある。

 

ならば、できることは何でもしておきたい

 

と思ったんです。

 

 

 

 

その「もっと早く知りたかった!」には、


知っていれば、もっと大切にできていたのに。

 

とか、


もっと前向きに、我慢せずに快適に過ごせたり、
自分から周りに伝えて理解してもらいやすかったはず…、


そういった、もったいなかった!!と

悔やむ気持ちがあるからでもあると思うんです。

 

 

皆が、自分を大切にしたい、大切にされたい。

そう思って生まれてくるのです。

 

だから、痛みや苦しみ、不安、居心地の悪さ、

そういったものは誰でも解決したいですよね。

 

 


 

 

  本の内容

 

 

l   「つらい・めんどくさい」の気持ちの理由を考える

l   月経周期についてより良く知ることのメリット

l   知れば知るほど嬉しい、本来の月経周期の詳しいからくり

 

l   ホルモンの働きと私たちの心と体の変化 

l   月経周期のジャーナリングであなたの「春夏秋冬」を楽しむ方法

l   意外と知らない月経前のこと

 

l   PMSや生理痛の原因

l   症状の予防と改善のために、暮らしで工夫できること

l   正常な月経の判断の仕方

 

l   身体と心、周囲とのつながりと月経周期について

l   月経への理解が広まるために大切なこと

  など

 

 

※読者プレゼントとして、

セルフケアに役立つ

eBookも用意しています。

 

 

 

来月になったら、読者様との交流会(オンライン)もする予定です。

あなたともお会いできましたら嬉しいです。

 

 

 

それでは、あなたも良い1日を!

 

今日も最後までお読みいただき、

本当にありがとうございました。

 

 

バスクのユミコより。

 

 

 

 

 

 

 

 

もう少し詳しく、書籍や自分の想いについて

ポッドキャストでお話ししています。

良かったらお聴きください。

 

 

 

 

 

 

 

    

教わらなかった生理と身体について、

もっと知って・仲良し・健康に!

 

タブーから自由な、

より健康で豊かな月経ライフを

サポートします。

 

⇓各種SNS・サービスはこちら⇓

 

 

 

 

こんにちは!

 

月経リテラシーで

いのちのエンパワメントを目指す、

ユミコです。

 

今日もこのブログを選んでくださり、

本当にありがとうございます!

 

(自己紹介はこちらからどうぞ。)

 

 

 

 

 

 

 表紙が決まりました♪

 

バスクより、寺本裕美子です。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

 

今年の春から取り組んできた、

初めての電子書籍出版 

 

 

本のタイトルは、

「あなたが本当に知りたい生理のこと」

です。

 

 

 

 

 

表紙デザイン案についてアンケートを

募った結果、こちらに決定いたしました♪

ありがとうございました。

 

 

 

 

この本は、一人でも多くの女性が、

身体についてより良く知り、不調を改善するヒントになったり、

月経周期をもっと安心して大切に過ごせることを願って書いています。

 

今月13日にKindleで出版です。(のち、ペーパーバックも出します。)

 

 

 

「こういう風に教わっていたら、

 もっと前向きに過ごせてたのに!」

 

「もっと早く知りたかった。みんなが知るべき!」

 

「月経がある限りこの情報は必須」

 

 

 

これまでいただいたこのような声が、出版を決める動機となりました。

 

不調に悩む方やもっと詳しく知りたい方だけでなく、

学校の先生、女性のケアに関わる方たちにも、

ぜひお手に取っていただきたいと思っています。

 

 

 

 

 

出版前から、周りに「次はスペイン語お願いね!」と言われ続け、

まず産んでからねー」と答えております。(笑)

 

原稿を書く期間は、まさに野菜の苗が育ち、

収穫されるという期間と重なりました。

 

出版を選んだので、今年の畑は非常にお粗末。

ズッキーニとインゲンばかり食べてます…(笑)

 

 

 

 

 本の内容

 

l   「つらい・めんどくさい」の気持ちの理由を考える

l   月経周期についてより良く知ることのメリット

l   知れば知るほど嬉しい、本来の月経周期の詳しいからくり

l   ホルモンの働きと私たちの心と体の変化 

l   月経周期のジャーナリングであなたの「春夏秋冬」を楽しむ方法

l   意外と知らない月経前のこと

l   PMSや生理痛の原因

l   症状の予防と改善のために、暮らしで工夫できること

l   正常な月経の判断の仕方

l   身体と心、周囲とのつながりと月経周期について

l   月経への理解が広まるために大切なこと

  など

 

※読者プレゼントとして、セルフケアに役立つeBookも用意しています。

 

 

13~15日の3日間は、特別価格99円で、キャンペーンをしますので、

気になる方は是非、snsをチェック、またはニュースレターにご登録くださいね。

(最後にあるアイコンをクリックすると、リンクします)

 

 

 

 

 

 

医療者によって「月経周期はバイタルサイン」と

言われ始めたのは、約8年ほど前のこと。

 

学びを始めていた自分にとって、

とても「パワフルな言葉」だったことを覚えています。

 

 

 

月経周期の不調の原因がわからず、つらい思いをしている。

その数は、約7割。

 

わたしは、「わからない」という状況が、

「しょうがない」という気持ちを生み、解決を諦めたり、

そういうものだと受け入れていました。

 

 

 

普通だと言われたら、なおさらです。

 

イラついていたら、隠してるつもりなのに「また生理前かよ!」とか。

辛そうにするのも気が引けるし。

 

よくある「痛いのは生理だからしょうがない」とか、

言われて嬉しいことは一つもありませんでした。はい。

 

 

 

でも、身体がいつ、どのように語りかけているのかに

耳を傾ける習慣がついて、自分の一部と受け入れられるようになりました。

 

「ありがたい」と思えるようになったし、

毎月血を流す自分を誇りに思えるようになりました。(表現おかしい?)

 

 

 

知らないより知っていた方が絶対いい と思っています。

だって、私たちの身体、大切でしょう?  

 

 

 

 

 

それでは、あなたも良い1日を!

 

今日も最後までお読みいただき、

本当にありがとうございました。

 

 

バスクのユミコより。

 

 

 

 

 

 

 

⇓関連記事⇓

 

 

 

 

⇓人気記事⇓