とかげ日記

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【日記+音楽レビューブログ】音楽と静寂、日常と非日常、ロックとロール。少数派のための、あるいは、少数派への優しさを持った多数派のための音楽。

ようこそ、『とかげ日記』へ。
このブログではオススメの音楽をアルバムレビューやコラムで紹介していきます。
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👇一押し記事👇
【2010年代ベスト】
2010年代ベストアルバム(邦楽)30位→21位
2010年代ベストアルバム(邦楽)20位→11位
2010年代ベストアルバム(邦楽)10位→1位

それでは、一緒に音楽の旅へ!
この記事では関ジャムの感想と最近聴いた曲への批評を通じて、よーよーの考える"ポップ"の在り方を書いていきます。

●関ジャム感想
去る2021年1月10日と17日に、音楽プロデューサーのいしわたり淳治、蔦谷好位置、川谷絵音が選んだ2020年マイベストランキング10の番組をやっていました。その感想を簡単に書きます。


この番組で語られていた「川谷絵音以降の音楽」。功罪あるにせよ、これは確かに的を射ている。さらに遡れば、RADWIMPS以降と言えるかも。ヒップホップを通過した邦楽ロックです。この軽やかさはDragon Ashともまたちょっと違うんだな。

川谷以降ドンピシャの"ずとまよ"は過去に拙ブログでディスったけど、新しい感性であることに間違いはない。




3人ともベスト5内に挙げていた藤井風はスカしている感じが嫌で敬遠していたのだけど、改めて聴いてみたら、大人の男性味あふれる渋い声に惹かれました。僕の好きなセカオワや神聖かまってちゃんは声の少年性が魅力なのだけど、こういう声もいいなと思わされた。



ROTH BART BARONはポップに思えなくてこれも敬遠していたのだけど、蔦谷さんの選んだ曲は素晴らしいね!  Bon Iverを連想させるような繊細かつ先鋭的な音をバックに「君の物語を絶やすな」と切実に訴えかけるインディ・フォークロック。 これはもうリピート確定です。



僕もマイベストに選んだSuiseiNoboAzの「3020」はポエトリーリーディングの傑作なので皆も聴いてみてね。ちなみに、うみのて第1期のギタリストである高野京介さんがSuiseiNoboAzのメンバーだったりするんだよね♫



●最近聴いた曲
1.ポケビの歌は口ずさめやすいポップで良メロの歌が多い。この曲は97年リリースの名曲。こんなにダイナミズムのあるポップスは90年代ならでは。上記した関ジャムのランキングのどの曲よりも弾けるようなポップネスがあると思う。

"イエロー"は黄色人種を指しているのだろうか。だとしたら、黄色人種であることをアイデンティティとして歌うレアな歌なのかもしれない🧑🏻👩🏻‍🦰


ポケットビスケッツ『YELLOW YELLOW HAPPY』

2.スピッツ草野さんのラジオ番組でドラムの崎ちゃんが選んだチャリティーソング(06')。

崎ちゃんがドラム。レミオロメン前田啓介さんがベース。忌野清志郎さんが歌っていたり、ラップパートでBOSEやDiggy-MO'も。他にも豪華すぎるメンバー❣️


YELL FROM NIPPON 「友情のエール」

3.自分が一番好きなチャリティーソングは「Zero Landmine」です。メンバーの豪華さはWe Are The World、反戦ソングとしての訴求力はImagineに次ぐものだと思います。桜井和寿さんの絶唱にも注目です♫🌏


N M L-Zero Landmine

4.桜井さんが関わっているチャリティーソングだと、サザンの桑田佳祐さんと共に歌う"奇跡の地球"を外せない。タイトルのスケールの大きさに見合う説得力を持った95年を代表する名曲!


桑田佳祐&Mr. Children「奇跡の地球」
👆若い頃の桜井さん、カッコいい(^。^)

5.この曲は他のバンドだとキンモクセイの音楽性をラフにした感じに近いかな。ボーカルの響きが爽やかな夏の風を運んできます。


teto - 夏百物語(MV)

6.ジョンとヨーコの在りし日の姿に嬉しくも切ない気持ちになる。この曲のピアノリフには人間性を強く感じます。

(👇の動画は二人の裸が出てくるので、電車やバスの中では閲覧注意です。)


LOVE. (Ultimate Mix, 2020) - John Lennon/Plastic Ono Band (official)

7.リスナーとの距離感をグッと縮める、これが"うた"です。温かいっ😚

生まれてこなきゃ よかった"と
こごえるきみがいるなら

“きみが生きてる事がうれしい"
心からそう思う それだけで生きてける
君が抱える 弱さや痛み
そのすべて君だって 思うから 愛せるよ



19-すべてへ

🌟🌟🌟
以上、いかがでしたか?

誰かが言っていたのだけど、"ポップ"は点で、"ジャンル"は線であり、"ポップ"の点に近づくほど、その曲はポップになる。そういった考えで聴いてみると、上記の曲で最もポップだと僕が考えるのは、ポケットビスケッツと19の曲だ。また、チャリティーソングが比較的ポップなのは、その性質上、大衆への訴求力を必要とするからだと思う。

先鋭的な曲は今もリリースされているけど、弾けるようにポップな曲は今、不足していると思います。
その間隙を突くアーティストが登場することに期待です。
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年が明けましたね…!
昨年に父が亡くなったので、明けましておめでとうとは言いませんが、今年も一年よろしくお願いします。
牛のように悠然と一歩一歩の歩みを進める1年にしたいです。

2020年のベストソングを10曲選んでみました。
ベストアルバム10選と同じく、1アーティスト名義につき1曲縛りです。

【10位】RADWIMPS「猫じゃらし」


ミニマルに繰り返すピアノのリフが神聖で厳かな印象を与える一曲。途中から4つ打ちになって盛り上がるところは、リスナーの僕も脈拍数が上がり、テンションが上がる。近年のRADWIMPSの曲の中で、この曲のメロディの良さは飛び抜けて良いと思う。コロナ禍の中で言葉ばかりに頼る僕らに本当に必要なのは、猫じゃらしのような親密に接触するコミュニケーションなのだと思う。

【9位】The Strokes「The Adults Are Talking」


ボーカルとギターがしなびたテンションなのに、陽性のロックンロール。オルタナティブだけどスタンダード感あふれる名曲であり、彼らの新たな代表曲になるだろう。

【8位】BTS「Dynamite」


2020年の音楽を語るには、グラミー賞を獲った彼らの音楽に触れなければならないでしょう。彼らって、作詞・作曲・プロデュースを全部自分たちでやっているんですよね。彼らのライブをテレビ番組(K-POPチャンネル)で観ましたが、作り込みすぎっていいくらい、作り込んでいる。このクールで親密な世界観をメンバーが中心になって作ったのには素直に感服しました。

【7位】笹口騒音オーケストラ「夏町〜Oh My Summer Town〜」


打ち放しのコンクリートみたいな無機質さから遠く離れて、自然の芳しい匂いがする。くすぶっている自分のことを描写するが、吹き抜けていく夏の風のように爽やかな気分で、 少しもルサンチマンに侵されていない。リスナーをカラッと晴れた良い気分にさせてくれる佳曲だ。

【6位】End of the World(セカオワ)「Rollerskates」


BTSが世界的にブレイクするのなら、End of the Worldもブレイクしなきゃおかしい。(音楽性だけ見たらね。)この一音一音が研ぎ澄まされたサウンドはBTSに引けを取らないだろう。

【5位】ダニーバグ「ポータブル・メトロポリス」


1回聴いた時はピンと来なかったけれども、2回3回と聴いていくうちに、繰り返して聴かずにはいられなくなった。輪廻転生的な世界観の上に成り立っている楽曲だが、自分もこの今世で何か世界に残してみたいと思わずにはいられない。

【4位】太平洋不知火楽団「売春歌」


タイトルからしてタブーがなく、衝動に任せた演奏がロックでカッコ良い。魅力はロックだからだけではなく、歌ものとしてのフックもあり、ソングライティングが素晴らしい。太平洋不知火楽団の新たな代表曲の誕生だ。

【3位】SuiseiNoboAs 「3020」


1000年後の3020年、僕たちは間違いなく死んでいる。そんな3020年に思いを馳せる、この曲想からしてロマンチックだと思いませんか? ベースの音程のうねりも気持ちよいし、ギターにも存在感がある。そして、何より言葉に説得力がある。ポエトリーリーディングの名曲といったら、この曲を推します。

【2位】夜に駆ける「化石になろうよ」

上の動画が素晴らしすぎて、何度もリピートしました。彼女たちのこの曲は後世に残すべき名曲であり、年月が経って化石のような存在になっても輝きを失わずに"意味"を産み出し続けるだろうと思う。そして、その"意味"に救われる人も少なくないはず。僕も少しラクになった。

【1位】うみのて「砂漠です」


↑の動画はライブバージョンだが、アルバム収録バージョンの「砂漠です」をぜひ聴いてほしい。傑作アルバム『奇数たちよ!』は、フロントマンの笹口さんの通販で買えるので、ぜひマストバイ。笹口さんのファルセットは砂漠におけるオアシスのように潤いがあり、上質で下世話なエロスとエレガンスを感じさせる。

とかげ日記が選ぶ2020年ベストトラック
【1位】うみのて「砂漠です」
【2位】夜に駆ける「化石になろうよ」
【3位】SuiseiNoboAs「3020」
【4位】太平洋不知火楽団「売春歌」
【5位】ダニーバグ「ポータブル・メトロポリス」
【6位】End of the World(セカオワ)「Rollerskates」
【7位】笹口騒音オーケストラ「夏町〜Oh My Summer Town〜」
【8位】BTS「Dynamite」
【9位】The Strokes「The Adults Are Talking」
【10位】RADWIMPS「猫じゃらし」

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【平成ベスト】
平成のベストアルバム 30位~21位(邦楽)
平成のベストアルバム 20位~11位(邦楽)
平成のベストアルバム 10位~1位(邦楽)

【2010年代ベスト】
2010年代ベストアルバム(邦楽)30位→21位
2010年代ベストアルバム(邦楽)20位→11位
2010年代ベストアルバム(邦楽)10位→1位

【年間ベスト】
2020年間ベストアルバム(邦楽洋楽混合)
2019年間ベストアルバム(邦楽・洋楽混合)
2019年間ベストソング(邦楽・洋楽混合)
2018年間ベストアルバム(邦楽・洋楽混合)
2018年間ベストソング(邦楽・洋楽混合)


今年もいろんなことがあったなぁ…💫
コロナ禍でも音楽シーンは盛り上がった一年だと言えるのではないでしょうか。
米津玄師、ヒゲダン、King Gnuなど、邦楽ロックが存在感を見せた一年でした。
そして、神聖かまってちゃんの世界的なブレイクも嬉しかったな🌏💥

さてさて…
とかげ日記の年末年始の風物詩である"年間ベストアルバム"を発表します。2020年リリースの傑作ぞろいです。

まずは20位から11位までを一気出し!
各順位のリンクをクリックすると、『とかげ日記』内のレビューに飛べます。

【20位】あいみょん『おいしいパスタがあると聞いて』
【19位】ゲスの極み乙女。『ストリーミング、CD、レコード』
【18位】THE 1975『Notes On A Conditional Form』 
【17位】大森靖子『Kintsugi』
【16位】米津玄師『STRAY SHEEP』
【15位】ネクライトーキー『ZOO!!』
【14位】リーガルリリー『bedtime story』
【13位】中村一義『十』  
【12位】羊文学『POWERS』
【11位】銀杏BOYZ『ねえみんな大好きだよ』  

20位のあいみょん『おいしいパスタがあると聞いて』。店先であいみょんの曲がかかっていると、名曲感が他の歌に比べてハンパない。「裸の心」は「マリーゴールド」に次ぐあいみょんの新たな代表曲の誕生だ。ただ、ロック好きにとって、彼女の曲は刺激が少ないです。この記事では、歌ものとしてのフックを大切にする以上に、刺激も求めたランキングにしています。

話題作のTHE 1975『Notes On A Conditional Form』は過去にとかげ日記上で"実存を感じられない"とディスったりもしたけど、地球環境問題に関するグレタさんのスピーチを曲に使うなど、その意識的な姿勢とそれに見合う実力を買って18位に。でも、生(ナマ)な"匂い"がないんだよなぁ。チルアウトしたい時には良いけど。

対して、11位の銀杏BOYZ『ねえみんな大好きだよ』は"匂い"がたっぷり。"ずとまよ"や"YOASOBI"など、最近流行りの味気ない機械的なグルーヴのアーティストに対抗できるのは、この"匂い"だと思う。

次はお待ちかね、10位から1位までカウントダウン!

【10位】GEZAN『狂(KLUE)』



シリアスの極みの音楽だ。人はシリアスを突き詰めると、狂ってしまうのかもしれない。この誠実な音楽はリスナーに真実の刃を突きつける。バックホーンと同じく、GEZANの音楽も戦っているが、バックホーンの音楽は生活から離れたスケールの大きいロマンチシズムを鳴らすのに対し、GEZANの音楽は現実と生活の過酷なリアリズムと共にあるロマンチシズムを鳴らしている。

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GEZAN『狂(KLUE)』感想&レビュー【オルタナティブな未来をイメージさせ、革命を扇動する】

【9位】マカロニえんぴつ『hope』




「ヤングアダルト」と「ブルーベリーナイツ」の二大名曲を収録しているだけでも、名盤の価値がある作品。アルバムタイトルのhopeの名の通り、この二曲は希望となって僕の2020年を支えてくれました。

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マカロニえんぴつ『hope』感想&レビュー(【キャッチーの極致】2ndアルバム)

【8位】King Gnu『CEREMONY』




ロック作品としてのエッジーなカッコ良さを極めた作品。彼らの前作と比べ、メロディの立った曲も多く聴きやすい。この作品を聴いてロックミュージックの良さに気づく人が増えたら嬉しい。

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King Gnu『CEREMONY』感想&レビュー【最強の音楽は弱さを認めない】

【7位】The Strokes『The New Abnormal』



よーよー一押しバンドのダニーバグの二人もオススメしていた新譜。今年リリースの洋楽の新譜で僕が一番聴いた作品です。

細部まで考え尽くされたモダンかつシンプルな音像で"上品(モード)"と"変態(マニアック)"の間を駆けて行く。2001年に先陣を切ってゼロ年代の新しいロックンロールを提示した彼らが、20年代のロックのスタンダードを提示する。ニューノーマルの時代に「ニューアブノーマル」というアルバムタイトルは示唆的だと思う。

【6位】End of the World(セカオワ)『Chameleon』



セカオワの海外名義の作品。音がスッキリ聴こえ、リスナーの僕の視界もクリアになる。音もアレンジも洋楽に寄せているが、彼らならではのキャッチーなメロディは健在だ。海外の人にも、彼らの曲の切実さが伝わるといいな。

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End of the World(セカオワ)『Chameleon』感想&レビュー●邦楽と洋楽の壁

【5位】夜に駆ける『僕らいつか化石になる』




僕にとって、"夜に駆ける"とは、YOASOBIの流行曲の名前ではなく、バンド名です。今年はYouTubeで彼女たちの「化石になろうよ」をベビーローテーションする日々でした。冷たくて熱くて優しくて重くて、僕の理想とする曲です。来年以降にある(はずの)"うみのて"との対バンイベントを楽しみにしています!

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夜に駆ける『僕らいつか化石になる』感想&レビュー【リスナーの悲観に希望として寄り添う】

【4位】ダニーバグ『gun shy』




シンプルイズベストでソングライティングの良さが光る名盤。歌ものロックの最高峰といって良いと思う。歌詞も詩的で素晴らしく、Vo.の杉本たくまは稀代のリリックメーカーだ。全てをなぎ倒していくような曲の力が、僕のチンケな悩みまで吹き飛ばしていく。そんな、生活に寄り添う10曲は日々のBGMにふさわしい。

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【3位】笹口騒音オーケストラ『みんなのうたたち』



今年2020年は笹口騒音さんの関連バンド4つのうちの3つが新作をリリースした年として、よーよーの記憶に刻まれる年だと思う。そして、その3作品がとにかく素晴らしい。

笹オケの本作もポップの在り方を提示した、ポップ&ロック史上で意義を持つ一枚だと思う。激しくなくてもロック(カウンター)だし、Aメロ➡︎Bメロ➡︎サビのJ-POPの定番構成でなくてもポップだし…。曲の穏やかさの中にある熱と優しさに導かれるようにして、僕は本作をリピートし続けました。

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笹口騒音オーケストラ『みんなのうたたち』感想&レビュー【オルタナポップの傑作】

【2位】太平洋不知火楽団『THE ROCK』



ロックのダイナミズムにあふれた名盤。生きることも死ぬことも超えて、リリカルに歌われる強いメッセージに共振する。よれたビートが魅力なのだけど、それが新規リスナーには伝わりづらい可能性があるので、2位にしました。(でも、1位のバンドの作品が傑作だったという理由ももちろんあります。)

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太平洋不知火楽団『THE ROCK』感想&レビュー【メメント・モリのその先へ】

【1位】うみのて『奇数たちよ!』



歴史に残すべき名盤。先日にアップしたこの作品のレビュー記事は長文になったが、それは内容が濃いためであり、書くべきことが多いからだ。(逆に言うと、書くことが何もない音楽は自分にとっての"意味"が何もないからだ。ディスった作品も僕にとっての意味があるのですよ。)

本作は意味性の塊みたいな作品だ。どの音もどの言葉も意味がある。左脳にも右脳にも働きかける音楽であり、感じろ、そして考えろというメッセージを僕は受け取った。考えるな、感じろと歌うバンドよりも信頼できる音楽が彼らの音楽だ。

壁が壊され、境界線が曖昧になった世界において、システムからあぶれた奇数の僕らのシェルターとなるのがうみのての音楽だ。社会の底知れぬ闇に通じていくような辛辣さが、虹色のグラデーションの輝きに包まれている。

以下の記事もどうぞ❣️
うみのて『奇数たちよ!』感想&レビュー【奇数である"ひとりひとり"に刺さる歌】


とかげ日記が選ぶ2020年ベストアルバム
【1位】うみのて『奇数たちよ!』
【2位】太平洋不知火楽団『THE ROCK』
【3位】笹口騒音オーケストラ『みんなのうたたち』
【4位】ダニーバグ『gun shy』  
【5位】夜に駆ける『僕らいつか化石になる』
【6位】End of the World(セカオワ)『Chameleon』  
【7位】The Strokes『The New Abnormal』
【8位】King Gnu『CEREMONY』
【9位】マカロニえんぴつ『hope』
【10位】GEZAN『狂(KLUE)』

【11位】銀杏BOYZ『ねえみんな大好きだよ』  
【12位】羊文学『POWERS』  
【13位】中村一義『十』  
【14位】リーガルリリー『bedtime story』
【15位】ネクライトーキー『ZOO!!』
【16位】米津玄師『STRAY SHEEP』
【17位】大森靖子『Kintsugi』
【18位】THE 1975『Notes On A Conditional Form』 
【19位】ゲスの極み乙女。『ストリーミング、CD、レコード』
【20位】あいみょん『おいしいパスタがあると聞いて』

いかがでしたか? 一つでもお気に入りのアルバムや曲が見つかっていただければ嬉しいです😃

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