こんにちは、You・Editです。
愛車スイフトスタイルの
助手席側ヘッドライトバルブが
どうやら切れているようでした。
前回交換してから
3年くらい経過していました。
量産品なので当たりハズレも
あるとは思いますが、
これは仕方ないですね。
早速交換することに。
今回交換したバルブはコチラ。
RACING GEAR(レーシング・ギア)
というメーカーの
J's スーパーハロゲンバルブ
HID LOOK WHITE 4500K
4H型で60-55Wですが
130/125Wクラスの明るさという
謳い文句。
メーカーサイトを見ましたが
同じ製品のページがないので
おそらく旧製品になるのでしょうか・・・
4000Kの前半くらいの
製品が欲しかったのですが
こいつは地元のホムセンで
とても安価で販売されていたので
仮に1~2年でダメになっても
また換えればいいし・・・
という理由でチョイス。
作業内容はいつもの通りです。
まずボンネットを開けて
バルブのコードを抜きます。
コードが抜けたら
ゴムカバーを外します。
取っ手のようなベロがあるので
こいつを交互に引っ張ると
簡単に外れます。
ゴムカバーを外したら
バルブを固定している
金属製のフックを外します。
フックは一部が引っ掛けてあるだけで
これも簡単に外せます。
フックが外れたら
バルブを引き出します。
後は、逆の手順で取り付けるだけ。
ボンネットを締める前に
一度点灯確認することをおススメします。
バルブを入れる際に
バルブのガラス部分に
直接手が触れないように
気を付けながら取り付けます。
自身はアルコールで拭いてから
取り付けました。
また、取り付ける時に
バルブの位置が分かりづらいので
ヘッドランプ側から見ながら
取り付ければ
比較的ラクに取り付けられます。
取り外したバルブ。
実は、バルブ切れに気付いたのは
夜の走行中だったため、
急遽自宅に戻り、応急処置として
以前ストックしていた写真の純正バルブを
取り付けて1週間ほど使っていました。
上の写真は、その時交換した
ストックのバルブです。
(実際に切れたバルブはその時に廃棄済み)
この純正バルブは
おそらく3800Kくらいの明るさ。
黄色に近いのですが
これはこれで視認性がイイんです。
このバルブは今後の応急処置用として
アルコールで拭いて保管することに。
今回みたいに、日が暮れてから
外出先で球切れすると困るので
車内に常備しておこうかなぁ・・・
念のため夜間の点灯確認と
明るさのチェック。
うん、まぁいいんじゃないでしょうか。
自身にとっては許容範囲です。
LEDやHIDのような派手さは
ありませんが、
何よりも視認性が大切だと思います。
ケルビン(色温度)を上げると
ファッション性は高くなりますが
視認性を犠牲にせねばならないので
個人的にはこれくらいが丁度いいんです。
これでしばらくは安心。
ちなみにこれまでの
ヘッドライトバルブ交換記事はこちら
↓
こういったバルブ切れは
事前に不調を察知できないので
困りものですが
仕方のないことですねぇ。
ということで今回はこの辺で。
それではまた!







































































