こんにちは、You・Editです。
とある日の夜、
コンビニに寄って
駐車場にバックで駐車しようと
ギアをバックに入れたときのこと。
バックの際、
お店のガラスに映った自身の車を
ルームミラー越しに見ると、
ナンバープレートの電球が
切れているのに気付きました。
小さなことですが
整備不良で捕まっても困るので
早速交換しました。
写真は切れている電球。
車輌を外から見て右側のみ。
しかし、いい機会なので
2灯とも新調することに。
まず、電球のカバーを外します。
矢印の方向へ回転させると
カバーだけが外せます。
すると電球が見えます。
この電球をつまんで
手前へ引っ張ると取り外せます。
ただ、バンパーのフチが邪魔なので
手を怪我しないように
気を付けて外します。
電球を取り外すとこんな感じ。
電球は接続部分が縦になるように
刺さっていましたので
取り付ける時は
覚えておくといいかもです。
交換する新品の電球。
小糸製作所製の12V5W T10。
地元のホムセンで
160円(税込)くらいでした。
ナンバー灯をLEDタイプに
交換している方もいますが、
自身はそのまま同じモノに交換。
取り外したカバーと電球。
こうして見るとカバーがくすんで
うす汚れています。
取り付ける前のカバーと
新しい電球。
せっかくの機会なので
カバーを洗って乾燥させたら
こんなにきれいになりました!
電球は新旧比較したのですが
フィラメントが切れている感じでは
なさそうでした。。。(なぜでしょう)
接触が悪かっただけかもしれません。
取り外した手順と
逆の手順で取付完了です。
作業は昼間行ったので
念のため、夜間に点灯確認。
カバーには
水抜け用の穴がありますので
その穴の位置が下になるように
取り付けなければなりません。
たまたまコンビニで気づいたので
良かったのですが、
この電球が切れたのは初めてでした。
まぁ、消耗品ですので仕方ないですね。
ということで今回はこの辺で。
それではまた!






