youeditの無趣味~なブログ
こんにちは、You・Editです。
愛車スイフトRSは
ヘッドライトがHIDです。
純正品が取り付けてあるようで
少し照度が落ちている
(というかケルビンが低い)ので
交換してみることに。

今回用意したのは
株式会社アークス社製、
グラフィックレイGRX-63。
もちろんD2R、D2S共用で
ホムセンなどで安価で売っています。
ZC72SのHIDはDS2なので
取付作業前に
製品に取り付けてある
シェード(金属のカバー)を
外しておきました。

それでは作業開始。
ボンネット内の黒い鉄製のバー。
4本のボルトで止めてあるので外します。
青い矢印の部分はコードの固定なので
先端の細いプライヤーでつまんで
外しておきました。

ヘッドライトユニットの裏ブタを
反時計回りに回して外します。

内部にはアダプタ(?)があり、
これも反時計回りに回して外します。

両側の留め具を
押しながら左右に開いて
固定されているバルブを外します。
バルブを取り出す際、
向きを確認しておくといいみたいです。

取り出したバルブ。
見た感じ、特にヘタってる印象はナシ。
ただ、土台とつながっている柱部分(?)が
熱などの影響で茶色く変色してます。
問題なのは助手席側の交換。
ヒューズボックスが邪魔で
作業が容易ではありません。
なので助手席側は
ヘッドライトをユニットごと外して
作業を行いました。
(作業写真はナシ)
ヘッドライトユニットは
4カ所のビスと
クリップリペッドを外せばOKです。
ちなみに今回は別の作業も兼ねており、
バンパーを外していたので
ヘッドライトユニットを外すのに
苦労はしませんでした。
ちなみにHIDを交換する際、
ユニット内にセットする前に
「カラ焚き」をした方がいいようです。
これは表面についている
ホコリを焼ききることで
寿命の延命などを促す役目があるようです。
しかし自身はこの「カラ焚き」を
行いませんでした。
その代わりに、HIDのガラス部分を
薬用アルコールで丁寧に拭いてから
取り付けました。

夜間の点灯確認。
交換前と交換後の写真を
左右で比較してみました。
交換前のバルブのケルビンは
おそらく4000前後と思われます。
今回は6000ケルビンですから
白さがアップしましたが
見づらくもなく
個人的にはいい感じに。

ポジションのLEDとの色の差も
少しは縮めることができたかな。
先にも触れましたが
助手席側の交換がとても難儀。
最初はユニットを外さずに
チャレンジしてみましたが、
バルブの差し込み角度や位置に
不安材料が多すぎるため
最終的にはユニットを外しました。
とても手間でしたが
光軸のズレもなく、納得のいく出来で、
諸先輩方の記事が大変参考になりました。
ちなみに自身のZC72S(2型)には
車内のヘッドライトレベライザーが
設置されていない個体なので
光軸調整は必須です。
(ヘッドライトユニット本体にはあります)
あとは製品の耐久性ですね。
2年くらいはもって欲しいものです。
あ、あと交換時は安全のために
バッテリーのマイナス端子を
外して作業したため、
燃費計などがリセットされていました。
(オーディオやパワーウィンドウは
リセットがかかっていませんでした)
今回の製品の公式サイトはコチラ
↓
ということで今回はこの辺で
それではまた!
こんにちは、You・Editです。
以前、知人からいただいていた
南蛮屋のアイス珈琲が自宅にあり、
確認したところ、
賞味期限が近づいていたので
飲んでみました(汗)。

南蛮屋 炭火焙煎 コク旨薫るアイス珈琲
内容量は1L(1000ml)です。

独特のイラスト・・・(笑)
地元にある南蛮屋のお店では
好きな豆のコーヒーを
テイクアウトで買って、
ついでにドリップコーヒーを
購入したりしていました。
テイクアウトのコーヒーも
どんな豆からでも選べるのに
とてもリーズナブルです。

パッケージ裏。
この商品、単体でも売っているようですが
自身はギフトの一部を
分けていただいたものです。
自身、コーヒーには
全然うるさくありませんが
しいて言うなら
王道のブレンドが好き。
クセのある味や
酸味が強いのは苦手。
なのでいつも冷蔵庫にあるのは
セブンイレブンの「いつものコーヒー」(笑)。
上島珈琲の製造なので
抜群の安定感です。
さてこの南蛮屋の
アイスコーヒーはどんな味なのでしょうか。

飲んでみたところ、
パッケージにあるように
炭火の風味が印象的でした。
炭火の風味はあるものの
コーヒーの味はさっぱりしていて
酸味が強めな印象で、
自身は酸味が苦手と書きましたが
それも許容範囲といった感じ。
後味もスッキリで
食後や仕事の合間に飲んで
リフレッシュできそうな味でした。
この製品、公式サイトでは
季節限定商品のようですね。
一定期間中ならば店頭にもあるのかな?
ということで今回はこの辺で。
それではまた!
炭火焙煎 コク旨薫るアイス珈琲の
商品ページはこちら
↓
南蛮屋の公式サイトはこちら
↓
こんにちは、You・Editです。
趣味で集めている
バーバリーのハンカチ。
今回はレディース1枚を紹介しますね。

レギュラーサイズより
ちょっと大きめの60cm角の
綿生地のハンカチ。
周囲は簡素化したバーバリーチェック、
内側にはボタニカル調(?)の花柄。
右下にはロゴのプリントがあり、
ホースマークはナシという仕様。

柄のアップ。

広げるとこんな感じ。
折りたたんでいると
全体に花柄があるかと思いきや、
花柄の量が上から下に向かって
グラデーションになっています。
周囲の簡素化したチェックが小さく、
内側の花柄が大胆なので
そのバランスがキレイで上品。
ということで今回はこの辺で。
それではまた!
こんにちは、You・Editです。
パートナー(妻)の愛車シフォン。
たまに高速道路も走るためか
フロントの一部に
飛び石によるキズを発見。

分かりますかね、、、

フロントバンパーの
牽引フックのメクラの下部。
素地のグレーのウレタンも
見えている状態です。
範囲は狭く、小さい傷なので
タッチアップペンで塗ることに。

用意したのはソフト99の
タッチアップペン12ml。

品番はD7712
ダイハツ用R67
ファイヤークォーツレッドメタリック
地元のディスカウントショップで
600円くらいでした。

刷毛タイプなので
刷毛に着いている
余分な塗料を落としたうえで
最小限の範囲でペタペタ。
まぁ、目立たなくするのが目的なので
こんな感じで終わり。
(クリアは塗布しませんでした)

フロントの下部とはいえ、
新車納品から3年経過していますので
紫外線による塗装の色の変化は
ある程度予測していました。
今回のリペア箇所については
やはり完全な同色でなくなっているので
近くでじぃ~っと見るとわかりますが
遠目には違和感ナシ。
他にもドアミラーなど
チェックしてみましたが
今のところ飛び石キズはなさそう。
これ以上キズが増えないことを祈ります。
ということで今回はこの辺で。
それではまた!
こんにちは、You・Editです。
これまで何度かこのブログで
バーバリーの寝具を紹介してきました。
以前、タオルケット(2枚組)を
新たに見つけて記事にしましたが
その後、再度見つけて購入しましたので
ちょろっと紹介します。

今回購入したのはこちら。

140cm×190cmのシングルサイズ。
西川産業製(ライセンス品)で
品質も安心です。

箱の横のラベル。
BB4560、
RAS5555170という品番。
横に「BE」とありますが
おそらく「色がベージュ」という
意味合いだと思います。
他のカラーもあるのでしょうね。

バーバリーらしい色柄で
一目でそれとわかりますね。
3本ストライプや
アクセントのえんじ色のラインの間隔が
オリジナルとは違って
大きく開いていています。
シーツの長さに合わせて
デザインされているのでしょうね。
ホースマークの刺繍も
とても精度が高くカッコいいです。

広げていない(未開封)なので
何ともいえませんが、
色柄的にも秋冬に使いたい印象です。
自宅では実際のベッドに
シーツとして使用するものと、
リビングのソファベッドのカバーとして
使用するものを分けています。
タオルシーツなので
肌触り的にはソファベッド用に
使うことになるかも。
こういう「お気に入りの製品」で
暮らしが彩られれば
心も満たされるのでヨシとしましょう。
ということで今回はこの辺で。
それではまた!
これまで紹介したバーバリーの
寝具の記事はこちら
↓
こんにちは、You・Editです。
以前、友人から
バターステイツの
あんバターホイップサンドを
いただいた記事を書きました。
それから約1年後、
同ブランドのバターリッチを
プレゼントしてもらいました。

銀のぶどう バターステイツ
THEバターリッチ(7個入)
以前の記事の中で
パートナー(妻)が
同梱されているリーフレットを見て
「このTHEバターリッチが食べたい」と
つぶやいていたのですが
まさかお願いしてもいないのに
リクエストに応えるように
プレゼントしてくれました。

中は個包装になっています。
早速食べてみることに。

生地にバターがしみ込んでいて
とてもおいしい。。。
公式サイトには
色々なフレーバーが
発売されているようですが
この「THEバターリッチ」が
定番の位置づけです。
商品類には他のフレーバーとの
組み合わせによるアソートタイプもあり
どれもおいしそう。
こんな素敵なお菓子を
プレゼントしてくれる友人には
感謝感謝です。
ということで今回はこの辺で。
それではまた!
商品の公式サイトはこちら
↓
以前紹介した
あんバターホイップサンドの
記事はこちら
↓
こんにちは、You・Editです。
趣味で集めている
バーバリーのハンカチ。
今回はレディース1枚を紹介します。
興味のある方、
お付き合いください。

オーソドックスな50cm角の
綿生地のハンカチ。
周囲は薄いピンクの生地で
その内側にはノバチェック。
さらに内側には白のスペースと
濃いピンクのスペースがあり、
アレンジした桜柄です。
白のスペースの右下に
ロゴのプリントがあり
ホースマークはナシという仕様。

柄のアップ。
アレンジした桜柄の中に
「B」の文字が散りばめられています。

広げるとこんな感じ。
外周から内側の柄に至るまで
色々な要素が混ざっていますが、
品位が低い印象はなく、
どこか上品な印象がある1枚。
ライセンス品ですが
品位を落とさないよう
柄の量なども考えられている感じです。
ということで今回はこの辺で。
それではまた!
こんにちは、You・Editです。
これまでたま~に
レトルトカレーの記事を
書いてきました。
以前にくらべて
食べる回数は減ってはいるものの
時々、無性に食べたくなります。
今回紹介するレトルトカレーは
非常用で買ったわけではありませんが
とある物産館に立ち寄った際、
ふと目に留まり、買っておいたもの。
賞味期限もあるため
今回、食べてみました。

日本食研 食研カレー 200g
この商品、業務用的な位置づけらしく、
一般的なスーパーなどは
販売されておらず、
ネットスーパーや限られたお店でしか
手に入らないようですね。

裏面上部に
商品のこだわりが表記されており
どうやら牛肉のダシ(フォン)を
ベースに作られており、
ビーフカレーに属するようです。
調理は湯銭5分または
別の容器に移し替えて
ラップをかけてレンジで加熱する
ごく一般的な調理方法です。

ルーが200gですので、
ライスも同量200g程度にして
白身魚フライ1枚と
スライスしたゆで卵を
トッピングしてみました。

ルーはサラサラ・シャバシャバではなく
「とろみ」が強めな印象ですが
決して重いわけではなく、
ライスとの絡みもよく
昔ながらの日本人好みのルーです。
大きな具材はありませんが
牛肉や玉ねぎの粒が残っており
よく煮込んだ欧風カレーのような味。
中辛くらいの味だと思いますが
辛味の刺激は抑えてあり
中辛の甘口寄りな印象。
なので老若男女問わず、
無理なく完食できる味で、
辛味とコクのバランスがいい!

商品を見つけたときは
「業務用カレーでしょ?」
というイメージでしたが
実際に食べてみたら、
「あ、これいいじゃん、好き!」
に変わりました(笑)。
パッケージが地味ですが
「一度食べたら、以降は必ず候補に入る」
そんな気持ちにさせてくれる一品。
自身が購入したのは
野菜などが売られている
物産館のような店舗で
日本食研の鍋つゆなども一緒に
売り場に並べてあり、
プロモーション販売だったのかも。
価格も200円くらいで
味、コスパ、満足度、クオリティ
すべてにおいてバランスのいい商品。
「さすが調味料などに長けたメーカー」
と納得しました。
見つけたら一度試してみる価値は
あると思いますよ。
ということで今回はこの辺で。
それではまた!
食研カレーの公式サイトはこちら
↓
直近のカレー関連記事はこちら
↓
こんにちは、You・Editです。
愛車のスイフトRS(ZC72S)、
この記事を公開している時点で
走行距離は約6.5万km。
以前の愛車(ZC71S)で
突然イグニッションコイルが逝ったので
まだまだ交換時期ではありませんが、
転ばぬ先の杖ということで
今回はプラグとコイルを同時に交換。

今回用意したのはコチラ。
プラグはDENSO VXU20 4本、
イグニッションコイルは
エムズ部品製の4本(IC051)。
自分で作業をしてみたくて
車の購入直後、型番を調べて
ネットで購入しておいたのでした。
では早速作業開始です。

まず緑の矢印の2カ所のピンを外します。
黄色の矢印のうち2カ所のボルト2本、
1カ所のクリップリペッド1本を外します。
青の部分はエンジンにピンが刺さっているので
じわぁ~と持ち上げると外れます。

黄色の矢印のところに
エアクリーナーのツメがありますので
慎重に外してクリーナーボックスを
右に起こしました。
エアクリーナーの前面のパーツは
分離できるので外しておきました。

黄色い矢印のボルト10mmと
青い矢印のカプラーを外します(各4カ所)。

イグニッションコイルを抜いたら
プラグレンチでプラグを取り外し(各4本)。

左が取り外したもの。
右が今回取り付けるもの。
外した方のイグニッションコイルは
見た目もダメージがなく
まだまだイケそうな印象でした。

プラグの新旧。
純正はDENSOのZXU20PR11が
装着されていました。
今回取り付けたVXU20は
DENSOのメーカーサイトにも
互換品として使える旨の表記があります。
実際、以前の愛車のZC71Sにも
VXU20を取り付けましたが
問題ありませんでしたから大丈夫でしょう。

取り外したプラグは
どれも均等に焼けていました。
交換後は
回転数が安定するまでアイドリング、
バッテリーのマイナス端子も外していたので
ECUリセットを行いました。
先述の通り、
故障していたわけでもないので
交換後に変化はありませんでしたが、
これで当分は安心です。
プラグ交換を屋外で行う際は
プラグの穴の中に
ゴミやホコリが入らないよう、
無風の日の作業が鉄則ですが、
自身にはガレージがないため、
限りなく無風の日を選んで
かつ作業前にエンジンヘッド部分を
ブラシやタオルなどを使って
ホコリを皆無にしてから取り掛かりました。
作業そのものに関しては
以前の愛車ZC71Sで経験済でしたので
いたってスムーズでした。
今回、プラグ&イグニッションコイルを
同時交換することで
パワーがリッチになっているはずなので
バッテリーへの負荷が増えてるかも。
ということで今回はこの辺で
それではまた!
こんにちは、You・Editです。
趣味で集めている
バーバリーのハンカチ。
今回はレディースでも
メンズでもどちらでも使える1枚を
紹介します。

オーソドックスな50cm角の
綿生地のハンカチ。

柄のアップ。
外枠はベージュ1色で
黒線の内側にはノバチェック。
右下にロゴのプリントがあり、
ホースマークなどはナシ。
まさにバーバリーといった風合いです。

広げるとこんな感じ。
ハンカチはライセンス品なので
今回のような伝統的な柄から
アレンジ柄やイラスト、
はたまた奇をてらったものまで
無数の種類が存在しますが、
やはり、こういったオーソドックスで
シンプルな柄が一番かっこいい、、、
ということで今回はこの辺で。
それではまた!

