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英会話アプリ『Speak』のリーグ機能について検索して、このブログに来る方が多いので更新しました。
リーグの最上位が『チャレンジャーランク』で、私はこの数か月ずっとそこに残っていますが、この機能も1年経ってさすがに落ち着いてきました。
1週間で15位を下回ると下(と言っても上から二番目)に降格しますが、概ね1週間経った時点で2500ポイント前後を溜めれば、落ちることはなさそうです。
たまに忙しくて降格するときもありますが、翌週には昇格して、また2500ポイント程度でキープの繰り返しで概ね残れそうです。
以下は1年前の苦労をありのままに書いた記事。
………以下は2025年3月10日の記事………
実は、この数年英会話のお勉強をしている。
今ではchatGPTで会話すれば無料で勉強できるようだが、私は日経新聞で「恥ずかしがり屋の日本人には、AIと英会話するアプリが人気」というような記事を読んで以来『Speak』のヘビーユーザーだ。
何せもう今日時点で、474日連続アプリのレッスンを受けている。
こんなに続いたのは、ある素晴らしいアプリ通知があったことも大きな要因になっている。
100日位続けていたある日、二日酔いでうっかり利用し忘れてしまい、連続記録が途絶えてしまった。
しかし、その翌日にアプリの通知で「せっかく続けていたから、今日利用したら昨日の未使用はなかったことにしてあげる」みたいな連絡が来て、まんまとハマってしまった。
ところが、このアプリに数カ月前から突如「リーグ」という機能が実装された。
どうやら類似アプリや、そもそもゲーム業界にも、こうした使用量や成果に応じてランク付けして競争心を煽る機能があるらしい。でも、ゲームを全くやらない私にとって、開発者の思惑どおりに動かされているのは、なんだか悔しい。
リーグでは、レッスンを受けるとポイントがもらえ、上位に入れば次のランクに昇格する。しかも、10段階あるランクの名前が伏せられていて、「プラチナ」の次は「サファイア」だったんだ!とか、「ダイヤモンド」が最上位じゃないの!?といった発見があって、つい気になってしまう。結果、いつも以上にアプリを使ってしまっている。
ただ、最上位の「チャレンジャー」ランクに行くと数字がちょっとおかしい。
たとえば、ある日のトップユーザーはたった2日間で10401ポイントも獲得していた。私の感覚だと10分程度のコンテンツを利用して、60ポイント位が溜まる。
chatGPTによると10401ポイントを二日で溜めるには、28時間54分掛かるとのことなので、48時間でそれだけの時間を掛けるって、ちょっと情熱の掛け過ぎだとしか思えない。
これで利用者の滞在時間が長いからと、広告でも入れられたらと想像すると、広告会社を経営する私としては、てのひらで踊らされているようで、何とも面白くない。
実は何度かこのリーグをこなしているのだが、上位の方のアカウント名が毎回異なっているので、いくつものリーグが並行して走っている可能性がある。
また、そもそもこのライバル達は実在しなくて、AIである可能性もある。
それに踊らされてやたらアクセスしているのだが、先日マラソンに出てる途中にランクが抜かれてしまい、最上位から降格することになった。
しかし、不思議とホッとしている自分に気が付いた。
そもそも私は「お寿司屋さんで外国人観光客と話したい」くらいの軽い気持ちで英会話レッスンを始めたはずなのに、最近はポイント稼ぎに夢中になりすぎて、本末転倒であった。
マイペースで初心に帰ろうと思う。
第77回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞した『アノーラ』をアマプラで見た。
家で酒を飲みながら軽い気持ちで見始めたら、最初から激しいストリップのシーンだったので一旦消して、中学生の娘が寝てから暗いリビングで見た。
『サブスタンスに学ぶ』でも書いたけど、『ワンスアポンアタイムインハリウッド』でブラッドピットにボコボコにされた上、レオナルド・ディカプリオに燃されるマイキー・マディソンが、この映画ではとても素晴らしかった。
ボコボコにされるときに煩いほど大声で騒いでいたのが、本作でも生きていて、痛快な部分もあるし、青少年にはオススメし辛いシーンもあるけど、やはり観るべき映画だとは思う。
他の映画では見たことないけど、ドラ息子役のマルク・エイデルシュテインも線が細くてとっても役にハマっていたと思う。