裏ユーキャンパス

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2018年11月16日

陶器を学ぶ

テーマ:特になし

おっさんのたしなみとして、この数年数多くのことを学んだ。

 

鮨に始まり、夜の銀座や、地酒や最近ではゴルフもそうだ。

 

ユーキャンパスという大学生向けの仕事をしている関係で、若者文化に触れる機会は多いが、

年相応のたしなみを知るには、こちらから動かねばならない。

 

そんな折、お気に入りの和食屋さんの企画で、茶陶家を店に招いて、

陶器に合った彩や趣と季節の料理を楽しむ企画に申し込んだ。

 

信楽焼と伊賀焼の違いとか歴史を学び、自分の引き出しが一つ増えたのは結構なことだが、

酔っぱらってイマイチ十分な知識にはならず、翌朝どうやら勢いで買ったらしき伊賀焼の片口があった。

2018年10月26日

ライザップゴルフに学び中

テーマ:特になし

これまでの人生40数年間、避け続けていたのに、今年からゴルフを始めてしまった。

 

そもそも休日に早起きするなんてナンセンスだし、

スラックスにシャツをインとかわざわざダサくする必要ないし、

お金も掛かるし、全く興味がなかった。

 

私はバブル崩壊してからの社会人なので、

周囲もゴルフ会員権で大損したとか、ゴルフから遠のいていく人の方が多かった。

 

経営者になってからも誘われることはあったが、

「今の経営者はゴルフよりもトライアスロンですよ」と言って

トライアスロンにチャレンジしていた。

 

しかし、今頃になって始めてしまった。

 

きっかけは70を過ぎた剣道の師匠の鶴の一声「お前もそろそろゴルフやれ」だった。

 

相変わらずトライアスロントークで誤魔化していたが、

道場の仲間から、せっかく誘っていただいてるのにやれば?という声があり、

確かにゴルフをするにも関わらず誘われない仲間がいることを考えると、贅沢だという考えに思い至り、

秒殺でうまくなろうとライザップゴルフに申し込んだ。

 

CMでは結果にコミットとかゴルフ力診断とかだが、

私はそもそもベースのスコアも経験もないので、クラブの名前を教えてもらう所からだった。

 

マンツーマンで1回約50分。

4ヶ月で計16回。

費用は50万位。

 

ある意味癖がつく前に一から教えてもらえるので、良かったという意見もあるし、

値段が高いという意見もある。

 

まぁ少なくともゴルフは秒殺でうまくなるものではないよ、ということを結果にコミットをウリにしている会社から教わった。

 

検索でたまたまこのブログを見つけた方に言えば、

ライザップゴルフの良し悪しは、コーチとの相性につきると思う。

 

コーチを選べるかどうかは分からないが、私の場合はド素人で始めて、

自分よりも年配の方がコーチだったので甘えやすくて助かった。

 

1月から週1回ペースで行き初めて、褒めて伸ばされながら、4月で卒業。

その後、何度かコースに行くも、アプローチとか、どのクラブがどれ位飛ぶか分からないモヤモヤが残る。

 

絶妙なタイミングでコーチから連絡があり、8月から9月に掛けて4回だけの短期レッスンに申し込む。

 

この10月にコースをまた周るが、思い通りにならない。

何て面倒なスポーツを始めてしまったんだろうと思う。

 

しかし、どのコースに行っても初めてお会いする方や、キャディさんにライザップゴルフのことをいじられるので、

それは本当に良かったと思う。

 

私が下手なせいで、ライザップゴルフの評判を落としているかもしれないが、

まぁ高い授業料を払ったし、それくらいは許してもらおう。

 

最近は、運動神経とコーチの教えだけではうまくならないと焦りだして、ゴルフ練習場にもこそこそ行き始めた。

 

ただ、剣道がきっかけなので、稽古よりゴルフに時間を割くのはどうも自分が許せなくて、葛藤している。

 

 

 

 

 

 

2018年10月15日

本州最北の青森で、最近の学園祭に学ぶ

テーマ:特になし

日本一大学に詳しい男を自称して四半世紀・・・。


昨年は日本最北端の大学「稚内北星学園大学」の学園祭のレポートをブログにまとめたので、

今年は青森県の学園祭を回ったので気づいたことなどを・・・。

 

本当の目的は青森アップルマラソンに参加する為だったが、

10月7日は青森に台風が直撃した日で、中止になってしまった。

 

悲しい職業病。

 

青森の観光をするどころか、学園祭で検索して、10大学中5大学の学園祭を回ってしまった。

 

八戸工業大学、北里大学十和田キャンパス、弘前学院大学、青森公立大学、青森県立保健大学を回った。

特に弘前学院大学で見れたチョコレートプラネットは、最高だった。

 

ただ、台風の影響もあってまともな写真がほとんどない中、

唯一昼の写真がある八戸工業大学(H.I.T)のレポートを。

 

三沢基地が近いせいかラウンジにある雑誌も防衛省公認雑誌『MAMOR(マモル)』がいっぱい。

 

正午を過ぎたあたりで台風前の雨足が強くなる中、来場者もパラパラと。

 

せっかく八戸まで来たので、郷土料理のせんべい汁をいただくことに。

販売していた方々がやけに安心できる年代だと思ったら教職員のブースでした。

学生と一緒になって学園祭を盛り上げているのがいいですね!

雨で寒い位の天気なので暖まりました。

工業系の大学だけに土木建築系の研究発表や生命環境科学の発表等

学術的なことももちろんきちんと発表している。

 

しかし、どこのブースに行ってもアニメのコスプレをした学生が目立つ。

 

どうやらこの大学のメインコンテンツらしき仮装コンテストが始まったようだ。

ん・・・・!?

 

何か見逃せない、息子が喜びそうな仮装が・・・。

 

むっちゃクオリティ高い、仮面ライダーエグゼイドやん!

結果発表まで見れなかったが、エグゼイドが優勝してくれたらなぁと思いつつH.I.Tを後にしました。

 

今回、学園祭を回って、最近の学園祭に感じたこと。

・スタンプラリーが意外とキラーコンテンツになっている

・北海道だけでなく、よさこいの波が東北にも来ている

・コスプレ文化の浸透。

 

特にコスプレについては、明らかに昔とノリが違う。

 

以前はお祭り騒ぎでドン・キホーテや東急ハンズの被りモノをしている受け狙い学生が多く、

それこそレーザーラモンHGの服装やバンビーノの馬の被り物をしているのザ・大学生ノリであった。

 

しかし、今や受け狙いではなく、分かる人に分かってもらえればよいというキャラクターを

非常に高いクオリティでコスプレするようになっていた。

 

これまたインスタを始めSNSの影響が背景にありそうだ。

2018年08月27日

秋田に学ぶ

テーマ:特になし

金足農業高校の甲子園の活躍で秋田に注目が集まっている。

 

実は私も先月秋田に行って、その熱さを感じていた。

 

そもそものきっかけは秋田の男鹿半島でメロンハーフマラソンという大会への参加だった。

 

しかし、この大会の宿泊先の案内とかが全然わからず、

フルマラソンならまだしも、ハーフマラソンで県外からわざわざ男鹿半島までエントリーするランナーは、

そんなにいる訳でもないようで、主催の観光協会に問い合わせたらもう埋まってるとのことだった。

 

なぜ男鹿で満員?

 

と思っていたら、同じ日に男鹿ナマハゲロックフェスティバルが重なって、男鹿がえらいことになってるとのことだった。

 

これは行くしかないとローソンチケットで初日分を購入して男鹿半島の港にある特設会場へ。

 

とはいえ、おっさん1人は浮いてしまい、タトゥーのお兄さんや若い女の子のエネルギーに圧倒されて、

後ろの方で関係者スタッフみたいな顔して立ってみていた。

 

ユーキャンパスは大学生の音楽サークル日本一コンテスト『SOUNDYOUTH』に携わっているのでが、

バンドの入れ替え時間に退屈させないようにするのがなかなか大変だ。

 

男鹿ロックではモトクロスバイクのとんでもないアクロバティックなショーがあったり、

ELLEGARDENのヴォーカルがサプライズ登場してアコギで弾き語りしたり、飽きさせない工夫も素晴らしかった。

フェスのあのノリは一体何歳までできるんだろうとも思ったし、圧倒的なパワーと一体感の中で、孤独を感じたりもした。

 

翌日のハーフマラソンは秋田も猛暑日で、6人が搬送されたとネットニュースにもなったが、

走りながらよく6人で済んだと思った。もう10年くらい、年に1回位のペースでマラソン大会に出ているが、

熱さで言えばダントツにハードであった。

 

しかし、沿道で応援してくれる方々が、そこかしこで家からホースで水を撒いてくれて、

ランナーも給水所だけでは足らないので、庭先のシャワーで列ができるほど。

ああいう地元の方のボランティア精神がなかったら、もっと搬送者が多かったのは間違えない。

 

私もタイムはかなり遅くなってしまったが、なんとかゴールして、たくさんのメロンを食べて、

夜は美味しい日本酒で完走した自分に乾杯して、秋田を満喫した。

ナマハゲで検索したのも人生で初めてだった。

 

そんな訳で、最近の金足農のニュースを聞いても勝手に親近感を感じており、

東京でも秋田の日本酒を頼むことが増えている。

 

 

2018年08月17日

ハウステンボスで変なホテルに学ぶ

テーマ:特になし

今年の夏休みは家族でハウステンボスに行ったのだが、メインは息子が楽しみにしていたロボットでおなじみの変なホテルだった。

 

最近では都内にもかなり増やしていて今注目のホテルだが、サービスに費用が掛からない分、すごく安いのかな・・・?

 

家内に手配を任せてしまったので、内訳は分からないが遅い時間のチェックインに、

重いトランクをエレベーターのない2階に運んだ時点でちょっと嫌な予感はした。

 

こどもはAlexaのようなスマートスピーカーの人形チューリーちゃんにさかんに話しかけていたが、

精度が低くて何度もやり直したり、子どもがイラついたり、なかなか大変だった。

 

スマホでgoogleに話しかける方が遥かに便利だ。

 

電気やスイッチを自動でできるのは、今や全く珍しくないし、

チェックインや精算を機械でやるのはビジネスホテルでもあるし、

人間と対面がないのはラブホテルにもあるし、

カプセルホテルとビジネスホテルの中間位の価格帯なら満足するのかもしれないが、

サービスを簡素化した自動化がウリなのか、

人間型ロボットの面白さがウリなのかイマイチ分からなかった。

 

東京のビジネス街での戦略がちょっとわからないけど、インバウンド向けなのかしら。

今後の展開に注目していこうと思う。

 

 

 

2018年07月06日

変な映画に学ぶ

テーマ:特になし

ダニエル・ラドクリフ主演のスイス・アーミーマンという映画を見た。

 

変な映画だったけど、なんか印象に残った。

 

ラドクリフ君もこの映画で完全にハリーポッターのイメージが消えた。

 

監督・脚本はダニエル・シャイナートとダニエル・クワンからなるコンビ・ダニエルズらしいが、

他にどんな作品を作るか見てみたい。

 

異論はある方多いかもしれないけど、

コーエン兄弟とかスパイク・ジョーンズみたいなぶっとんでて印象に残る映画を撮ってくれそう。

 

でも、ハリーポッター世代であのラドクリフ君の印象を崩したくない方には薦められない映画だ。

 

2018年06月28日

『お金2.0』に学ぶ

テーマ:特になし

ちょっと前だが、

を読んだ。

 

素晴らしい本だった。

以前正田圭さんという若い起業家を知らなかったと書いたが、

この佐藤航陽さんも名前と社名位しか知らず、

同じように私よりもたくさんの経験をされているようで、素直に勉強になった。

 

きっかけになったのは私が全く興味が沸かない仮想通貨について

金融機関に勤める友人が、まぁそっちの方向になっていくけどね。と言った発言だ。

 

ならばあまりいい印象は持ってなかったけど、仮想通貨を勉強しようと思い本書を購入した。

 

この本の素晴らしいところは、お金という大きな概念を歴史からもきちんと読み解いており、視点が広い。

 

相対的にお金の価値が落ちていくという視点も説得力がある。

 

一方元国税局で『どんな領収書も経費で落とせる』で有名な大村大次郎氏は仮想通貨反対派だ。

国による管理をしてきた側だけにこちらも説力がある。

 

ただ、私の場合は通貨を国が管理したのもごく最近のことだという佐藤氏の主張の方が正しいように感じ、

投資ではなく信用としての仮想通貨はある得ると思った。

 

実際に投資するお金がまだない大学生の皆さん、仮想通貨に投資はしなくていいから、

自己投資として本書を購入する方がよっぽど返りがあると思いますよ。

2018年06月19日

香りを学ぶ

テーマ:特になし

梅の花の香り

白バラの香り

洋梨の香り

柿の香り

パパイヤの香

乾燥イチジクの香り

りんどうの香り

よもぎの香り

以下は何の香りの例えだと思いますか。

 

抹茶の香り

ライムの香り

イチゴの香り

キウイの香り

バジリコの香り

はっさくの香り

クレソンの香り

笹の葉の香り

青竹の香り

オイルの香り

石の香り

白菜の香り

ごぼうの香り

わらびの香り

アスオアラガスの香り

ヒノキの香り

マッシュルームの香り

栗の薄皮の香り

炒った白ごまの香り

胡椒の香り

あずきの香り

カカオの香り

バニラの香り

八角の香り

千歳飴の香り

カッテージチーズの香り

磯海苔の香り

黒糖の香り

シェリー酒の香り

 

以上はあるものの香りのほんの一部ですが、私には出なそうなボキャブラリーのメモです。

 

これを加えればわかるかな・・

つきたての餅の香り

 

そう、ワインではなくて日本酒の香りです。

 

日本食と日本酒のペアリングのイベントに参加した際に学びました。

 

自分では絶対に出ないワードだけど、

私は単純なのでオイルと言われればオイルのような気がするし、

スペアミントと言われればスペアミントのような気がするけど、そのボキャブラリーを学べた。

 

ただ、こうした楽しみ方はプロがいる場面にプロに感心するだけで、

私は、ワインも日本酒も楽しく飲む専門と決めている。

 

 

 

 

 

 

2018年06月15日

『億男』に学ぶ

テーマ:特になし

 

億男 億男
 
Amazon

を読んだ。

 

スラスラ読みやすい本だった。

 

最近お金関係の本を読んでるけど、間のおつまみ位にちょうどいい本。

 

これを映画化するだけの内容があるかは疑問だけど、

筆者はこの本の印税や映画化で億男になるんだから皮肉と言えば皮肉。

 

それでもお金についての誠実な考えを書いているので、

あまり敵を作らないでいられそうだけど、豪華な買い物とかしずらそうな気がする。

2018年05月30日

オールドテトリストに学ぶ

テーマ:特になし

敬愛する村上龍氏の本が文庫化されたので、

を読んだ。

 

なかなかエンジンが掛かるまで時間が掛かったが、

あえてそういう作りにしているとも、巻末の田原総一朗の解説で納得してしまった。

 

1年間プライベートで本を読むのを休んだせいか、

これまでは本を読んだ2日後にはオチを忘れてるのだが、

本書は読後4か月経つけどまだ覚えていて、それなりに楽しめたんだと思う。

 

おじいちゃんが主役で、元気な若者やエロい性表現がないことが、

ちょっと「好き」とまでは言えない要因だが、当たり前か。

 

そう思うと私の友人には孫ができ始めているので、本来は老人が近いかもしれないが、

大学生と接しているので、まだ若者を応援したくなる。

 

 

 

 

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