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2018年07月06日

変な映画に学ぶ

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ダニエル・ラドクリフ主演のスイス・アーミーマンという映画を見た。

 

変な映画だったけど、なんか印象に残った。

 

ラドクリフ君もこの映画で完全にハリーポッターのイメージが消えた。

 

監督・脚本はダニエル・シャイナートとダニエル・クワンからなるコンビ・ダニエルズらしいが、

他にどんな作品を作るか見てみたい。

 

異論はある方多いかもしれないけど、

コーエン兄弟とかスパイク・ジョーンズみたいなぶっとんでて印象に残る映画を撮ってくれそう。

 

でも、ハリーポッター世代であのラドクリフ君の印象を崩したくない方には薦められない映画だ。

 

2018年06月28日

『お金2.0』に学ぶ

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ちょっと前だが、

を読んだ。

 

素晴らしい本だった。

以前正田圭さんという若い起業家を知らなかったと書いたが、

この佐藤航陽さんも名前と社名位しか知らず、

同じように私よりもたくさんの経験をされているようで、素直に勉強になった。

 

きっかけになったのは私が全く興味が沸かない仮想通貨について

金融機関に勤める友人が、まぁそっちの方向になっていくけどね。と言った発言だ。

 

ならばあまりいい印象は持ってなかったけど、仮想通貨を勉強しようと思い本書を購入した。

 

この本の素晴らしいところは、お金という大きな概念を歴史からもきちんと読み解いており、視点が広い。

 

相対的にお金の価値が落ちていくという視点も説得力がある。

 

一方元国税局で『どんな領収書も経費で落とせる』で有名な大村大次郎氏は仮想通貨反対派だ。

国による管理をしてきた側だけにこちらも説力がある。

 

ただ、私の場合は通貨を国が管理したのもごく最近のことだという佐藤氏の主張の方が正しいように感じ、

投資ではなく信用としての仮想通貨はある得ると思った。

 

実際に投資するお金がまだない大学生の皆さん、仮想通貨に投資はしなくていいから、

自己投資として本書を購入する方がよっぽど返りがあると思いますよ。

2018年06月19日

香りを学ぶ

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梅の花の香り

白バラの香り

洋梨の香り

柿の香り

パパイヤの香

乾燥イチジクの香り

りんどうの香り

よもぎの香り

以下は何の香りの例えだと思いますか。

 

抹茶の香り

ライムの香り

イチゴの香り

キウイの香り

バジリコの香り

はっさくの香り

クレソンの香り

笹の葉の香り

青竹の香り

オイルの香り

石の香り

白菜の香り

ごぼうの香り

わらびの香り

アスオアラガスの香り

ヒノキの香り

マッシュルームの香り

栗の薄皮の香り

炒った白ごまの香り

胡椒の香り

あずきの香り

カカオの香り

バニラの香り

八角の香り

千歳飴の香り

カッテージチーズの香り

磯海苔の香り

黒糖の香り

シェリー酒の香り

 

以上はあるものの香りのほんの一部ですが、私には出なそうなボキャブラリーのメモです。

 

これを加えればわかるかな・・

つきたての餅の香り

 

そう、ワインではなくて日本酒の香りです。

 

日本食と日本酒のペアリングのイベントに参加した際に学びました。

 

自分では絶対に出ないワードだけど、

私は単純なのでオイルと言われればオイルのような気がするし、

スペアミントと言われればスペアミントのような気がするけど、そのボキャブラリーを学べた。

 

ただ、こうした楽しみ方はプロがいる場面にプロに感心するだけで、

私は、ワインも日本酒も楽しく飲む専門と決めている。

 

 

 

 

 

 

2018年06月15日

『億男』に学ぶ

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億男 億男
 
Amazon

を読んだ。

 

スラスラ読みやすい本だった。

 

最近お金関係の本を読んでるけど、間のおつまみ位にちょうどいい本。

 

これを映画化するだけの内容があるかは疑問だけど、

筆者はこの本の印税や映画化で億男になるんだから皮肉と言えば皮肉。

 

それでもお金についての誠実な考えを書いているので、

あまり敵を作らないでいられそうだけど、豪華な買い物とかしずらそうな気がする。

2018年05月30日

オールドテトリストに学ぶ

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敬愛する村上龍氏の本が文庫化されたので、

を読んだ。

 

なかなかエンジンが掛かるまで時間が掛かったが、

あえてそういう作りにしているとも、巻末の田原総一朗の解説で納得してしまった。

 

1年間プライベートで本を読むのを休んだせいか、

これまでは本を読んだ2日後にはオチを忘れてるのだが、

本書は読後4か月経つけどまだ覚えていて、それなりに楽しめたんだと思う。

 

おじいちゃんが主役で、元気な若者やエロい性表現がないことが、

ちょっと「好き」とまでは言えない要因だが、当たり前か。

 

そう思うと私の友人には孫ができ始めているので、本来は老人が近いかもしれないが、

大学生と接しているので、まだ若者を応援したくなる。

 

 

 

 

2018年05月25日

10年後の仕事図鑑に学ぶ

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今売れている

を読んだ。

 

落合氏は、以前

 

 

を読んだ時に正直あんまり理解できなくて、

文章も読みやすいとは言えなかったが、堀江氏との合作にした効果なのか、

2人の文体が違って飽きずにすらすらと読めた。

 

読みながらかつて15年前にベストセラーになった

 

13歳のハローワーク 13歳のハローワーク
2,808円
Amazon

を思い出した。

 

今の大学生には両方とも読み比べて、この僅か15年間でこんなにも職業観やお金観が変わったというのを実感してほしいなと思った。

 

ちなみに本文にもあるが、10年後の仕事図鑑と言っても10年かどうかは分からない。

私も10年なのか20年なのか分からないけど、本書の通りの方向性に進むと思う。

特に複数の特技とか趣味とかを持つという「掛け算」は説得力があると思った。

 

堀江氏の薦める「好きな事ばかりしていいと言っても、ゲームばかりして受験もせずに大学も行かずに・・・

そんな人生を薦められても不安だ」と考えるお受験ママ達は、私の周りにも多い。

 

確かに、ゲーム好きなだけで食べれるようになるには、

膨大なフォロワー数を作ったり、eスポーツに出たり、尋常じゃない努力がいりそうだ。

 

しかし、ゲーム以外にもう一つか二つ、できればニッチな武器を持っていれば食い易くなる、

という掛け算は理にかなっていると思うし、私は自分で判断できる年齢なので、行動に移し始めている。

 

ただ、これを読んでいる大学生の中には、好きなことだけをする生き方に抵抗がある学生もいるだろうし、

SNS嫌いだったら食えないじゃないか、という反発もあるかもしれない。

親が反対するから、まずはブランドのある会社に就職したいという学生もたくさんいるだろう。

 

そんな大学生にこの本を言うことを聞けとは言えないが、

この大きなうねりを感じて、自分で情報をつかんで、自分がどうするかの判断をしてほしいなぁとは思う。

 

 

 

2018年05月18日

銀座の最高級クラブに学ぶ

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もう私も40代後半に差し掛かり、お付き合いで行く店もキャバクラを10年前位に卒業して、

ガールズバーを経由して、ラウンジとかスナックとかに落ち着いた。

 

ご一緒する方々が50代60代になり、女性との会話よりも健康や政治の話を楽しむようになったせいもあるかもしれない。

 

男なら一度は夢見る銀座のクラブも、後輩が勤めることになった関係で、

全く緊張もありがたみもなく数年前にデビューしてしまった。

正直高いだけで、こんなものか、という感想だった。

 

後輩が店を異動する度に、訪ねる店も増えはしたが、

だんだんと銀座のクラブもピンキリだということが分かってきた。

 

そんな中、先日先輩とご一緒した店は、銀座の中でも老舗の最高級クラブ。

検索すれば三件位しかでない店の一つだった。(・・・という事は店を出てから知ったのだが。)

 

実は高級クラブのあるあるで、後日手書きの礼状が会社に届くことが多いのだが、

この店の女性は、あえてどこからか分からない封筒で出すさすがの気配り。

 

私なぞ自腹で飲んでるので、会社に店名が入った手紙が届くと、ついつい言い訳したくなるが、

さすが老舗の配慮は違う。

 

あと、個人的に感じたのは、いいクラブはお酒や女性の会話だけでなく、

バーテンを含めた男性にも品と貫禄があるね。

 

しかし、銀座という街は不思議で、ずっと治安とブランドを保ち続けている。

日本であんな繁華街で治安がいい所他にないじゃないかな。

 

そのブランドキープには、寿司屋も天ぷら屋もクラブも、

格式ある店が一流であり続けているのが原因な気がする。

 

2018年04月23日

起業と売却という選択肢を学ぶ

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を読んだ。

 

Amazonがオススメするので、kindleでサクッと購入した。

 

実のところ、この正田圭さんという筆者を存じ上げなくて、

調べたい誘惑に駆られながらも、あえて先入観を持たないよう調べないまま読破した。

 

結論から言うと正田圭さんを知らない大学生にもオススメできる本です。

 

特に就活を始めようにも何から始めていいか分からん、みたいな大学生には、

起業という選択肢を現実的に考えさせる力のある本だと感じました。

 

私と正田さんは16歳位違うけど、経営を始めた時期は同じ位。

しかも、私よりも遥かにたくさんの経験をされているようで、素直に勉強になりました。

 

ちなみに本書で一番嬉しかったのは、若い読者が起業するのに、

「学生向けマーケティング事業NG」と書いてた所だ。

確かに自分たちが分かる業界ではあるだろうけど、安易にそこに行くなというエールは、とても共感できた。

 

私は学生をターゲットとしたビジネスをサラリーマンで7年近くやって、

30歳になってから学生マーケティング起業したので、同じ思いを感じていた。

この18年に何社の学生向けマーケティング会社ができてはなくなったことか!

 

それでも、失敗を恐れず起業という選択肢は大賛成。

 

就職しても、数年先がAIにとって代わるかもしれない時代。

どの選択肢が正しいなんて誰も分からないし、起業しても売却できる価値を作れるかどうかも更に先の話です。

 

数億の売上で、売却時には1円しか値が付かなかった会社もあるのも現実。

連続起業家として華々しい生活を送れるかどうかは本人の判断と運次第です。

 

それでも起業家にならない限り連続起業家にはなれませんから。

 

 

 

2018年03月23日

アイに学ぶ

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i(アイ) i(アイ)
1,313円
Amazon

をようやく読んだ。

 

評判の西加奈子氏だが、人気のせいかkindleでは購入ができず、

久々に分厚い本を購入して読んだ。

 

これまで西氏の本を読んだことがなかったので、イメージだけでもっと天真爛漫な内容かと想像していたが、全く違った。

 

主人公の年代的にも性別的にも私とかけ離れているので、

入り込み辛かったのは確かだし、

ちょっと又吉さんの褒めるやさしさとかは、あんまり理解できなかった。

 

ただ一つ学べたのは、シリアについて勉強になった。

 

本書だけで西氏を語る訳にはいかないが、ちょっと優先度が下がって他の作家に行ってしまいそう。

 

2018年02月27日

働きやすく生産性の高い企業に学べるか

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先日、厚労省が主催する「第2回 働きやすく生産性の高い企業・職場表彰の表彰式・シンポジウム」に出席した。

 

ユーキャンパスは、業界に先んじて働き方改革をしている自負があり、

表彰されるような会社はどんな取り組みをしているか興味があって参加した。

 

まぁウチの場合は、私が仕事嫌いなんで、時短の会社になっただけで、

今回表彰されているような素晴らしい会社とは、そもそもの意識が違う気もするけど・・・。

 

とはいえ、ホンネを言えばユーキャンパスも導入している制度が多くて、

カルビーの松本会長の講演以外はあまり新しい刺激にはならなかった。

 

例えば残業時間

ユーキャンパスでは毎月前年を下回るように2週間ごとにチェックしていて、

既に昨年度の全社平均残業時間は1人1ヶ月18時間を達成しているし。

 

例えばテレワーク

ユーキャンパスでは猛暑日と大雪日はムリに出社しないで、

全員在宅でのお仕事をする制度を導入している。

 

例えば時差通勤

ユーキャンパスでは、通常9時半出社で18時半まで勤務だが、

プライベートで早く上がりたければ「事前申請なし」で、30分早く出社して、早く帰ってもよく、

逆に寝坊しても「事前申請なし」で10時に来てもいい、自由に30分前後できる時差通勤を何年もやっている。

 

という訳でウチに欠けているのは、表彰された多くの会社が取り組んでいる「女性社員の活用」だ。

 

でも本当はしたいので、是非興味を持った方は、ユーキャンパスの採用ページを熟読してご応募ください。

 

あ、今は性別で募集しちゃいけないから、男女歓迎です!

 

 

 

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