イン・ザ・メガチャーチ (日本経済新聞出版)
Amazon(アマゾン)

ユーキャンパスは、大学生と企業を結び付ける広告会社ですが、このページは大学生に発信しています。
映画 『オブセッション 災愛』を見た。
とても面白かった。
原題のObsessionは、スラングでかに「大ハマりしていること」「沼にハマっている状態」「夢中になりすぎて頭から離れないこと」だそうで、日本語タイトルの『災愛』は、広告業界にいる私としてはニヤリとするような、ムムムと思うようなネーミングだけども、これがないと興味の度合いも全く変わるだろうから、見てから正解だと思った。
しかし、年齢と共にこういう怖すぎて笑っちゃうとか、インパクトが凄くて忘れられない映画を求めすぎている。
ここにメモ代わりに入れている映画の感想にも書かれない、そこそこ面白かったけど、
夜には忘れてしまうような作品に比べて、この映画は低予算ながらストーリーも大学生の皆さんにもピッタリで、もう公開は終わり始めているが、ネットで見れるようになったら是非見て欲しい。
できれば異性と見た方が面白そうだけど。
たまたま出版された当日に本屋に行ったら大々的に宣伝されていたので、
村上春樹氏の『夏帆』
を読んだ。
早く読まなくては、世間の評判やネットニュースなどでバイアスがかかってしまうと思って何よりも優先した。
早期購入特典なのか、ありくいとジャガーのステッカーが入っていた。
ただ、読み終えて1カ月位経って思い出したようにこのブログに手を付けて、思った以上に世間から勝手に入って来る評判が届いていないな…。
売れてるのかなぁと思って調べたら、調べ方が悪いのかサイトによっては今年の上位になっているし、そうでないのもある。
AIに聞いたら売れてます!みたいな回答だったけど、村上春樹氏に色が着き過ぎちゃったのかなぁ。好きな人の購入に偏ってないかしら。ノーベル文学賞候補を待ちわびてるハルキストのインタビューがマイナスに働いている気もするのだが…。
7月4日の朝に本の導入部の写真を撮っていた。
おーっこれこれ春樹節、みたくむしろ村上龍の方が好きな私が思った表現を引用すると
・浦和市(今のさいたま市。そう、海洋とは縁もゆかりもない内陸の地だ)
・ヨットの出てくる夢を一度も見ていない
(父親はその人生を通じてヨットに乗った経験は一度もないし~はずだ)
みたいな表現。
こういうセンスやリズムが心地よいのは確かで、世界観にどっぷり浸れて、良い読書の時間を過ごせたと思う。
私の仕事で利用しているパソコンは、いただいたトムとジェリーのシールや、バーで貰ったウィスキーのラベルや、イベントでもらったステッカーなどが貼ってあるが、この作品のステッカーを貼るかというと、何となく貼らない気がする。
香港映画で昔も見た『インファナル・アフェア』を見比べるためにもう一度見た。
同じ日にハリウッドがリメイクした『ディパーテッド』も見た。
日本でリメイクした『ダブルフェイス』も途中まで見たが、さすがに同じ設定のものはきつくて、別日に見た。日本版は2本に分かれていたので、結局3日間にわたって見比べたが、ハリウッド版が一番オチのモヤモヤがなくて面白かった。
日本版が一番入り込めなかった。
たまにネットで話題になったり叩かれたり?するタレント フィフィの
を読んだ。
トレンプが2月末にイラン攻撃を始めたのをきっかけに読み始めたが、随分時間が掛かってしまった。
留学生の多い大学では、文化や習慣の違いを学んでいるだろうし、上智大学や立教大学のハラール食堂はユーキャンパスの得意先なので、私も遠くはない。
しかしながら、本書では、アニメやコスプレなど我々日本人に近くて理解していない文化を教えてくれて距離感を変えてくれる導入になっている。また、一夫多妻制や性文化の違いなどを読む易く解説しており、最終的には「誤解しないで」という彼女の主張で帰結しており、是非とも大学生の皆さんにも読んで欲しい本だと思った。
私はSNSをやっていないので、彼女の政治的な立場とかは知らないけど。
を読んだ。
浅倉 秋成 氏の作品を読むのは初めてで、多少長いとか設定の難しさとかはあるものの、あとがきにもあったように、プロットを作り込むのが好きなんだろうなぁと感じた。
なかなか辛辣なレビューもAmazonにはあったが、理屈っぽくプロットを積み上げられる、その性格そのものが物書きに向いているとは思った。
私は、30年以上大学生と携わって来て、就活というものが大学生にとっていかに大イベントかを感じて来たし、あの時期はおかしかったと俯瞰して振り返っている設定は面白く、大学生の皆さんにも是非読んでもらいたい小説だと思えた。
ただ、本書でも「人事担当者が一番優秀な人を見抜けない」と話しているように、就活生の皆さんに誤解して欲しくないのは、人事も経営者も見抜ける目を見ている訳ではなくて、会社に合いそうな人や、その年に欲しい人材を選んでいるだけで、優秀な人から受かる訳ではないという事だ。
まぁ力説して恥ずかしくなってしまったのは、今の就活生もそれ位のことは分かっているから、レビューで設定に無理があるとか言われているのかもな。
私は小学校から高校卒業まで剣道をやっていて、30歳を過ぎてから再び町道場で剣道を習い始めたいわゆるリバ剣だ。
縁があって、先日剣道愛好家が読む月刊「剣窓」に私の寄稿が掲載されたので、興味ある方は是非読んで欲しい。
毎週土曜日に通う道場後の飲み会で、
の話題になり、読んで見た。
感心したのは、誉田 哲也氏が中高生向けなのか、とても平易な文章で書いており、すらすらと読めた。
その上青春モノに弱い私はクライマックスできちんとうるっと来た。
剣道というものについても考えさせられたので、剣道家のみなさん、随分前の本ですが、まだ読んでない方は『剣窓』と同じくらいオススメです。
昨年、長い時間を掛けて『坂の上の雲』を読破し、映画『二百三高地』も見たが、NHKで再放送された本木雅弘氏が主演のNHKドラマ『坂の上の雲』を録画してまで見て、私の『坂の上の雲』の長い旅を終えた。
…と言うことを1年前に書いたのが、Amebaブログの管理画面に残っていたのでビビッて今投稿した。
もはやあまり覚えてないが、香川照之さんが熱演していたのと、ロシア人で出演していた女優がその後オリンピックの開会式とかに出ていたのを驚いた記憶がある。