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2017年10月16日

日本最北端の大学の学園祭に学ぶ

テーマ:ブログ

日本一大学に詳しい男を自称して20数年・・・。

全国で500前後のキャンパスを訪問した私だが、この10月7日、ついに日本最北端の大学

「稚内北星学園大学」の学園祭に行った。

 

車で稚内を感じながら、なかなか学校までの看板もなく、

カーナビの言う事に従って、空港から約10分走ったところに校舎が見えてきた。

 

驚いたことに入口や校舎に今日が学園祭だと分かる装飾がなくて、ひょっとして日付を間違えたかと不安になった頃に、地元中学の吹奏楽部がぞろぞろと出て来て、まずは一安心。

 

 

水彩の美しいパンフレットとなぜか一緒に配られる「ホタテシオ」に最北端を感じる。

 

目当てにしていた地元グルメの網焼きは到着した午後15時頃には売り切れていた。

猿払村のホタテ美味しかっただろうなぁ・・。

 

商売上の癖でついつい学食へ

すると、この大学でしか味わえない、最北の美しい景色が窓から見える。

稚内は大学生の時に自転車で日本縦断して以来だったけども、

風力発電の風車がたくさんできていて何せびっくり。

風力発電も鳥獣の殺傷とか電力の安定確保とか色々と課題があると学んだけど、

景観を損ねない美しさがあるなぁと個人的には思った。

 

校内を回ると子どもの絵だとか、スタンプラリーがあったりだとか

少子化が進む町ながら地域と密着している運営が垣間見えた。

 

大学のホームページを見る限りでも、メインコンテンツらしきは、

体育館を使用したフリーマーケット。

こちらも地元密着感があって、大学の役割の一つである地域連携ができた大学だなぁという印象。


大学生たちで盛り上がってるコンテンツは肝試しのようで、この恐ろしげなポスターが校舎内に

ベタベタと貼ってある。


ラウンジには、この肝試しのバックヤードとなるストーリーをシンプルな動画で流していて、

この動画がまた恐怖心を煽るのにちょうどいい

 

私は怖くて行かなかったけど・・・。

 

大学生向け専門の広告代理店を経営する身としては、

パンフレット広告以外に何かできないかと模索していたが、

某化粧品会社が女性向けに無料でハンドマッサージをしているコーナーもあって、

早い段階から相談すれば、相談に乗ってくれそうだなぁと思いつつ、

学生数100名ちょいのマーケットに東京の会社が乗るのは現実的でもなく、

プロモーションも地元密着がふさわしいだろうと思い、稚内北星学園大学を後にしました。

 

 

おっと後にしようとしたら、実効委員のスタッフが丁寧にスタンプラリーの商品をくれて、

車内での飴には苦労せずに済みました!

 

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2017年09月22日

睡眠を学ぶ

テーマ:ブログ

この数年、私の唯一(と言っていいであろう)悩みは、夜、眠れないことだ。

 

晩酌しても寝れないので、MOORINGというベンチャーが開発した快眠マットも購入した。

 

ちなみに快眠マットは、電気を通している分夜が暑くて、

夏場は全く使用できなかった。

 

一番寝れるのはへべれけに酔って寝ることで、

できれば毎晩そうしたいが、翌日がつらい。

 

眠れないほどの見えないストレスや悩みがあるなんて、

私も繊細だなぁとか、経営者は孤独だなぁと思っていたが、

カフェインを全く取らなくなったら不眠が治ったという話を聞き、実践してみた。

 

私は、会社に常備しているインスタントコーヒーを

一日に6杯も7杯も飲んでいたし、ランチでもブラックを楽しんでいた。

 

1日の中でインスタントコーヒーの薄さを変えることで味を楽しんだりもしていた。

 

しかし、思い切ってコーヒーを辞めたところ、まーこれが、よく眠れる。

今までが何だったろうと思った。

 

そして、最近思う事があってファスティングをしてみた。

 

先に4日間断食した剣道の後輩からとも激しく同意したが、

断食中はやたらと眠い。

 

お腹がすいて寝れないという事も全くなく、いつもより早く寝れて、

これはこれでいい快眠法だと学んだ。

 

 

 

 

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2017年06月06日

芸者さんに学ぶ

テーマ:ブログ

東をどりという、新橋演舞場で行われた芸者さんの発表会みたいなイベントを見に行った。

 

半ばお付き合いだったので、私のような花柳界での遊びもしらない男が行ってもなぁと思っていたので、

最初はウトウトしていたが、後半は思わず見入ってしまった。

 

大学生のダンスサークルの発表会を見に行っても、

ついついうまい学生に目がいってしまうのと同じで、

今回もかなり年配の芸者さんだけども動きがしなやか過ぎてその方ばかりを追ってしまった。

 

激しいダンスとは違うので、年齢なりの良さとか円熟味が増すのが日本舞踊の良さかもなぁと思った。

 

まぁ本来はお気に入りの芸者さんを応援するお客さんばかりなので、

もっと違う楽しみ方もあるような気がした。

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2017年05月24日

50歳からの死に方を学ぶ

テーマ:ブログ

前回の久々更新ブログで読書を減らしたと言ったが、

ちょっと禁断症状が出て、

『50歳からの死に方』を読んだ。

 

弘兼 憲史さんは、大学生の時(つまり30年近く前)にご縁で麻雀をしたこともあり、

あの弘兼さんが死に方の本を書くんだ!と思って衝動買いした。

 

私がそろそろ意識し始める50代のことを、どうアドヴァイスしてくださるのか興味深かったが、

すらすらとお金や時間の事で巻末まで進み、

若干物足りなさを感じていたが、最後に病院で死ぬのか畳で死ぬのか、

遺言はどうするのか、みたいなあたりは面白く、

最後に弘兼さんの遺書もとてもオシャレで面白かった。

 

東京オリンピックで私も50歳になるので、いろいろと自分の人生の終え方も考え始めることにしよう。

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2017年04月17日

ひさびさの更新で、46歳に取捨選択を学ぶ

テーマ:ブログ

すっかり自分の習慣からブログを書くということが抜けていた。

 

この間に46歳になり、新年を迎え、思いを新たにプライベートでのチャレンジを始めたのだが、

その内容は、ここでは一旦控えるとして、結果時間の取捨選択をした。

 

これまで通りプライベートの時間に子育てをし、時にはお互いの両親に顔も出し、

グルメを満喫し、剣道をして、お酒も飲んで、ランニングチームの練習会と大会出場も仕切ると、

どれかの時間を削らなくては物理的には難しい。

睡眠時間を削るほどの情熱もない。

 

こどもが生まれてから、自然とその犠牲になったのが映画鑑賞だ。

今や映画好きとも言えなくなってしまったほど映画館が遠のいた。

 

そして『ノルウェイの森』依頼、30年位続いていた読書の優先度を下げることにした。

なんとなく週1冊以上というのを30年間課していたのだが、

この3か月間は小説は全く読んでいない。

 

そのためほぼ書評となっていたこのブログ更新も遠のいたのだが、

驚いたことに意外と活字中毒にもならず、

なきゃないで生活に影響がなかったという事だ。

 

趣味ってそういうモノなのかもしれない。

 

 

 

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2016年10月26日

『生存者ゼロ』に学ぶ

テーマ:読書

私がとても興奮して楽しく読んだ『ジェノサイド』と比較されて、

『このミス』の大賞を取ったという

を読んだ。

 

正直、期待はずれだった。

 

北海道が大変なことになっている設定なのに、

メディアがほとんど登場しなくてリアリティがなかった。

 

 

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2016年10月19日

婦人警官に学ぶ

テーマ:読書

鑑識課で容疑者の似顔絵を各婦人警官を主人公にした

を読んだ。

 

交通安全運動日のパレードの広報など、

普段は気づかない警察の仕事を書いていて興味深い本だった。

 

ただ、最初はミスのトラウマに捉えられて弱い印象だった主人公が、

随分優秀で最後の方はやけに頼もしい存在で、

若干ぶれてる印象。

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2016年10月12日

田中角栄に学ぶ

テーマ:読書

少し前になるけど

天才天才
1,512円
Amazon

を読んだ。

 

今年はちょっとした田中角栄ブームだけど、

この方の作った法律の数や、目指してた方向性は読んでみると改めて

人気になるのも分かる。

 

今だと女性問題とかもうるさいし、お金の使い方もうるさいし、

ここまで大胆な政治はできなかったと思うけど。

 

それも含めて天才。

 

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2016年10月05日

経済小説に学ぶ

テーマ:読書

人気作家のドラマ化人気シリーズ

 

を読んだ。

 

池井戸氏の書き尽くした銀行と工場と経理不正の短編のような話。

あっという間に読み終えられる。

 

文字通り犬がポイントだけど、

全然その犬が伏線で出てきたり、描写が細かくない所が、

純文学というより経済小説だと感じた。

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2016年09月29日

『ええもんひとつ』に学ぶ

テーマ:読書

シリーズ第二弾

を読んだ。

 

京都の町が頭の中で地図が書けないので惜しかったが、

想像できる方にはとても楽しそうな、

江戸時代にトリップしながら、江戸の文化を学べて素直に学生さんにオススメできる

とっても読みやすい本。

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