テコンドー春吉道場 -74ページ目

テコンドー春吉道場

福岡市中央区で活動するテコンドー道場のブログです。

夏休みももう終わりですね。

子どもたちはどんな気分なのでしょうか?


とは、別に、うちの道場ではいつも通りに練習します。

もちろん生徒たちもいつも通り、もしくはいつも以上に元気に!


1、準備運動

2、ランニン

3、ストレッチ

4、基本

5、ミット蹴り

6、マット運動

7、ミット蹴り(コンビネーション)

8、キョルギ練習

9、プンセ(型)

20140830練習

プンセの練習中。

最近は幼稚園児もやる気になっており、

小学生ともども2時間フルで練習に参加しています。


一応強制では無いので、少しはやる気になってもらえていると思っています。


やる気に応えられるようにしっかり指導します!
1、ランニング

2、ストレッチ
  2人1組

3、基本
  チルギ
    ハンボン
    トゥボン
  マキ
    オルグル
    モントンアン
    モントンパカ
    アレ
  チャギ
    アプチャギ
    トリョチャギ
    ネリョチャギ

4、マット
  前転
  後転
  側転
  逆立ち
  ブリッジ

5、ミット蹴り
  アプチャギ
  トリョチャギ
  ネリョチャギ
  ティチャギ
  ティフリギ

6、プンセ
  イルジャン(一章)



夏休みも残りわずか、

子どもたちも戻ってきて、今日は一段と賑やかな練習になりました!


今日は社会人の体験者がいらっしゃいました!

元々空手経験者で、ミットも蹴ることができていました。


やはり大人のミット蹴りは迫力があるので、

子どもたちや保護者の方々からの歓声が上がります。(^^)


子どもたちも大きくなったらこんな風になるのかな~などと、
保護者の方々と話していました。
ストレッチの紹介の前に、ストレッチ時に共通して意識して欲しいポイントの説明をします。



1、深呼吸をすること(呼吸をゆったりとしながらすること)

2、20秒以上は同じポーズを続けること

3、痛みをあまり感じないようにすること



詳細はストレッチの第一回記事をご覧ください。


【ストレッチにおけるご注意】
※無理せず、ケガの内容に気をつけてください。
ケガした場合など、当方では一切責任をとれません・・・。



脚の裏側のストレッチのひとつです。
テコンドーではとても重要なストレッチになりますし、
腰に溜まる疲労を抜けさせるのにもとても効果的です。


今回は硬い人には腕の力も必要になってしまう、
なかなかキツいストレッチです。

しかし、効果はかなり高いと思いますので、
無理のないように実践してみてください。



脚の裏側のストレッチ1-1

まず写真のように四つん這いになります。
手の位置は肩の真下あたりに、肩幅程度でつきます。



脚の裏側のストレッチ1-2

そして一気に腰を上げ、膝を伸ばします。

このとき、膝を真っ直ぐ伸ばすことと、
踵が浮いてしまわないように気をつけてください。




次は、また四つん這いになります。
このとき、写真のように、手のひらひとつ分ほど、
脚の方に近づけます。

脚の裏側のストレッチ2-1




そして、また脚を伸ばし、腰を上げます。
脚の裏側のストレッチ2-2


このとき、体重が腕にかかってしまうので、
20秒キープが辛い人は、時間を短くして、
自分のペースでやっていきましょう。

膝がしっかり伸びていることと、
踵が浮いていないことをしっかりと意識してください。



そして、続けていきます。

脚の裏側のストレッチ3-1


脚の裏側のストレッチ3-2


今回手を着く位置は、手のひらひとつ分と記載しましたが、
自分のやりやすいように、少しずつ脚の方に近づけていってください。


手や肩に負担がかかるストレッチなので、
くれぐれも気をつけてください。

けっこうきついストレッチなので、
呼吸を忘れないように注意してください。

1、ランニング

2、ボールゲーム

3、基本

4、ミット蹴り

5、マット運動

6、プンセ(型)


夏休みということで、おばあちゃんの家に行っている生徒もいれば、
残念ながら体調を崩している生徒もいました。

今日は少ないな~と思っていましたが、
最初は生徒一人から始めたので、
人増えたな~と独り言を言って喜んでいました。(笑)

今日の練習ではボールを使った運動をしました。

投げる、蹴る、捕る

の動作を移動しながら行います。


あまり時間をとれませんが、
ボールを使うための体の使い方も指導していけたらと思っています。

人数が少なかったので、時間が長く感じてしまったり、
生徒たちが飽きたりしないようにと、
いろいろやってみました。

小学生はとにかく自分の体の使い方を覚えて、
中学生以降で、興味のあるスポーツ、武道に集中してやっていってもらえたらと思っています。

私はテコンドーを指導していますが、
生涯楽しめる運動を見つけてもらえたらと思っています。
暑くなってきました!

しかし子どもたちはダレることもなく、元気にはしゃぎ回っています。

朝なのがまだ良いのかもしれません。


実際の試合も同じくらいの時間に開始なので、

10時から、という時間はとても良いと思っています。



本日の練習

1、ランニング

2、基本

3、ミット蹴り

4、マルチトレーニングサーキット

5、胴蹴り

6、キョルギ

7、プンセ


マルチトレーニングサーキットとは、
講師である私が、小学生の体力測定の科目に合わせて、
それぞれのトレーニングをまとめたサーキットコースを走らせるトレーニングメニューです。

コースにし、タイムを計ることで、
子どものやる気を刺激します。

そして来年の体力測定には、成長した結果が出ることを目的としています。

内容については秘密で。(^^)


気になる方は是非、体験にいらしてください!

今日は体育館の工事があったのでお休みになる予定でしたが、
公民館のご厚意で、春吉公民館一階の児童室を使わせてもらえました。


1、ストレッチ

2、基本

3、ミット蹴り

4、プンセ

5、キョルギ


本日は体験生徒が3人もいて、

いつも以上に児童室が狭く感じました。

公民館の人も、人の多さにびっくりしていたみたいです。(^^)

本当に少しずつですが賑やかになってきています。



そんな中、徐々に生徒毎に指導の質が変わってきています。

見ている親御様にも、それを感じている部分があるかもしれません。


確かにその通りですが、

これは決して、できる人はより伸ばして、

できない人はそれなりに、

という意味ではありません。


子どものしていることなので、

子どものやる気に合わせて指導をしています。


何よりも、道場で過ごす時間を楽しいと思って欲しいと思っていますし、

決して苦痛な時間になって欲しくないと思っています。


気分的にやる気が無い子どもに対して無理やり練習に参加させるような指導はしたくないと思っています。

しかし、小学生までは親御さんが尻を叩いて無理矢理させるのは有りだと思っていまし、
やる気を出してもらえるような取組は行っています。


子どもたちには楽しく、身体を動かす時間となれるような道場にしていきたいです。



小学生までは、テコンドーの技術はともかく、

やる気があろうが、無かろうが、楽しいと思ってもらい、

基本的な身体能力を上げるつもりで指導をしています。



個人的に春吉テコンドークラブがすごいと思うところは、

幼稚園児、小学生が多くいますが、

みんな同じ幼稚園、同じ小学校ではないということです。


親御さん同士で、余所の幼稚園はどうだ、余所の小学校はどうだという話もできて、
良いんじゃないかな、と思います。


春吉テコンドークラブは保護者も楽しめるサークルです。(^^)
ストレッチの紹介の前に、ストレッチ時に共通して意識して欲しいポイントの説明をします。



1、深呼吸をすること(呼吸をゆったりとしながらすること)

2、20秒以上は同じポーズを続けること

3、痛みをあまり感じないようにすること



詳細はストレッチの第一回記事をご覧ください。


【ストレッチにおけるご注意】
※無理せず、ケガの内容に気をつけてください。
ケガした場合など、申し訳ありませんが当方では一切責任をとれません・・・。




股関節のストレッチは数多くあります。

少しずつ紹介していきますので、
是非いろいろ試してみて、自分が一番「効いてる!」と感じるものを見つけてください。


足裏合わせ通常1

足の裏を合わせ、そのまま踵を自分の方に寄せます。


足裏合わせ通常2

そして上半身を倒します。



多くの人がなんとなくやったことあるストレッチだと思います。

ポイントは2つ

1、足の裏をしっかりと合わせる

2、上半身を前に倒すときは背筋を伸ばし、意識して腰から倒していく


上半身を前に倒すときは顔を上げて前を向いておくと背筋を伸ばし安いです。



さて、すごく身体が固い人は、きっと上半身を倒すことができず、
ストレッチしている感が得られないと思います。


そういうときは、


足裏合わせ初級1

このように、足の裏を合わせたまま、体から遠ざけてください。


足裏合わせ初級2

そして、同じように上半身を倒します。


これでも十分にストレッチになりますので、
是非お試しください。

そして、少しずつ、踵を自分の方に寄せていくようにすると良いです。
だいぶ熱くなってきました。

朝の練習は気温がそこまで上がらないので、

少し安心です。


1、ランニング

2、かけっこ

3、基本1
  チルギ
  マキ

4、ミット蹴り

5、マット運動

6、基本2
  チャギ
   ・ヨプチャギ(横蹴り)
   ・ティチャギ(後蹴り)
   ・ティフリギ(後廻蹴り)

7、キョルギ練習

8、ドッジボール


今日は小学生に幼稚園児のミット蹴り指導をさせてみました。

気難しく、不機嫌になりやすい小学生も、

指導はバッチリ行っていました。

私がいつも「蹴りのときはまず膝をしっかり上げる!」と何回も何回も言っているので、

しっかりとその動作の指導をしていました。


教わるだけでなく、教えることでさらに理解を深めることができます。

大人になってこれをすると、自分が教わったことに対する理解度がどの程度が気づくこともできます。

私が指導者側の立場になったときに、一番身に染みて分かったことです。


さすがに小学生たちにはここまで深い気づきがあるかどうかはわかりませんが、

それでも教える姿を見ることで、

その小学生たちがどこまで理解してくれているのかを見ることができます。


また、子どもたちは『責任』を感じられるような任される方をすると、

いつも以上に立派な振る舞いをしてくれます。


そんな子たちを見ながら育てていくのは、やはり楽しいです。


最後は練習後ですが、

ドッジボールが苦手だという小学生と、ドッジボールの練習をしました。

ボールが顔に来るのが怖いというので、

その怖さが無くなるように、教えられたらと思います。


小学生にはこうしたテコンドーだけでなく、

スポーツ全般こなせるような体力指導をしていきたいと考えています。
1、ランニング

2、かけっこ

3、基本

4、ミット蹴り

5、マット運動

6、プンセ

7、キョルギ練習


かけっこを見ていると、生徒たちの足が速くなっているようにみえます。

"みえます"というのは、実際は速くなっているのですが、

はたしてここの練習によるものなのかどうか、という事実の確証があるわけではないということです。

しかし、指導している側としては、いつも走らせているいるし、

蹴り技を教えているので、きっとここの練習の賜物だと思っています!



さて、春吉テコンドークラブでは、小学生まではマット運動をさせています。

マット運動が、自身の体を意識して使いこなすのに一番適しているからだと考えているからです。


この日は逆立ち、三点倒立をさせてみました。

意外と三転倒立が一番良い感じにできているのが幼児の子でびっくりしました。

面白いのが、本人もできている自信があるらしく、
さらに上手くなろうと何回もやっていました。


大人になると三点倒立ができるくらいどうと言うこともないし、
できたからと言って何かあるわけでもなく、
できなくても悔しいと思うことはほとんど無いと思います。


しかし、小さな子どもであれば、
それも自分で「できる!」と思えれば自信になりますし、
自信が持てればもっと高度なものに挑戦していきます。

そういう成功と挑戦の繰り返しを、大小関わらず、子どもの時にどれだけ多く経験するかで、
その後の人生が変わっていくと思っています。

「努力すれば、成果はでる!」と考えられるような大人になってもらえたら、
と思っていろんなことをさせます。
1、ランニング

2、かけっこ

3、基本

4、ミット蹴り

5、マット運動

6、プンセ

7、移動技


小学生の女の子が、今までできなかった後転ができるようになりました!

学校や学年にもよると思いますが、

学校ではあまり後転は習ってないようにみえます。


まあ後転ができるからどうということは思いませんが、

「できなかったことが、練習してできるようになった!」

という小さな成功体験としてはとても良いと思っています。


そして、マット運動自体、自身の体を自分で意識して自由にコントロールにできるようになるための訓練として最適だと思っています。

そうすることで、自分の体の不調、好調も自分ですぐに気付けるような身体を、子どものころから養っていってもらいたいです。