ストレッチ方法【中級】脚裏 | テコンドー春吉道場

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福岡市中央区で活動するテコンドー道場のブログです。

ストレッチの紹介の前に、ストレッチ時に共通して意識して欲しいポイントの説明をします。



1、深呼吸をすること(呼吸をゆったりとしながらすること)

2、20秒以上は同じポーズを続けること

3、痛みをあまり感じないようにすること



詳細はストレッチの第一回記事をご覧ください。


【ストレッチにおけるご注意】
※無理せず、ケガの内容に気をつけてください。
ケガした場合など、当方では一切責任をとれません・・・。



脚の裏側のストレッチのひとつです。
テコンドーではとても重要なストレッチになりますし、
腰に溜まる疲労を抜けさせるのにもとても効果的です。


今回は硬い人には腕の力も必要になってしまう、
なかなかキツいストレッチです。

しかし、効果はかなり高いと思いますので、
無理のないように実践してみてください。



脚の裏側のストレッチ1-1

まず写真のように四つん這いになります。
手の位置は肩の真下あたりに、肩幅程度でつきます。



脚の裏側のストレッチ1-2

そして一気に腰を上げ、膝を伸ばします。

このとき、膝を真っ直ぐ伸ばすことと、
踵が浮いてしまわないように気をつけてください。




次は、また四つん這いになります。
このとき、写真のように、手のひらひとつ分ほど、
脚の方に近づけます。

脚の裏側のストレッチ2-1




そして、また脚を伸ばし、腰を上げます。
脚の裏側のストレッチ2-2


このとき、体重が腕にかかってしまうので、
20秒キープが辛い人は、時間を短くして、
自分のペースでやっていきましょう。

膝がしっかり伸びていることと、
踵が浮いていないことをしっかりと意識してください。



そして、続けていきます。

脚の裏側のストレッチ3-1


脚の裏側のストレッチ3-2


今回手を着く位置は、手のひらひとつ分と記載しましたが、
自分のやりやすいように、少しずつ脚の方に近づけていってください。


手や肩に負担がかかるストレッチなので、
くれぐれも気をつけてください。

けっこうきついストレッチなので、
呼吸を忘れないように注意してください。