テコンドー春吉道場

テコンドー春吉道場

福岡市中央区で活動するテコンドー道場のブログです。

体験生徒募集中!!!




何か運動を始めたい人、


身体を鍛えたい人、


ダイエットをしたい人、


子供に何か習い事をさせた人など、


見学、体験、随時受付ております!


お気軽にお越しください。


【練習】


(1)中学生以下
日時:毎週木曜日 17:00~18:30
場所:春吉小学校体育館
日時:毎週金曜日 19:00~20:30(時期によって変更あります)
場所:春吉中学校武道場
日時:毎週日曜日 19:00~20:30
場所:春吉小学校体育館
週1~3回まで自由参加です。


(2)高校生以上
日時:毎週金曜日 19:00~21:00(時期によって変更あります)
場所:春吉中学校武道場
日時:毎週日曜日 19:00~21:00
場所:春吉小学校体育館


木曜日の練習は自由参加。

型(プンセ)、試合(キョルギ)、撃破(キョッパ)、アクロバットなどを指導してます。



【ホームページ】


https://yondotkd.com/haruyoshi/




















秋祭、デモンストレーションが無事に終了しました!


本番前に準備運動。


待機中


本番前!

ステージに並んで挨拶と礼。


団体プムセ(型)。


個人プムセ。


中学生の個人プムセ。


中学生黒帯のプムセ。



キョッパ。

5歳の子のアプチャギ(前蹴り)


トルリョチャギ(回し蹴り)とネリョチャギ(踵落とし)


2人同時にトルリョチャギ


トルリョチャギとティチャギ(後ろ蹴り)


ターンチャギ(回転回し蹴り)


コンビネーションで3枚割り!


今回初挑戦子もおり、

前回も出演した子は違う技に挑戦したりしました。


しっかり成長が見られた子もいます。

来年に向けて、また練習です!


地域の皆様方、応援ありがとうございました!

みなさん、こんにちは!

テコンドー春吉道場です。

 

10月に入り、毎年出演している秋祭のデモンストレーションが近づいてきました。

最初の頃は準備にかなり時間がかかっていましたが、

日頃から想定している練習をしているので、ちょっとだけ特別な練習をするだけで、本番に臨めるようになってきました。

 

初めて板を割る生徒もいるので、毎年新鮮な気持ちで出演させていただいております。

 

過去に参加している生徒には、前回よりも難易度の高い技に挑戦するようにしています。

デモンストレーションに興味を持ち、自分からやりたい技の練習に励むきっかけになれたらと思っています。

 

ウォーミングアップのランニング。

ランニング中に鬼ごっこをよくやっているようなのですが、今回は列車ごっこになっていました。

 

ストレッチ。

 

デモンストレーションの練習。

 

最後は掃除でモップがけをしてます。

 

黒帯を目指したい人、試合で勝ちたい人、かっこいい技ができるようになりたい人、運動したい人、

個人でいろんな目的を持って練習してもらえたらと思います。

 

みなさん、こんにちは!

テコンドー春吉道場です。

 

色々と環境が変わってしまい、更新頻度が激減してしまいました。

ぼちぼちでも、更新していきたいと思っています。

 

ブログでは春吉道場の雰囲気と、指導者の考え方などが伝わればと思っています。

 

さて、今年に入ってまたテコンドーのルールが変わりました。

私がテコンドーを始めた頃とは、「腰から下を蹴ってはいけない」「顔を手で攻撃してはいけない」くらいしか共通点が残っていないのでは、というほど変わっています。

 

当時:顔にティフリギ(後ろ回し蹴り)を当てたら1点

現在:顔にティフリギを当てたら6点

など、電子防具の導入や、点数の取り方、反則の取り方など、細かい変更が毎年されている様子です。

 

関わってきていて「え?」と思うようなこともありましたが、

トータルで見てどんどん良いルールになってきているように感じます。

 

世界中の競技に関わっている方々が知恵を出し合って、テコンドーがより面白くなるようにとルールを考え続けているのだと思います。

 

最近では、プムセの大会も活発になってきており、

当時はなかったフリースタイルのプムセも競技化され、

個人的にはよりテコンドーが楽しくなってきていると感じています。

アクロバットが好きな私は、フリースタイルの指導もできるようになりたいと思っています。

 

こうして競技化が進んでいく中で、難しいところもあります。

 

それは勝つための練習と、自分が動けるようになるための練習が、

必ずしもイコールにならないというところです。

 

基礎的な力は、当時と比べると選手のレベルもかなり上がっています。

しかし、技術面で言うと、今と昔では勝てるための技が大きく異なります。

 

勝つための工夫に余念が無い選手の練習を見ると

「そんな蹴り方も練習してるんだ」

と驚かされます。

 

これらも選手の工夫や技の探究の結果で、とてもすごいことではあるのですが、

個人的にテコンドーの魅力は「かっこよさ」だと思っているので、悩んだりもします。

 

しかし、道場の生徒たちには、「勝つ」と言う体験もさせたいとも考えているので、

日々の指導はとても悩んでいます。

審判講習会などにも参加していますが、「反則」の取り方がかなり甘くなってきています。

生徒に指導する際に、「反則ではあるけど、相手もしてくるから対策しないといけない」という指導をしなければならなくなります。

競技の運営上、そうなっていた方が良いと言うことも理解はしているので、指導方法としても悩んでおります。

 

とは言え、それを気にするレベルに到達するまでがとても長い道のりです。

まずは生徒たちがしっかりと動けるような指導に集中していきます!

みなさん、こんにちは。

テコンドー春吉道場です!


新年度になり、新しく生徒が増えてきていると思います。


・・・と思ったらもう7月!?


私自身の環境の大きな変化もあり、更新が滞っておりました。春吉道場はちゃんと活動を続けております。


改めて、春吉道場について紹介させていただきたいと思います。


春吉道場では、礼節・礼儀、挨拶を特に大事にしております。

どんな子でも、どんな目標があっても、身につけておいて役に立つものだと考えています。



基礎トレーニング。

競技に関わらず、必要な運動能力とテコンドーにおける有効な基礎能力の向上を目指します。



プムセ(型)

動きの順番を覚える記憶力

動き意味を理解する想像力

技の品質を上げる身体能力

を育てます。


キョルギ(組手)

相手の思考を想像する洞察力

相手の動きに対応する判断力

自分の動きを向上させる思考力

想像した動きを実行する運動能力

を育てます。




キョッパ(撃破)

ステージなどで板割りの演武をすることもあります。

人が見てる前で、自分が練習した技を披露する経験で精神力を鍛えます。


そして、年に1回振り返りと目標を考える内省力を行使することをやっております。


春吉道場はそれぞれの目標、目的での入会を歓迎しております。


何か新しいことを始めたいという人

お子さんに何か習い事をさせたいという人

など、お気軽に体験にいらしていただけたらと思います。

もうすぐ2025年度が終わりますね。

最近では練習時間を少し分けています。

 

というのも、ここ2、3年で生徒数が減ってきていたのですが、

嬉しいことに最近は下級生が相対的に増えてきました。(学年だけ見たら今までで一番多いかもしれません)

 

その分練習の仕方が下級生よりになりがちだったので、最後の30分を上級生以上に絞って練習するようにしています。

 

プムセ(型)の指導。

上級生が下級生にマンツーマンで教えています。

プンセの順番やテコンドーで使う言葉など、覚えることが多いので大変です。

 

最後の30分の上級生用の強化練習。

日曜日の練習でより強度の高い練習をするようにしています。

 

指導者一人ではできることに限界はあるので、あまり欲張らず、やろうと思っていることを着実にしていかなければと常々考えています。(でないと、練習メニューが発散してしまい、中途半端になってしまう)

 

しかし、続けてくれている中学生がちゃんと成長できるようにもしなければなりません。

指導は本当に難しいです。

みなさんこんにちは!

テコンドー春吉道場です。

 

テコンドーと言えば、オリンピック正式種目でもあり、韓国の国技でもある武道です。

私がテコンドーを始めたのが2000年で、当時はまだ「テコンドーって何ですか?」という人も多かったです。

 

それに比べると随分と知名度は上がりました。

嬉しい限りです。

 

テコンドーと言えば華麗な蹴り技。

そのためには上がる足が必要です。

しっかりとカッコいい足技を身につけられるよう、ストレッチの時間も大事にしています。

 

 

春吉道場の目的として、テコンドーを通しての身体能力の向上があります。

テコンドーに特化したトレーニングだけでなく、各々がやりたいスポーツに出会った時に、スムーズに始められる身体能力の獲得を目指しています。

また、運動習慣にもなるようにと思っています。

 

そしてテコンドーの基本動作。(と先生の真似をしてる生徒)

いろんな子を指導していて感じていることがあるのですが、

「黒帯になりたい!」

と思う子がそんなに多くないように感じます。

 

私としては、せっかくテコンドーをするので、区切りとして黒帯を取ってもらえたらと思っているのですが、

より大事な前述のことができていればとも考えながら指導しています。

 

何より継続が大事なので、嫌にならないようにと思いながら楽しめるよう練習しています。

更新が空いてしまいました。

色々と忙しいですが、活動していることがわかりやすように、ボチボチと更新していこうと思っています。

 

ちなみにホームページの方は大きくリニューアルしました!

 

 

ストレッチ。

ストレッチのやり方を教え、時間を与えてはいますが、ちゃんとする子としない子の差があります。

個人的には強制したくはないので、本人の意思に任せてはいます。

 

しかし、せっかくテコンドーやっているし、子供の時の方がストレッチの効果は得られやすいのに、とも思っているので、

たまにこうしてサポートしたりしています。

 

とはいえ、やはり本人のやる気が無いと(道場の練習時間だけでは)なかなか柔らかくはなれないということもあります。

 

キョルギ(組手)練習。

ミットを蹴るのと人を蹴るのでは感覚が全然違うので、こうして完全防備した上で蹴らせたりしています。

 

私もそうなのですが、人を打ったり蹴ったりすることがどうしても心理的にセーブしてしまう子もいます。

そういう子たちの気持ちもわかりますが、私(先生)相手だと思いっきり蹴れたりもします。

 

それは相手に対して「蹴っても大丈夫」という信頼があるかどうかなのだろうと思っています。(私に対しては「思いっきり蹴っても大丈夫」という信頼がある)

 

日頃からしっかりと練習していれば、そういうものも培われていくのだろうと思います。

 

練習相手との信頼関係を築いていく機会があることも、スポーツのいいところだと思います。

第5週は基本的にお休みなのですが、

大会が近いこともあり、出場する生徒と中学生、希望者で練習をしました。



一番最後に入った1年生の生徒。

今日はたっぷり練習できました!


普段教える側になってばかりの黒帯の中学生。

久しぶりに細かく指導されています。


プムセ(型)もレベルが上がってきていますので、

なかなか大会に自信を持って出場できるほどの練習をすることが難しいです。


それでもできることの質を高めていくしかありません。


少しでも練習日を増やし、その中で自分で成長していけるようになってもらえたらと思っています。

日曜練習は、

身体能力の向上とキョルギ(組手)の技術力向上を意識した練習が多いのですが、

時期によっては人数が少ないことを利用した『細かいところ』の指導をすることもあります。


身体能力向上のHIIT。


キョルギの技術指導。


パターンを決めてのキョルギ練習。


1年生たちに、立ち方、拳の作り方、突き方などを丁寧に指導しました。


しかし、やることが多いので、

覚えきれてない

覚えてても上手くできない

などがあるので、根気良く教え続けます。


しかし、子どもたちは一度覚えると、けっこう忘れないので感心します。

大人になとやってないことはどんどん忘れていってしまします。


プンセ(型)を覚えてない黒帯とかけっこういるんじゃないかな?と思ってます。

みなさん、こんにちは。

テコンドー春吉道場です!


今日は大会と昇級審査に向けて、プムセ(型)の練習をしました。


まずは覚えて、そこから精度・練度を上げていきます。

低学年の子たちに覚えさせるのは難しく、

幼稚園の先生たちはよくお遊戯会や運動会のダンスを幼児に教えられるな、と感心してしまいます。


韓国の道場などは、音楽に合わせてプムセをさせたりなどもあって、覚えやすい工夫がされているなと学んだりもしました。


テグチルジャン(太極7章)。上級者たちのプムセ。ここまでくると、黒帯まであと少しです。


テグイルジャン(太極一章)。最初のプムセです。


テグオージャン(太極五章)。の最初の動きを説明しています。

動きの意味を理解して、細かいところも意識して練習してもらいます。

繰り返し練習することで、護身術くらいにはなれたらと思っています。



話の流れで、護身術を教えたり。

護身術というより、人の身体の構造を教えるような感じです。


上級生が、下級生にプムセの指導をしています。


この画像、動画から抜き出しているのですが、生徒の髪がずっとこの状態になっていました。静電気?


上級生たちの指導の成果を確認。


最後にステップキョルギを少々。


やりたい練習がたくさんあり過ぎて、いつも悩ましいですが、時間を大事にしなければなりません。

テコンドーだけしていて生きていけるわけではないので、もどかしいところもあります。


生徒たちには生きる力を身につけて欲しいと思い、どちらかというと精神面で経験を重要視していますが、「自分の身を守る」という力も、大事な生きる力だと思います。


護身術ということで、

兵庫県警の方に『女性のための護身術』という資料があったので、載せておきます。

https://www.police.pref.hyogo.lg.jp/seikatu/gosin/data/manual.pdf


技はいろいろありますが、最後に書かれていることがとても大事だと思っています。


護身術は戦えるようになるためではなく、

いざという時に、叫びながら逃げることができる胆力の元になるように、身につけられたらと考えています。

生徒たちにも、まずは「怪しいモノに気づくこと、近づかないこと」、そして「逃げること」を考えるよう伝えています。(歩きスマホは本当によくない)


私は、テコンドーは相手と対峙した時の安全な距離感が身につくと思っています。