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テコンドー春吉道場

福岡市中央区で活動するテコンドー道場のブログです。

みなさん、こんにちは。

テコンドー春吉道場です。


今日の練習には大学生が出稽古に来ました。


私も学生のころはいろんな道場、大学にお邪魔させていただき、多くの先生方にご指導いただきました。


千葉、横浜、愛媛、東京、熊本、福岡の各道場、大学。

忠清大学コリアオープンという国際大会に参加したことをきっかけに多くの御縁をいただき、

多くの方が出稽古を受け入れてくださいました。


また、友人の伝手で韓国の道場にも訪問させていただき、そこの在り方は練習だけでなく、道場経営の学びにもなります。


それらの道場や部活での練習は今でも私の中で練習メニューの素材になっておりますし、楽しい思い出にもなっています。


先日、大学の後輩が大阪に行く機会があり、そこの道場で練習させてもらっていたという話も聞きました。


他道場との交流を良く思わない方もいますが、

私はこのような繋がりは社会的には良いと考えています。


いつものウォーミングアップ。

この内容は以前所属していたアクションチームのメニューと、韓国の道場のメニューと私がテコンドーで大事だと思っている動きを組み合わせたメニューになってます。


ビッグミットを使った、蹴りの練習。


防具をつけてのパターン練習。

テコンドーはルールの変更がよくあるので、有効な戦術もころころ変わっていきます。

そこに対応する技術と普遍的な基礎の両方を備えていきます。


オルグル(上段)を狙うパターン練習。慣れてくると、ダメージ無く受けられるようになります。


蹴りや動きを丁寧に説明することも。

テコンドーは戦術がとても大事ですし、動きがかなり制限されているので、思考と試行がとても必要な競技です。


ミット蹴りでのHIIT。これは基礎体力特化のトレーニングです。


プンセ(型)のマンツーマン指導。大会に出るからには、しっかりと準備させたいです。


今はインターネットで世界中の道場が練習動画を公開しているので、そういうのを見ているとあれもしたい、これもしたいとなってしまって収拾がつかなくなることもあります。


しかし、そうしたことをしている時間は私にとっては本当に楽しいと思える時間なので、

自分でもテコンドーの指導は向いているのだろうな、と感じています。

みなさん、こんにちは!

テコンドー春吉道場です。


成人式も終わり、早くも新年3週目です。

こうしてあっという間に時間は過ぎていきます。


今年こそ自分を変えたい!

今年こそ何かを成したい!


しかし、そのためにはいろいろと手順や準備が・・・、

などと考えてるうちに1ヶ月、2ヶ月が過ぎ、

気づいたら年初めのモチベーションは消えている。


・・・なんてことになっていたりしませんか?


テコンドーを始めるのに「遅い」なんてことはありません。

いくつであっても、今が一番若い時です。


少しでも興味があったら、是非お問合せいただけたらと思います。(本当に問い合わせだけの連絡もたくさんあります)


いつものようにラダーから。


基本技。昇級審査に向けて、丁寧に指導しています。


キョルギ(組手)組の練習。


基本組は立ち方、移動をしっかりと。


足幅の意味、重心移動の使い方等、ちょっと難しい理論も教えます。




キョルギ組にも、プンセ(型)の大会に出る人がいるので、プンセ練習時間もとりました。


年明け早々大会があるので、既にいっぱいいっぱいです。

自分の練習であれば、時間を作れば良いだけですが、生徒たちは練習時間しかありません。


今年練習したい子がもっと練習できる環境を作ってあげたいです。

みなさん、新年明けましておめでとうございます!!


今年も新年がやってきました!(当たり前)


昨年はいろんな旧友に会うことができて、とても刺激になりました。


生徒たちとテコンドーの明るい未来に貢献できるよう、頑張っていきます。


そして新年初日からスペシャルゲストが!


ずっとカナダに住んでいた私の大学時代の後輩が、

一時帰国の際に、うちの道場に遊びにきてくれました。


すごく嬉しいですね。

訪問してくれるのは道場始めて1年くらいした時以来なので、約14年ぶりです。



新年最初のストレッチ。

みんな固くなってないかい?


ラダートレーニング。


今日のテーマは「目指せ540度!」

テコンドーと言えば540度と(私は)思っています。


540度とは、その名の通り、1回のジャンプで540度回転して蹴る技です。


動作を1つ1つ分解しながら説明してます。


下級生はとりあえず、くるくる回ってました。(楽しそう)


休憩中、中学生のお姉さんに甘える小学生。

人を背負って回転してます。


ミット蹴りも。


基本技も。


最後はしっかりと礼をして終わります。



練習後は、もうひとり来てくれた後輩と、後輩夫婦と食事にいってきました。


次は私がカナダに遊びに行きたいです。

みなさん、こんにちは!

テコンドー春吉道場です。


今年最後の練習日です。

そして、今日ははるばる大阪から、学生のころからのテコンドー仲間の友人がお子さんを連れて練習に来てくれました!


SNSを通じて久しぶりに連絡をくれて、来てくれることに。

嬉しいですね。


みんなに紹介と挨拶から。


いつもの春吉道場の練習を一緒にやります。



小学生のミット蹴り。



中学生は先生がミットを持ちます。


来てくれた子が楽しめるよう、電子ミットを用意しました。


ゲームモードを使うと、みんな一生懸命蹴ります。


iPadで操作と表示です。


久しぶりにリレーもしました。


友人が手土産を持ってきてくれたので、生徒たちでいただきました!


年が近い生徒も多いので、楽しんでもらえたと思いますし、うちの生徒たちも楽しかったようです。


またいつでも歓迎します!!

みなさん、こんにちは!

テコンドー春吉道場です!


先日までの記事で、いろいろとテコンドーのことや春吉道場のことを考えていました。


生徒がずっと入れ替わり続けている中で、

いろんな生徒たちと関わらせていただけました。


そうした中で、私の思いは変わらないものの、

テコンドーの環境や、所属する生徒たちは変わっていっているので、

それに合わせて練習なども変えていっています。



そういう変化と反省を14年も繰り返していると、道場の在り方にも研鑽が進んでいることを実感しています。


最適解のようなものもあるかもしれませんが、

変化が無くなってしまったとき、それは研鑽を止めてしまったときなのかもしれません。


今のところの幅広い対象者を意識したテコンドー用基礎体力作りの最適解トレーニング。


オルグル(上段)練習。

やはりミットを蹴るだけでは、実際に試合で出すのは難しいのでは、と考えて蹴らせています。

しかし、指導する人数が増えると、このやり方が難しくなります。(危険なので)


イランミットを使った、ミットキョルギ(試合の動きをイメージしながらのミット蹴り)

これも、ミットを持つ練度が必要な練習なので、人を選んでしまいます。


環境としては、年齢と目的に合わせてクラス分けできると良いのですが、

とりあえずできることをやります。

オリンピックを目指し、たくさんの試合に出場し、

素晴らしい成績や、経験を与えることも良いと思います。

 

正直、それができる環境を用意してあげることができれば、

それも視野に入れていたと思います。

 

しかし、私自身はそれよりも多くの子どもたちに身に付けて欲しいものがあり、

そちらの方を優先させたいと考えています。

 

それは、

『その子にとってより高い運動能力』と『自己肯定の経験と考え方』です。

 

より高い競技レベルを目指すと、どうしてもついていけない子どももいると思います。

テコンドーにそれほど興味無い子どもが、

春吉道場での練習を通して、運動に対する苦手意識を減らしていけたらと思っています。

 

自分でもできることがある

ちゃんと練習していれば自分なら習得できる

そういう自己肯定の経験と考え方ができるようになってもらいたいと思っています。

 

試合での勝利を目指すことは、どうしても競争に勝つ意識を持っていくことになります。

その中で、「自分のペースで」を維持することは、子どもには難しいのかもしれません。

 

 

ストレッチ。

柔軟性も身に付けさせてあげたいものの一つです。

 

 

基本技。

できれば黒帯を取らせてあげたいと思っていますが、

あまりそこまで考えている生徒はいないです。

 

移動技。

 

以前、辞めていった社会人の生徒から

「黒帯を取りたいと思えるようになれたら続けられたと思うのですが、そうはなれなかった」

と言われたことがありました。

 

この言葉は人によっては『他責』と考えるかもしれませんが、

私にとっては大きな課題となりました。

 

少なくとも本人は「自分の意識を変えることができる場所かも」と思って春吉道場に来てくれていたのです。(1年以上は通っていたと思います)

しかし、そう思わせることができなかったことは、私が用意する環境の至らないところがあったからだと思っています。

 

そして私自身も、

「テコンドーには興味無かったけど、縁あって春吉道場にくることがあって、今では春吉道場が楽しいです」

と言ってもらえるようになれたら最高だと思っていますし、

そういう道場になれるように日々思考錯誤しています。

テコンドーの公式大会は電子防具で行われます。

この電子防具はメーカーによってクセがあるようで、

よりシビアに練習しているところは、電子防具の研究も行っています。

 

また、電子防具のために選手はセンシングソックスを購入しなければなりません。

このセンサー入りソックスでの攻撃に、電子防具は反応します。

 

個別に購入が必要なセンシングソックスは一組1万円もするという・・・。

電子防具の大会の参加費も1万~1万5千円と高額で、

試合経験を積むのにも費用がかかります。

 

この費用もオリンピックを目指す障害の一つになっています。

 

春吉道場では、ZEMITAの電子防具を使っています。

これはセンシングソックスが不要なので、費用としてはそこまでかかりません。

ただし、膝蹴りなどの有効部位以外の攻撃でも点数がはいっちゃうので、

ちゃんとした試合の練習としては活用が難しいところです。

 

 

ただ、アプリが面白く、いろんなゲームモードがあるので、

テコンドーの競技や練習を楽しむ道具としてはとてもいいです。

 

 

いつか公式の電子防具での大会も経験したいとは思っていますが、

そのレベルまで生徒たちをしっかりと育てなければなりません。

 

高額な費用を出して、ぼこぼこにされるのはあまりにも忍びありません。

そこは指導者の責任にもなると思っています。

 

オリンピック正式種目でもあるテコンドーですが、

九州にはオリンピックに出場した選手がいますし、

テコンドーのワールドカップで金メダルを取った人、

世界学生選手権で3位になった人もいます。

 

実際に物理的に近い場所にそのような活躍した選手がいることは恵まれていると思います。

 

そして、そのような人達がいるからこそ、

どれほどの努力を必要とするのか、その片鱗を知ることもあります。

 

それを踏まえると、

まずオリンピックを目指すほどの環境を私が用意してあげられるかというと、

かなり難しいと感じています。

 

環境の違いは、選手たちの成長の差に直結してしまいます。

本人たちのモチベーションどうこうの前に、

私がどれだけの環境を用意してあげられるかということも重要な課題です。

 

ストレッチ。

 

 

中学生組休憩中。

 

 

小学校1年生のティフリギ(後ろ回し蹴り)

かっこいい!!

 

指導力ももちろんですが、

より良い環境を用意してあげることも指導者の務めだと思っています。

 

できるだけ練習しやすい環境

本人の成長に合った試合

など、用意できるように毎日考えています。

みなさん、こんにちは。

テコンドー春吉道場です。

 

春吉道場は運営を始めて14年目になります。

それまで、多くの子どもたちが生徒となり、テコンドーに触れていってくれました。

 

テコンドーはオリンピック種目であり、

オリンピックで金メダルを取ることは、とても素晴らしいことだと思います。

 

しかし、私自身が「オリンピックを目指して頑張ろう!」とはなれていないということがあります。

 

個人的にはそれを問題だとは思っていないのですが、

どうやったらそうなれるのかな?

ということはよく考えています。

 

基本技。

 

 

移動技。

 

 

ミット蹴り。

 

オリンピックを目指してテコンドーをやっている道場もいくつかあります。

やはりそこの選手たちは格が違います。

 

試合に出るとなると、そのような道場の選手とも対戦しなければなりません。

そのときに大惨事にならないように、とは考えていますが、

なかなか難しいです。

今日は中学を卒業するときに、春吉道場を卒業していった高校生が、

久しぶりに練習に来てくれました!

 

高校では勉強と水泳をやっているらしく、

文武両道に励んでいるとのことで、

そんな忙しい中、春吉道場に来てくれたことはとても嬉しいです。

 

ウォーミングアップ。

 

ミット蹴り。

 

プンセ(型)。

 

ステップキョルギ(強く当てない組手)。

 

せっかく来てくれたので、いろいろやらせたいと思って詰め込みました。

春吉道場も14年目になり、たくさんの卒業生がいます。

 

そんな子たちがふらっと来訪できるような道場です。