生徒たちに
「テコンドーやってて良かった」
と思ってもらえるにはどうしたら良いか?
ということをいつも意識しています。
例えば、
輝かしい成果を残すことも、その一つだと思っています。
黒帯を修得することもその一つです。
長い目で見ると、ここで学んで身につけたことが、人生のどこかで役に立ったときだったりもするでしょう。
【ストレッチ】
柔軟性を身につけることも一つの方法だと思っています。
中学生までテコンドーやっていた子が、高校の体育の授業でその柔軟性を披露すると、まわりに驚かれる、と嬉しそうに話してくれる子もいました。
そういった、良い意味で関心を向けられるのは、子どもたちにとっては自信にもなります。
【ラダートレーニング(テコンドーメニュー)】
護身の技として身につけることも、良いと思っています。
特に威圧的な人に萎縮してしまいがちな人などは、
「もし何かされても対応できるし」
という自信を持つことで、冷静に対処することもできるようになり、
コミュニケーションの苦手意識を減らすことができます。
【ステップ・チャギ(蹴り)の練習】
最近、物騒な事件も増えてきていますし、いつ何があるかわかりません。
心配し過ぎではありますが、それでもせっかくテコンドーに触れる機会があるのであれば、
少しでもそういった事件に対応できる力を少しでも身につけさせることができたらと考えています。
そうすると、また違う練習メニューが必要になってしまうのですが・・・。
【キョルギ(組手)練習】
ティフリギ(後ろ回し蹴り)やターンチャギ(回転回し蹴り)など、カッコいい技を身につけて、特技とするのも良いでしょう。
ステージなどで板を割る経験も、子どもたちの成功体験になれたらと思い、そういう機会があれば積極的に参加しています。
これまた、これ用の練習が必要になります。
【HIIT、筋トレ版】
テコンドーについては、これらのたくさんの「やってて良かった」と思える可能性があります。
これを活かしたいし、伝えたいと思っています。
これら全てを限られた練習時間でやろうと考えたときに出てくるメニューは、やはり基礎トレーニングになります。
この基礎トレーニングを楽しくやっていけるようにと、日々思考中です。
続く




