オリンピック正式種目でもあるテコンドーですが、
九州にはオリンピックに出場した選手がいますし、
テコンドーのワールドカップで金メダルを取った人、
世界学生選手権で3位になった人もいます。
実際に物理的に近い場所にそのような活躍した選手がいることは恵まれていると思います。
そして、そのような人達がいるからこそ、
どれほどの努力を必要とするのか、その片鱗を知ることもあります。
それを踏まえると、
まずオリンピックを目指すほどの環境を私が用意してあげられるかというと、
かなり難しいと感じています。
環境の違いは、選手たちの成長の差に直結してしまいます。
本人たちのモチベーションどうこうの前に、
私がどれだけの環境を用意してあげられるかということも重要な課題です。
ストレッチ。
中学生組休憩中。
小学校1年生のティフリギ(後ろ回し蹴り)
かっこいい!!
指導力ももちろんですが、
より良い環境を用意してあげることも指導者の務めだと思っています。
できるだけ練習しやすい環境
本人の成長に合った試合
など、用意できるように毎日考えています。


