2011年から道場を始めて、
練習メニューをずっと試行錯誤しております。
人数やその時の生徒のレベルや年齢のバラつき具合、いろいろな要素を考慮しつつ、
研究しているテコンドーの情報も加えながら考えているところです。
今考えている課題として、
どうやったら「テコンドーを続けたい」と思えるようになるのか?
というものがあります。
以前は、「楽しい環境であれば続く」と思っており、
それは概ね間違ってはいなかったな、とも考えています。
しかし、どうしても
「試合には出たく無い」
「組手はしたくない」
という壁が立ちはだかります。
普通に考えて、
他人を打ったり蹴ったりすることを楽しめ!
とはならないよな、と私自身も思っていたります。
その壁を乗り越えられる練習をしていけたら、
と考えているところではあります。
アップ。
日曜練習は、体力強化を意識した練習メニューになっています。
コンビネーション蹴り。
今日はヤンバルチャギ(両足蹴り)のバリエーション練習。
攻めのヤンバル、反撃のヤンバル。
上手い人のヤンバルは速くてカッコいいです。
筋トレ。
蹴りのスピードアップには腹筋も重要です。
大人も腹筋。支えるのがたいへん。(笑)
ジャッキー世代としては、この腹筋はやりたくなりますね。
最後にプンセ。
プンセももっと魅力を感じさせられるようになれたらと思い、私自身の課題でもあります。
大人・社会人は長く続ける趣味としても、良いと思っています。健康のため、護身のため、特技を身につけるため、いろんなことがテコンドーを通して得ることできます!







