もうすぐ2025年度が終わりますね。
最近では練習時間を少し分けています。
というのも、ここ2、3年で生徒数が減ってきていたのですが、
嬉しいことに最近は下級生が相対的に増えてきました。(学年だけ見たら今までで一番多いかもしれません)
その分練習の仕方が下級生よりになりがちだったので、最後の30分を上級生以上に絞って練習するようにしています。
プムセ(型)の指導。
上級生が下級生にマンツーマンで教えています。
プンセの順番やテコンドーで使う言葉など、覚えることが多いので大変です。
最後の30分の上級生用の強化練習。
日曜日の練習でより強度の高い練習をするようにしています。
指導者一人ではできることに限界はあるので、あまり欲張らず、やろうと思っていることを着実にしていかなければと常々考えています。(でないと、練習メニューが発散してしまい、中途半端になってしまう)
しかし、続けてくれている中学生がちゃんと成長できるようにもしなければなりません。
指導は本当に難しいです。

