1、ランニング
2、かけっこ
3、基本
4、ミット蹴り
5、マット運動
6、プンセ
7、キョルギ練習
かけっこを見ていると、生徒たちの足が速くなっているようにみえます。
"みえます"というのは、実際は速くなっているのですが、
はたしてここの練習によるものなのかどうか、という事実の確証があるわけではないということです。
しかし、指導している側としては、いつも走らせているいるし、
蹴り技を教えているので、きっとここの練習の賜物だと思っています!
さて、春吉テコンドークラブでは、小学生まではマット運動をさせています。
マット運動が、自身の体を意識して使いこなすのに一番適しているからだと考えているからです。
この日は逆立ち、三点倒立をさせてみました。
意外と三転倒立が一番良い感じにできているのが幼児の子でびっくりしました。
面白いのが、本人もできている自信があるらしく、
さらに上手くなろうと何回もやっていました。
大人になると三点倒立ができるくらいどうと言うこともないし、
できたからと言って何かあるわけでもなく、
できなくても悔しいと思うことはほとんど無いと思います。
しかし、小さな子どもであれば、
それも自分で「できる!」と思えれば自信になりますし、
自信が持てればもっと高度なものに挑戦していきます。
そういう成功と挑戦の繰り返しを、大小関わらず、子どもの時にどれだけ多く経験するかで、
その後の人生が変わっていくと思っています。
「努力すれば、成果はでる!」と考えられるような大人になってもらえたら、
と思っていろんなことをさせます。