だるま料理店@小田原市本町
だるま料理店@小田原市本町熱海~伊豆半島~箱根の旅 其の12富士屋ホテルでのカレーライスをあきらめたら、Fさんが「小田原に旨い天麩羅屋が在るので、そこにしよう。」提案。そういえば、旅の〆「お疲れ様、また会いましょう」は天麩羅が多い。小田原の駅から少し離れてはいるが、立派な松が植えられた桃山御殿風な建物●登録有形文化財指定「唐破風入母屋造り」入り口の看板には「日本料理・すし・ちらし・天丼・天ぷら。。。だるま」中に入れば、社寺あるいは書院造の「格天井(ごうてんじょう」と格式高い。時間は2時過ぎで、昼食時間より過ぎているのに満員で、入り口に名前と人数を記入し、待つことに。観光客もいるだろが、概ね地元の方々か、小田原の生活文化の高さが偲ばれる。残念ながら、水戸はマダマダだ。穴子丼、を注文。この旅は小田 原で解散し、各自の自宅に。この3日間の出来事を話し、来年は何處に?京都を集合場所に、滋賀県の「MIHOミュージアム」から伊勢神宮参拝。の案が有力か。元気でいられることを願って。来年いや今年かな喜寿を迎える。有難いことだ。●「だるま料理店」は地元の網元だった廣澤仁三郎が創業した料理店。仁三郎は金沢の達磨(たつま)勘兵衛の次男として生まれたが、小田原の割烹「天利」を営む廣澤家に養子として入り、1893年(明治26年)、足柄下郡小田原町大手前(現:神奈川県小田原市本町二丁目)でこの店を創業した。屋号の「だるま」は、仁三郎の旧姓に由来する。相模湾で捕れた魚介類を中心に、刺身、寿司、天ぷら等の日本料理を供する。