水戸ホーリーホック名古屋と1-1@ケーズデンキスタジアム水戸
9月2日(土)名古屋グランパスを迎えたJ2 第31節。
雨は上がって晴れたが、気温は21度で涼しいというより寒かった、
名古屋のサポーターも大勢で熱戦を繰り広げた。
開始直後から、水戸は何度も相手のボールを奪って素早い攻撃。
俊足の前田がゴール前でも反応、先制点を奪取した。
追加点が取れそうなのに、枠をとらえられない。
後半、一瞬の隙から同点弾を献上し、結果はドローに。
名古屋のサポーターが多かったこと「水戸市の日」で水戸市民が無料招待出会ったこともあって入場者数は9240人。
これくらい入ると、雰囲気は盛り上がるし選手も気合が入る。
現在11位で、6位までの入れ替え戦の権利までは到達していないが、狙えそうな所まで来ている。
スタジアムの入場定員数が規格を達していないからJ1ライセンスがとれない。
来賓の高橋水戸市長が「球場の増設に前向きに、努力」と話していた。
敷地の拡張に関係する近隣の民家は多くはないので、誠意をもってお願いすれば、難しいとは思えず、本気度が試される。
サポーターも、1試合で6000人以上はコンスタントに入らなければ、とてもJ1に、とは言えない。
次節、9月9日(土)18:00キックオフの岐阜戦に期待。



