みなさんこんにちは。

UとGでUG(ユージ)です。

 

 ラジドリを始めて2年が経ちました

 



2年生の抱負には、

  • 数珠を邪魔しない程度に技術を磨く
  • セッティングに理論を持たせる
  • 初心者目線の有益な情報を提供する

を掲げて過ごしてきました。

 

活動時間が限られていることもあり、人と走らせる機会が少なく、追走や数珠の技術はあまり磨けませんでした。

…が、普段ご一緒していただける皆様のお陰で、1年目よりは比較的邪魔をしなくなれた気がします。

 




また、セッティングに関してもいくつかブログを作成しましたが、ちらほらとリアクションをいただくことができました。

初級者目線として、多少でも有益になっていれば嬉しいです。











 

 3年生の抱負は

 



3年生として、これまで教わったもの、培ったものを少しでも形にできればと考えています。

そしてより一層、誰かに還元できればと考えています。

一方で、子供の塾など家庭での業務量が増えたこともあり、活動時間がより狭まることが予見されています。

これらを踏まえて、3年生は

 

  1. 数珠や追走の技術を更に磨く(邪魔しない、離されない)
  2. セッティング理論をより深く理解し、解説できるようになる
  3. 何よりも、楽しむ

 

を目標に活動したいと思いますニコニコ

(とくに3は大事にしたいなぁ)

 

 3年目に向けてボディを新調しました

 

よりリヤが短いボディを試したいと思っていました。

そこに登場したこちら、アディクションのGRカローラ



マッキーさんのTOYO TIREカローラ作成動画を穴が開くほど見ているうちに…乗り換え決定!







色々と失敗しましたが、なんとか自力で塗装できました。

このボディでどんな思い出ができるか、今から楽しみです目がハート目がハート目がハート

 

 

みなさんこんにちは、

UとGでUG(ユージ)です。


今回はラジドリの操縦のフィーリングに直結する設定について、最近取り組んでいることを紹介したいと思います。


RCオアフ春祭りにて総長とお話ししていた時に教えていただいた話を自分なりに消化してまとめてみました。

頭の中の感覚とメカのシンクロ率をいかに引き上げるか、どなたかの参考になれば幸いです。


 はじめに



今回紹介するのはFUTABAプロポとアキュバンスESCとなります。

自分は、プロポに10PX、ESCはジャービスxxを使用しています。


サーキットでの走行時に、立ち上がりで離されることが多々あります。

その際、加速したい気持ちでスロットルを握るのは無駄掻きにつながり逆効果のため、その気持ちをグッとこらえて回転数を抑えてあげる必要があります。

モーター回転数でいうと、3000回転ほどになるのでしょうか。

でも、このレンジ調節が非常に難しい。

少しでも気を抜くと8000回転とか軽く超えています。

ここをうまく調節したい。

これが今回のミッションとなります。


抽象的な話で分かりにくいかと思いますが、以前の記事で「強い」「まったり」という表現を使いました。今回も活用したいと思います。『GYD550とサーボとゲインの関係』みなさんこんにちは。UとGでユージです。今回は、初級者による抽象的かつ感覚での話ですので、間違っていれば優しく指摘してください ちょっとだけメカの考察自分はジ…リンクameblo.jp


 シンクロ率を上げるための考え方



ずばり、メカをビンビンに強くしてプロポでまったりにするという内容です。


これはラジコン界隈では常識的な話かもしれませんが、なかなか個人レベルで自習するには難しい領域かと思いました。


どういうことかというと、ESCの設定はピーキーにして

  • ドライブ周波数低め
  • フリーゾーンアジャスト低め
  • ブースト進角やフルターボ進角は高め
それをプロポでまったりと
  • カーブを下げる
  • スロットルモードで前進の比率を増やす
  • スロットルエンドポイントを増やして初期設定する
などで調節していきます。

ちなみに、プロポのフィーリング機能は逆で、全てビンビンの高めがオススメみたいです。

 これって、逆もできるのでは?

メカをビンビン、プロポでまったりと言いましたが、逆にメカをまったり、プロポでビンビンも可能だと思います。

反対の設定はまだ試していないですが、フィーリングが合う方を突き詰めていけば良いのかと思います。

低回転のコントロールをしやすく、必要なところで十分なパワーを出せる、いい所を見つけに行きましょうキメてる

 さいごに

過去に見た、Radio GAGAさんと原選手のプロポ設定に関する神動画のリンクを貼らせていただきます。





いかに自分の感覚とメカのフィーリングを合わせるか。

奥が深いなぁ指差し指差し指差し

みなさんこんにちは。

UとGでUG(ユージ)です。


 再現性のあるセットアップを目指して



今までは、キャンバーゲージとなんちゃってピットマット(某100均のカッターマット)のマス目を用いた目視でアライメントを調節していました。

これではトー角が分からず、またキャンバーゲージを使っても、少しズレると角度が変わってしまう、というモヤモヤしたものがありました。




今年の目標の一つに再現性のあるセットアップを目指すことを掲げているので、今更ながらセットアップステーションを導入してみました。


私が選んだのはコチラ。



 定量的なセッティングができる



感覚や目視ではなく、数値で確認できる。

これは再現性のあるセッティングをする上で非常に重要です。

実際に測定してみたところ、やはり数度ズレがありました。

アルミバルクの組み立てもそうですが、マシンのズレを修正することで、沼に落ちた際に除外できる要素が増えるんですよね。

正しい使い方としては、おそらく固くて平らなボードに載せた方がベターだと思います。

やっぱりあのセッティングボードも欲しいなぁ…。


 まとめ



サーキットなどで、簡易的にセッティングの変更をするのであれば上記のセットでも良さそうですが、定期的なメンテナンス、健康診断としてルーティーンに組み入れたいと思います。