みなさんこんにちは。
UとGでUG(ユージ)です。
あれ、動かない…
先日のサーキットにて、いつも通り電源を入れボディをかぶせて いざ!
…と思った時に、スロットル握っても動かず。
あれ、動かない…
ESCは反応してるみたい。
原因は?と思い色々探ると、軽くピニオンを動かしてあげると動き出す。
まるで押しがけのような感じ。
まぁ走ってしまうので、モーターの動き出しが渋いのかなぁ?程度に思っていました。
オアフにて何となく聞いてみたところ、岡田さんと総長が同時に
「モーターセンサーがおかしい」
と神のお告げ。
これはシロウトには思い当たる訳もなく。
さっそく整備へ…
センサーコードを変えても改善がないため、センサー自体を交換してみることに。
こういう心強さとフレキシブルさも、管理人さんのいるサーキットのメリットですね。
モーターセンサーの交換方法
お店にセンサーの在庫があったので早速修理開始。
取説もよく見ましょう。
https://acuvance.co.jp/pdf/download/p2_50.pdf
3本のネジを外すとカバーが外れます。
ローターは外すと磁力が強いので、ネジを巻き込んだり転がったりで怪我に繋がるそうです。
一家に一台はある万力に挟んだり、専用の容器に確保してあげましょう。
ちなみにローターには2つのカラーが付いています。
左の太いのがピニオン側、右の細いのが奥側になります。
こちら、ローター引き抜き時に紛失しやすいのに別売りが無いそうなので、ローターを外す際には要注意です。
(説明書に詳細なし!)
本体を引き出すとこのような感じ。
センサーモジュールは3つの凸があり、ジャケットの凹部を合わせて取り出します。
ジャケットには、アルミ缶のプルタブのような絶縁体があります。
これがメチャ重要で、前後ろも合わせて確認しておきましょう。
(こちらも説明書に記載なし!)
右が交換前のセンサー。
埃がタップリ付いていました。
綺麗に使っていたつもりなのに、心臓部にはゴミが溜まっているもんですね![]()
ジャケットを付ける時も、ケースに傷が付かないように慎重に入れます。
なお、金色のモーターケーブル差し込み口は土台としては弱いため引っ張ったり押したりしてはダメだそうです。
進角を合わせて固定し(デフォルトは35度)、ファンを取り付けます。
この際、ファンの電源ケーブルがしっかりと逃げていることを確認しましょう。
最後はローターにガタがないか(無さすぎもダメみたいです)チェックしましょう。
先ほどのカラーがすり減っていることもあるみたいです。
モーターも定期的なメンテが必要です
モーターの上下(ローターを固定するところ)にはベアリングが入っており、1-2ヶ月に1度はベアリングオイルを刺してあげることがオススメとの事でした。
モーターにも定期的なメンテナンスが必要とは知らず、そのまま放っておくと致命的な故障に繋がるところでした…。
趣味を楽しく続けるためにも、日頃からのメンテは欠かせませんね![]()











