みなさんこんにちは。

UとGでUG(ユージ)です。



 1年前の自分に伝えたい その3





ラジドリを初めて1年。

セッティングやパーツ変更で徐々にグレードアップしてきた自分のGALM。

この1年で何度シャーシをバラしてきたことか…


まったくのシロウトが自分で調べ、色々な方に教わり、実際に手を動かして掴んだいくつかのポイントがあるので、

これからラジドリを始める方、始めたいと思っている方向けに、

【1年前の自分に伝えたいこと】

と題して初心者目線でコツを伝えていきたいと考えています。

※なお間違っていれば優しく教えてください指差し






 第3回 フロント周り


第3回はRWDラジドリのキモであるフロント回りのポイントをまとめたいと思います。


  ①サスマウントの取り扱いに気をつけよう



この付属サスマウントですが、シャーシとの接地面にバリがあるそうです。

紙ヤスリやカッターの刃で削り、平らになるようにしましょう。




そして左右のクリアランスが揃うように、慎重にねじ止めをすることも大切です。




片方がスルスル、もう片方がシブくならないように、並行を意識してネジを絞めます。



 ②ボールエンド関連の長さを揃える

説明書には、ターンバックルで長さを調節できるものの長さがしっかりと指定されています。

これはYODOさんからしっかりと組み上げるためのアドバイスだと思って、ノギスを用いてしっかりとさいげんしましょう。

もちろん、0.1mm単位でです。



アッパーアームとか



プッシュロッドとか



ステアリングロッドとか。


ここら辺は、最終的に組み上がった後のキャンバーやトーで調節するので、まずは指定通りに組みましょう。




 ③ステアリングワイパーはガタに気をつける



はい来ました。

自分が組み立てた当初、1番調整が分からなかったところの1つです。




この表現、今となれば何となく分かるのですが、当時は「締めすぎ注意」を意識しすぎてユルユルでした。

ここがユルユルだと、サーボがセンターに戻らなくなったりステアリングが暴れるのでマトモに走りません。

手でスライドさせた時にスルスルで、捻ってみてガタが無い程度に調整するといいでしょう。

結局は抽象的な表現になってしまいますね…。

後は経験で指差し


なお、スライドラックのマウントを付ける際も、左右が並行になるようにネジを締めることを意識しましょう。




 ④サーボセイバーの取り付け角度は結果論で調整




このサーボセイバー取り付け角度10度というのも結構鬼門でした。

この角度がズレると、サーボの左右切れ角に影響が出てしまいマシンの特性が変わってしまいます。

サーボによるのかもしれませんが、1メモリズレるだけでも変化が大きいと思います。


なので、組み上げた後で左右切れ角の差を見ながら角度を調節します。

これも何度もリトライして良いところを出します。

なので結果論で揃えましょう。

(まずはなんとなく10度!で組んでみて良いと思います…ニコニコ

ジャイロがGYD550などでは左右切れ角が数値で分かるので、揃うように頑張りましょう。



次はメカ編です指差し