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をのちゃんの人生プラマイゼロ♪

主にライブや観劇、旅行など非日常的なイベントの備忘録的内容♪

10月13日(金)、としま区民センターでのイベントに参加しました。

バスク…バスクチーズケーキが有名らしいですが、スイーツに詳しくないので、そこは不明。
スペイン側に8割、フランス側に2割掛かる自治区で、バスク地方と呼ばれる事が多いようです。
豊島区が10月14日(土)から19日(木)までバスクの食や文化を伝えるイベントを開催し、そのオープニングセレモニーに輝&輝が出演となりました。
このイベント、応募すれば参加出来たので、無料のイベントです。

18時30分開始で、最初豊島区長とバスクの偉い人からのご挨拶。
豊島区長のお話には正面に字幕が出ますが、バスク地方って2言語の地域なのね。
字幕が2種類出てました。

ご挨拶の後は、バスク地方の伝統楽器やバスク地方のダンスのパフォーマンスがあり、輝&輝はバスクの曲を一緒に演奏したり、輝&輝の曲「星合」を合奏したり…。
結構な曲数で、セレモニー自体は19時40分に終了でした。

印象的だったのが、バスク地方の伝統楽器のチャラパルタという打楽器。
木琴みたいな楽器ですが、リズム担当とメロディ担当の2人で演奏します。
杵の様な棒状の木で上から垂直に叩く演奏。
石製の木製のチャラパルタを曲によって使い分けて演奏してくれました。
ガムランの様な音色で神秘的…(〃∇〃)

演者の「オレカTX」のお二人は、ウイキペディアにも出てくる、この楽器では世界的な演者さんのようです。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%82%ABTX

日本にも過去何度か来て演奏活動しているらしいです。

バスク地方のダンスを踊ってくれたのはコンテンポラリーダンス集団「空海」所属の女性2人。
裸足で踊るダンスは初めて見るダンス。
足の動きが見たかったのですが、3列目からだとなかなか厳しかった~(~_~;)

輝&輝は津軽三味線だけの演奏とオレカTXの2人にシターの様な弦楽器、カホンを含めたパーカッション、角笛などと一緒に演奏してくれましたが、演奏した曲の中に「じょんがら節」の旧節と似ていて旧節アドリブを入れたらぴったり合って楽しかった♪…との話。
ブログでも書いてましたが、後日三味線稽古時にそんな話をしてくれました♪

12月にオレカTXのドキュメンタリー映画も上映される…と、会場で私達の前列にいたイベント関係者と思われるお兄さんからチラシをいただきましたので、検討したいと思います。





10月12日(木)、新橋駅前SL広場でのイベントに行ってきました♪

昨年も開催されたこのイベント。
メンバーは前回と同じ自称「輝&輝 友の会」のI藤さんとMゆきちゃんの3人。

前売り券をI藤さんが日本橋の福島アンテナショップに買いに行ってくれましたが、完売で当日券での入場となりました。

昨年は入場時間帯が事前予約でしたが、今回は並んだ順。
滞在時間は75分。
17時45分に待ち合わせして入場列に並ぶこと約30分。

お席に案内されて、貼られている養生テープに退出時間を記入。
…なるほど。
昨年より運営がスムーズ♪

当日券は4枚のお酒引換券が付いていて1,000円。
足りない場合は会場内で同じく4枚1,000円のおかわり券を購入します。

席でワチャワチャしているところに、おつまみ売りのお兄さんが通り掛かり、呼び止めておつまみセットを購入♪
一箱お酒引換券3枚で買えました。
このおつまみセットがめちゃくちゃお得で、前売り券(2,000円)だとコレが付いてくるんだけど、当日券でも買えた事で、全く問題無し!\(^o^)/
もちろん、1人一箱で調達ww

そして、荷物番にI藤さんが残り、会場内、お酒を求めてウロウロ。
スパーリング日本酒が飲みたくてザーッと会場一周してみましたが、人気商品のためどこも売り切れでした。 

それぞれ好きなお酒を調達してきておつまみモグモグしながら日本酒堪能♪
昨年は雨の中、傘を差しながらのイベントでしたが、今回は程よい気温で屋外イベントとしては良い気候。

昨年は9月開催だったのに今回10月開催になったのは、会場の港区の事情だったとか(←酒造会社さんが教えてくれたww)

一旦落ち着いた私達の次の目的は、昨年、東銀座の「酒ギャラリー 麹屋三四郎」のイベントで知り合った若き取締役こうちゃんの佐藤酒造♪

Mゆきちゃんが来る前、早目に到着したI藤さんと私は会場外の隙間からこうちゃん探しをして、話が出来たので、佐藤酒造さんの場所は確認済み。

こうちゃんの所では「純米大吟醸 藤乃井」と「純米吟醸 宝永」をいただきました。
美味しかった…。
こうちゃん、並々注いでくれてありがとう!

時間になり、こうちゃんに3人でご挨拶して退場すると、19時30分から昨年のゲスト「テツ&トモ」さん、ステージに登場してコント披露。
会場外から見て、飲み足りないので、近くのお店で飲み直し…という昨年同様のパターンww
来年も参加しようね!と3人でお約束しました~\(^o^)/





9月16日(土)、中洲ジャズ2023に行ってきました♪

今回はまずRED STAGEから。
16時30分頃にステージのある清流公園に到着。
来る時、道1本間違えたせいで、ソープ街を堂々と歩いて来てました(^o^;)
凄いよ、貼ってるポスターの煽り文句が…(^o^;)

このステージ、本日のトリは八代亜紀さんでしたが、12日に膠原病を患い、年内活動休止を発表されています。
タイムテーブルのラストの部分は黒く塗り潰されていて、ちょっと残念。
早くお元気になりますように…。

ライブのスタートを後ろの方で待っていたら、TRI4THライブでよくお見かけするHじめさんが来て、しばらくお喋り。
おかげで知らない事も色々教えて貰えました♪

スタート前、ステージの司会進行のFM福岡のBUTCHさんが登場し、客席前方で椅子やレジャーシートで着席されている方に「申し訳ないですが立ってご参加下さい」とのお願い。

17時10分、スタート。
トップバッターは「jizue」。
フェスで時々聴くことがあるかな。
jizueはキーボード、ギター、ベースは固定メンバーで、ドラムがライブによって違うんだとか。
今回のドラムは橋本現輝さん。
ライブ前にHじめさんに教えて貰ったので分かりました。

MCでキーボードの希依ちゃんが、基本名古屋から西側の時には現輝さん、東側の時はfox capture planの井上司さんと説明してました。
更に、10月からのTBS日曜劇場「下剋上球児」の劇伴が決まったとか。
凄いなぁ。

演奏は、ホントにジャズだなぁと思って聴いてる。
同じメロディーの繰り返しで、ブレイクとかビシッと決まるのがカッコいい。
どうやって合わせてるんだろ。
アイコンかな~?

演奏終わって、HじめさんはYELLOWステージへ移動のため、お別れ。
ステージに場繋ぎに出てきたBUTCHさんの童謡を繋げた歌に笑い、続いて出てきたのが、「劇団あんみつ姫」。
ド派手な衣装のメンバー8人が自己紹介してから歌って踊りましたけど、地元では知る人ぞ知るエンタメ集団らしい。
10分のステージを終えて賑やかに去って行きました。

再びBUTCHさんが出てきて、次の「柴田敏孝 with KenKen&松浦千昇」の柴田さんと色々お喋り。
18時30分からのステージでしたが、セッティングが早く終わってしまい、18時15分から演奏がスタート。
「ちょっと時間が足りないかもと思っていたので、長く演奏できて嬉しいです」
と、柴田さん。

キーボードの柴田敏孝さん、長く豊かな髪で一見女性のよう。
しかし色々なアーティストのサポートやバンマスを任される実力派です。
ベースのKenKenさん、言わずと知れたメジャーベーシスト。
演奏テクニックは最高。

そんな業界ベテランと組んでも引けを取らないのは、お目当てだったドラマー松浦千昇(ゆきの)クン。
初めて演奏聴いたのは2019年、当時21歳。
今や若手大注目のドラマーで、4年前に比べると、更にどっしりとベテラン感が出てきてました(^o^;)
先行き恐ろしい逸材ですわ。

演奏のほとんどが、その場での即興。
19時7分まで演奏。
楽しかった!\(^o^)/

ここでRED STAGEを離れて、GREEN STAGEへ移動。
ちょうど「Schroeder-Headz」のセッティング中。
GREEN STAGEは全員スタンディングだったRED STAGEと違い、どの客席エリアも前の方がレジャーシートや椅子で座っていて、その後ろで立ち見の人。
その間をやっと人がすれ違う感じ。
特にステージ前のエリアはエリア内に入ってスペースを探すのが困難。
ステージ前エリアの後ろは通路で、係員に「立ち止まらないで下さ~い」と言われるので通り過ぎるしかなしww
その通路の後ろのエリアで空きを見つけ、何とか潜り込みました。

Schroeder-Headzのワタナベシュンスケくん、曲の打込みの選択を間違えて、会場に謝る一幕もww
今回、歌うシュンスケくんを初めて見ました(笑)
歌うんだ~…が素直な感想。

シュンスケくんが終わったら人の移動が出て、通路挟んだエリアの最前列を確保。
福岡JackerSのMっ子さんと合流もできました。
しかし前エリアの立ち見客で全くステージが見えない(+_+)
子供連れの若いお父さんが
「すみませーん!前の人、座って下さーい!見えませーん!」
と繰り返し呼び掛け、それに合わせて周りも「前の人座ってー!」の大合唱。
何とか座って下さり、通路の通行者で遮られる事もあるけど視界確保!\(^o^)/
このお父さんもそれまでは何にも言ってなかったから家族揃ってPJ推しと推測。

GREEN STAGEトリは「→Pia-no-jaC←」。
サウンドチェックで「Primitive」って…もうここから全力ww
しかしここで「Primitive」って事は、本番は…アレだなww
通路を通る人が「凄い、凄い」と言ってるのが誇らしい。

本日のセトリは

1.台風
2.残月
-MC-
3.花火
4.METROPOLIS
5.JACK
-MC-
6.PEACE

1曲目に「台風」は、もうフェスでは待ってましたの順番♪

最初のMC、
HA「改めましてこんばんは!ピアノジャックです!」
歓声が凄いよ!
HI「GREEN STAGE、盛り上がってますか~!?」
「うぉ~!!」って歓声が呼び掛けに応えてる。
HA「大丈夫、めっちゃ聞こえてるよ」
前のエリアに座ってる一角に話すHAYATOクン。
後で前にいたJackerSから聞いた話だと、男子の複数集団(数、忘れた)が演奏中、「すげー、ヤベー」と大興奮で話してて「HAYATOー!HIROー!」と熱烈にコールしていたらしい。
HA「煽られてんのかなってくらい、めっちゃ聞こえてますよ。でも大歓迎なんで。開放感溢れる場所で、マイク通して言う事じゃないですけど…2曲で汗だくです」
ブハハハ!(≧∀≦)
HIROクンから「暑い夏にぴったりの曲」と紹介して曲へ。

しっとり「花火」への大きな拍手の後は静かなイントロからの「METROPOLIS」。
HIROクンの「声出して!」に会場全体で「オイ!オイ!」と「ハイ!ハイ!」が混ざってる。
全力演奏でHAYATOクンのジャケットの背中の色が半分変わってる。
通路歩く人が立ち止まりそうになるので、係員の「立ち止まらないで下さ~い!」が多くなってる(^o^;)
曲が終わると周りでは絶賛の嵐!

終わって「JACK」。
通路歩いてるおじさんまでが、歩きながら「オイ!」って言ってくれてる~(T0T)嬉しい~!
もう会場全体「オイ!オイ!」大盛り上がり。
HAYATOクンのキーボード立ちした瞬間の戸惑いの声からの歓声に変わっていくのが嬉しい。

終わってMC。

なんと!火曜日の福岡のライブの告知してる~\(^o^)/
HA「CDもありますんで、今日の思い出に良かったら買って下さい」
CDあるんだー!\(^o^)/
偉い!よく言えた!

ラストは「PEACE」。
今回も最近の定番、HAYATOソロバージョンを加えて終わったと見せ掛けてまた始めちゃうパターンを展開。
私の周囲では皆様、大喜びww
アンコールの声が掛かる前に司会者が出てきて、アンコールは無し。
う~ん、残念だわ。
しかし来年また中洲ジャズに呼んでくれるといいなぁ。








8月25日(金)、アリオ川口でのライブを聴きに行きました。

正調津軽三味線らは、工藤武蔵さんと矢吹和仁さんのユニット。
オリジナル曲は無く、純粋に民謡を追求されているお二人です。
工藤武蔵さんは、私の前の三味線師匠です。

2日前に、聴きに行くと連絡したら「多分つまらないですよ」とか「名古屋でいいですよ」とか控えめと言うかツレナイ工藤先生ww
しかし行ったら行ったで、スタッフさんがいなかったので、撮った写真や動画をSNSアップ用に後ほど先生に送って差し上げたので、行ったなりにお役に立てたのではないかと思います。←自画自賛

今回、アリオ川口のフードコートでのライブ。
15時30分、17時、18時30分の3回開催で各25分でした。

セットリストは

【15時30分】
1.りんご節
2.津軽あいや節
3.津軽じょんがら節

【17時】
1.ワイハ節
2.鯵ヶ沢甚句
3.三下がりメドレー 弥三郎節~津軽音頭~津軽三下り

【18時30分】
1.六段から 三段まで
2.津軽よされ節
3.津軽じょんがら節

平日のため、それほど人は多くなかったですが、ご高齢の方から若い方まで幅広い年齢層の皆様が聴いてくれ、2回聴いていた方も。
中には「これ、お茶代しかないけど」と心付けを置いていかれた粋な女性も。
カッコいいわぁ。

演奏する曲もたくさんでした。
3回聴いて良かった。
でも、2回目演奏時の曲が「弥三郎節」しか分からなかった~。
後で先生に聞いちゃいましたが、全部分かるようになりたい~。

グッズも販売していて、CDは発売時にクラウドファンディングに協力したので1枚持ってますが、今回、サインをおねだりして入れていただきました(≧∀≦)
矢吹先生のサインがカワイイww
工藤先生、工藤武蔵名義になったのがコロナ禍直前だったため、サインする機会がほとんど無くて、まだ正式に決まってないんだとか。
ある意味レアなサインになるかも…笑

日曜日に名古屋でまたお二人の演奏が聴けるのか楽しみです♪







8月20日(日)、長野県飯山市の文化交流館なちゅらでのライブに参加しました♪

HPには告知されていたものの、掲載順が後ろだったので、Twitter…じゃなくてXかww…そちらで告知してくれたことから急いでチケット取得。
18日(金)に会場に直接電話して確保していただきました。

13時開場。
私、13時半が開場と勘違いしていましたww
行ってみると…5列目と6列目の間に通路があり、人気なのが6列目7列目。
前1~4列まで誰も座ってない…( ;∀;)
戸惑いの中、ようやく4列目に座る2人組が出て、ぼちぼち前に座る方が増えていきました。
私は4列目ぴーちゃんサイドを確保。

14時にライブスタート。
今のアーティスト写真で着ている鮮やかな赤の振袖で登場の二人。
はぁ~かわいい(〃▽〃)

本日のセットリストは

【本編】
1. 原点回輝
2. 光陰
-MC-
3. 民謡メドレー(唄:佳泉、三味線:ひかり)炭坑節~花笠音頭~ソーラン節
-MC-
4. 津軽じょんがら節(唄:佳泉、三味線:ひかり、太鼓:会場)
-MC-
5. 地吹雪
-MC-
6. 夏の曲メドレー SUMMER~ Summer Time~ Under the Sea
-MC-
7. My Favorite Things
-MC-
8. おぼろ雲
9. せみファイナル
-MC-
10. MOTSUNABE
-MC-
11. 津軽じょんがら節 曲弾き

【アンコール】
-MC-
12. 輝&輝

最初のMC、ご挨拶の後、2020年12月にこちらでライブをやったことを披露。
うんうん、前回はいっくんも一緒だったので2部構成でしたね~。
前回は冬で豪雪地帯ならではの雪景色でしたが、今回は景色が違って見えた、という話をする二人。
佳「このなちゅらさん、ホールがステキ」
確かに。めっちゃオシャレで、とても目立つ建物です。
ぴ「駅もオシャレですよね~。似た感じだな~って。オシャレな街ですよね」
「ちなみに前回の冬の時も来たっている人、いますか?」
…けっこういた様子。
良かった、リピーターさんがいて♪
その後、自己紹介して次の曲へ。

次は民謡をメドレーで。
お客様に手拍子とお囃子をお願いして演奏を始めると、会場では口ずさむ声も聞こえてきて、とってもいいカンジ!♪♪
イイよね、民謡って。

会場の雰囲気が温まったところで、次は「津軽じょんがら節」。
出た~!(≧▽≦)
久しぶりの会場参加、来たーーー!!
ここは輝&輝の独断場。
会場、太鼓のリズムの覚え方を言葉で聴く度に笑いが起こる。
意外と揃う手拍子に
ぴ「凄い。これ2020年もやりましたっけ?」
会場から「やりました」の声。
…いや、やってないですww
ま、それはもうどっちでもいいですけど、手拍子練習は続き、3パターンを取得。
そして、演奏開始。
最初はぴーちゃんの前奏。
カッコいい~!(≧▽≦)
もちろん拍手で盛り上げる。
そして、佳泉ちゃんの歌に合わせて手拍子太鼓。
きっちり揃う会場。
ホント、これ楽しい♪

終わってMC。
コロナ禍で声を出せなくなり、しばらく封印していたこの「じょんがら節」の手拍子太鼓。
久しぶりにやりました、と話す二人。
次の曲に入る前にぴーちゃんから「じょんがら節」の歴史を話して曲へ。

佳泉ちゃんがソロで「旧節」、ぴーちゃんがソロで「中節」を入れての「地吹雪」。
「旧節」のシンプルだけど力強い太い音は佳泉ちゃんに似合っている。
ぴーちゃんは速くて繊細な音が得意かな。
「地吹雪」はそんな違いも見える好きな曲。
終わってMC。

冬の気分になった「地吹雪」から次は夏の曲をお届け、と話す佳泉ちゃん。
ぴーちゃんは演奏中に照明さんが後ろの壁に曲に合うよう雪山を投影してくれていたのを紹介するも
ぴ「私達、汗だくです」
前回、冬に来てすっごい雪を目にしてしまった二人、夏は涼しいのかな…と思って来たらしく
ぴ「フツーに暑い」
着物がホントにマジで暑いらしい。
佳「次は夏来る時は夏らしい着物で…」
そうだね。
ホント、飯山の昼日中の外は東京と大して変わらない温度と日差しで、期待していた涼しさなんてかけらもありませんでしたww

夏の曲メドレーで披露。
「Under the Sea」はトロピカルな雰囲気で三味線で弾いてるとは思えないほど。
終わってMC。

簡単に曲紹介をして「My Favorite Things」演奏。

この後はオリジナルを2曲。
この後のMCでは
佳「実は私達、今年結成15周年なんです」
ぴ「突然のご報告ですけど」
会場、拍手!
この直後「そうなんですよ~」がユニゾンだったことに一人ツボって笑いを堪えていたのは私ですww
10代で結成し、15年一緒にやっていけたことに感謝を述べるぴーちゃんでした。

佳「15年の間にいくつも曲を作ってきたんですけど私達、曲のタイトル付けるのが苦手でして…次の曲はMOTSUNABEという曲です」
ぴ「最初の方に演奏した『原点回輝』とか『光陰』とかはまだカッコよく付けれてる方でして、先ほどの『せみファイナル』というのも、コンテストとかの『セミファイナル』ということではなく…」
????という感じの会場。
ぴ「蝉が死ぬ間際にワーって暴れるじゃないですか」
佳「夏の終わりを感じさせる曲ですね」
佳泉ちゃん、それフォローになってないかもww
ぴ「死んでる蝉かな?って横を通るとジジジーって暴れるじゃないですか。あれを蝉ファイナルっていうらしいんですよ…最近の言葉だと…」
……ビミョーな反応の会場。
佳「そうなんですよ、アレを何て表そうかって10年位前から考えていたんですけど、なかなかいい言葉が見つからなくて、最近コレだっていうのが出てきたので『せみファイナル』って名付けたんですけど。最後の蝉の頑張りを曲に表したもので」
ぴ「そうなんです。命が尽きる感じを表してます」
あぁ~何か話せば話すほどドツボにはまる気がする、ここ。
グーグルとかで、「蝉、死ぬ前、暴れる」とか単語並べて検索すると、「蝉爆弾」とか「蝉ファイナル」って言葉が出てくるんですが、この話、高齢者の多い今日みたいな会場では説明が伝わらなかったかも…(>_<)
佳泉ちゃんの「私達も蝉の気持ちになって弾いています」がツボってしまい、笑いを堪えるのが大変でした(~_~;)

次の曲の『MOTSUNABE』は皆で鍋をつついている感じを想像していただければ…という言葉から演奏へ。

「MOTSUNABE」は途中、グツグツ煮えている様子とか想像できて好きな曲。
季節的には全然今じゃないけど、クーラー利いた部屋でもつ鍋食べたくなってきます。
アドリブが変わってきていて聴いてて楽しかったです。

本編ラストは「津軽じょんがら節 曲弾き」。
合奏→佳泉ソロ→ぴーソロ→合奏 という順ですけど、ソロ後の合奏がホントにカッコ良くてカッコ良くて、感動で泣けました。
今回、会場からたくさん拍手が出て、長く長く演奏してくれました。

アンコールは直ぐに出てきてくれました。
今回も演奏後はロビーにてお見送りしてくれる、とのこと。
オーラスは「輝&輝」。
カッコよく弾き切ってくれました。
終演15時28分。

ロビーにてCDとDVDの物販があり、購入した品物にサイン入れてました。
私はご挨拶のみ。
しかし、その後駅のカフェで新感線待ちのお二人と会ってしまいました~♪(≧▽≦)

今回も良かった~♪

「せみファイナル」の曲紹介がイマイチだったけど、これ、詳しく説明しないでシラッと説明でスルーしちゃっても良いのでは?と思いましたが、今後どこかの会場でどう説明するのか、楽しみでもあります。






8/19(土)、成城学園前のTHE MOMENTでのライブに参加しましました。


関谷さんのソロプロジェクト。


今回はピアノに韓国からCraig Kooさん、ドラムに會川直樹さんを迎えての演奏。
黒船ともBASS TRIOとも違う布陣でかなり楽しみ♪

会場のTHE MOMENTですが、成城学園前駅南口、徒歩30秒ww
あまりに駅から近すぎて迷ってしまった。
通りまで行くと行き過ぎって…ww

19時の開場で、地下を降りていくとほんのり木の香りがしました。
ライブ中のMCで言ってましたが、こちら昨年の12月にオープンしたばかりとか。
しかもオーナー、関谷さん達とバークリーでの同級生なんだとか。
ってことで、今回会場のオーナーと出演者皆サマ、バークリーでの同級生繋がりなんだそうです。

テーブルとカウンターで約20席。
壁や天井が細い木材で埋め尽くされていてとても個性的な空間。
テーブル席に黒船繋がりのK子さんが先にいらしてまして、久しぶりの再会にお話しが弾みました。
K子さん、最近はゼトリオに夢中なんだとか。

そんな中、19時35分頃、関谷さん、Kooさん、會川さんがスタンバイ。
本日、2部制。
セットリストは

【1st Stage】
-MC-
1. Sculpture Grden(関谷友貴)
-MC-
2. Faltered(Craig Koo)
3. Amazonas
-MC-
4. Family(関谷友貴)
-MC-
5. Insanity(Craig Koo)
-MC-
6. Caravan(Duke Ellington)

【2nd Stage】
7. All Blues(Miles Davis)
8. Night in Bali(関谷友貴)
-MC-
9. Amber Dusk(Craig Koo)
-MC-
10. Seven Years(Craig Koo)
-MC-
11. Potato Eaters(関谷友貴)

【アンコール】
-MC-
12.Don't Know Why(Norah Jones)

ご挨拶とメンバー紹介から始まり、1曲目から好きな曲で、とても嬉しい♪
関谷さん使用ベースは1stではKen Smithの5弦ベース。
柔らかい音がします。
ピアノはSTEINWAY、私の印象では少し硬い音に感じました。

終わってMC。
演奏した曲を紹介し、ピアノのKooさんに話を振るとジェスチャーで返答。
関「彼は僕らが話している日本語はだいたい分かるらしいんですが、話せない。今日はどうする?English?ジェスチャー?」
Kooさんからはジェスチャーと回答。
次の曲はKooさんのオリジナル曲ということですが、関谷さん達はkooさんのことを「CK」と呼んでいるらしく、こちらでもここから先はCKさんと表記します。

複雑な音符並びの入りの曲でしたが、その後に続けて演奏した「Amazonas」が良かったなぁ。
こうしたラテンジャズ、あまり聴かないので珍しい。
ドラムの會川さんがカッコ良かった~♪
會川さん、私好みの職人系ドラマー。
CKさんも熱のこもったソロを聴かせてくれました。

終わってのMCで、本日の客層を知りたかった関谷さん、「TRI4TH知ってる人」と聞いたところ、そんなにいなかったようで。
お店の常連さんだけでなく、ベースが好きだからと初めての来店で来た方もいらっしゃいました。
ここは新規開拓のチャンス。
私やK子さんの様な関谷マニアは放置してても大丈夫ですのでww

続いての演奏「Family」。
関谷さんが結婚して子供が出来た頃に家族を思って作った曲とか。
黒船では歌詞付きで演奏してくれた曲でした。
続いてCKさんオリジナル曲を演奏。
CKさん、なかなか良い曲作ってます。
CDあれば聴いてみたいです。

1st Stageラストは「Caravan」。
しかも黒船バージョンのアレンジ (´;ω;`)ウッ…
黒船、最後のライブが19年だったので、もう5年近くやってません。
またやってほしいのですが、メンバーが皆それぞれ忙しすぎて集まれないんだとか。
ドラマーも固定のドラマーだった佐々木さんが卒業しましたからね。
難しいと思いますが、ぜひぜひまた演奏してほしいです。

1st終了が20時25分でした。
2nd StageのスタートまでK子さんとお喋り。
そこに関谷さんが加わってきての会話。
はぁぁぁ~(〃▽〃)幸せ♪♪
今回のライブのために韓国からCKさんをわざわざ呼んだこと、尚美の卒業生で今や売れっ子ドラマーとなった松浦千昇クンの話、黒船ライブ再会の話、等々。
たくさんお話できて嬉しかったです。

2ndのスタートは20時55分。
再びメンバー紹介から。
「さっきトイレに行ったらマイルス・デイヴィスの写真があったので」と言って演奏へ。
普段の3拍子のリズムをファンキーに。
2ndで使用のベースは59年のPB。
ビンテージものですからお高いベースのはず…(~_~;)
あたたかくも力強い音に感じます。
ベースソロもドラムソロもかっこ良かった♪

続いてベースソロからの「Night in Bali」。
黒船曲、多すぎ~( ノД`)シクシク…
黒船で聴けないのは残念ですが、生演奏で聴けるので良しとしよう。
終わってMC。
今日はなんと、黒船含めCD全て忘れてきたらしく
「なんて商売っ気のない」と自分で言ってしまう関谷さんww
続いての演奏するCKさんの曲紹介。
CKさんが英語で曲名について話してくれ、會川さんがそれを通訳してくれるという流れ。
さすがバークリー。
しかしバリ島はフィリピンじゃなくてインドネシアです、関谷さんww

演奏後に今回のこのGroupについて説明してくれました。
3人、バークリーの同級生で関谷さんとCKさんがルームメイト、関谷さんと會川さんが学生時代から組んで演奏していた間柄。
もうかれこれ20年からのお付き合いとか。
ボストンの冬はマイナス20度にもなるらしく、築100年にもなる建物の暖房が全然利かなくて、凍死しかけた時にCKが暖かいチゲ鍋を作ってくれたという思い出話を披露。
2019年にも一度このGroupでライブしていたそうですが、コロナ禍でなかなか会えず、4年振りの再会なんだとか。
更にこのライブハウスのオーナーもバークリー時代の友人で、機材の拘りとか内装の拘りとかを説明してくれました。
STEINWAYは1930年代の外枠なんだとか。
地下掘っての会場とか「一体いくら掛かってるのか」と関谷さんも言ってましたが、ホント、オーナーお金持ちだな~。

終わってCKさんの曲を演奏。
MCでラスト演奏曲の紹介して演奏へ。
アンコールはそのまんま捌けずに残ったままで突入。

會川さんと関谷さんからの告知。

関谷さんからはTRI4THの韓国のフェスとツアーの告知をしてました。

終わってオーラス演奏してライブ終了。

21時55分。

終了後は話をして一緒に写真を撮ってもらいました。
私だけだと言えないんですけど、K子さんが「写真撮るよ」と言ってくれたので実現しました。
うれし~♪
私との撮影後には複数のお客様とメンバーで写真撮影。
その中に、ジャズシンガーの秋本奈緒美さんがいらっしゃいました。
この近くにお住まいだとか。
顔小さくて綺麗~(〃▽〃)
芸能人、ホント凄い、何で歳取らないんだ?!

しかしライブ、楽しかった!

オシャレな場所ですけど、またこちらでライブやってくれますように!











8月のお盆。
昨年母の初盆だったのに、今年は父の初盆を迎えることになりました。
それなのに12日(土)に→Pia-no-jaC←ライブで青森行っちゃった私(^_^;)
そこはもう、亡き両親には諦めていただくしかなく…、翌日早目の出発で戻り、実家到着が13時。

昨年に引き続き、今年も台風の影響で不安定なお天気。
隣の駅に到着した時には夕立の様な雨で、駅から実家までの道程でどれほど濡れてしまうのか…半ば恐怖に慄きながら実家最寄駅に着くと……降ってない。
降ってませんでした~!\(^o^)/バンザーイ

てな訳で、実家到着後、早速お迎えの準備。
今回の難関は、車がないこと。
そう!6月に売却してしまいました。
良かったのか悪かったのか…。
でもお隣さん情報だと7月に雹が降って、車がボコボコになったとか。
パッと見、そう見えませんが、車好きのお隣さん家の次男クン曰く「ボッコボコ」なんだそうで、今度修理に出すとか。
それを思うと6月売却で良かったんだ…と思うしかない。

先ずはスーパーへ行って、お花やお供えものを調達し、それ持ったまんまお寺へ。
いつ降り始めてもおかしくない天候の中、サクサクお墓を掃除してお参り。
お墓での提灯は省略し、急ぎ足で実家へ。

実家に着いたら、精霊馬を作り、盆提灯を3台組み立て、盆飾りの準備をバタバタ。
仕上げに夕方、玄関前で迎え火を焚いてお迎え終了。
頑張りました~ww

お盆中は、放置状態だった、施設から持ち帰った両親の衣類やタオルを整理して処分しました。
放置してある2階にはエアコンがない我が実家。
作業は途中で水分塩分取りながら休み休み。
昔、ここに住んでいた頃はこんなに暑くなかったんだよね。
夏は窓開けっ放しで扇風機回しておけば寝られたのに。

16日に送り火を炊いて17日はお片付け。

そうそう、昨年同様、15日には父方の叔父叔母がお線香あげに来てくれました。
ありがたいお話です。

さて、来月は母の三回忌。
そして父の相続税申告最終月。
不動産があるので、税理士さんに関わってもらう事にしました。

こちらも頑張ります。





8月6日(日)、土曜日会のゴルフコンペに参加しました。

土曜日会とは、私が以前通っていたスポーツジムのゴルフレッスンの土曜日メンバーの会。
前後の時間のメンバーで飲み会したりゴルフ行ったりと仲良しで、コロナ禍前にも良くゴルフコンペを開催していました。

私はコロナ禍前にそのスポーツジムを退会してしまいましたが、メンバーでLINE交換したりしてるので、今回お誘いいただき参加となりました。

現在は土曜日会メンバーでないけど、メンバーに誘われて参加した方が私以外にも結構いて、気兼ね無く参加してきました。

今回のコンペ名の「おさむちゃん杯」のおさむちゃんですが、メンバーのH野さんの名前がおさむちゃん。
今回のコンペで利用したゴルフ場の会員さんで今コンペの幹事さん。
まぁ私より年上ですけど、カワイイオジサンですww

今回のコンペ、何と参加人数40人、10組!
ちょっとした競技会並み。

会場のゴルフ場は茨城県牛久市の金乃台カントリークラブ。
今回の参加者でおさむちゃんことH野さん他数名がここのメンバーなんだとか。
…そうだよね。
そうでもないと10組のコンペなんて取れませんてww

久しぶりのキャディさん付きのラウンド。
コースはロング・ミドルホールは、打ちやすくて悪くない。
しかしショートコースの距離が長すぎ(>ω<)
ドライバーでなきゃ届かないよ、もう~(+_+)
今回一緒に回ったメンバー中、初めましてはお一人のみで後はお久しぶりのゴルフレッスンメンバー。
一緒にゴルフ回ったのが8年前って事で、時の流れの速さを実感。
メンバーが良くて、今回思っていたより良いスコアで回れました。
後半でバンカーから出すのに手間取り、ギブアップの12打叩いたのが痛かったけど、それ以外は満足な出来でした。

ラウンド後はパーティ会場で軽食と結果発表。
個人戦と団体戦の両方で表彰と景品授与ww
個人戦はペリア方式の為、優勝、準優勝共に私より大叩きしている方が該当ww
こういうトコがコンペの面白さ。

帰りは電車のグリーン車に乗り、早速ビールで乾杯。
声を潜めて…って言ってるのに、声のデカイS川クンww
車掌さんからご注意を受けました(^_^;)
上野駅に着いてからは更に御徒町まで行って呑み直しww
丸1日、遊び倒した感じでした。

次回はもう少し良いスコアで回れるよう頑張らなきゃ♪



毎月、土日を中心に何度か実家に帰って過ごします。

一軒家ですから、定期的に風を通しておかないとね。

5月は2日~5日を実家で過ごしました。

そして5/15(月)、小山市の水道局から私のスマホに連絡がありました。

検針に来たら実家の水道のパイロットが凄い勢いで回っているとのことで、実家に誰もいなければ漏水が考えられます、とのこと。

その時点で水道料金97,000円。

え?!えーーーーー!!!???( ;∀;)

隣家のY仲さんに水道の止水栓を閉めていただきました。

その際、「なんかね、下水のところお水がザーザー流れる音がしてたよ」との話。


急遽、翌日火曜日を在宅勤務に変更し、火曜水曜とPC持って実家へ。

家に入り…漏水や蛇口の締め忘れを考えて、トイレ、お風呂場、台所と順にチェック。
エコキュートのタンクがスッカラカン。

電気使用も確認しましたけど、特に問題無し。
この時点で、おそらくエコキュートの故障を疑いました。

翌17日、●立家電サポートのKさんが来てくださり、エコキュート点検。
「う~ん、今は特に故障はないです。正常です」
でもさ、エコキュートタンクの水が全然無かったのよ?
全部流れ出ちゃってたのよ?
と、必死で訴えましたが、今のところは何とも…とビミョーな回答。
Kさん、良い人で、担当地域が実家近隣とのことで、時々水道メーターの様子を見に行って下さり、都度連絡をくれました。

その後一つ一つ可能性ある事象を消去していくと、電気使用量も5日から1日1,000円規模に上がっていることから、エコキュートの誤作動が一番怪しいとなりました。
Kさん、●立の方にも掛け合ってくれましたが、反応悪く、私から●立のお客様センターに電話してみることになりました。
しかし、結局最終的に連絡くれたのは、Kさん所属の●立家電サポート。
要はたらい回しですよ。
責任取れないから、一番下の会社に説明させるって。
結論、補償はできないの一点張り。
しかも説明の電話を寄越したタカサキってヤツは
「今後、家を空ける時は心配なら止水栓止めて、エコキュートのタンクを空にして下さい」
だってww
「あのね、それ本気で言ってます?●立ってお客様にそんな回答を常識的なアドバイスとして提示してるんですか?貴方、自分で客の立場でそう言われて納得できます?」
いやいや、コイツに言っても仕方ない。
もう、諦めましたわ。

後ほどKさんから、「その後どうなりました?」とお伺いのお電話がありまして、●立に言ったものの折り返しの電話はKさんの会社のタカサキって人から掛かってきた事を報告。
「あ~タカサキからでしたか…」
Kさん、社内でも随分闘ってくれたらしく、その相手がタカサキだった様子。
これ以上Kさんに闘っていただくのも申し訳ないので、お礼を言って終了にしました。

一応小山市水道局とも最初に連絡を頂いた時と、Kさんにご報告を終えた後に電話で交渉しましたが、水道局の言い分としては、お客様の敷地内でのトラブルはお客様範疇になるということ、更にエコキュートトラブルは水道局規定の事故に当たらないということで、対応していただけず…。

かくして、公共料金は銀行引き落としにしているため、引き落としされて終了。

因みに電気料金、こちらもエコキュート作動で水垂れ流しの期間は1日1,000円越えでしたが、5月電気料金は約13,000円で済んでました。

もう、災難だわ(T_T)
これからは実家は止水栓止めて出る事にします。
そして、次回エコキュート買い換え時は●立のは買わない、絶対。


7月17日(祝)、浅草木馬亭に津軽三味線演奏を聴きに行きました。

「正調津軽三味線」とは矢吹和仁さんと工藤武蔵(たけぞう)さんのユニットです。

工藤さんは私はが6月まで在籍していたEYS音楽教室での担当先生でした。
工藤先生が音楽教室を辞める方向で動いていらして、「をのちゃん、輝&輝に教わって」と言われ、7月からは輝&輝のレッスンに参加。

こういうお稽古事って師匠を変えるのに色々めんどくさいのが通常ですが、輝&輝と工藤先生らのユニットとはお互いのライブにゲストで出演したりの仲良しさんなので、特にわだかまりも問題も無く変わらせて頂きました。

「正調~」のお二人はユニット名からも分かる通り、民謡の演奏が中心で、オリジナル曲とかカバー曲はありません。
工藤先生にはたくさん民謡を教えて頂いたので、引き続き民謡を頑張りたいと思ってます。

さて、今回はめでたく30回目の定席公演で、木馬亭での演奏の運びに。
この木馬亭、昭和45年にできた建物のようで、外観も中身も昭和感満載。
会場はぎっしりほぼ満席。
真ん中あたりの通路側に座りました。

しかしまぁ、蒸し暑い…(~_~;)
もちろんエアコン掛けてますが、何しろ建物も設備も古い。

18時30分開始。

セットリストは
1.津軽小原節
-MC-
2.弥三郎節~津軽音頭~津軽三下がり
-MC-
3.津軽じょんがら節
-MC-
4.津軽あいや節(椿正範)
-MC-
5.津軽じょんがら節(唄:矢吹和仁、三味線:椿正範、太鼓:工藤武蔵)
-MC-
6.津軽よされ節(唄:椿正範、三味線:椿俊太郎、太鼓:井坂としみつ)
-MC-
7.正調博多節(唄・三味線:椿正範)
-MC-
8.津軽じょんがら節 曲弾き(6人)

「津軽小原節」は合奏から始まりそれぞれのソロ演奏になり再び合奏へ。
女子ユニット輝&輝と違い、男性ユニットだと掛け声がオラオラ系(~_~;)
このオラオラが心地好くなってくるから不思議ww
まだしょっぱなだからなのか、津軽三味線演奏に慣れていない人が多いのか、掛け声や拍手が少ない。

終わってMC。
「浅草のサウナへようこそ」と矢吹さんからの開口一番。
爆笑の会場。
こちらも蒸し暑いですが、ステージの先生方も照明があるので、汗を拭きながらのMC。
通常は毎月、両国で平日の昼間開催の定席という説明。
定席、始めたのがちょうどコロナが始まった頃だとか。
ほぼ満席のお客様を前にしての演奏が気持ち良いと先生方。
MCで今日が初めて「正調~」の演奏を聞きに来た方をきいたところ、3分の1くらいが初めての方…かな。
ステージからは照明が眩しいらしく、額に手をかざしながら客席を見渡すお二人。
「こうすると少し見えますが、ほとんどがのっぺらぼうです」と工藤先生ww

会場の後方にあるエアコンを気にしながらも、その横の物販コーナーの宣伝を始めるお二人ww
今回、タオル2種類とCD。
タオルは今治タオルを使っているとのことで、私も演奏後に1枚購入しました。
ロゴがカッコイイタオルで、どっちを購入しようか迷いましたが、1種類のみに。
今年は全国あちこちにツアーに行くらしく、その会場用に送ってしまっている分もあり、今日ある分で東京分は終了とか。
なかなか商売上手なMCの先生方ww
CDは、全然売れないらしいですがww、今日の客席の年齢層から考えたらサブスクとかダウンロードとかするタイプじゃないと思うんですけど…。
「5,000枚作って4,800枚余ってます」と笑わせる矢吹さん。
終演後にサイン会でもしてくれたら売れると思うけどなぁ。
そうしたら、私ももう1枚買います!

矢「もし買ったけど家で聴かないってなったらベランダにでも吊るしていただければカラス除けになります」
こらこら(~_~;)
そんな話から次に演奏する曲の説明をして再び演奏へ。
矢吹さんの説明によると三下がりの曲は少ないらしく、このメドレーにした3曲が代表格なんだとか。
「弥三郎節」は輝&輝でも聞いているので、「津軽音頭」に変わったところがはっきり分かるようになりました。
演奏後にMC。

今日、津軽三味線の生演奏を初めて聴いてお客様もけっこういらして、津軽三味線の演奏の特徴を説明し、再び効かないエアコンの話題に。
先生方も袴姿のため暑そう…。
タオルで顔を拭きながらのMC。
来週から九州ツアーで鹿児島、大分、佐賀に行くらしく、九州の話をしてみますが、あんまり中身のない話(←こら!)
その後関西や中部地方に行くとか。
矢吹先生は岐阜県出身らしいです。
矢「岐阜ってあんまり有名なとこないんですけど、関ヶ原って有名なところあるんですけど、徳川家康とどなたかが戦って…」
爆笑!
この後の「関東」「関西」の境目が「関ヶ原」って話は面白かったです。
テキトーに話している様ですが、後でウィキペディア見たらほぼそんな感じで合ってました。

その後「僕、相方にサプライズを用意していまして」と話す矢吹さん。
何?何?と工藤先生。
関西4日連続で、神戸、京都、大阪、岐阜と回るらしいですが、京都への移動日に岐阜のラジオ番組に電話出演することが決まったとか。
そういうのは楽屋で話すんだと思いますけど、ステージで話しちゃうのがウケる。
関西が終わったら次が北陸に行くんだとか。
そんなスケジュールの宣伝でした。
その他、You Tubeの宣伝を行ったあとに、チラシの宣伝。
そういえばチラシに輝&輝の東京公演のチラシもありました。

MC後の演奏は「津軽じょんがら節」。
輝&輝とはまた違う手が出てくるのでとても面白い。
色々な演奏者の曲を聞くと良いと思います。
工藤先生、カッコいいです♪

演奏後のMC。
この「津軽じょんがら節」はかなり頑張って作り込んだという話。
以前、矢吹さんが町屋に住んでいて、そこに練習に行く工藤先生が片手に三味線、片手にウイスキーのボトルを持ってくるので、練習後や練習に行き詰った時に飲んだという昔話を披露。
そしてここでゲスト登場、と紹介。
浅草にふさわしい先輩をゲストで呼んだとか。
矢「お呼びしたいんですけど、登場の仕方に拘りがあるので」
スタッフの方が色々準備。
…何だろ???
先生方、一旦ステージから退場。
ステージ裏からゲストを呼び込む矢吹さんの声にエコーが加わっているww
矢「それでは本日のゲスト、お呼びします。津軽三味線、椿正範です!」
ステージ正面に座ったと思われるゲスト。
「はっ!」と掛け声。
すると、突然派手な電飾がピカピカ。
会場大爆笑!!
なんだかALFEEの高見沢さんの電飾ギターを見ている気分wwww
ざわつく会場に向かい
「みなさん、写真撮り放題です」と椿さん。
私のスマホ、ここ最近調子が悪く、カメラが直ぐに起動しない。
案の定、シャッターチャンス、逃しました(涙)
演奏は「津軽あいや節」。
おちゃらけた演出とは違い、演奏はカッコ良いですww
終わってステージで3人でMC。

矢「みなさんどうでしたか?僕らの先輩なんですけど、拘りがあって」
工「演奏聴いてもらえれば、まともなのはわかると思うんですけど」←結構ヒドイww
椿さん、矢吹さんのいる民謡酒場「追分」の先輩だとか。
椿さんによると以前たくさんあった民謡酒場、現在は「追分」と「みどり」しか残っていないんだとか。
椿さん「今日は30周年という記念のステージに…」
違う、違う!30回!www

その後、矢吹さんの唄う「津軽じょんがら節」。
大会で優勝したというその歌声は格別。
「津軽じょんがら節」の太鼓は輝&輝のおかげで、私も叩けるwww

終わって、今度は椿さんが唄い、三味線伴奏はお弟子さんの椿俊太郎さんが担当。
俊太郎さん、23歳ですって、若い~。
太鼓は工藤先生の出演している民謡酒場「みどり」の後輩、井坂としみつさん。
椿俊太郎さんの三味線は若い方らしく早弾き満載のカッコ良い三味線。
そんな中「津軽よされ節」は夏の歌詞で歌ってくれました。

MCでは矢吹さんが民謡の節回しがそれぞれ違うという話をしましたけど、素人にはいまいち良く分かりませんでした。
椿さんが北九州市小倉出身という話から、今度は椿さんが中竿の三味線で唄と曲を披露。
「正調博多節」は初めて聴きましたが、長唄っぽい感じの色っぽいしっとりした曲でした。

ラストは「津軽じょんがら節」をスタッフできていた人も含めて6人で。
先ほど出てきた俊太郎さん、井坂さんに加えて、安藤龍正さんが加わっての演奏。
準備中は矢吹さんがMCでつなぎ。
演奏は圧巻でした。
ソロではそれぞれの個性が出ていてかっこいい。
特に椿さんはさすがの演奏でした。
やっぱり津軽三味線、いいな~。

演奏後、ご挨拶と11月3日(祝)の8周年記念のコンサートの告知で終了。
タイトル「津軽民謡 津軽三味線 漢祭り」だそうで。
「イケメン、揃えましたので」と矢吹さん。
今回は昼夜2回公演だとか。
もちろん、行きますとも~。

終演は20時8分。
帰りは矢吹さん、工藤先生がお見送りして下さいました。
工藤先生から「(11/3、)ちゅのも出るんで」とのお話。
おぉ~!\(^o^)/
それは楽しみ♪