をのちゃんの人生プラマイゼロ♪ -9ページ目

をのちゃんの人生プラマイゼロ♪

主にライブや観劇、旅行など非日常的なイベントの備忘録的内容♪

7月16日(日)、横浜赤レンガ倉庫イベント広場でのこのイベントに参加しました。

全国からカレー店が参加してのイベント。
カレーも楽しみ。
ステージも楽しみ♪

今回、TRI4THが音楽ステージのトリ。
13時からは、好き好きロンちゃんのステージもあり、これにはかなり興味はありましたが、長丁場の1日のため体力考えて断念。

ま、でも14時50分からのCURRY TALKで、横並びでカレートークしてる3人の間で、会話ガン無視でカレーを貪り食うロンちゃんが見られたので良しとしましたww

会場では久しぶりのライブ仲間に会えて話せて楽しかったです♪
TRI4TH仲間のmみさんとAべさんと合流して、日陰のテントの一角でお喋り。

TRI4THのメンバーは16時頃に会場に来て、出演者向けに指定されているのか、皆様YOASOBIとのコラボカレーを注文して控室となる赤レンガ倉庫へと向かって行きました。

ここで備忘録としてカレーの話を載っけておくと…
私は入場チケットに2枚着いていたライスチケットを使い、1杯目のカレーは「金澤インド料理シャルマ」のチキンマサラカレーを食べました。
北陸カレー選手権で3連覇したカレーとのこと。
何しろ会場で一番行列しているカレー屋さん。
15分以上並んだでしょうか。
東京の「薬膳レストラン FOOD LAB」の薬膳カレーとのハーフ&ハーフも捨てがたかったですが、ここはチキンマサラ一択で。
これが超美味しくて大満足♪
辛さも辛め好みの私的には満足できる辛さ。
いやぁビールに合う、合う(笑)
最高じゃん!

そしてもう1杯は東京の「秋葉原カリガリ」の「カリガリカレー&エビとホタテのスリランカ風カレー」。
こちらも神田カレーグランプリで優勝経験のあるお店。
スリランカカレーの辛さがビールに合う!
辛いが最高!\(^o^)/
その他、かき氷を食べたり結構色々食してきましたww

ステージはTRI4THの前がFIVE NEW OLD。
全く知らないバンドですけど、メジャーデビューしているしCMタイアップ曲もあるので、頑張っているバンドさんの様子。
関心ないところはとことん関心ないな…(~_~;)
ボーカルの声が心地好く、演奏中はかなり人が集まっていました。
わぁ…TRI4THの時、どれだけ残ってくれるかな…(不安…)
演奏が終わると、最前列の人が後ろに移動してくれたので、難なく最前列関谷さん前を確保♪
これで今日の仕事の半分が終わった感(こらこら!)

楽器の入れ替えからのサウンドチェック。
この時演奏してくれていたのが
「Freeway」「Fiesta」「Sand Castle」。
なんと大盤振る舞いなサウンドチェック!(笑)
サウンドチェック中に「カレー何杯食べた?踊れるジャズバンドTRI4THです」と自己紹介を交える隆郎さんでした。

振り返ってみると、さっきのFIVE NEW OLDよりは少ない気がするけど、そこそこ集まってくれている様子。
ホント、いい演奏なんだからもっと聴きに来て~!(>_<)
演奏は予定では18時10分からでしたが、押して18時20分スタート。

セットリストは

1. Just Roll
2. For The Loser
3. Guns of Saxophone
-MC-
4. Delight
5. Sand Castle~メンバー紹介~
6. SWINGERS JIVE
-MC-
7. SENRITSU

ホーン隊のオリ様、じゅんじゅんが近い、近い!笑
「Guns~」では隆郎さんがステージ前に来て会場を煽る際に足元にシンバル音の鳴るペダルを踏み踏み。
そして珍しく「Guns~」でベースリフトして前に出てくる関谷さん!(≧▽≦)キャー

「Sand Castle」ではメンバー紹介とオラオラな煽りで会場を盛り上げる隆郎さん。
ホーン隊の掛け合いがカッコイイ。
もうね、全力で踊りまくりww
大丈夫、水は豊富に用意してある!
続く「SWINGERS JIVE」でジャンプ!ジャンプ!
ラストは「SENRITSU」。
メロディに乗せて、「カレーのように愛されるジャズバンド」を目指すと語る隆郎さんがカッコ良かった。
「カレーが嫌いな日本人はいねーだろ!」
そうだ!そうだ~!(≧▽≦)

終演は18時50分。
トリでしたが、この後に先ほどのFIVE NEW OLDのボーカルくんの弾き語りがあるのでアンコールはなし。
まぁ、しかしホントカッコ良かったです♪♪

終演後、機材の片付けが終わった後、隆郎さんは即帰ったみたいですが、残りのオリ様、竹内さん、じゅんじゅん、関谷さんは会場でカレーやライブ後のビール、ハイボールを楽しんでのお帰り。

関谷さんとはカレー並びでお話ししたり、ライブ後も私的には最高に楽しめました♪
しかも帰りは途中までじゅんじゅんとスタッフA部ちゃんもご一緒。
あたし、明日死んじゃうんじゃないかしら?な感じww

次のライブまではちょっと日が空いちゃうけど、またTRI4THも追いかけて日本各地に行ってみたいと思います♪






 

7月9日(日)は、カモアルSeason7の第1回目の配信でした。
しかしライブ参加がありましたので、後日アーカイブ配信を視聴しました。

Season7…いつまで続く?この配信…(^_^;)←こら!
7にちなんで、ウルトラマンセブンのフィギュアを用意しているたかみー。

特に前置きなく、納涼スペシャルというテーマに沿って、早速色んな納涼を紹介するという流れ。

さくりんからは「秩父川瀬祭」を紹介。
昼間からのお祭りで子供でも行ける…と紹介してましたが、ホントに行った?的な話っぷりww
秩父神社の例大祭とたかみーからの補足説明に「例大祭」と聞いて「例」を「霊」だと思ってるさくりんと話が噛み合わないww

続いて幸ちゃん、入れ歯崎さんと振られて話している最中にホントにくしゃみww
それはまぁ、コントの様にキレイなくしゃみが決まり、ウケるたかみーとさくりん。
幸ちゃんからは「ソラマチ夏祭り」を紹介。
新し過ぎるお祭りの紹介で、言わされてる感が…(^_^;)←キビシめ

この後、ALFEEの夏祭り…という事で夏イベの紹介。
今年の夏イベ、チケット完売とのご報告!
嬉しいな♪

ここで夏イベでの花火の話。
高「花火っていいよな、全て帳消しになる。歌詞間違えようが、ヘリコプターが飛んでこようが、転んじゃおうが」
幸「その時はね」
桜「後で冷静になると、なんか転んだよねとか」
幸「そうDVD見てさ~笑」
そして過去の夏イベ花火のダイジェスト。
画面右にワイプで3人。

視聴後の会話。
84年の横浜スタジアムの花火だけは映像処理だとか。←その頃まだ行ってない人
そこからコンサート以外で見た花火の話。
隅田川花火大会で屋形船で見て、雨で良く見えなかったというたかみー。
友達のビルの上で親も一緒に見たけど、翌年にはマンションが建って良く見えなくなったと話す幸ちゃん。

花火話で盛り上がった後は、
高「夏と言えば!」
幸「プール!スイカ」
桜「行水」
高幸「それはないな」
…さくりん、古すぎww
高「行水、今やったら犯罪ですよ」
桜「何でだよ。海パン履いてりゃいいだろ」
結論、暑さ対策グッズの紹介ww
折り畳み団扇、ファン付き日傘、風鈴、
ソニー製のサーモデバイスキッド等など。
デバイスキッドを「冷たくして~」とか気楽にスタッフにお願いするたかみー。
Bluetooth使用のため、さくりんには不向きとかww
冷却スプレーを
「いい加減に頭を冷やせ!コレにうつつを抜かしてんじゃねーよ」
と言って、たかみーに向ける幸ちゃん。

いやぁ…怪しいな、2人ともww

ファンが入ってるジャケットを着ると身体が一回り大きくなる幸ちゃん。
ビジュアルが面白いww
色々なグッズを取っ替え引っ替え試す3人は子供の様で面白いww

今年の夏イベグッズの扇子とメモリアルグッズを紹介。
ようやく1曲目紹介。

★2022年夏イベから
「STAR SHIP~光を求めて~」
ミカエルの剣がキレ~イ!(≧∀≦)
終わってチャットを拾って紹介。

続いて、しぞーかの氷屋bebeさんにスタジオに来てもらってのかき氷食べ比べ。
たくさんのシロップがズラリと並んでます。
富士山の天然氷でのかき氷だそうで。
配られたメニューを見てそれぞれ注文。
幸ちゃんがぶどう、桃、黒蜜きなこ。
たかみーが極みのイチゴ、柚子、黒蜜きなこ。
さくりん、「これ…全部甘いんですよね…?残念だなぁ、今日キュウカンビなんだよ」
高「キュウカンビ?え?キュウカンミ?」
桜「はい」
高「てことは、休む甘い味?そんな日あんのかよ!?」
桜「甘いもの食べちゃダメなんです。例えばも少しドライなものでできます?」
高「bebeさん、何でもできますよ」
桜「もしかしてそんなこともあるかな~と思って」
下から取り出したのは焼酎の四合瓶www
幸「ダメだよー!」
芋焼酎神川。
しかし、それで作ってくれるというbebeさん。
メンバーも言ってますけど太っ腹!

美味い、美味いと食べ進める幸ちゃん。
犬頭にならない、とたかみー。
高「きなこ気を付けてね。むせちゃうから。さっき食べてむせたから」
幸「食べたんかい!」

さくりんも天然氷に焼酎掛かったのが手元に来て嬉しげにパクパクww

おかわりするたかみー、幸ちゃん。
さくりんもおかわり。
桜「ブルーハワイと焼酎ダブルで」
苦笑いのbebe店員さんww

チャットで「黒蜜と焼酎も合う」と言われ、「じゃ、それも」ww
ブルーハワイと焼酎は特に気に入った様子で、幸ちゃんとたかみーにも勧める始末ww
幸「…なんか今まで食ったのと全然キャラが違う」
高「凄い!ハワイの向こうに桜島が見える!」
天然氷で焼酎飲むのが夢だったと嬉しそうなさくりん。
高「お前がこんなに積極的に食ってるの初めて見たよ。いつもつまんなさそうに食ってんじゃん」
散々食べて終了。

その後は、懐かしい映像…てことで、
★1995年の「幻夜祭」のビデオパンフレットから「Oッ゙DORANAI!!」。
ひゃ~!幸ちゃん髪長いよ(笑)

その後「私の夏のちょっといい話」。
投稿数が多かったらしく6人のお話が紹介されました。
Season7のカモアル賞は、Season6と同じ電子メモ。
人気らしいです♪

ここで2022年夏イベから
「SWINGING GENERATION」。
チャットの感想を拾って話す3人。

そしてようやく「一緒に作ろうALFEE年表!」。
今回は1986年のBAY-AREAの後から。
この年春秋ツアー合わせて111本とか。
…元気だったね~若かったね~。

12/24横浜スタジアムでの途中で中止になったオールナイトライブの思い出話とか、当時まだALFEEライブに行ってないから楽しく聞けました。
…しかし、テントでしょ?
ホントに防音できると思ってたんだろうか?イベンターさんとかwww

…で、結局1986年までしか年表は進まずww

続いてThumvaさんからの差入れを食べるコーナー。
今回は伏見マルモチヤの水まる餅。
楊枝で刺して出たわらび餅。
「見えますか?」と皿を傾けたら…案の定、そのまんま滑り落としたたかみーww
スプーンとフォークを使い沙羅に戻すと
高「丸くなくなっちゃった」
ちゃんと新しいまる餅がたかみーの元に来ました(笑)
その後、きなこにむせながら食すさくりんと幸ちゃんwww
高「だからきなこ掛けすぎるなって言っただろ」
ホント、気を付けて下さ~い(^_^;)

ここで秋ツアー日程発表。
ツアータイトルは「風の時代・秋」。
10/11は中止になった春の大阪フェスティバルホールの振替公演とか。
秋は何本行けるかな…?
次回の配信も楽しみです♪


7月9日(日)、渋谷のTHE ROOMでのライブに行きました。
本日、整理番号10番。
THE ROOMとてもとても狭い会場ですが、今回は何とか関谷さん前を確保♪

DJはAnthology HairのMaisawaさん。
ライブ開始まで、心地好い音楽を流し続けてくれています。

ライブスタートは19時。
2部制、投げ銭ライブの今回のセットリストは

【1部】
1. Jast Roll
2. For The Loser
3. Guns of Saxophone 
4. ルパン三世のテーマ '78
-MC-
5. Goodtime
6. LET JERRY ROLL
7. Maximum Shout
8. FULL DRIVE

【2部】
-MC-
9. Delight
10. Fiesta
11. Freeway
12. SWINGERS JIVE 
-MC-
13. Green Field
14. ソロ
15. ぶちかませ!
16. Sand Castle
17. DISCO GARAGE

【アンコール】
18. Dance 'em All
-MC-
19. SENRITSU

狭い、狭いとは思っていたけど、気を付けないと関谷さんの機材踏んじゃうレベルww
オリ様とじゅんじゅんにぶつからない様に気を付けなければ。
それなのに「Guns~」の時に客席の中に入っていくじゅんじゅん( ;∀;)ひゃー
オリ様のペットの先が自分の肩より後ろにあるってどういうことよ!?
隆郎さんもドラムから離れてハンズアップしに来て、更に客席へと突進。
モッシュしてくるようなライブでないのが救い。
ホント、ヤバい。
関谷さんの顔がホント触れちゃうくらいの位置にある上に、目線が合っちゃうので目のやり場に困る、困る(>_<)
ちなみに、私は演奏中の指先が好きで楽器中心に見ています(〃▽〃)ポッ
でないと、目があったら石になるわww( ;∀;)
しかし、ベースと関谷さんがこんな近くにあるなんて…私的には最高の立ち位置♪

最初のMC。
隆郎さんのバンド紹介から、前回は2月にここROOMでやったこと、そしてその時より更に自由に声出しし密閉された空間でのライブなので、体調悪くなる人がいないよう助け合って楽しんで行こう、という話から、今回のライブの仕組みを説明。
「俺達、1,000円のライブ見せて帰るつもりはねえよ。普段いくら取ってるか知ってるだろ!?それを超える価値のライブを届けにきたんだ。いいと思ったら…諭吉持ってるだろ?」
爆笑!
「樋口一葉じゃねえよ。俺達は諭吉に拘ってライブしてます!ROOMで一番稼ぐバンドはTRI4THだという歴史を更新するために来たから皆よろしくお願いします!最後まで一緒に踊ろうぜ!」

「Goodtime」で客席に入ってくるじゅんじゅんとオリ様。
続く「LET JERRY ROLL」の前に
「チバユウスケがステージに帰ってくるまで鳴らし続けるぜ!」
と叫んで始める隆郎さん。
ホント、またチバさんの歌声で聴きたい、絶対に…。
あのステージでの立ち姿をもう一度…。

「Maxmum Shout」で1回目の投げ銭回収タイム。
「細かいのいらねーからよ!!」と隆郎さんwww
マイクと投げ銭箱を持って客席を歩き回る。
清々しいほどに次々と投げ込まれるお札。
続いての「FULL DRIVE」が第1部のラスト。
関谷さんがベースを持ち上げる。
しゃがんで頭上をベースが通り過ぎるのを待つなんて…最高だわ(〃▽〃)キャー
最後にDJを紹介して退場。
演奏終わりが19時40分。
暑い…ビール飲みたい…←ほぼ一気飲みした人

再びメンバーが現れたのは20時3分。
MCからのスタート。
DJのMaisawaさんを紹介した後
「休憩中に確認したけど…諭吉がいなかった」
爆笑!!
「勇者は現れるのか!?こんなライブROOMだけだよ!楽しんで行こうぜ!」
3曲演奏。
「FREEWAY」の時にはじゅんじゅんが投げ銭箱を持って客席を歩き回る。
じゅんじゅんが戻ってきて隆郎さん、
「諭吉が入ってるぞ!」
やったー!(≧▽≦)
「諭吉入れてくれた勇者はどこにいるんだ!?」
後ろの方から数人の手が挙がったのが見えました。
「どうもありがとう!後でキスしてやるよっ!!」
きゃ~~~♪(〃▽〃)
隆郎さんのドラムソロがカッコ良かった~!

「SWINGERS JIVE」で再び投げ銭箱のお時間。
「まだあと3回くらいやるからな!」
と隆郎さんwww
「こんな下世話なことするつもりなかったんだけど、こんなに近いの久しぶりだから楽しんで行こうぜ~!」
関谷さんは近いし、目は合っちゃうし、ホント楽しい~!(≧▽≦)
終わってMC。
「いや~諭吉、誰か分かんないけど、後でハグしてあげるからさ」
爆笑!
「今年ROOMで2回目ですけど、色々な人の善意で1,000円のチャージでやらせていただいて、また律儀にキャンセルの連絡もいただき、ほんとありがとうございます。いっぱい人が入れる場所じゃないんで、応援してくれる皆と一緒にできればと思いまして。次はトラっこ倶楽部限定になっちゃうかもしれないけど、また応援よろしくお願いします」

この後、「CALM&CLASH TOUR」ファイナルでTOSHI-LOWさんがちょこっと触れた内容についての話がありました。
心配掛けると思って、敢えてバンド側から言わなかったということですが、6月のツアーファイナルをもってレインボーエンターテインメントとの旅は終了、ということで、3月からは事務所を離れて動いてきたということです。
確かに、6月のツアーファイナル時にはレインボーのHPに所属アーティストとしてTRI4THも掲載されていましたが、7月からは掲載されなくなっていました。

そしてレコード会社のソニーとも今回のアルバムを最後に一旦離れることになったそうです。
今回、地方の仲間や各地の友達がサポートしてくれたり、Maisawaさんも自分の店を休んで応援に来てくれたりと、感謝の言葉を口にする隆郎さん。

「っていうことで、何にも決まってないのよ。何も決まってないから何するかって皆の街に行こうってなって、あれ全部俺達で決めたのよ」
そっか、そうだったんだね。
「止まっていられねーんだよ。こっからだろ、俺達の本領を発揮するのは。ただ不安がないわけじゃない。行ったことない街で組み過ぎて、人来ねえんじゃねーかって。盛岡で、盛岡の人だけでなく、ここにいる皆が盛岡に来てくれよ!」
…これはなるべく応援に行ってあげなきゃなぁ。
しかし、土日の開演時間がちょっと遅いのがネックなのよね。
「これから一つ一つ面白いことを考えていきますよ。このピンチ、この局面をあいつらどんな風に楽しんでいくのかってのを皆見ててよ!俺は悲観的な話をしに来たんじゃねえ!18年やって来たバンドのタフさを証明するためにこの先の旅があるんだよ!あいつらどこまでいくんだよって、見せてやるぞ!だからこれから皆の力が必要になるんだよ!一緒に行こうぜ!こんな時に韓国のジャズフェスからオファー来てんだよ。福岡行くより安いぞ!韓国行こうぜ!今、飛行機取ると安いから」
フェスは9/23だそうです。
しかし詳細はまだリリースされておらず…(^_^;)
ここから先、TRI4THはどこまで行くのか、どこまで私達を連れて行ってくれるのか、楽しみになってきました。
そんな話からの曲は「Green Field」。
竹内さんのソロとオリ様のペットソロがとても美しくて大好き。

そして隆郎さんのドラムソロ。
魂を込めた演奏が心に響く。
続いて関谷さん。
ウッドベースを客席まで引きずってのソロに加えて、身体を客席の方に傾けての演奏。
これは~~~近い、近い、近過ぎるーーーー!(@_@)←悶絶w
竹内さんソロに続きオリ様はピアノまで弾く大熱演♪

「Sand Castle」で再び前に出てくる隆郎さん。
「俺が前に出てくるってことは…皆さんの暖かい気持ちをよろしくお願いします!」
隆郎さん、投げ銭箱持って回りながら、メンバーにも思いっきり振ります。
「たけうっちゃん、もっと速いのやって!」「織田さん、もっと派手なやつ!」
投げ銭箱の中身もしっかり確認。
「諭吉入っているか確認しま~す」
ウケる(≧▽≦)
もうカオスの様な中で「Sand Castle」で踊りまくり、汗だくww
本編ラストは「DISCO GARAGE」。

アンコールは退場することなく、即、開始ww
「Dance 'em All」のベースがヤバい。
超かっこよい!(≧▽≦)
オーラスは「SENRITSU」。
竹内さん奏でるメロディに乗せてMCする隆郎さん。
「今年2回目のROOMでのライブに集まってくれてありがとう!皆に俺達の現状をちゃんと知ってもらって、俺達がこっからどうやって這い上がっていくかを見届けて欲しいです。こんなとこで終わってたまるかってずっと思ってるんだよ!色々なもの失くしたけど大切なものもたくさん見つけたし、俺ら後ろ盾なんかなくても前に進めるんだよ!俺が楯になってやるよ!俺が全部引き受けてやるよ!前にその先に全員連れて行ってやる!次の大舞台、FUJI ROCK!まだまだ行けるぞ!FUJI ROCKから新しい伝説始めます!」
隆郎さんの熱い気持ちが伝わってきました。
FUJI ROCKではホント、ぶちかましてきて欲しい。
祈ってる。
そして、隆郎さんの言う通り今後の活動を見守り見届けたい。
TRI4THの音楽が好きだから。
願わくば、活動休止などしないで欲しい。
TRI4THなら前に進むのに休息や充電期間はいらない。
走りながら充電できる、それがTRI4THだから。

終演は21時10分。
熱い熱いライブでした。

終演後、関谷さんと話すことができて今後のライブにも頑張って参加するって伝えてきました。
誰も来なかったので関谷さん独り占め状態…(〃∇〃)ハゥ~♪♪
もう、もう、あのスマイルが眼の前!
んで、それを自分に向けてもらえてるなんてっ…(〃∇〃)(〃∇〃)
関谷さん、ありがとうございましたっ♪




…今年、まだ半年しか経ってません。
しかし、1月25,700円台からスタートした日経平均が6月末で33,100円台。
こんなに上がるとは~。
激しい値上がりだった分、7月に入ってから軟調な地合いですが、こうした局面もないとこちらも困っちゃう(~_~;)
30,000円を割り込む局面も一瞬あるかと思いますが、そこは即買いで対応したいと思います。

NYダウは1月33,000ドル台が6月末で34,400ドル台。
こちらは日経平均ほど上がっていません。
ま、これで今まで日本株は米国株と比較して割安とずーーーっと言われ続けていましたが、解消したと思います。

為替は1ドル=130円台だったのが144円台と、予想以上に円安。
う~ん、145円は行かないと思ったけど瞬間行っちゃいましたね(~_~;)
ま、でも150円台は無いとまだ考えています。

J-REITが軟調で1月から1,750ポイントから1,800ポイント台で推移。
株が元気な時はJ-REITは不調という、2017年の相場をまた繰り返しています。

さて、7月から12月までの戦略。
J-REITは期待せず、金額増やさずこつこつかな。
中国景気がやっぱり良くないので、今積立している中国株ファンドは、金額は増やさず。
日本株と米国株の積立うを中心に投資したいと思います。
ブルベアファンドも活用しますが、私はブル一択ww
ベアは相場見ていないと直ぐやられるので、ブルのレバレッジ掛けたものをこつこつ拾っていきます。

そしてNISAで購入しているファンドは、来年以降に5年を迎えるものも、年内に利益確定してしまおうかな…とちょっと考えています。
現時点で、NISAで購入したファンドは、今年購入したファンドの一部以外は全てプラスになっています。
中には100%以上値上がりしているファンドもあります。
中国株ファンドも昨年利益確定していたらもっとプラスでしたが、ここはトータルで考えようと。
今はそのタイミングを計っているところです。

「My SMT 日経225インデックス」は7月は16,324円で購入。
「米国成長株式ファンド」は7月は47,258円で購入でした。

引き続き、運用も頑張ります。
目指せ、億り人wwww

7月4日(火)23時からのカウントダウンツイキャス。
当日は眠すぎてリアタイできずww
アーカイブ視聴しました。

今回の場所は東中野のALT_SPEAKERからの配信。
過去2回のカウントダウンはグダグダだったので、今年はバシッとキメたいところ。
頼むよ、HIROクン~(^_^;)

45分のカウントダウンからスタート。

流れは
★第九
-MC-
★Blue Moon
★台風
-MC-
★TASOGARE
-MC-
★Tears
-MC-
★Time Limit(with松田礼央)
-MC-
★PEACE

今年はカウントダウン用にちゃんと時計用意してる事をアピールするHIROクン。
過去のバースデーカウントダウンの振り返りは反省の数々…。

バースデーカウントダウンは配信ライブって事は無観客ライブって訳で…。
でもコロナ禍で新しいライブの発信方法ができた…と、前向きな捉え方でいいんじゃないかな。
私は配信、好きですけどね。

時間もタップリあるから…と言って弾き始めたのは、「残月」っぽいイントロからの「Blue Moon」。
これは何拍子なんだ?←音楽良く分からん人
そして「台風」も焦らすような長いイントロからのスタート。
HIROクンの声が何度も空振りしている感じがするのは私だけか…?(^_^;)
Xタイムが長い、長い。
今日はタイマーあるから余計に分かるというか目立つというかww

弾き終わってのMCで、残り時間見て「もうちょっと弾けたんや」と言うHAYATOクン。
いや~だったらもう1曲弾いてくれても~(笑)

本日は大阪から来たHAYATOクン。
同じ新幹線の同じ号車にDEPAPEPEの三浦クンというミラクルだったらしい。

そんな話から「TASOGARE」へ。
長い長い1曲だったけど、数秒前にブレイク地点を持ってきたのは神業というか、天才というか。
もう凄いしか言いようがない。

曲が終わり、HIROクンから改めて「お誕生日おめでとうございます」の祝福。
…まぁ42歳ですって?
因みに7/5がHAYATOクン、8/5がHIROクン、そして9/5がTRI4TH関谷さんが42歳www

HAYATOクンが自分で「HAPPY BIRTHDAY」を弾く中、ケーキ登場。
フルーツたっぷりケーキのろうそくの火を吹き消す儀式。
ツイキャスのコメントにのぶPさんからのコメントもあり、拾う2人。
モンストのイベントの告知も一緒に。
イリュージョンとのコラボとか、PJの曲は1曲も演奏しないで、モンストの曲をPJアレンジした型での演奏とか情報をポロリポロリ…。

そしてHIROクンからのプレゼント贈呈。
HI「多分今までの中で一番喜んで貰えるヤツ」
HA「今、ガチで一番欲しいのタオルですけど?」
プレゼントを取りに画面から出て、戻ってきたHIROクン。
HA「止めてよ、こんなラブレターみたいなヤツ」
封をしていない封筒を渡したHIROクン。
HA「ほら、ここペランペランなヤツ。怖い、怖い、怖い」
中身はバースデーカードと交通系ICカード。
「はやとけん」の文字とゴツい似顔絵の書かれたICカード。
…福岡の方の「はやかけん」に掛けてるのか(^_^;)
全然面白くはないw←辛口
ちゃんとチャージしてあるのかな??
HA「まさかのお金ww何気にICカード持ってるんですけどね…」
戸惑いのHAYATOクン。
バースデーカードを開くと
HA「メッセージが無い。これメッセージカードやで?普通はあるでしょ。カメラ向けると文字出て来る?」
HI「火ぃで炙ったら出て来る」
HA「燃えるでしょ…ありがと」

毎度、予想の上を行くHIROクンでした。
ツイキャスコメントをいくつか拾って、やっぱり「はやとけん」が納得いかずブツブツ言ってるHAYATOクン。
気持ち切り替え、15 PLACE JACK TOURの福岡の振り返りと、次回の広島ライブの話。
広島、ソールドアウトして欲しいなぁ。
ファイナル、Go West TOURの告知から曲へ。

「Tears」は好きだなぁ、大好きだなぁ…しみじみ。
終わってNC。
今後の豊富を語り、最近、HIROクンを手伝ってくれて、今回もお手伝いしてくれた松田礼央クンを画面に呼び入れてご紹介。
礼央クン、パーカッショニストだそうで。
早速3人でセッション…と言うことで、礼央クンがカホン、HIROクンがコンガと言う珍しい組合わせでの演奏。
HIROクン、礼央クンのセッションにHAYATOクンが入っていく形での「Time Limit」。
礼央クンのカホンとシンバル使いがHIROクンがあまりやらない手なので面白い。

しかしHIROクン、どこでこういうコ拾ってくるんだろ…。
演奏後のMCで
「彼、免許持ってるんですよ。むちゃくちゃ助かる」
とHAYATOクン。
…もう今更な話だし一般的な話だけど、
運転免許は学生時代に取っておきましょう×3回。
…そのうちツアーの運転手とかやらせたりして…(^_^;)←それは止めようww

延々話をして、今日が平日という事に気付き、ようやく終わりに向きだした感じ。

ラストは「PEACE」のHAYATOソロバージョン。
とても良い配信でした。
でも、リアタイできなくて、お茶爆できなくてゴメンね~m(_ _)m



7月1日(土)、福岡のライブハウス「秘密」でのライブに参加しました。

初めて行ったライブハウスですけど、場所の分かりにくさはピカイチ!ww 
秘密感満載の場所で、入ってみるとこれまた狭い上にステージは半円形という珍しい形。
しかもステージ、えらい昭和感の幕が掛かり、様子が全く分からない。
2列目のなんとなくHAYATOクン側だろうな場所を確保。
ドリンクチケットがピンクのピックでカワイイ♪
本日、ソールドアウトでしたが、全体で75~80名くらいかな?

ちょい押しの18時5分に影アナスタート。
メンバー紹介、「先ずはお客様から見て左側!」
あれ?いつも右からなのに…と思ったら
「福岡大好き!…ん?あ、右側から行きます」
爆笑!(≧▽≦)
「福岡大好き、中州大好き、ですが、今日はこの時間のため、昨日福岡に到着したにも関わらず中州に足を一歩も踏み入れておりません!気合の表れと存じます。このライブが終わったら行きます!」
…食べに行くのか、おねーさんいるトコ行くのか…どっちかな?

続いて
「お客様から見て左側。福岡大好き、メンツナ大好き。先ほどメンツナのおにぎりを買って楽屋に戻ったら一瞬で奪われました。おにぎりエネルギーをピアノを弾くパワーに変えて今日も大暴れする予感がします」

終わってSEが流れると、スーッ幕が開き、そこにはマイクを前にしたHIROクン!
後方の幕の先に出入口のドアがあるようで、そこから一旦退出しようとするも…ドアの向こう側で開かないようにしている誰かが…(~_~;)
一生懸命ドアを開けようと引っ張るものの開かない扉。
もう、客席大爆笑!

SEに合わせて余裕綽々で登場するHAYATOクン。
それと入れ替わりで奥に急いで引っ込むHIROクン。
しかし、慌てて出てくると上着の袖に手が通ってないww
きっとHAYATOクンが裏返しにしてたとか何か細工をしていたに違いないww

本日のセトリは
【本編】
1. 組曲『』
-MC-
2. 台風
3. 残月
-MC-
4. Re:Start
5. Friends
6. 花火
-MC-
7. ハバネラ
8. ジムノペディ
-MC-
9. Nostalgia
10. TASOGARE
11. Primitive
12. Jack
-MC-
13. リベンジ

【アンコール】
-MC-
14. Kaje(風)
-MC-
15. PEACE

最初のMC、いつも通り15thのツアー、3年振りのツアーという説明から。
今回、ソールドアウトってこともご報告♪
曲数が多いから喋ってる時間が無い…と言いつつ、いつもここ長くしてるのはHAYATOクンだww
HA「さっきどうしたんですか?ずっといましたけど」
HI「扉が突然開かなくなったんですよ、不思議なことに」
そこから上着を片袖だけで出てきたHIROクンを
HA「カッコよかったですよ、羽織りながらで。何か袖逆になってるやーんて」
HI「ハンガーにちゃんと掛けてたはずなんですが…」
HA「HIROさん!」
HI「はい?」
HA「長くなりますよ?」
HI「そんな終わり方?」
散々遊ばれるHIROクンでした。

「台風」「残月」。
ステージと客席の距離が近いので、いつに増して演奏の圧が…。
終わってMC。

HA「…暑いですよね?大丈夫ですか?」
HI「あれ?俺達だけかな?」
HA「まだ3曲目ですよね」
HI「皆さんも水分補給しっかり。今暑くなくてもこれからどんどん暑くなりますので。盛りだくさんで曲お送りしますので…次いきます?」

HA「…ちょっと…」
HAYATOクンが笑い堪えてますが…。
HA「喋るの焦り過ぎちゃう?1人でヨーイドンして足こんがらがってコケたみたいになってますけど」
HI「大丈夫です」
HA「いやいや、貴方だけですよ、大丈夫なの」
HI「大丈夫だから」
HA「我慢してる?」
HI「痛くない、痛くない、大丈夫!」
HA「…HIROさん」
HI「泣いてないもんっ!」
HA「こういうとこですよ、長くなるの」
HI「あんだけ喋らずに行こうって言ってたのに」
HA「……」
HI「そこは喋らんのかい!」
爆笑する会場に
HI「ほんと楽しいんですよ」
と、話が長くなりそうになり
HA「ちょっと!俺、曲行く雰囲気出したよね?俺も久しぶりやから喋りたい。けど我慢して、心、鬼にして座ったのに。何なん?話続けて」
言い訳を一生懸命するHIROクンを遮って、強引に曲に持っていくHAYATOクンでした。
しかし、こんな中途半端なタイミングでもバシッと出だし決まるんだから…惚れる♪

「Friends」の終盤、セトリの紙かな?ヒラリと落ちて、チラッと見るHAYATOクン。
3曲演奏してMCへ。

今回、福岡入りは前日の朝イチ飛行機だったらしく、おかげで移動では大雨の影響はなかった様子。
福岡ではラジオ出演等。
それ以外はスタジオに籠もっていたとのこと。
HA「雷凄かったです」
HI「ね、深夜にドカーンて」
HA「ホテルがHIROと向かい合わせでね」
ん?
HI「ん?部屋ね、ホテルの部屋ね。ホテル向かい合わせって、1人1ホテルww」
爆笑!
HA「どれだけ仲悪いねんてなってくるから」
ライブ当日に出たラジオでもそんな話題で
HA「ピアノジャックって大喧嘩するんですかとか逆にステージで褒め合うことあるんですか~って。…無いでしょ。2人しかいなくてお互い褒め合うって気持ち悪いでしょ?」
HI「さっきちょっとやってみたんですよ、いやぁ良いフレーズ弾くよね~みたいな」
HA「HIROさん、そのネタ使うの早すぎるんですよ。福岡公演だけどっかでお互い褒め合うコーナーとかやろうかって言ってたのに」
この後、褒め合うから何故かイチャイチャという話で盛り上がり、逆に喧嘩となるとほとんどないらしく、その要因として
HA「クラスが一緒でも絶対同じグループにならないタイプ」
だそうで。
まぁ結成50周年のALFEEも3人同級生ですが、特に高校が同じだった桜井さんと高見沢さんは、音楽嗜好も含めて全く違うグループだったから、多分PJも同じタイプなんだと理解。
こういうグループは絶対解散しないから見てて安心♪

続いてHIROクンの「愛の劇場」。
HA「HIROがどうしてもやりたいと言って、今回の福岡で10ヶ所目なんですよ。何も聞かされてなくて、初日からずっとスベり続けてるコーナーなんです。今日も何が起こるか俺も聞かされてないんですけど」
不安しかない…(^_^;)
しかし自信満々のHIROクン。
HI「要するに俺がココ大ウケしたらそんな説明要らない訳でしょ?」
いつも通りマイクリバーブとエロい照明、エロいBGMを指示してスタート。
あんまりリバーブ強いと聞き取れないんだよね(^_^;)

本日の第10話は「響き合うビゼー」。
HI「拝啓、ジョルジュ・ビゼー様。貴方は『アルルの女』『カルメン』等、大ヒットした作品を作ったにも関わらず、生前ほとんど評価されず若くして亡くなったビゼー様!その無念な気持ち、大変良く分かります。何故なら私も深く知れば知るほど良い男と言われているからです…」
えー?(´・ω・`)
HAYATOクンもチャンチャンと残念なBGM。
HI「私は一見すると軽そうなメンズ、略してカルメンと言われてますが」
えー?(^o^;)
HI「アルルの女ならぬアレレの男と言われてますが…」
HAYATOクンのチャンチャンに「終わってないから!」とHIROクンw
HI「大事なのは中身!そのホットな中身を今から空にいるビゼー様にも眼の前の皆様にもお見せすべく、ホットな演奏を繰り広げて参ります。それではホットなハバネロならぬハバネラ」
HAYATOクンのチャンチャンから曲へ。
うん、まぁ私的には合格ラインw

「ハバネラ」のHAYATOクンのカスタネットが好き♪
途中、どっか変だった様子でペダルのコンセントを引っこ抜き、差し込みを別のときに移すHAYATOクン。

「ジムノペディ」終わってMC。
HI「こうやって皆がいて演奏してると、自分達2人でやってる時には出てこないメロディーが出てきて、全然違うジムノペディができて凄いなと」
HA「それはHIROさんの叩くカホンが良かったから」
爆笑!
早速の褒め合いか?
HI「その褒め合いのコーナー…」
HA「止めて、褒め合いのコーナー言うの。思った事言っただけやから」
ふぅ~(*^0^*)
HI「ホントそれを受け止めてメロディーにしてくれるHAYATOが凄いから」
HA「(HIROって)凄く柔軟な人なんですよ。可愛らしいちっちゃいお手々でついてきてくれるの、何弾いても。あのお手々でついてきてくれるの」
HI「頑張って付いていくとHAYATOの音が輝きますもん」
HA「HIROによって輝けるのよ。でももっと輝いてるのはHIROの瞳なのよ」
何でオネエなん、HAYATOクン?
いつまで続くの、これ?(≧∀≦)
自分で「なぁ何で今、俺、『なのよ』って言った?」とHAYATOクンがオチを着けて終了。

話は3年振りのツアーって事から、ライブが出来なかった時期の振り返り。
HA「配信ライブってスタジオで2人でやってるみたいなんですよ。MCしても誰もクスリともしない」
HI「始めは地獄でしたね~。無観客でも配信してるからMCするじゃないですか。滑るのは慣れてるんですけど」
HA「え?ずっと面白いじゃないですか」
爆笑!
HI「もう!話が進まないから!(≧∧≦)」
しつこく褒め倒すHAYATOクンでした。

コロナ禍、ドバイからのオファーを断った話から、海外行くとしたら何処に行きたい?という話。
HIROクンは今回は中国や台湾と言うと、
HA「小籠包でしょ?」
そこから小籠包で有名な鼎泰豊(ディンタイフォン)が枚方にもあると、脱線話。
HI「何の話、してるん?」
HA「ね?面白いでしょ?」
しつこーいww

「Nostalgia」「TASOGARE」に続いたのは今回は「Primitive」。
「Primitive」くると、正直「当たり!」って気持ちになるこの頃(^o^;)
中盤からのXタイムが心、躍る♪
続く「Jack」はハイテンション。 
HIROソロで、褒めまくるHAYATOクン(≧∀≦)
HAYATOソロ、今度はHIROクンが褒め倒しww
狭くて大丈夫かな?と思いましたが、HAYATOクン的にはキーボードが回しやすかったらしく、3Dからが長かった(笑)
終わってMC。

大きな拍手に嬉しい、と話の口火を切るHAYATOクン。
ツアーで3年振り、3年前に独立して全部自分達でやって、忘れられてもおかしくない期間なのに、ソールドアウトで迎えてくれて、やってきて良かったと。
HA「見てて分かると思うんですけど、ピアノジャック、しつこいんですよ」
爆笑!
HA「何でこーなったか知らんけどメンタルも強くなり、諦め悪く頑張ってきたから3年振りに全国ツアーできてる。皆さんもそうですよ、諦めず待っててくれたから今日来てくれて…。眼の前で演奏して、拍手や歓声いただいて、やっぱライブっていいなって。こっからは我慢しませんので、やりたいこと全部やります。福岡…直ぐ帰ってきますんで」
本編ラストは「リベンジ」。
この苦しかった3年間が凝縮された曲です。

アンコール、
HA「福岡、10ヶ所目、楽しんでいただけましたか?」
HI「早いもんで3分の2が終わってしまいました」
HA「待って。まだ終わってないから。早く中洲行こうとしたよね?」
HI「今日この場所を思いっ切り楽しんでから中洲に行こうと思います」

この後、あと5ヶ所、特にツアーファイナルは「すぐそこです、東京の…」と話すHAYATOクン。
HI「チケットがそろそろヤバいので、ひょっとしたら行けるかもな人は、先ずはチケット買ってから考えて下さい」
そして、本日、Go West TOURの初告知!(≧∀≦)
今回のGo Westは現在3ヶ所、全部グランドピアノでの演奏とのこと。
HA「Go West グランドピアノ巡り、ね」
福岡は9月19日に福岡borderで開催と発表。
詳細は本日21時に公表…と言いつつ、9月17日熊本、10月1日京都も発表。
HA「ピアノ、立たないです」
爆笑!
この後珍しくグッズ購入のお願いも。
HI「今のグッズが売れないと次のグッズが生まれないと言うか…」
HA「…そういう事言うんですね」
HI「まぁヤラシイ話ですけど」
HA「9月にGo Westで来た時にこのTシャツ売ってたら…まぁそういう事なんやなと」

そして、次の曲に。
HAYATOクンがメロディを弾く中、HIROクンの前フリ、
HI「今日はありがとう。次の曲、タオル回すから。俺、タオル回るのめっちゃ見たいなぁ~。次の曲…」
とタイトル言うのが遅かったのか、HAYATOクンが早かったのか、タイトル言う前にHAYATOクンが演奏を止めてしまった!
えー!?何?こんなの初めてだよ。

HA「え~美味しいトコ消してしまいました」
そうだよ、どーした?
HI「…説明お願いします」
HAYATOクンが曲を作った経緯を話している間、若干拗ねて泣くHIROクンww

再びHAYATOクンが弾き出し、今度はちゃんと(なのか?)タイトル「Kaje」が言えたHIROクンでした。
終わって「Kaje」の説明をしたのはHIROクン。
いつもと流れが違い
HI「今日一番の大パニックでしたよ」
HA「久しぶりに受け身取れないHIROさん見ました」
嬉しそうなドS・HAYATOでしたww

オーラス「PEACE」。
通常ver.からHAYATOソロver.毎度ながらなかなか終わらないw
HAYATOクンの左手が止まらない、止まらない。
どこまでも小さいお手々でついて行くHIROクンww
散々弾きまくり静かなPEACEになったとこで
HI「次で!俺が続けて、終わらんのかーいで終わろ」
とHAYATOクンに言った後に、会場に向かい
「今日は…皆と会えて良かった!ありがと~!」
しかし、やっぱり続く演奏ww
HA「左手が勝手に動くのよ。俺を殺してくれ~!」
マイク通してないですがww
もう、会場から出禁になるまで好きにやっちゃって!
終演は20時40分でした。

しかし、退場時、またHAYATOクンに意地悪されて、なかなか退場できないHIROクン。
もぅ、HAYATOクンのおもちゃだなw






6月23日(金)~24日(土)、父の兄妹会旅行に行ってきました。

前回行ったのが2018年8月。
その後コロナ禍になり、高齢者が多いのでやってませんでした。
この度、以前に叔母から「(父が亡くなったので)コロナ明けたら、をのちゃんの慰労会やろうね」と言っていた事と参加者の年齢もかなり上がってきた事から、私の慰労会と兼ねて最後の旅行にしよう…と言うことになりました。

今回の参加者、上は86歳から下は私まで総勢9名。
叔母2人が運転する車に分乗して行きました。

★道の駅 ばとう★
高齢者が多いのでトイレ休憩はこまめに…。
しかしトイレ休憩というよりは買い物。
しかも「畑に植えるんだ~」と言って苗を買うところが一味違うww

★袋田の滝★
茨城県大子町にある名瀑。
前日に雨が降っていたため、滝の水量が多くそれはそれは見応えがありました。
平日なので、観光客も少なく、ストレスなく見学。
見学後、直ぐ近くの食堂で昼食♪




★なかがわ水遊園
「栃木県唯一の水族館」だそうです。
栃木県が誇る清流那珂川のほとりにあります。
那珂川に生息する川魚を中心に展示しています。
叔父さん達は子供の頃に那珂川で魚捕りで遊んだ世代。
いやぁ、子供の頃に戻り喋る、喋る。
捕り方から始まって食べ方まで。
「これ、塩焼きにすっとうんめぇんだよな」
「あれは素揚げだっぺ」
展示されている魚見て、食べ方で盛り上がるというのは、海の生き物を展示している水族館とは違う楽しみ方かも…ww



★南平台温泉ホテル★
泉質が弱アルカリ性(PH9.6)でちょっとトロッとした感じのなめらかなお湯の温泉でした。
建物の外に日帰り温泉施設「観音湯」があり、そちらも入れるのですが、私のアトピーの湿疹が酷いので、あまり人が来なさそうな展望露天風呂に入りました。
翌日の肌の感じがけっこう良かったので、ホントはこういう所に1週間とか長く滞在するとかなり違うんだろうなぁと思います。
夕飯も豪華で美味しかった♪
しかし全員生ビールか焼酎を追加オーダーww
ホント、この親戚の叔父・叔母たち、飲むわぁ~。
ホテルオリジナルの日本酒「PH9.6」も4合瓶2本オーダー。
叔母の一人のお酒進めるペースが早くて、それについていけない参加者が続出ww
おかげで、想定より総量としては飲まなかったかも…(~_~;)




★雲岩寺★
観光のお寺ではなく、実際に修行するお寺だそうです。
紅葉の季節にはかなりの観光客が訪れます。
山門の手前にある赤い橋が目を引きます。
樹齢約550年の杉の木もご立派。
松尾芭蕉もここで一句詠んでいるのですが、それよりもJR東日本の大人の休日俱楽部のCMで吉永小百合さんがここを訪れている…って方が叔父達の世代には重要のようでしたww





★黒羽城址公園★
訪れた6/24から紫陽花まつりが開催。
野外ステージで県出身の棚瀬敬太さんが津軽三味線の演奏をしていました。
「りんご節」「津軽甚句」「津軽じょんがら節」を聴けました。
公園内を紫陽花を見ながらゆっくり散策し、「黒羽芭蕉の館」へ。
この日は入場料が無料で、見学\(^o^)/
黒羽藩主だった大関家の資料と芭蕉の資料が展示されています。 




★大雄寺(だいおうじ)★

本堂とぐるりと囲む廻廊の茅葺き屋根が立派!!
特に本堂の屋根の厚みったら。
これ維持管理、大変だろうなぁ。
コスプレイヤーさんが撮影に来てました。
叔父さん達、珍しいものを見る目で見る人と積極的に話しかけにいく人に分かれて面白かったww





お昼ごはんは、さくら市まで戻り、叔母が良く行くという中華料理。
昼食には必ずついてくる生ビールww

帰りには、叔母や叔父の畑から、ジャガイモや玉ねぎやインゲン豆やらを大量にいただいて実家に帰宅。
電車移動だった私には重すぎるお土産でございましたが、遠慮なく持てるだけもらってきました。

父が亡くなり、疎遠になるどころか、気にかけてくれている叔母達は本当にありがたい存在です。
これからもこまめに連絡取ってご縁を引き継ぎたいと思います。

 

6月22日(木)、大宮ソニックシティでのライブに参加しました。

私にとってはこのツアーラストライブとなります。

本日のお席、1階21列26番。
ちょっとさくりん寄り(嬉)
そしてビミョーに特効テープが届かない場所ww
前回NHKホールでお友達から貰えて良かった、感謝!m(_ _)m

改装してから初のソニックシティですが、違いがよく分かりません。
本日は定時よりちょっと遅れた18時35分スタート。

本日のセトリは
 
【本編】
1. 鋼鉄の巨人
2. 恋の炎
-MC-
3. 風の時代
4. 暁のパラダイス・ロード
5. THE AGES
-MC-
6. 美しいシーズン
7. 人間だから悲しいんだ
8. GLORIOUS
-MC-
9. Never Say Die
10. 組曲: 時の方舟
11. Count Down 1999
12. 鋼の騎士Q

【アンコール1】
13. ロックンロール・ナイトショー
コント「またさきトリオ」
14. 星空のディスタンス
-メンバー紹介-
15. SWEAT & TEARS
16. トラベリング・バンド

【アンコール2】
-MC-
17. See You Again

「恋の炎」、最後にさくりんにちょっかい出す幸ちゃんww
終わっての幸ちゃんMC、「2023年春ツアー風の時代、久々の大宮ソニックです!皆さんの熱い声援期待していまーす!」
この時の声援の大きさ、凄いねぇ。

「風の時代」の次、「あかパラ」が来たのにびっくり!
しぞーかではやらなかったのかな?
しぞーかもしばらく行ってない会場です…。
秋はしぞーか、行けたらいいなぁ。

今回のツアー、お座りタイムまでのセトリ、とっても好きでした♪
お座りタイムのMC。
幸「久々の大宮ソニック、改装したんだよね?楽屋も改装したよ。今日は関東ファイナル!ではいつものように聞いてみたいと思います。今日がALFEEのコンサート生まれて初めての人!」
今回も最前列のどセンターに。
このツアー、最前列のセンターにお初の方いらしたのって仙台に続いて2回目だわ。

幸「49年間お待ちしておりました。じゃあ、この春ツアーもう見たよ、って方。…そりゃぁいるよね。じゃあ今日がツアー初めての人!……見た人半分以上いるんだね、結構やりづらい(笑)」
今ツアーからマスク有りで自由に声が出せるようになったことから通常通りって話。
そして自己紹介。

幸「最初に紹介する方は一番大事ですからね。正に縁の下の力持ち、ドラムス吉田太郎!サポート歴18年。今年4/15に50になりました。欠かせないメンバーです。そしてこの方がいないとコンサートは始まりません。いつも支えてくれてます。キーボードただすけ!彼も16年になります。ただすけ、分かりやすいですよね。苗字がただで名前がすけですからね。それではいよいよ真打ちを紹介しましょう。心して聞いて下さいね、肝心要でございます。要です。といって根本じゃございません」
私的にツボな根本要ww
幸「それでは紹介します、エレキギター高見沢俊彦!」
ピョン!と跳ねるたかみーがかわゆい♪♪
幸「派手です。来年70!今69、ロックな野郎でございます。こんな70はいないでしょう。来年が見ものでございます。この歳でハッシュタグ地毛ですからね。ちなみに3人とも地毛です」
わざわざ言うと怪しく聞こえるってww

幸「さ!いよいよお待たせしました。生ギター坂崎幸之助です!以上、THE ALFEEよろしくお願いいたします」
さっきから次は自分かとそわそわしては外されているかわいそうなさくりん。
ここはネタと分かっていても、その待っている様子がかわいいさくりん(〃▽〃)

桜「おい!ちびのすけ!誰かでーじな人を忘れてないか?」
幸「でーじな人?」
桜「ほらほら、ぐっと男前の髭の黒眼鏡のよ~」
幸「おーそいつはうっかりした。でーじな人忘れちゃいかんな」
桜「おうよ、いいこと言うね、寿司食いねぇ」
幸「髭の旦那だろ?」
桜「そうだよ、寿司食いねぇ。大宮の生まれだって?」
幸「違うよ、こちとら東京墨田の生まれ」
桜「墨田?墨田って真ん中だか端っこだかしらねーけどよ」
幸「おっとそうだ!あっしとしたことが。こんなでーじな人忘れちゃいけねーよな。PA田島啓資」
仙台の時は分からなかったけど、ホントにステージ上に設置されているピンスポが1階奥の田島さんを照らしてるww
田島さん、手を挙げて応えてる(笑)
幸「田島、同い年です。ALFEEクルーの中で一番古い。と言うことでベース桜井でした」
イジイジしているさくりんww

その後、直ぐにグッズ紹介コーナーへ。
桜「…寂しい。なんか寂しいよね、田島の次なんて。あいつ、生意気にあんな所にピンスポあるんだよ」
爆笑!

気を取り直して、グッズ紹介へ。
パンフ紹介、今回はパネルは一気に3枚ドン!
さくりん、自分のソロ写真の説明で
「真っ先に酒屋さんへ走りました。こんな楽しい撮影は初めて!こんな撮影なら毎日でもOK牧場。…これ、必要?」
高「必要ですよ」
桜「まだオッケ~の方が良かったよ」
幸「部長、お菓子とかあるの?」
桜「あるよ!おいしいでございます!」
高「何語?おいしいでございます?」
桜「ちょっとアメリカが長かったので…」
高「どこがアメリカだよ」
桜「アメ横の」

「小丸せんべい ま・こ・と」の説明の「小丸だけど全然困らない」はナイス(笑)
桜「みなさん、ここは気を遣わないでお金使って下さい」
このあからさまなとこ、好きww

そして、落ちてるほっぺを踏むコーナー。
先ずはさくりん。
「賢は、いつも、スーツで、ダンディー。でも、自分で、買わない。けちんぼ、ダンディー。しかも、古典、4点の、バカな、ダンディー。バカは、死んでも、直らない、バカ、バカ、バカヤロー」

続いて幸ちゃん。
「お前は、IQ、高め。でも、身長、低め。しかも、若い、コ、大好き、どスケベ、ジジイ、物色ジジイ、妄想ジジイ、きょろきょろすんな、どスケベ、どスケベ、物色どスケベジジイ、妄想ジジイ、物色ジジイ」

高「物色どスケベジジイだって。悪そうだな~」
桜「…今日、初めての方いらっしゃってますけど…」
爆笑!
幸「凄い、けちんぼとどスケベ」
桜「このままじゃ困るよね」

最後、たかみー。
「王子、なんて、真っ赤な、嘘。ホントは、お前が、一番、スケベ。人にやらせて、喜んでる、むっつりスケベ。どスケベ王子、きどってんじゃねーよ、どスケベ野郎、どスケベ王子、どスケベ王子」
大爆笑!
高「俺、どスケベかよ~。もう終わりっ!」

更に
「バカに物色ジジイ、と、どスケベ王子。変態バンド、変態バンド、変態バンド。バンザーイ\(^o^)/」
ただすけクン、いい仕事してます。
桜「今の回は、ただすけが生き生きしてたよ」
ブンブン手を振って否定するただすけクンですけど、ホントは楽しかったと思いますww

そうして曲へ。
「この季節にぴったりの懐かしい曲」として「美しいシーズン」。
43年前の1880年6月21日に発売だったとか。

「人間だから悲しいんだ」、出だしのところ、たかみーと幸ちゃんが向かい合ってギター弾いてるところ、大好き♪
たかみーがギターを一心不乱に弾いていて、マイク前の姿が幸ちゃん、さくりんが前向いて歌ってるのに、一人ジャカジャカ頭振って弾いている姿の対比が面白いww

「GLORIOUS」終わってMC。
高「『美しいシーズン』は43年前の昨日発売で、43年経っても歌えて幸せです。結成50年で一番個人的にコレだなって思うのは、50年経っても3人元気にステージに立ってることです。こうして多くの方に…上の端っこの方も…」
2階に向けて手を振るたかみー。
高「末永くよろしくお願いします。50年経つとあと50年って訳にはいかないから、この先は看取る覚悟で。1本1本を大事にやっていこうと。72枚目のシングル出しましたが、初登場2位。アイドルに挟まれたジジイですが、いずれは1つ上に行きたいですね。色んな事が起こるよね。コロナでツアーが中止になり、ツアーが中止になったからこそ生まれたカモアル。7月から性懲りもなくやる事になりましたが、何でやるか…年表があるから」
爆笑!
高「これ、シーズン100になるかも。ただ80年代まではしっかり記憶ありますから。90年代入るとこからは桜井に任せる」
さくりんに振るたかみー。
ちょっと自信無さ気でしたが「ある」と返事すると
高「あー嘘だ。嘘つくと髭舐める癖あるから」
もう夫婦だよ、会話がww
桜「全部じゃない、大体だよ。80年代覚えてないのは朝から飲んでたから」

曲前に新曲のタイトルについて「弱音を吐」という意味と解説して演奏へ。
70歳近くになっても攻める気持ちがカッコいいです。

ここから本編ラストまで4曲。
「鋼の騎士Q」、途中の「ヘイ!」が、ここのところYoutubeで「BGT」のとにかく明るい安村さんばかり見てたのでつい、思い出し笑いで「ヘイ!」言えない自分(^_^;)
ちょっと高音がキツそうなさくりんでした。

アンコールは「ロックンロール・ナイトショー」から。
幸ちゃんがブルースハープを使い終わった後でスタッフに投げるとこ、カッコいい~!←そこ?

またさきトリオ、ヲタ芸は3人揃うバージョンに変更されてた。
しかし、何故賢のマがマッチョ、たかみーのたがたっちゃん、坂崎のさきが先っちょなんだか…(^_^;)
しかも会場に呼ばせるって流れ、謎だww

今回はたかみーが会場の「たっちゃん~」に「はぁい」と言う声に幸ちゃんが被って始まっちゃって
高「はぁいって言ってたじゃん」
とご機嫌斜めwで、会場呼びかけからやり直し。
約50年前に結成されたアイドルグループまたさきトリオ、アイドルに必要なものは滑舌…って事で、早口言葉を始める3人。
意外とできるたかみーに驚きw
しかし、その後の流れで、たかみーがセリフを間違えたらしく、先に進まない流れに
「もうちょっと戻せ」とか「進めてくれよ」とキレるさくりん。
そして村田先生のマネからドラえもんのマネを太郎に振り、突然の流れに戸惑いながらも「ボク、ドラえもんです」と披露する太郎に爆笑!

その後、喉が乾いたさくりんが幸ちゃんのドリンクを飲むと、会場からは「キャ~!」と黄色い声。
もぅ、ホントに仲良し過ぎて恥ずかしいわっ。

「危険なりんご」を歌って終了のこのコーナー。
面白過ぎてメモる手が止まるわww

またさきトリオコントが終わり、曲へ。
「星ディス」後のメンバー紹介、「結成50周年!We are THE ALFEE!」って響きがステキ♪
そして「皆大好き SWEAT&TEARS」ww。
特効テープ、2列前までしか届かず(T_T)

会場スタッフさんが拾ったのを渡しながら歩いてくれたけど、これも頂けず…(^_^;)…ま、そんなもんよね。
終わって間髪入れずに「トラベリング・バンド」。
この位置にもってくるって珍しいな~。珍しいと言えば3人ともインカムで歌ってたな~。
これでアンコール1終了。

アンコール2は直ぐに出てきて
高「この夏、横浜アリーナでまた会いましょう」
オーラスは「See You Again」。
この曲聴くと「次、また必ず会える」って思えるから好き。
そしてイヤモニ外して会場の声を聴くさくりんが大好き。

終演は21時10分でした。
これで私の春ツアーは終了。
しかしホントチケット取りにくくなったな~。
秋ツアーが心配です…。







6月17日(土)、名古屋BL cafeでのライブに行きました。

本日のライブ、ツアー5ヶ所目のソールドアウト\(^o^)/
本日整理番号62番。
かなりギッチギチに椅子が入っており、前から3列目下手に場所を確保。
130人くらいはいたかな~。
開場から開演まで1時間ありましたが、椅子に座って待機してると圧迫感から過呼吸になりそうで、ギリギリまでフロアと会場の境目にいました(^o^;)

ライブ開始20分前にHIROクンの影アナ。
「タオルを持ったいない方はぜひ物販コーナーへお立ち寄り下さい。既に持っているお客様、今ツアーはタオルを2パターン用意しております。その日の気分で変えたり、あるいは二刀流に挑戦するもよし。そして本日限定のキーホルダーもございます。今日買わないともう他の場所で買えません、仮に余ってしまったら他で売ることができないのでぜひっ!」という内容。
ちゃんと笑い取れてましたよ~
ホテキーは完売!\(^o^)/

ライブスタート時の影アナ、今日はやたらとカワイイ声で始まり、爆笑。
開演前のお願い
「マスク着用での声出しやいい素振り、いいセッション、面白いことをいった時の笑い声はご遠慮しないで下さい。特にトークのウケるスベるはHIROにとっても死活問題。その後一切HIROがシャウトしなくなったり一言も喋らなくなった場合はお客様の責任となりますのでご注意下さい」
も変更なし。
この後、笑い声が入り…どうやら隣でHAYATOクンが何かちょっかい出している様子ww
大声で叫ぶ練習前のところは名古屋弁で話してたけど全く分からず。
そして自分の紹介ではなんか色々並べたてて「人呼んでカホン界のあんかけスパ!」
会場からは「え~~!?」の声。
HAYATOクンは「人呼んでピアノ界のナナちゃん」ww
今日はウケませんでした←辛口ww
名前を呼ぶところは「HAYATOの方が声が大きい!」
ま、2回目の方が大きいのが常だからww

ステージに現れた二人、衣装が違う!!
そうだよね、あんな冬生地総裏地のスーツなんて着ていられないよね~。

コットンパンツに開襟の柄シャツに薄手ジャケットという今時期に合う服装でちょっと安心しました。

本日のセトリは

【本編】
1. 組曲『』
-MC-
2. 台風
3. 残月
-MC-
4. Re:Start
5. Friends
6. 花火
-MC-
7. ジ・エンターテイナー
8. ジムノペディ
-MC-
9. Nostalgia
10. TASOGARE
11. Primitive
12. Jack
-MC-
13. リベンジ

【アンコール】
-MC-
14. Kaje(風)
-MC-
15. PEACE

本日の会場もグランドピアノ。
「組曲『』」から良いフレーズが出て、会場からは拍手!
HIROクンもシンバルバシバシ引っぱたいてます笑
終わってMC。

HA「久々だね、名古屋」
HI「そうですね」
HA「何、影アナでクスクスやってんの」
HI「ずーっとちょっかい出してくるから。それが小学生なんですよ。プラスチックのハンガーあるでしょ?それで執拗に股間を…」
爆笑!
HA「そういうキャラじゃないですよ。何か途中でアハン♪とか言ってスイッチ入ってたとか」
HI「スイッチが股間ですか」
HA「止めて下さい、久しぶりの名古屋で。初めてピアノジャック見に来た人もいるんですよ。今日、初めてピアノジャック見る人…はい、ゼロ。オッケー!」
爆笑!!
HA「普段のピアノジャックってMVとかだとキリッとしてるでしょ?初めて見る方だと俺ら喋ってる姿とギャップがあると思うんですよ。まぁでもゼロなら全然ね。股間でも」
もうしょっぱなから何、この盛り上がりww
HI「股間にスイッチ~♪とかってね」
HA「…そう!15 Place Jack Tourってことでね、ピアノジャック、今年9月でデビュー15周年を迎えます。ツアーが3年振りで全国ツアーすることができています。名古屋は9か所目。ソールドアウト、ありがとうございます!」
拍手!!
HI「けっこうソールドアウトする場所もあって、15周年でホントありがたいことです」
HA「これまでの15年を音で、そしてこれからのピアノジャックを見てもらおうと思ってます」

そして曲へ。
しかしHAYATOクン、弾く前にマイク通さず「も~止めてくれる~?」って、お前だろが!ww

曲は今ツアーでカッコイイ入りの「台風」と「残月」。
会場から「ハイ!ハイ!」の声も出てます。

終わってMC。
HA「いや~暑いね~…って俺達だけ?俺らだけだったらどうしよかって」
多分会場全体が暑い&熱いと思うけど、エアコン直撃の私は寧ろ腕が寒いww
HA「今日から衣装、夏ものに。生地の薄い夏用ですよ。汗の量は変わってないと思うけど」
HI「だったら前のでよかったんじゃ」
HA「ホントね、聞いてくれます?初日は衣装、違ったんですよ。今回のツアー3月からデビューした9月10までのロングスパンのツアーでね、季節跨ぐんですよ。衣装変えないとな、って。2着あれば大丈夫だろうって。で、前回衣装チェンジってことでHIROさんが買いに行ったんですよ。買ってきたのがね、冬生地なんですよ」
爆笑!
HI「色はね!色は夏色で」
HA「色とかじゃないから。生地や生地!」
HI「まあ、見る人が爽やかに感じてくれたら、夏生地かな~って」
…いや、布の質感まで目で確認できるので暑いです!
HA「前の人わかると思いますが、ピアノの下結構ヤバいんですよ。水、溜まるんちゃうかな」
HI「ちょっとね、初めての方がいないということで油断してますけど」
HA「今更言わんとって下さいね。何気に俺らをこうさせるのって、今日、配信ないんですよ」
爆笑!
HA「配信無い時のMCって9割事故ってるんですよね~、既に事故ってますよね」
HI「存じてますけど。そもそも今日はゆっくり喋っている暇ないんですよ」
そう言って曲へ。
配信無い時のMC面白くて良いわww

そうして曲は「Re:Start」「friends」そして今ツアー初の「花火」。
やっぱり「花火」ないとね。
周年ツアーだけに。
終わってMC。

演奏曲の紹介で
HA「『花火』今回ツアーで初めて。今日、めっちゃ暑かったでしょ。俺ら、今日着いたんですよ。3番出口でたら、暑っ!ってなってな」
HI「せっかくだから急遽、花火」
会場、拍手!
HA「ここのPAさん、照明さんが凄いんですよ。初めてリハーサルやってきて。…今、変えたんですよ、花火に。凄いでしょ」
HI「なので、こっから先も無茶振りでもできると思います。PAさん、カッコイイ感じのリバーブをお願いします。…もっとエロくても…。照明の方、ミラーボール回ります?…回る~フ~♪」
ナイスな対応のPAさんと照明さん。
HA「何してるんですか?」
HI「大好評のコーナーですが、ここから先は皆さんのお力がないと大好評にならない。なので全身全霊で皆さん、この会場が1つにならないとダメなんで。皆さんで俺を持ち上げて下さい」
HI「15 Place Jack Tour…第9回。スコット・ジョプリンの夢…」
困り果てているHAYATOクン。
HI「いつもの通り、俺が次のセリフ言ったら貴方曲弾く」←若干カタコト
HA「ちょっと、いつものって何ですか?ちょっとマジでいつものって。次にやる曲はわかってるよね」
HAYATOクンのマイクにも掛かっているリバーブ。
HA「すいません、PAさんここのマイクは止めて下さい。巻き込まないで下さい。照明さん、面白くなかったら暗転して下さい」
爆笑!!
リバーブ掛かりすぎてセリフが聞き取りにくい。
HI「貴方がバンジョーに夢中の頃、私は〇〇に夢中でした」
?何ていったか聞こえなかったけど、前の方の人の反応も同じような感じで、無反応w
HI「大丈夫、まだ暗転してない…」
爆笑!
HI「貴方がジョージスミス大学に入学した頃、私は常時ミスばかりでした」
…。
HIROクンがチーンと鐘を鳴らすと、すかさず暗転ww
会場、大爆笑!
ここで終わりかと思ったらまだ続きが
HA「やんの?」
HI「あと2コやったら」
HA「え?3アウトまでやろうとしてる?」
HI「1アウト、ぎりぎりポテンヒット。1打席目ポテンヒットで2打席目が…」
HA「早よ、やれや」
HI「貴方がラブタイムを追い求めた頃、私はラブが・・・・」←聞き取れず
しかし、前方の反応が無反応で、再び暗転ww
会場、大爆笑!
HI「はい、曲いきま~す」
HA「締めは、締め」
HI「私はスコット・ジョプリン様のような偉大な歴史は歩いておりません。ですが1つだけ共通することがございます。そう、俺達は…エンターテイナー!」
やっと曲に辿り着きました(~_~;)

「ジ・エンターテイナー」「ジムノペディ」と演奏してMCへ。
HA「良かったですね、愛の劇場。照明さんに助けられた感じで。あのリバーブと暗転がなかったらと思うとぞっとしますね」
HI「おかげでさ、これ使わなかった」
マイクから離れて取り出したのがビブラスラップ(通称:与作の楽器w)。
そして鳴らすww
HA「使わんでよかったって。んで何で鳴らしたん?」
何度も鳴らして笑いを取るHIROクン。
HI「はい、ということでねこの3年色々ありましたよね」
HAYATOクンから事務所から独立した話、今回のツアーも自分達でブッキングしたことなど。
この時に「至らない点ばっかりなんですけどね」と発したのを聞いたのは初めてかな。
HA「今日も2人で来たんですよ。楽屋も2人。逆に新鮮というか、懐かしくてね。15年前とかそうでしょ。ライブして、自分達でCD売って、俺、運転して、HIROさん隣で寝てて」
HI「今日も寝ておけば良かった」

海外ドバイからのオファーの話から、3年振りとか6年振りってところも多くて日本の行けてない所に行きたいと話した後に
HA「なんか行きたいとこあります?ピアノジャックでライブしたいとこね。遊びに行くテンションじゃないからね」
HI「コアラ見に行きたいとかじゃなくね」
HA「そういう話してないでしょ?大体皆さん気付かれたと思いますけど。貴方だけですよ、遊びに行こうとしているの」
HI「結構ディズニーランドとか。ちゃんと答えるならアメリカで音楽旅したことがあって」
HA「ありましたね。NYからロサンゼルスまで」
HI「音楽でどこまで通じるかってことで。俺は英語全然できないけど、HAYATOはできるから」
HA「できないです。何でそこでハードル上げるの?」
HI「あれは結構苦渋を飲まされたというか、ナッシュビルに行って、ライブハウスが30か所くらいあるんですけど、飛び入りで入る余地がなくてできなかったんですね。それは勉強不足だったし、それはもう一回音楽でギャフンと言わせたいというか」
HA「忘れてるかもしれないですけど、ナッシュビルでできたんですよ、ライブ」
あれ??
話が食い違い、やれたというHAYATOクンとやってないというHIROクンww
そこは深くつっこまず、
HA「しんどかったといえば、NYですよ。あそこはエンタメに慣れてるから一番しんどかった。そこにはもう一回行きたいと思ったよ」

色んな場所で演奏したい曲と紹介して「Nostalgia」「TASOGARE」「Primitive」「Jack」まで一気に演奏。
本日の「Primitive」はちょっと鳥肌立っちゃったくらいスリリングでカッコ良い演奏でした。
終わってMC。
毎回ここはHAYATOクンが長めに語ります。
HA「水分取ってね。汗かいてると思うから。多分俺が一番やと思うけど。この3年間、全国ツアーができるようになるまで色々ありました。楽しいことばかりやなくて、思い返せば楽しいことはちょっとだったかな、と。ライブが出来ない中で、何か動かないとと無観客ライブとかちょっとづつ有観客ライブやってきて、悔しかったりもどかしかったり、何しろモチベーションがね。毎日練習してるけど、いつライブできるようになるんやろって。今日のライブ見てもらって分かると思うけど、ピアノジャック、メンタル強いでしょ?」
そうかな?ピアノジャックの、HAYATOクンのメンタルは決して強くないと思います。
強い人はあの3年間、創作活動してるのよ。
何曲も曲を作り、少しづつ活動できるようになった時にレコーディングしてアルバムという形にしてるのよ。
一番大きかった気持ちが「毎日練習してるけど、いつライブできるようになるんやろ」に集約していると思います。
不安で不安でたまらなかったんだと思います。

HA「特にHIROさんね」
それはその通りだと思いますww
HIROクンは強いわw
HA「あと俺達諦め悪いんで、歯を食いしばりながらですけど音楽をピアノジャックを続けていこうと。ようやく名古屋でこの距離で生で演奏できるのが嬉しくて。以前はそれは当たり前だったんですけどそうじゃない時期もあり。本当に切替えっていうかこの時代についていかなきゃっていうのがあって、これが今の普通なんだって思いながら。これまで色々我慢してきましたけど、こっからは我慢しないでやりたいこと全部やっていきますんで。ライブはもちろん、コラボや新しいアルバムリリースして、それを引っ提げてツアー回りたいなって。今日、ホント嬉しくて。名古屋久しぶりなんですよ。待っててくれたんだって嬉しくて。そして信じてますけど、今日は初めての人0人でしょ?皆待っててくれたってことでしょ?ありがとうございます。今後のピアノジャックも楽しみにしていて下さい」
今日のHAYATOクンのMCは、3年の間に溜めていた思いがあふれ出ていたと思います。

本編ラストの「リベンジ」、今日はいつもより丁寧に弾いている印象。

アンコール、先に出てきたHIROクン。
HI「アンコール、ありがとうーーー!」
HAYATOクンは少し遅れて、若干息が上がっての登場。
HI「一体何キロ走ってきたんですか」
HA「楽屋がそこ渡ったとこに」
HI「そんな訳ない」
客席内に大きな柱があるため柱の向こうにいるJackerSにも気配りするHAYATOクン。
HI「ここ、初めての会場ですけどね」
HA「初めての気がしない。お客さんの雰囲気もあるんかな」
HI「初めてで暗転って結構勇気いると思うんですけどね」
爆笑!
HI「心から感謝しかないですけど、ああやっていきなり暗転とか…」
HA「助けられたよ?なんなら今ですよ、暗転」
ホントに暗転ww
HI「決めました。またここでやりま~す」
拍手!
HI「皆、ホント待っててくれて、新しい人いるかどうか分からないけど嬉しかったです」
結構長く話すHIROクン。
HI「それでは次の曲はアマチュア時代の曲を、その頃のMCで。…今日はホンマにありがと、いやおおきに……。暗転されるかどうか…」
暗転待ちするも、暗転されず。
HA「そうです、合ってます。欲しがったらやらないで下さい」
爆笑!
今日の「Kaje!」はちょっとリバーブ掛かってウケるww
そして噛んでるんじゃなく「Kaje」って言ってるからとても綺麗に聞こえますww
会場一体になってタオル回して風を起こして…。
当時もタオル回したのかな?
終わってMC。

HAYATOクンから「Kaje」の出来た経緯や名前の由来を説明。
何度聞いてもココ面白い。
HA「リリースしたら絶対インタビューとかラジオで聞かれるんですよ。『Kajeって何ですか?』って。その説明だけで尺終わるから。簡単に説明でいるように準備しといて」
HI「えーと、北欧の三種の神器にエクスカリバーと〇〇(←聞こえなかった)とKajeがありまして…」
テキトーすぎww

ツアーも1/3を過ぎ、どこでも遠征に行きやすい名古屋なので、8月の神戸と9/10ファイナルのご案内も。
HI「チケット販売始まりました。ぶっちゃけ結構危うくなっているので、迷っている方はまずチケット買って、その後どうしても行けなくなった時に考えるということで」
なかなかの名言でした。

その他、翌日の西尾市のイベントの話、本日発表になった神戸と福井のフェスの告知もしてくれました。
しかし、HIROクン、もう少し告知は落ち着いて噛まないで話して下さいww

オーラス「PEACE」。
今回の「PEACE」がツアー最長じゃないだろうかww
通常の「PEACE」からHAYATOソロバージョンが長い長い!
「PEACE」だけで20分は演奏してたんじゃないかな?
演奏を終わると見せかけて、また弾きだす…ってのは今回の「PEACE」のパターンだけど、それが更に何度も繰り返される展開。
それもHAYATOクンが止まろうとすると会場から「HAYATO、かっこいいーーー!」の声が掛かり、演奏を続けるという流れ。
でもってHIROクンが「HAYATO、かっこいいーー!」というと途端に演奏を止めるHAYATOクンww
後半には「PEACE」のメロディがマイナーコードになったり、わざと音外してみたりで疲れてますアピールするものの、会場からの「かっこいいーー!」コールでまた弾きだしちゃうww
ホントに楽しくて嬉しいライブだったんだな…と思います。
「かっこいいーー!」言われて照れくさそうな顔も良かったですわ。
HIROクンからのお願いもあり、ライブ後のTwitterには「#HAYATOかっこいい」が溢れてました。
今後、ライブを重ねる度にトレンドに入るようになるといいな♪
 

20時44分終了。

ツアーも残り1/3。
他の会場でも多くのJackerSが会場に来てくれて、皆で→PJ←を楽しめたらいいな、と思います。

 

 
 
 

 

6月6日(火)、ツアーファイナルの恵比寿LIQUID ROOMでのライブに参加しました。
整理番号29番でしたが、仕事がどうしてもどうしても終わらず、会場到着が開演19時に遅れること約10分。
会場内に入ると、オールスタンディングでぎっしり!
TRI4THライブらしい雰囲気がすっかり戻った会場で、後ろの階段になっている位置で聴きました。
ステージに対しては上手。
関谷さんのいる下手にはなかなか行きにくかったので断念…(^-^;)
ま、仕方ない。

本日、聴いた曲からのセトリは

【本編】
・Just Roll
・For The Loser
・ルパン三世のテーマ’78
・Guns of Saxophone
-MC-
・Delight
・Goodtime
・SWINGERS JIVE
・FULL DRIVE
・Fineday
・Fiesta
・Sculpture Garden
・FREEWAY
・Maximum Shout
・真善美(with TOSHI-LOW)
・光feat.TOSHI-LOW
・Bloom
-MC-
・Piano Solo~ A Touch of Yellow Bird
・ドラムソロ~ベースソロ~ピアノソロ~サックス&ペット
・ぶちかませ!
・メンバー紹介~Sand Castle
・DISCO GARAGE

【アンコール】
-MC-
・今夜
・LET JERRY ROLL
・Dance 'em ALL
・SENRITSU

前回参加したのが4/22@広島以来のTOURライブ。
セトリが変わってました。
「ルパン三世」、けっこう早い時間帯で驚き。
良かった、聴けて(泣)
「Guns of Saxophone」で、隆郎さんがステージ前方にHands Upで煽りに来た時の応える歓声の大きいこと!
前方の皆様はマスク無しで声出しているのかな。
大きな歓声はこちらも嬉しい♪

今日も高らかな織サマのペットがステキ。
じゅんじゅんのSax、竹内さんのピアノが好き♪
関谷さんのベースがホント好き、マジで好き♪♪
ソロの時のベース横に倒して弾く姿はROCKだわ(〃▽〃)
そして今日は、隆郎さんの煽りとシャウトが激しい、激しいww
「SWINGERS JIVE」で激しく会場を煽りコール&レスポンスの声出し。
そして「Fineday」では「この声聞くために3年間耐えてきたんだよっ!!一緒に踊ろうぜ!!」と思いの丈をぶつけてくる。
カッコイイことだけ言うかと思ったら、「Fineday」で「3年振りに帰ってきた人もいると思うけど、革ジャン着てライブしてんの俺達だけだよ!3年で色々失ったけど、俺達一番大事なもの失ったんだよ、羞恥心てのを!」
爆笑!!
こっちも羞恥心忘れて、声出し笑

「この3年、一人じゃ生きていけなかった。バンドメンバーがいてくれなかったら一人で立っていられなかった。皆がライブに来てくれなきゃ心が折れてたと思うし。大きな会場でライブすることが目的なんじゃなく、このメンバーとお客様とでライブをやり続けることが大事だとこの3年で感じました。皆と一緒に見たことない景色を見に行きたい」
というMCが印象的でした。

ライブ中盤、TOSHI-LOWさんが登場すると輩感が注入される。
しかしまぁ、ハンパない存在感。
めっちゃアニキ感あって超かっこいい。
TRI4THが若造に見える不思議( ;∀;)
それなのに毎回爆笑のアンコールでのMCにギャップ萌えww

今回はアンコール時に隆郎さんが「今回ツアーファイナルだったので決まっている流れもあり笑いが足りなかった」と反省の弁の後にTOSHI-LOWさんを呼び入れたため、
TO「そういう呼び込みだとお笑い担当になるけど大丈夫?頑張るよ」
と開口一番。
TO「ツアー始まった頃、もう少し軽かったよね。なんか皆MCコーナーとかあったし。俺は打ち上げの様子を皆に見せたい。どんだけ俺達がくだけてたかってとこを」
この2時間、そのくだけっぷりが出ていなかったと指摘され、反省するTRI4THメンバー。
「あんだけ打ち上げ中スケベな話ばっかりしてたのにさ、(織サマと関谷さんを指して)
このへんは。俺、あれで盛り上がりすぎて織田の乳首捕ろうとしたからね」
大爆笑!!
隆「僕らの打ち上げで5人くらい乳首捕られましたからね」
TO「ブチッと捕ったからね」
福岡では60歳還暦迎えたスタッフ山田さんの悲鳴が上がったとかww
TO「そういうとこ、ちゃんと出してった方がいいって」
隆「そうですね~。この3年間ライブ数が少なかったので1本1本ビシッとやろうってなってたんですけど、今度は15本あるんで最後は笑いの熱狂の渦に」
TO「1人が1か所しっかりコーナーもってやろ」
15か所あるから1人3ヶ所回ってくるwwとか、誰が一番笑い取るのかとかわちゃわちゃ話し出すメンバー。
TO「友なんかあんな腕組んでっけど、ド変態だかんね」
爆笑!
後方でニコニコ腕組んで見ていた関谷さんに流れ弾が飛んでった!笑
TO「ベースってあんなにド変態なんだと思って…凄かったよ」
関谷さん、ニコニコしながら「嬉しいです♪」ww
TO「まだド変態っぷりが出てないね」
関「これからは『好き好き友クン』で♪」
これからエロエロな関谷さんが見られるのか~(〃▽〃)ポッ
楽しみwwwwwwww

この後のTOSHI-LOWさんの話が良かった。
「ほとんどの人が『人生楽勝』って人はいなくて、多分苦しくて大変だと思う。子供の頃大事にされても大人になると色々降りかかってきて、病気・争い・経済的なもの・偏見・差別…。人生ってむごいなって思うわけ。変えられないものはどうやったって変えられない。コロナ、変えれないじゃん。震災、変えれないじゃん。還って来ないじゃん。でも自分達で変えられるものがある。この人たちは自分達で色んな事をやってツアー成功させるために動いてきた。多分彼らは今までの何倍も何倍も強くなっていると思います。その強さは大事な仲間や大事な人達を守るため。こいつらは強くなって帰ってきました。これからもっと強くなると思います。応援よろしくお願いします」
話している間、水を打った様に静かな会場でした。
この話の中で「事務所が無くなった」ってポロリと言ってましたが、これって初耳情報。
一応「レインボーエンターテインメント」のHPには所属アーティストとしてTRI4THいますし、HPも生きている様子。

「今夜」を歌い終わった後、「ゲストボーカル、今日は俺だけだけど、本当ならあの人が今日ここに来てくれたんじゃないかなと思う。今病気になって来れないんで、今日はこちらから歌って届けようと思う。でも俺だけじゃ足んねぇんだよ。だから皆で一緒に歌うんだよ!届け!届け!チバユウスケに届け!!」
そう言って始まった「LET JERRY ROLL」。
ホント、もう一度ステージでこの歌を歌うチバさんが見たいね。
しかし、本職ボーカリストに全力で歌われると…正直隆郎さんの歌が薄く聞こえる(^-^;)←こら!

「Dance'em ALL」ではじゅんじゅんが客席に降りて来てくれましたよ♪
オーラスは「SENRITSU」。
演奏前に隆郎さんが語り、吠えます。
「この3年、俺らも皆も色々あって、ようやくここに辿り着いたな、と思いました。今回も当日までどうなるかと思いました。TOSHI-LOWさんにツアーに参加してもらって色々勉強になったけど、俺達が大切にすべきは勝ちにいくんじゃなくて、逃げないことだと。身の丈なんて自分で勝手に作るもんじゃないんだと。俺らもっともっと行ける。このメンバーさえ集まっていれば、そして皆がいてくれればどこだっていけるんだよ!FUJI ROCKぶちかましに行ってきます。ROCKフェスにジャズバンドが必要だって証明しに行くんだよ!これが終わりじゃねぇよ!始まりなんだよ!また呼ばれるように最高のショーを残してきます!」
カッコいいねぇ。
FUJI ROCKでのTRI4THも見たいけど…ちょっと遠いし大変(~_~;)

最後はTOSHI-LOWさんも交えて写真撮影で終了。
終演は21時25分。

良いライブでした。
中盤のMCでの結成18年でFUJI ROCK出演の報告や秋からの15か所のツアーの告知も良かったな。
こうした場所で早目に発信してくれるの嬉しいしありがたい。
しかし、秋かぁ……まるっと被るなぁ、THE ALFEEと(涙)