6月3日(土)、4日(日)は日産スタジアムでのKing Gnuライブに行きました。
今回、JackerSでもあるPっちゃんと一緒に申し込みましたが、私が土曜落選、日曜当選。
Pっちゃんがその逆で、結果オーライ。
しかしFC先行のスタジアムライブで落選来るとは思わなかったww
2日で14万人来たライブ。
物販も事前に購入時間を分散させるために、ライブ当日と前日で購入整理券が抽選でした。
しかし6月2日に台風2号の影響で物販が13時頃に中止になり、3日の物販は終日中止に。
なんてこった!
整理番号良かったのに!
後日、救済があり2日と3日の物販整理券保有者用に通販サイトがオープン。
しかも本当なら会場で買えたはずだから…と送料無料!…太っ腹!
だが、せっかちな私は3日に通販で買っちゃいましたww
さて、肝心のライブ2daysは、天気にも恵まれて傘要らずでした。
初日のお席はアリーナC-5ブロック6列2番。
2日目は1階メイン5列348番。
スタジアムライブの割に良い席で参加できて、めっちゃ嬉しい~(≧∀≦)
ホントかなりちゃんと見える席でした。
ライブのセトリは2日とも同じ。
【本編】
1. 開会式
2. 飛行艇
3. Tokyo Rendez-Vous
-MC-
4. Teenager forever
5. BOY
6. 雨燦々
7. 小さな惑星
8. 傘
-MC-
9. ユーモア
10. Don’t Stop the Clocks
11. カメレオン
12. 三文小説
13. 泡
14. 幕間
15. どろん
16. Overflow
-MC-
ホーン隊&ストリングスメンバー紹介
17. Prayer X
18. Slumberland
19. Stardom
20. 一途
21. 逆夢
22. 壇上
23. サマーレイン・ダイバー
【アンコール】
24. 閉会式
25. 白日
-MC-
26. McDonald Romance
27. Flash!!!
まずは初日。
18時ちょっと過ぎ、アリーナ後方から赤い旗を持った黒ずくめのお兄さんが何人も静かに入場。
ほどなくして、ステージにはホーン隊とストリングスが入場して演奏開始。
生演奏で「開会式」聴けるとは思わなかった。
ストリングスチームに常サマのお兄さん、発見♪
ステージ両脇の大スクリーンには動画が流れ、入場してくるメンバーが映し出される。
そして「飛行艇」。
「大雨振らせ 大地震わせ 過去を祝え 明日を担え 命揺らせ 命揺らせ」
7万人いる会場一体になって声出して歌う。マスク無しで。
やっとやっと戻って来たライブ環境に涙。
「Tokyo Rendez-Vous」でも「君とTokyo Rendez-Vous」を大合唱。
嬉しそうにその後を続けて歌う常サマ。
終わっての簡単なMCではさとるんが「こんにちは~。よく来たね~」。
この日、東海道新幹線が12時まで動かなかったことから交通網は大混乱。
当日来れなかった人も大勢いたはず。
私達の前の席もライブ中盤でようやく来たもんね。
この後5曲演奏して長めのMC。
5、6年前のファーストアルバムのリリイベを横浜のタワレコでやった時も台風で、屋外でやる予定だったのに、集まってくれた50人くらいのお客様のために屋内で開催した、という思い出話を語るさとるん。
理「いやぁ~圧巻ですね。前の人、後ろ見てごらん……ゴミみたいね」
こらこら(-_-;)
その後、突然「佐賀県から来た人いますか?…いません(笑)佐賀は人いないからね」
そう言って伊那市、阿南市、福生市から来た人を聞くさとるん。
その間、ずーっとギターと爪弾く常サマ。
理「あ、皆さん、一回座っていいですよ?」
そう客席に促し、自分はステージで煙草を吸い始める。
えええ?…ステージ上、禁煙じゃないのか? ( ;∀;)
理「今日、MC長いかも」
新「困ったらお客さんイジる」
ステージ上から女性客を弄るさとるん。
「そこの白シャツのブサイク」はすげー発言よ。
…その後、マジで休憩モード笑
楽屋で話している感じのゆる~いMC。
新「理、痩せた?」
理「正直どうですか?台風で家に籠りっきりだったんで、おにぎり5個くらい食べちゃった」
そう話す間に今度は常サマが煙草を吸い始める。
咥え煙草姿がスクリーンに大映しされる度に「キャ~!」という歓声が上がり、さとるんが映ると失笑が…何でや? (~_~;)
二人とも紙煙草だからサマになるんだよね。
電子煙草じゃサマにならんww
さとるん、今日は母親とお姉さんが会場に来ているらしく「3年振りに会えた素晴らしい日です」
遊クンから「和輝の髪型どう?」という髪型話になり
新「恥ずかしくてちょっと緊張してる」
そこではGnuメンバーのLINEで
新「髪型変えた時さ、遊と理は返事くれなかったんだよね」
常サマからは「カルチャー!」って返事が来たとか。
常「そういえば思い出したんだけどさ、行きの車ン中変なことなかった?」
「え?」戸惑う3人。
常「気付いてない?俺さ、前の助手席にいつも乗るんだけど号泣してたの」
「え!?」驚く3人。
常「大阪の映像見てたらめちゃくちゃ泣けてきて号泣してた」
遊「下手すぎて?」
新「珍しいね、イチローの引退振りでしょ?」
爆笑!
常「もうちょっと(多く)泣いてる。ホント、ありがとうございました、皆さん」
新「変だと思ったんだよね。会話にほとんど入ってこなくて」
そんな会話から、常サマがギターで先導し曲へ。
「三文小説」前、常サマのピアノソロは「戦場のメリークリスマス」をメロディに入れ込んだブリッジ。
生で初めて聴く「幕間」の後は、アレンジを変えた入りの「どろん」と中間のSaxソロがカッコよい「Overflow」。
MCは新井クンから後方の高い位置にいるホーン隊とストリングスのメンバー紹介。
サポート入れてのライブは初めてなんだとか。
「あとね、昨日からこういう天候でゲネプロもできずセッティングもできず、今朝6時から集合して何とか本番に間に合わせてくれたスタッフに大きな拍手を」
若くてもこういうところなんだよね、うん。
「そしてやっぱり最後は信じて足を運んでくれたお客様ですよ。ほんとにありがとうございました」
そして「歌いますか?歌いますか」というお誘いからメンバーと一緒に冒頭の歌詞を皆で歌い始まった「Prayer X」。
アレンジの違う「Slumberland」。
煽り、歌う常サマのカッコよいこと!
「Stardom」の炎とスクリーンの演出がカッコ良くて、歓声が上がる。
「壇上」では、スクリーンにデビューからのメンバー写真がモノクロで次々映し出され、僅か5、6年でここまできた軌跡に胸がいっぱいになる。
アルバム「CEREMONY」をリリースした際、個人的に今の思いを込めた曲としている「壇上」。
寝る間も削り、次から次へと曲を出し、ここまで大きくなったけど、今はどうなのかな。
「CEREMONY」をリリースした頃よりも常サマがやりたい音楽ができる環境でありますように。
本編ラストは「サマーレイン・ダイバー」。
会場はスマホを取り出しライトを点けて歌に合わせて振る。
このライトの綺麗なこと!
アンコール待ちではスクリーンにスマホのイラストと「ライトは消してくれよな」の文字ww
アンコールは常サマのチェロによる「閉会式」。
ホント、なんでもできるのね、この方。
「白日」後のMC。
「疲れてない?大丈夫?」とさとるん。
「McDonald Romance」は、さとるんの「さんハイ!」からスタート。
次の歌詞を発して会場にも歌を促し、1番が終わった後に
理「今の3倍いけますか?」笑
常サマも一緒に歌ってます。
7万人で歌った「McDonald」に「最高ーーー!」とさとるん。
オーラスは「Flash!!!」。
無数のレーザーがステージから放たれる中で、さとるんの「飛べーーー!」で飛び跳ねる会場。
花火も上がり最高の盛り上がり。
歌い終わると、ステージ前方に4人で肩を組んでご挨拶。
それぞれタオルなどを会場に投げ込む中、自作のクリアファイルを投げ込む遊クンww
それ、グッズにしてほしいわ笑
常「ありがとーー!King Gnuでした!」
退場する4人。
終演は20時25分。
ここから規制退場。
今回、アリーナ席のアナウンスがサッカー関連用語w
JリーグのJ、イニエスタのI、ハットトリックのH、ゴールのG、FマリノスのF、イングランドのE、ドリブルのD、セレッソ大阪のC。
Cブロックのため、ここまでしか確認できず笑
そして2日目。
本日の場所は1階スタントでPAテント前。
ライブ30分前にOSRINが影アナ。
O「常田さんに皆さんの熱気をあげてくれ、と言われました」
「盛り上がりましょう!」的な挨拶だったな。
その後、アリーナをあちこち動き回るOSRINの姿もキャッチしました。
ライブスタート時間は昨日とほぼ同じ。
生演奏の「開会式」。
今日の位置はストリングスが全く見えずww
ま、スクリーンで見えるからいいか。
「飛行艇」の歌に合わせた腕の振りの揃い方が良く見える。
7万人の揃った動きは圧・巻!
会場の歌唱に「続けて」と常サマ。
最初のMC。
理「元気?来てくれてありがとう!6、7年前には下北のライブハウスでさ、誰も来てくれなかったよ。今、どうよ?」
凄いよね。どこまで行くんだ?このグループ。
OSRINが歩いてます。←そこ!?
理「今日はこの先の人生何度も思い出したくなるようなライブにしませんか?どうか今日はよろしくお願いします」
この後の「 Teenager forever」では常サマと向かい合って歌うさとるん。
そして「幸せを探すよ」で1マイクに常サマ、さとるん、新井クンの3人で歌う姿にキュン♪キュン♪
歌の後半を会場も大合唱。
その後4曲歌ってMC。
理「改めまして、King Gnuですよろしく~!」
「楽しんでる?いや~突っ走りましたね~」と言って早くも煙草吸い出すさとるん。
新「早くない?」
理「元気なお客様前に吸うと美味しいですね~。…あ~でも…慣れてきちゃったなぁ」
おいおいww
煙草吸う言い訳をしている中、常サマが吸い出し全て持っていかれるさとるんww
今回台風でほんとにライブできるのか不安だったという話から、下北沢をきょろきょろ散策しながら歩いていたら、警官に職質で呼び止められて「井口さんですか?」と言われて「ファンかい!」と思ったという話。
すると常サマも「俺も一昨日職質された」と乗って来て披露したのが
「車乗ってて、止められて降りてくださいって言われたの。そしてパンツ脱げって言われて。〇玉の裏に隠すヤツがいるとかで」
ここまで激しく職質される方も珍しい…(~_~;)
この後、会話がビミョーに気まずくなり、お客様弄りに走るさとるん。
ずーっと会場見回して「はげー!」ってww
その後遊クンの「リハ上がりに車で道路で並んじゃう時、どういう気持ち?」
と言う話で、さとるんは「嬉しい」、新井クンは「微妙な距離感あるよね?」だそうで。
その話中、常サマはギター爪弾き。
後半はグダグダ過ぎるMCでした。
「ユーモア」演奏後、会場からの「新井先生!」の声に、何で「新井先生」なのかって話題に。
新「もともとは遊が言い出して」
遊「俺がツイートで言ってさ、その後めちゃくちゃ言われてて、ちょっと責任感じてそのツイート消した」
理「どう思う?」
新「正直、心地よく笑」
そうなんだ。
メンバー中、一番一般常識わかる人だからかとww
その後演奏に移り、MCでは新井クンからのメンバー紹介。
そして今回は
「ライブ前に影アナやってくれたOSRINに大きな拍手を」でした。
後半戦「Prayer X」から一気にスパート。
「逆夢」歌っている時にマイクに乗る上唇がキュート過ぎるさとるんのアップに悶絶。
少し間が開いて、常サマのピアノからスタートした「壇上」。
今日はスクリーンに繰り出される写真をガン見。
若いなぁ~。
さとるん、痩せてるしww
遊クンも奇抜でなく素朴だし笑
輝&輝バンドの遊クンと新井クンだわ♪
売れ具合やデビュー後の辿った道のりは全く違いますけど、自分が長年ライブに行っているTHE ALFEEのように活動休止することなくずっとずっと活動していってほしいな。
バンドも常サマも生き急いでいるようにも見えるので心配です。
本編ラスト「サマーレイン・ダイバー」、美しいコーラスの中会場がスマホライトで埋め尽くされていく。
遊クンが「anyways! It'll work!」と叫ぶ。
ほんと、人生の中で何度も思い出せる光景だ。
演奏後、常サマのギターがずーーっと鳴り響く中、4人で前に出てご挨拶して退場。
アンコールは前日同様常サマによる「閉会式」。
「白日」の後のMC、
理「楽しかった!あとちょっとここに7万人の人がいて、心の歌聞かせてくれますか。歌っちゃいますか」と促し、「McDonald Romance」を会場を誘導しながら、イヤモニを外して歌うさとるん。
昨日も思ったけど、歌詞、スクリーンに出してあげたら良いのに…。
歌う会場に「歌ってくれ!」と呼びかけるさとるん、イヤモニを外して聴く常サマ、腕振ってくれる新井クン、立ち上がってくれている遊クン。
いや、ほんと最高にかっこいいですよ。
オーラス「Flash!!!」。
終わってまたステージ先端に来てご挨拶の4人。
常サマはタオルの他に煙草、ライターを投げ、さとるんはタオルの他に眼鏡、遊クンはクリアファイルを投げてました笑
私もいつか取れる位置に行ってみたい笑
終演は20時30分。
この日は退場が早かったのでアリーナの呼び方が確認できたのが2つだけでしたが、泡の頭文字A、ボーイのB。
後でツイートを見ると最後の退場はCブロックで「CLOSING CEREMONY」のCだったとか。
こういう遊び心、好き♪
King Gnuはこれで今年のライブ全てが終了し、ここからは制作に入るとか。
活動休止はしないで、ゆっくりじっくり制作に取り組んでくれたら…と思います。

5月28日(日)、NHKホールの2日目に参加しました。
今回、2日とも抽選を外してしまいアル友Yちゃんから譲っていただきましたm(__)m
今回のお席、2階16列22番。
お~!センターだ、後ろは壁だ!見晴らし良し!!\(^o^)/
本日のセトリは
【本編】
1. 鋼鉄の巨人
2. 恋の炎
-MC-
3. 風の時代
4. メリーアン
5. THE AGES
-MC-
6. Promised Love
7. 人間だから悲しいんだ
8. GLORIOUS
-MC-
9. Never Say Die
10. 組曲: 時の方舟
11. Count Down 1999
12. 鋼の騎士Q
【アンコール1】
13. It’s for you~挽歌
~コント「またさきトリオ」
14. 星空のディスタンス
メンバー紹介
15. SWEAT & TEARS
16. 恋人になりたい
【アンコール2】
-MC-
17. See You Again
5/19(金)の仙台以来の今ツアー2本目ライブ。
前回見落としたところとか、しっかり見なくちゃ…でじっくり見ました。
今回のオープニングでの入り、ステージ下手から入ってきて中央でポージングに改めて今までになかったパターンだなぁと。
しかし1曲目に「鋼鉄の巨人」って…最初から飛ばしてくるセトリだなぁ~( ;∀;)
「恋の炎」でのヘイ!ヘイ!では、会場の声を聴く…おぉ~!皆言ってる、言ってる!
幸ちゃんのMCからの「風の時代」に続いてが「メリーアン」と「THE AGES」!
3人でのMC前までの曲が、ファンになりたての頃に聴いたアルバム曲が多くて嬉しい♪
MCで幸ちゃんの「(椅子に)お掛け下さい」に対して「ヤダ!」という客席からの要らん声wや「おすわり」「ワン!」のやり取りが戻って来てて楽しい。
本日は、結構初めてアルコンに来た方で、最前列たかみー前の人を弄り、「いいとこですね。桜井さんが見えませんね」と言うと、前に一歩踏み出すさくりんがカワイイ♪
今日が春ツアー初日という方も多く、ヒアリングの後にさくりんに向かって「昨日のネタ出来るな」w
初めて生の動くALFEEを見る方に…と言ってメンバー紹介。
今回は、「縁の下の力持ち」でベース桜井賢、たかみーから「次に紹介するのは、この方がいないと成り立ちません。色んな場面で僕らの音を支えてくれるミュージシャン」と言ってベース桜井賢、再び幸ちゃんから「いよいよ真打、心して聞いて下さい。ここが肝心かなめ」でベース桜井賢。
…さくりん祭ww
桜「さっきから俺ばっかり、えーかげんにせーよ」
高「昨日ちゃんと紹介しなかったら拗ねちゃってさぁ、終わってから酒かっくらって赤いガウンで坂崎の楽屋に乱入したらしいじゃん。やってられねぇよ、こんなの!ってやっちゃったらしいじゃないですか」
坂「サングラス外して来てたの。だから俺の楽屋に来てたお客さん、誰が入って来たのか分からなかったw」
高「赤いガウン着たおっさんだったんだ。この業界なんて!ってくだ巻いてたらしいじゃないですか」
桜「誰に聞いたのそんなの」
高「小耳にはさんだんですよ」
桜「そんなんなら言わなきゃいいのに」
高「せっかくだから紹介してあげたんですよ」
坂「難しいお年頃のまさボンですからね」
そこから桜井営業部長のツアーグッズ紹介コーナー。
昨今の物価高・物流不安でなかなか大変そうなグッズ展開。
先ずは「ツアーパンフ」。
ソロカット紹介時、たかみーに時には小説「特撮家族」の紹介も入れるさくりん。
幸ちゃんの時は「この写真はカメレオンとですね。本人もカメレオンのようにパクッといきなり食っちゃいますから、ま、何を食っちゃうかは想像にお任せします」
この後ビミョーな空気になり
幸「オイ!変な空気になっただろ!」
桜「だって『パクッ』て書いてあるんだもん」
たかみーがさくりんのパネル紹介。
「今までのソロカットの中で一番嬉しそうですね。本人何でこんなに嬉しそうか知ってる?それは早く終わらせたいから。ね、そうだよね。好きじゃないもんね写真」
桜「お前らが動くから!特にお前(←幸ちゃん)、カメラマンと話するから」
幸「喋ってるんだよ」
桜「だから終わんねえんだよ。だから俺はずーっと、何枚撮ったって同じなんだよ」
高「なんかお前いい人っぽく聞こえる。いや、いい人ですよ。酒飲まなかったら。この撮影ん時、くだ巻かなかったの?」
桜「なんか恨みでもあります?」
高「いや、試飲はしたの?どれくらい?」
桜「6本くらい。しかし、ほんのちょっとですよ、試飲ですから」
高「嘘つけ、なみなみでしょう。昨日楽屋来た時どれくらい飲んでたの?」
桜「もういいよ!」
ほんと、お酒絡むと話が長くなるww
続いてお菓子。
「小丸せんべい ま・こ・と」。
これ、買ってみたけど高齢者バンドのお菓子にしては味が濃い(~_~;)
もう買わないです、私は。
「幸せのプリンタルト」。
これはまぁまぁかな。
今日も落ちてるほっぺを踏むコント。
桜「何でこんなところに落ちてるんでしょうね」
高「誰か食べたんですよ、赤いガウン着て」
桜「もう離れましょうよ」
幸「赤いガウンじゃなくて赤いバスローブ」
桜「湯上りに一杯ってたまらんもん」
幸「サングラス外してほっかむりして…笑。昨日はほっかむりじゃなかった」
高「それはメンバー以外見せちゃダメ」
そして、たかみーが床を踏むよう促す。
さくりんが踏むと「手を抜くな、ちゃんと歌え、言い訳すんな、ちゃんと歌え、バカバカバカ、バカは死んでも直らない、バカ野郎、ばかばか」
幸「新しいパターンだな~」
高「コーラスに入らなかったからね。ちゃんと歌えって。去年の話ですけど実は今年もやったんだよ?『トラベリングバンド』の2番で歌わないの」
えーーーー!?
桜「すいませんでした!!」
もう半年言われているとか。
桜「自分の棚は大きな棚ですからね。怖いもんなしですよ。こんなカッコしてるんだもん。これで電車乗るんですよ~、新幹線。え?巻き?」
ついにスタッフからの巻きが入りましたよww
幸「じゃあ、俺はいいよ」
高「そう言わず、とりあえずやってみようよ」
続いて幸ちゃんが踏むと「若い、若い、若いコ大好きジジイ、どスケベどスケベどスケベじじい、ちびっこちびっこちびっこジジイ、きょろきょろすんな」
爆笑!
これ、作らされたただすけクン、ヒヤヒヤもんでしょうにww
幸「好きなんじゃないよ。皆がちゃんと乗ってるかどうかってね」
高「物色してんだろ」
幸「物色ww」
さくりんから「気が済んだか?」と言われ「キョロ之助」とたかみーに言われる幸ちゃんww
最後はたかみー、「じ・つ・はお前が一番スケベ、一番スケベ、人にやらせて喜んでる、むっつりスケベむっつりスケベむっつりスケベ」
高「もういいよっ!」
幸「毛が伸びるの早いんだよな、むっつりスケベは」
高「おしまいっ!!」
桜「コンサートやってんだか何だかわかんないよ笑」
こうして巻きの入ったコーナーは終了して演奏へ。
3曲演奏。
「人間だから悲しいんだ」は好きな曲。
人間性はともかく(←おい!)、幸ちゃんの歌声は好き。
「GLORIOUS」でたかみーにギタートラブル。
途中でスタッフが来て、歌いながらギター交換。
終わってMC。
高「人生とはハプニングの連続で…今日2回も弦が切れまして。初めてだな~。皆さんは貴重なものを目の当たりに。最初は「THE AGES」の間奏でね、ここから1弦使って高いフレーズから降りてくる時にプツンと。私の動揺。(!弦が)ない!もうそこは2弦でなんとか。そしてさっきは、僕も初めてですが、歌いながらギターチェンジ。ここだけの話で、外出たら言わないで欲しいんで。あ~まいったな、チクショー」
悔しそうなたかみー。
改装したNHKホールについて、たかみーは違いが分からなかったそうですが、関係者の皆様が言うには音が良くなったとのこと。
そして結成50周年について。
「正直こんなに長くやると思っていなかった。続いた原因、良く聞かれるのですがはっきりわからないんですよ。一つ言えるのは高見沢、坂崎、桜井の3人がいたからできたんでしょう」
拍手!
高「3人の特徴を一言で言えば『幼稚』。だから続くんだよね。ほんとくだらねえよ、もうちょっと大人になった方がいいと思う、この2人に関しては」
貴方が言う!ww
幸「大人だよ、もう」
高「きょろきょろしてもいいよ」
笑!!
そして新曲が初登場2位になったとご報告。
高「去年も女性アイドルに挟まれて第2位。今回は男性アイドルとデビューしたてのアイドル、そして第2位がジジイww」
サンドイッチだと間に挟まれた肉と嬉しそう。
高「2番っていいよね。上がいるって」
そんな話から前日に最終回を迎えた「グランマの憂鬱」の話。
幸ちゃんは録画していてまだ見ていない様子。
さくりんは見たけどちょっと酔っぱらっていたらしく、記憶曖昧。
昨日はグランマ役だった萬田久子さんがライブに来ていたと幸ちゃんのInstagramでも報告がありましたよね。
そうして演奏へ戻り一気に本編ラストまで。
アンコール1は「It’s for you~挽歌」から。
久しぶりで嬉しい♪
からの「またさきトリオ」。
今日は「たっちゃ~ん」に「ほ~い♪」と応えるたかみーがカワイイ。
今日は、この後幸ちゃんとさくりんに対して空気入れて抜くコントが入りましたよww
これ、膝にくるよね~( ;∀;)
さくりんの「髪は長い友達っているけど、意外とつきあい短いよ」がツボ。
たかみーからは「マッチョさ、歳の割りに肌つるつるだよね。昨日もパックとかしてたんじゃないの?赤いガウン着て」
まだ弄られる、さくりん。
今回ドラえもんモノマネは、急に振られた幸ちゃんへ。
幸ちゃん、全く似てなくて逆に笑っちゃうww
…もうね、静かに見守ります、私はww
コントが終わって曲へ行き、アンコール2。
高「この夏できれば、いや必ず、絶対、横浜で会いましょう」
力強い一言でした。
オーラス「See You Again」で終演。
時間は19時35分。
途中、巻き入りましたけど終わってみたら通常通り?さすがです。
今回、物販並んでみましたけど、人気はレンジパック。
早い段階で売り切れている様子。
パーカーが好みの色だし、背中の羽イラストがカワイイし…で散々迷いましたがグッと我慢。
ALFEEもクレカ決済入れてくれるといいのにな。
帰り、1階席だったYちゃんから特効テープをいただきましたm(__)m
ありがたや~。
今ツアー、自力でテープ取れそうな感じしないもんww
さて、私はあとは大宮のみ!
どう変化しているか、楽しみです。
5月19日(金)、仙台サンプラザホールでのライブに参加しました。
ツアータイトルの正式は
「THE ALFEE 2023 Spring Genesis of New World 風の時代」。
…相変わらずの長さ(^o^;
この春ツアー、ホントにチケットが取れなくて、抽選はことごとく落選。
まぁ、前年の秋ツアーが申し込んだとこ全部取れたので、プラマイゼロの法則かな~。
この仙台がツアーマイ初日でした。
本日のお席、2階CゾーンD列74番。
2階席の最後列ですが、この会場独特の座席で、ステージからも遠さを感じない。
74番、端っこで動きやすい♪
幸ちゃんとたかみーの間という位置でした。
このツアーからはマスク着用で声出しあり。
客席含めたライブ空間がどうなるのか…早く始まらないかとソワソワ…。
本日のセトリは
【本編】
1. 鋼鉄の巨人
2. 恋の炎
-MC-
3. 風の時代
4. Brave Love ~Galaxy Express 999
5. THE AGES
-MC-
6. Promised Love
7. 人間だから悲しいんだ
8. GLORIOUS
-MC-
9. Never Say Die
10. 組曲: 時の方舟
11. Count Down 1999
12. 鋼の騎士Q
【アンコール1】
13. クリスティーナ
~コント~「またさきトリオ」
14. 星空のディスタンス
メンバー紹介
15. SWEAT & TEARS
16. 恋人になりたい
【アンコール2】
-MC-
17. See You Again
オンタイムでのスタート。
ステージ入りが下手から入ってきて中央でポーズ。
なんか、珍しい。
1曲目が「鋼鉄の巨人」!攻めてるなぁ!
2曲目に「恋の炎」。
…ってことは「ヘイ!ヘイ!」あるのね!
幸ちゃん、耳に手を当てて会場の声を聞き、もっともっと!と会場を煽る、煽る!
ステージを右左と歩き、たかみーに絡む幸ちゃん♪
あれ?たかみーから何かがステージに落ちた笑
マイクを客席に向けて更に煽る幸ちゃんの姿に泣けました(T0T)
最初の幸ちゃんMC、会場の歓声が大きいよ~\(^o^)/
「風の時代」「999」「THE AGES」と演奏してMC。
幸ちゃんの「お座りください」に「ヤダ!」という要らん絡みや「おすわり」「わん!」も久しぶり。
今回、家族3人で最前列幸ちゃん前という方々がいて、弄る幸ちゃん。
初めて動くALFEEを生で見るという方に向けて簡単にメンバー紹介…とのこと。
「正に縁の下の力持ち、ドラムス吉田太郎。太郎ももうサポート歴18年です。早いですね~。この間50になりました。あの太郎が」
続いて
「この方がいないとコンサートが始まりません。色んな場面で僕らを支えてくれています。キーボードただすけ!ただすけも長いです、16年ですよ。早いね~。苗字がただで名前がすけですからね、簡単」
そして
「真打の紹介です。いよいよです。皆さん心して聞いて下さいね。エレキギター高見沢俊彦。肝心要ですよ」
そして
「アコースティックギター坂崎幸之助です。以上、THE ALFEEよろしくお願いします」
ここまでは読める展開だなw
桜「おい、ちびのすけ。誰かでーじな人忘れてないかってんだよ」
幸「でーじな人?」
桜「もう一人いるだろ。男前の黒眼鏡だよ」
幸「いたいた!うっかりしてた。ありゃ大事な人だ。忘れちゃいけねーな」
桜「いいこと言うねぇ。神田の生まれだって?寿司食いねぇ」
幸「いや、墨田区立花w失礼しました。ほんとにでーじな人、紹介しましょう。PA田島啓資(けいすけ)」
爆笑!
幸「1階の後ろで音出してる。あいつ怒らすと、音全く出ないから。同じ歳だよ。ALFEEクルーの中で一番古い。もう40年はやってるかな。はい、ということでベースは桜井でした」
桜「田島の次かよ」
幸「田島の方が誕生日早いもん」
桜「そういう順番なの?」
幸「さ、あんたが一番気合入るのやりましょうか」
そういって桜井営業部長のツアーグッズ紹介コーナー。
「…ようこそ」
テンション、低っ!
「がんばれ~」とたかみー。
桜「今、ちょっと悲しい気持ちですけど、絶対見返してやる」
高「あなた部長じゃないですか」
桜「そうだ!」
高「俺が社長でこいつ(←幸ちゃん)専務だけど」
幸「一番下じゃん、3人しかいないけど笑」
気を取り直して頑張るさくりん。
まずは「ツアーパンフ」。
今回も2人のカメラマンによる撮影で、3人のカットの後はそれぞれの好きな場所での撮影とか。
たかみーが東洋文庫ミュージアムで、幸ちゃんが爬虫類倶楽部、さくりんは酒屋での撮影。
もうパネルのさくりんの笑顔が眩しいwwマジで嬉しそう♪
高「楽しかった?」
桜「楽しかったです…!」
高「どれくらい楽しかった」
桜「今までで一番です」
高「まさか試飲とかしてないよね?」
桜「あー勧められました」
幸「断ったんだ」
桜「受け入れました。すごい楽しい仕事でした。50年やってて一番でした♪」
ホントに嬉しそうなさくりん。
ここ、たかみーと幸ちゃんかなりしつこく絡んでましたw
本日はパーカーも紹介。
着ている幸ちゃんがかわいい。
高「部長、ちびのすけが背が伸びた気がするんですけど」
桜「でしょ~?膨張色ですから。小学生が大学生に見えます」
続いてお菓子。
さくりんの「お菓子あるよー!」の言い方が中国人ぽくてウケたw
お菓子の説明後は落ちているほっぺを踏む流れ。
高「部長、踏んで」
桜「ヤですよ。ろくなことないですから。どうせバカって言うんでしょ?」
高「それは去年でしょ?今年は2023年ですよ。時代は変わる。風の時代ですよ?」
桜「ということは期待してもいいですか?」
高「期待して下さい。どうぞ」
すると「古典テスト4点、低能、ドアホ、バカは死んでも直らない。バカ野郎、バカ野郎…←エンドレス」
ただすけクン、頑張ってますww
幸ちゃん、バカうけ。
高「低能って入ってたよね」
桜「そんな事言ってました?」
踏み出すと、「低能」と直ぐに出てくるw
高「さ、じゃあ坂崎さん。知らん顔しないで」
幸「私はいいですよ。ちびだとかね」
高「それは去年まで。今年は違うから」
幸ちゃんが踏み出すと「どスケベじじい、どスケベどスケベどスケベじじい、ちびっこちびっこちびっこじじい、どすどすどすどすどスケベじじい」
爆笑!
桜「結構いいノリだったね」
幸「初めて見に来たご家族いるのに…」
桜「あ、本気にしないでね。近いとこあるけど」
続いてたかみー。
「実はお前が一番ばか、ラムネ飲めない一番ばか野郎、ラムネ飲めない」
高「飲めるわっ!あれはビー玉が邪魔してるんですよ」
幸「ビー玉は栓してるんですよ。それをポコッて落として、飲む時にはビー玉をへっこんだところに止めて飲むんだよ。お前あそこ持つとこだと思ってただろ」
爆笑!
高「…終わりー!」
桜「すみませんね、毎日長くなっているです、このコーナー」
そうして演奏会へ戻り、3曲演奏してMCへ。
ツアーで各地を回ってきて声が聞こえるのが、声援を浴びるのが気持ちいいと話すたかみー。
高「今日、立ち見の方もいらっしゃる」
そうなんだ!平日なのに!
高「僕も立ち見ですから。同じ気持ちで頑張りましょう。上の方の皆さんもどうもありがとう」
結成して50周年。
高「50年物見ているだけでもこれから人生豊かになります」
新曲の話。
高「TV、ラジオ、雑誌出てますが、収録だとなんとでもなるけど、生は怖いね。びっくりしましたよ、この間ヒルナンデスで、イチゴ大福を糸で切って下さいって。やったことないよ。包丁ないの?って。でも皆、さくさく切ってるんだよ。こうすると切れますから…って。切れねーんだよ。何でひっくり返っちゃうでしょうね。まぁ今度デビュー40周年は上手く切ろうかと…」
会場から40でなくて50!とツッコミが入り「50周年だよ!ヤバいね、記憶が曖昧だよ。俺、何て言った?」
幸「40周年て言ってたよ。見たよ、イチゴ大福。どうせダメだろうって思ってたよ」
高「坂崎の期待に応えたんだよ」
幸「今度大福作ろうか、イチゴ大福。ALFEEキッチンで」
話は新曲の話に戻り
高「新曲が出た、何が大事か。新曲が出た。今日はここ覚えて帰って下さい。今週中に買って下さい」
拍手!
高「桜井のたってのお願いです。では、今週どうしても買わなきゃいけない新曲、聴いて下さい」
ここから本編ラストまで一気。
今日初めて「Never Say Die」と「鋼の騎士Q」を聞きましたが、「鋼~」の方が好みだな~。
アンコール、ここで今回のグッズマラカスライト「アクエリアスの涙」と前回の「ミカエルの剣」が使用可能。
曲は「クリスティーナ」から始まり、コントへ。
派手な蛍光色の法被と鉢巻姿で登場し、ステージ前方に来て「アクエリアスの涙」を振り回してヲタ芸を披露ww←69歳
70歳前にしてヲタ芸とは…いや、ビックリだわ。
そして、素なのかワザとなのか、たかみーだけ腕振りの左右が逆w
「賢のま」「たかみーのた」「坂崎のさき」で今回「またさきトリオ」なんだとか。
懐かしいネタできましたね~笑
「賢のま、マッチョ!」に「マッチョ~!」
「たかみーのた、たっちゃんで~す」
「たっちゃ~ん」「はぁい♪」
「坂崎のさき!さきっちょですっ!」
「さきっちょ~」ってコール&レスポンスは何なんだ(+_+)
ALFEEの結成50周年を見に老体に鞭打って仙台に来たと話す幸ちゃん。
こちらも結成約50年前で、古希直前のジジイアイドルグループとたかみー。
二人から腕振りの順が違うと指摘されてやり直しのたかみー。
「お茶碗持つ方」と言っても通じないとこ笑う。
たかみーが幸ちゃんに薄すぎてさくりんが透けて見えると指摘。
桜「さきっちょ無理すんな。背は薄くても血圧高いんだから」
幸「背は薄いって言わねーよ。マッチョも気を付けろよ、抜け毛多いんだから」
そんな幸ちゃんにこれ以上薄くならないよう薄毛三段活用を披露するさくりん。
「乗せる、植える、振りかける」って、凄い…ww
相変わらずグダグダで、さくりんのドラえもんのモノマネは斬新か。
「アクエリアスの涙」の形が前回と同じ理由が「皆に買ってほしいから」とか「頭を垂れる」から「そして神戸」を幸ちゃんが歌い、最終的にはさくりんが「危険なリンゴ」を歌う展開。
ここは取っ散らかってる印象だな~。
いつまでコントやるんかな?←こら!
コントが終わり「星ディス」、メンバー紹介から皆大好き「SWEAT & TEARS」、アンコール1のラストは「恋人になりたい」。
アンコール2は直ぐに出てきてスタート。
たかみーが話そうとしたらマイクが入ってなくて
「田島、入れとけよ~」。
そしてたかみーが一言「できれば夏、横浜でお会いしましょう」
オーラスは「See You Again」。
会場の合唱をイヤモニ外して聞き入るさくりん見たら涙が止まらなくなってしまった。
終演は21時3分。
最終の新幹線で東京に帰れました♪
仙台サンプラザホール、ステキな会場です。
また来たいな~。
5月13日(土)~14日(日)は→Pia-no-jaC←のライブ遠征でしたが、今回はライブ以外もたくさん楽しんできました♪
そもそもが料金が安い!…ってことで決めた関空行きの飛行機が7時40分発(^_^;)
あまりにも早いので、JackerSのSおさんが遊びに誘ってくれました。
今回の搭乗口が46番ゲート…ってことで、初めての第2ターミナルサテライト利用!(≧∀≦)
46~48ゲート出発時しか行けない謎の建物。
天井が高くて開放感のある施設でしたが、3ゲートしかないので売店は地方空港レベル。
ま、あるだけマシかww
関空に到着し、9時過ぎに空港外に出ると、大阪阪南市に住むSおさんが迎えに来てくれてました。
そこから向かったのは、南紀白浜空港にほど近いアドベンチャーワールド。
高速道路利用で2時間ちょいで到着♪
エントランスドームの池で泳ぐペンギンに早速童心が刺激されて写真撮りまくりww
最初に「PANDA LOVE」へGO!\(^o^)/
外でこちらに背を向けて寝転ぶパンダと建物内にいるパンダ。
建物の方はさすがに人気で、入る人数を調整しながらの見学。
建物内パンダのいる場所は丘のようになっており、下の方にパンダがいると、写真を撮る時に手摺りがビミョーに邪魔になる(^_^;)
空気を読んでか、上の方に行き竹を食べ始めたパンダ。
シャッター押しまくりww
その後、海獣館では泳ぐペンギンの速さにシャッターチャンス逃す、逃す(^o^;
餌やり中の飼育員さんに背を向けてこちらを睨むやさぐれペンギンを撮りまくり。
12時から始まる「アニマルアクション」という動物ショーを鑑賞。
芸をする動物もすごいけど、仕込む飼育員さんに感動だわ。
その後、サファリワールドを列車タイプの車「ケニア号」でぐるりと回り、やっとお昼ごはん笑
その後「マリンライブ スマイルズ」というイルカショーを鑑賞。
これ見て飼育員のお姉さんになりたい!…って思うチビっ子、いるだろうなぁ〜。
鑑賞後は再び「PANDA LOVE」でパンダ見て終了。
かれこれ4時間くらい滞在。
いや~楽しかった♪\(^o^)/
水族館とサファリパークとミニ動物園が一緒になった感じで、こんなに楽しいとは思わなかった。
その後は、ライブ会場最寄り駅でRえぱんちゃんをピックアップしてライブ会場へと向かいました。
5月14日(日)、徳島市の「CLUB GRIND HOUSE」でのライブに参加しました。
本日の整理番号、Sおさんと並びでA15、16。
2列目どセンターを確保しました。
お客様の人数は40名弱かなぁ…男性率高めです。
本日はスタート時間が16時30分と早いライブ。
おかげで東京に帰れる♪
スタートの影アナのメンバー紹介、途中で喋りながら笑っている声が会場に聞こえてきて、もう会場まで爆笑。
HIROの紹介は「カホンの基本も分からず始めました。ドラムも叩けずカホンだけを叩いてきました。最初は斜に構えて聴いていた観客も、カホンとシャウトの熱さを伝えてライブに納得(ナッとくしま)します」
お~!と会場からの声。
頑張ってるよ、HIROクン!
続いてHAYATO紹介は、「楽譜はカタカナでないと分かりません。きょぴ…」
きょぴ??
「曲をコピー…(会場爆笑!)曲をコピーしてきても途中でオリジナル曲になってしまいます。しかし自分の信じた道をひた走り、誰も真似できないピアニストになりました。ぴあのの全てを気合と根性と筋トレで会得しました(エとくしました)」
お~!
今回、名前を呼ぶのにもう一声、もう一声と数回繰り返しww
さて、最初に入場してきたHAYATOクン、あ!昨日と衣装が違う~!
白のスーツ上下にインは黒シャツ。
しかし…どう見てもここから見ても、布地が冬物ww
何で?夏服にしないの?
続いて入場してきたHIROクン。
衣装の袖と裾が長くて引き摺っている感じ。
ちゃんと詰めるか痩せるかどっちかにしようぜ、HIROクン←辛口w
HAYATOクンに襟を直してもらってる姿は小学生ww
本日のセトリは
【本編】
1. 組曲『』
-MC-
2. 台風
3. 残月
-MC-
4. Re:Start
5. Friends
6. 花音
-MC-
7. 小フーガト短調
8. ジムノペディ
-MC-
9. Nostalgia
10. TASOGARE
11. METROPOLIS
12. Jack
-MC-
13. リベンジ
【アンコール】
-MC-
14. Kaje(風)
-MC-
15. PEACE
前日の和歌山とは違う乗りの徳島。
1曲目から煽った昨日と違い、じっくり聞いている感じ。
しかし、終わった直後の歓声はでかい。
MCでは最初HIROクンが「やっと帰って来たぜ!徳島~!」
HA「約6年振り。6年ですって。…遅すぎよね」
会場から「お帰り~!」の声。
HAYATOクンの今回のツアーの15か所の意味、15か所を全部自分達でブッキングした事を説明。
会場から「お疲れ~!」
HA「いや、まだ終わってないですけど」
爆笑!
今までのPJとこれからのPJを見てもらうために曲は盛りだくさんと説明。
HI「このトークもいかに縮めるかが肝になってますからね」
HA「それはそうと、貴方、衣装めちゃくちゃで出てきましたよね?」
HI「いや、こっちが悪いのわかってるんですけど、交通事故で言うと9-1くらいでHAYATOさんもちょっと悪いかなって。っていうのも影アナの後のSE流れたタイミングで『お前、ネクタイしてへん』って」
HA「ギリギリまで引っ張ってみましたww浪速が生んだ~の辺りで『HIROさん、ネクタイしてないです』って言って。俺、出てきてちょっとニコニコしちゃって。今、めっちゃネクタイしてるやろな~って。どんな姿で出てくるかと思ったら、案の定、襟ピーンってなっててwwwww」
HI「ドSです。ま、そこはドSとおっちょこちょいの二人組なんで、よろしくお願いします」
そして曲へ。
「台風」のXタイムで盛り上がり、間髪入れずに「残月」につなげてからのMC。
HA「暑ない?まだ3曲目ですよ。初日から昨日の和歌山までが違う衣装だったんです。これから暑くなるんで、衣装変えよう、夏服にしようって。そしたら『分かった。行ってくるわ』ってHIROさんが買いに行ったんですよ。そしたら冬生地買ってきた」
爆笑!!
しかし、絶対やるよね、HIROクンならww
HA「めちゃ暑いんですよ、これ」
HI「まあまあまあ、俺は全然暑くないんで。全面的に俺が悪いんですけど、ただね…HAYATOさん、いかつくないですか?思った以上に黒シャツが…」
白スーツに黒シャツはチンピラ風味。
スーツがダブルでないのが救いかww
HA「でもさっきも言ったけど曲あるんで」
ということで演奏へ。
「Re:Start」「friends」「花音」演奏からのMC。
HA「ちょっとゆったりしたでしょ?」
HI「じゃあ更にゆったりしてもらえるよう、大好評のあのコーナーを」
大好評なんだww
HI「音響の方、MCに深いリバーブを掛けて下さい。ピアノの方、このステキなムーディな雰囲気に合うメロディをお願いします」
HAYATOクンが弾き始めると
HI「何か不穏じゃない?大好評だから、ここ。本日の客席のみなさん、何がきても大丈夫ないよう心を備えて下さい」
HAYATOクン、踏切音出すw
HI「踏切?…それでは、15 Place Jack Tour、愛の劇場第5話。大いなるバッ…ハ。拝啓バッハ様…貴方は音楽の父と呼ばれ音楽の歴史に名を遺した偉人であります。バッハ様はとても繊細だったと聞きました。数学をもとにした作曲法や当時の流行に敏感で鬘を当時の流行最先端の白髪に染め上げたことからもとても細やかな心配りが感じられます。しかしその繊細さとは別に私は情熱家の端くれとして感じてしまうのです。貴方の熱い大きな情熱を。それは子供が20人いたり、聴きたいコンサートのために900km歩いて会場に行ったり、何ならはっちゃけて刑務所に入ったりしたことでも伺えます。もしバッハ様がここにおられたら、きっとこう言いたいのではないでしょうか。バーハッハッハ!私はヨハン・バッハ!!この空気は!次の曲では盛り上がるように!盛り上がるように!盛り上がるように!」
大事なことは3回ねww
続けるHIROクンに対し、HAYATOクンのメロディが携帯の着信音に変化ww
ビミョーな空気の中で曲は「小フーガト短調」へ。
普通に曲紹介してくれたらいいのに…(~_~;)←辛口ww
今日の「小フーガ」の中盤はカッコ良いアレンジでした。
「ジムノペディ」演奏してMCへ。
HIROクンからの演奏曲紹介から
HI「いや~やっぱツアーってエモいなって思いますね」
HA「なぁ、何?あれ。今日6年振りに徳島でやってます。初めての方もいると思いますよ。6年振りの人も。急に始まった愛の劇場。今回のツアーの初日からやりだしたんですよ。ダダ滑りですよね。2か所目も滑って」
HI「3ヶ所目、大爆笑で」
HA「いやいや、大爆笑したことないから。だから皆、何なんだろって思ってる。俺も何なんだろって思ってる」
HI「奇遇ですね。俺も何なんだろうって思ってます」
爆笑!
HA「あれ止めってって。ホンマ止めてねって。毎回やってるよね。振りじゃないから」
HI「分かりました…」
絶対分かってないと思う。
HI「こんなのフェスでやったら大問題ですけど。ツアーやったら…まぁちょっとなら許されるかなって。ツアーってええなと」
HA「ホント、ピアノジャックにとっても全国ツアー3年振りで、今年15周年だから15ヶ所、やろって。久しぶりに昨日和歌山でやって、今日10時半のフェリーでこっち来て、リハ前に久しぶりやんな、徳島ラーメン食べて」
HI「そうですね。こうして土日を車やフェリー乗って移動して美味しいもの食べて…っていいですよね」
この後、コロナ禍で海外からのオファーの話とこれからの話。
HA「どこ行きたい?」
HI「タイ、行きたいですね。俺達の初期の頃のPVとかタイで撮ってることが多くて、映像ディレクターがタイが好きな方でして、それだけでなくタイの方が人件費が安いとか…」
HA「おいおい、何を言い出すのかと。ステージで言っていいことと悪いことあんねんで。いきなり人件費の話、します?」
HI「今のはちょっと無しで」
「エリーゼのために」や「ジムノペディ」はタイで撮ったという話からまた「人件費や安いんで」という話が出てwwそこから曲へ。
「Nostalgia」「TASOGARE」と続き、次は何かと思ったら今回は「METROPOLIS」がキターーー!!
続いての「Jack」、入りをちょっと複雑にし、途中阿波踊りのフレーズを入れてみたり、HIROクンからは「♪踊る阿呆にみる阿呆 同じ阿保なら踊らにゃ損、損!♪」の掛け声。
その場だけの曲、っていいな♪♪
今日はキーボードなので、3月の仙台ライブ以来久しぶりに見るHAYATOクンの3D回転弾きww
HIROクン、上着を脱ごうとするも、袖が出なくてもたもた。
んで、もう一度脱ぐか着るかを迷って更にグダグダしている間、ずっと立てた状態で弾いているHAYATOクン。
HA「早よ!肩、痛いって!」
結局、ボタン止めてまた着ていたHIROクンww
意味ねぇーーーーwww
終わってMC。
HAYATOクンが長く語ってくれました。
HA「ピアノジャックってライブユニットなんですよ。おんなじ曲でも会場によってアイコンタクトによって、来ているお客さんの顔見て演奏が変わっていく。この3年、なかなか思うようにできなくて、ライブできなくてモチベーションも下がったりしてしまって…。でも負けず嫌いであきらめ悪いんで。ピアノジャックはピアノジャックしかできないし、俺はピアノしか弾けないし、この人はカホンしか叩けへんし。(HIROは)もう何するか分からへんでしょ?今見てても…何で脱いでんねん?お互いのハプニング見たいなとことか、全てさらけ出すのがピアノジャック。もうライブ見てもらってなんぼですから。この3年動けなかった。海外からのオファーも海外で試したかったけどできなかった悔しさとかありました。でも諦めずにやってきたからこうして今日やれてる。俺達も諦めなかったけど、皆さんもこうして待っててくれたというのが。徳島6年振りでしたが、皆さんが来てくれたからライブできた。この距離でライブできて楽しいですよ。これからもライブも色んな人とのコラボもリリースも、これから全部やりたいことやっていきますので、これからのピアノジャックも楽しみにしていて下さい」
本編ラストは「リベンジ」。
徳島のJackerSも6年待ってくれたけど、ほんと、全国で二人が来るの待ってる地域、たくさんあるんだよ。
貴方たちが、JackerSに会いに行ってあげて。心からのお願いだよ。
演奏後、なぜか出てきた方向とは逆の下手に向かったHIROクンでしたww
アンコール、早速HAYATOクンが
「あの~さっきどこに帰ろうとしてましたか?」
HI「気持ち良すぎてあっちの壁を突き破ろうかと」
HA「あっち行き止まりですけど」
HI「すみませんでした」
曲はここから直ぐに演奏する曲の紹介と当時を再現したMCへ。
「かじぇ!」
最近は噛むんじゃなくてマジて言ってるからハッキリくっきり「かじぇ」って聞こえるww
終わってのMC
HI「ありがとうございます。Kaje、かじぇでした」
「Kaje」にまつわる話をHAYATOクンから。
リリースしたらインタビューで毎回「Kajeってなんですか?って聞かれる」んですよねってところは、正直気になるところ。
HIROクン、今ではちゃんと「風」と言えると言ってますけど…。
リリースするアルバムにちゃんと入る曲なのか、入った場合にタイトルが何て表記になっているのか…楽しみ、楽しみ♪
今後のライブ予定を告知してオーラス「PEACE」へ。
今日は演奏後も配信の告知なんかもしっかりやっていてよかった。
宣伝。大事だから笑
本日の終演は19時でした。
5月13日(土)、和歌山市のDesafinadoでのライブに行きました。
ここは→PJ←は初めてライブする場所。
最寄り駅からもちょっと遠く、今回車を出してくれたSおさんのおかげで移動はとても楽でした。
受付をして決められたお席へ。
今日は30人弱くらい…かな。
開演30分前にHIROクンの影アナ。
どこで喋っているのかと見渡すと、客席後方の上り階段を上がったところの様子。
「二刀流」」という言葉が席巻したように、タオルも二刀流で…って(~_~;)
結構キツイですがww
終わると「買ってね♪」と言って、楽屋へ戻っていきました。
本日開演は19時30分。
影アナは「和歌山」を使ったあいうえお作文。
内容は頑張ってましたが、それほど面白くもなく(←こら!)
HAYATOクンを呼ぶ声が自分より大きいってことでしっかり笑いを取って終了。
入場はHAYATOクンが会場入口から、HIROクンは客席後方からと別々。
本日のセトリは
【本編】
1. 組曲『』
-MC-
2. 台風
3. 残月
-MC-
4. Re:Start
5. Friends
6. 花音
-MC-
7. 第九
8. ジムノペディ
-MC-
9. Nostalgia
10. TASOGARE
11. Primitive
12. Jack
-MC-
13. リベンジ
【アンコール】
-MC-
14. Kaje(風)
-MC-
15. PEACE
今日は会場の盛り上がりが大きく、1曲目から会場に煽られてHAYATOクン、暴走。
長い1曲目となりました。
終わってMC。
早速HIROクンにクレームつけるHAYATOクン。
HA「影アナなんなん?久しぶりの方も初めての方もいらしゃると思います。足元の悪い中、ありがとうございます。いきなりのあいうえお作文、何?外で待っててつっこみたいこと山ほどあるんですけど。わかってないよね、あいうえお作文の仕組みを」
HI「…わかやまのわ…」
あまり長くなっても思ったのか、話題を変えて今回のツアーの15か所が、自分達のデビュー15周年に掛けての15か所と説明。
HA「届けたい曲たっぷりあるから喋ってる時間ないです。でもこれ。そして打ち合わせしたよね、こっから出ようねって。貴方あっちから出てきたよね」
HI「プロレス入場」
HA「そして貴方、俺の飲みかけのルイボスティー持って来たよね?こんな泡立ってなかったと思うけど、貴方振ったよね、これ。飲みかけ持ってこられるって恥ずかしくて。何で持って来たん?」
HI「やりとり聞いてなかったから」
HA「だからって楽屋の飲みかけ持ってくんな」
もう痴話喧嘩レベルww
今日のライブは配信の無い有観客ライブ、盛り盛りになる予感…(~_~;)
2曲目、ピアノの低音を試すように始まった「台風」。
終わりを繋げて「残月」。
カッコ良いアドリブ演奏が出るたびに歓声が上がり、二人も嬉しそう。
終わってMC。
「暑いですね~」とHAYATOクン。
そりゃあ、色は白だけど、どう見ても冬もんのスーツだもんww
HIROクンから今日の会場が初めての会場という説明。
HAYATOクンも内装が「秘密基地」みたいと褒めてます。
短めのMCに抑えて曲へ。
3曲続けて演奏して再びMC。
HIROクンが
「ごめんなさい、ちょっと業務連絡。2階のスタッフの方、こっから先、ムービーで撮っていただけますか。PAの方、MCにリバーブ掛けて下さい」
マイクテスト後
「そしてピアノの方、こっから先ムーディーな曲をお願いします」
爆笑!
HA「今?リハの時にいくらでも言えたやん」
HI「客席の皆さん、頭を低くして衝撃に備えて下さい」
こらこら(~_~;)
HI「それでは…大好評、15 Place Jack Tour…愛の劇場。第4話。運命のベートーベン…。拝啓ベートーベン様…」
マイク持つHIROクンww
「私達は何曲も貴方の曲をおもちゃにし…ん、ん!カバーさせていただきました」
ここから途中の単語がよく聞き取れず断念。
ベートーベンが耳が聞こえないというよく知られている逸話に対し、最近の研究ではぶっちゃけ少し聞こえてきたという話や、交響曲「運命」の出だしのメロディを「運命の扉を叩く音」と言ったというのは実は言ってないなどの逸話を披露。
ベートーベンはやっちゃダメと言われるとやりたくなる性分だったようで、そんなところが自分達に似ているというオチへ。
しかし、後半噛みっ噛みで何言ってんだか聞き取れないww
HAYATOクンも時計叩いてイライラ。
とうとう開き直って
「歌を付けちゃダメーって言われたのにベートーベン様が作った曲を、明るいコードしか使っちゃダメーって言われたのに暗いコード使って作ったピアノジャックが演奏しまーす!」
もうこの「愛の劇場」MC、最後の部分だけで充分じゃね??前半いらんてw
「第九」は途中で、鈴を付けるHIROクンがもたもた。
「えー?鈴いる?」と演奏中にHAYATOクン。
HI「いる!いるもん!」
HA「いらん、いらん」
「いるもん。いるもんっ!!」と絶叫HIROクン。
子供かww
演奏しながらも「いるもん!」と叫ぶHIROクンw
続いて「ジムノペディ」を演奏。
終わってのMC、満足気なHIROクンに「あれがやりたかったんですね?」と返すHAYATOクン。
HA「何が始まったんだろって思ったよね?いきなりベートーベンさんへって。むちゃくちゃ怖いですよ」
「んで、次、誰にする?」と全く懲りてないし、今後もやる気満々のHIROクンww
そしてこの3年のコロナ禍、できることが限られ、海外からのオファーあったけど断った話や今後は色々な国でも演奏したい、そうした時に演奏したいのが次の曲…という話をして演奏へ。
「Nostalgia」と「TASOGARE」を続けて演奏。
自分の脳裏にはこの2曲が続くとイタリアコルチャーノに→PJ←ライブを見に行った時がよぎる。
空港から乗った高速で見た車窓の風景。
コルチャーノの街中の真夏の昼間の風景、教会の鐘の音、日が暮れていくオリーブ畑…。
いつかまた訪れて、1週間くらい滞在したい。
今日の「TASOGARE」はいつもとちょっと違う感じで良かった。
そして「Primitive」。
今日はHAYATOクンのスイッチが入っちゃって、なかなか還ってこないww
繰り出されるメロディは最高にイカシテル。
観客も煽り、煽られるスリリングで長い演奏でした。
そこから間髪入れずに続いた「Jack」も会場もステージも一緒に盛り上がる、盛り上がる。
ここ、そういう会場だっけ…?( ;∀;)
終わってMC。
ここの内容はどこの会場も同じだけと、独立して直ぐコロナ禍。
初心に戻ってHIROクンと二人だけで、今回も15か所、色々な人に助けられてブッキング。
HA「わかりやすいんですよ、ピアノジャックって。楽しいとめちゃくちゃ押す」
爆笑!
HA「最長なんじゃないでしょうか、今日は。すごく楽しい。腕パンパンなんですけど笑」
来てくれた皆のおかげでステージに立ててると感謝を述べるHAYATOクン。
これからはライブもコラボもリリースもやるので、この先のピアノジャックも楽しみにしていて下さい、ときっぱり言って演奏へ。
本編ラストは「リベンジ」。
悔しかった気持ちとこれからリベンジしていくという強い決意が感じられる曲で大好き。
今回、聴いた中で過去一長い感じがしたなぁ。
アンコール、「プロレス入場」してくる2人ww
HI「ちょっとした事件がありまして。着替える時に楽屋に置いてたドリンク、無いんですよ」
爆笑!自分でステージに持ってきちゃったよねww
HA「俺のルイボスティーがなくなった」
すると、ステージにあったドリンクを見て
HI「あった!」
そして飲み
HI「あやうく骨と皮になるところでした」
そして、曲前のMCからの「Kaje(風)」。
回るタオルが美しい。
アドリブたくさんの「Kaje」でした。
終わってMC。
デビュー前、DEPAPEPE先輩見たいな「爽やかな曲」が欲しくて「無理して作った曲」というHAYATOクン。
デビュー曲のプレゼンでソッコー却下されたということですけど、こうしてツアーで演奏してくれるのはとても嬉しい。
HIOクンからは明日の徳島ライブの告知。
「もしよかったら明日、早い時間からなんで良かったら明日のフェリー予約してもらって。10時30分の便がありますから」
HA「それ…貴方、俺ら乗る便やん」
爆笑!
あらら言っちゃった(+_+)
明日は10時30分のフェリーで会った時は、グッズにサインとかもしますから、とHIROクン。
「はい、10時半の便ですからね~」と、開き直りのHAYATOクン。
オーラス前のHIROクンMC「それでは、またこの場所なのか、徳島なのか、別の場所なのか、フェリーなのかは分かりませんけどwwまたどこかでお会いしましょう」
オーラス「PEACE」は特にHAYATOソロバージョン部分が長い、長い!
終わったと見せかけて、また弾きだすHAYATOクン。
弾きすぎて右手がダメになった素振りww
HI「右手が…死んだ!!」
もうやりたい放題だな~(~_~;)
退場は客席後方の階段を上って退場。
終演は21時53分。
…終わってみたらそんなに長くもなく…でしたね。
今回のツアー、グランドピアノ率が高いので各会場、とても楽しみ。
この会場のピアノはまだこの会場のコになって数週間だったらしく、HAYATOクンに弾き倒されて覚醒したのではないでしょうか?
次回もこの会場での演奏を聞きたいな♪
く
4月30日(日)、大分BRICK BLOCKでのライブに参加しました。
東京に続いてソールドアウトの会場\(^o^)/
この会場、入場は集合時間に並んだ順という今時珍しく非効率な運営のライブハウス。
グッズ購入も先ずライブ会場の受付を済ませた人から順の購入。
今時、ホントに珍しい運営。←全然褒めてないww
会場の雰囲気は最高なんですけどねぇ。
今回のお席は最前列のほぼ真ん中。
今回、急遽配信することになったので、足元にはHIROクンを捉えたビデオがあり、蹴とばさないように気を付けなければ…な位置でした。
ライブスタートは10分押しの18時10分。
今日の影アナの聞きどころは、HIROクンの紹介「今、隣でHAYATOが小声で『さっきのモノマネのとこ、ディスってるよね』という声に慌てているところ。音楽さえやっていれば「MCさえなければカッコいいのにね~とよく言われる」ってところは、正にその通りですが(←こら!)、会場から特にリアクションなし。
次のHAYATOクン紹介は「もう俺のこと自己紹介しなくていいよと隣でぼそぼそ喋ってますが…」ってところと途中で笑ってしまい「人呼んで歩く加湿器」と言ったあと、違うディスってない!と否定し、相方の綴りを間違えて読み上げたところかな。
今回は私的には面白かったです(笑)
この会場独特の後方2階からのご入場。
横を通っていく2人にワクワク。
本日のセトリは
【本編】
1. 組曲『』
-MC-
2. 台風
3. 残月
-MC-
4. Re:Start
5. Friends
6. 花音
-MC-
7. アイネクライネ
8. ジムノペディ
-MC-
9. Nostalgia
10. TASOGARE
11. Primitive
12. Jack
-MC-
13. リベンジ
【アンコール】
-MC-
14. Kaje(風)
-MC-
15. PEACE
今日はHIROクンもHAYATOクンも近い、近い。
ここのグランドピアノ、「DIAPASON」ってちょっと変わったメーカーさんのなんだよね。
現在ではKAWAIに吸収合併されてしまったメーカーさんです。
「組曲『』」、途中のXタイムの熱演に拍手!
演奏後にMC。
HA「15 Place Jack Tourにようこそー!」
HI「帰ってきたぜ、大分ーー!」
HA「改めまして、歩く加湿器です」
HI「その節はすみませんでした」
HA「ディスりがひどいよね」
HI「おじいちゃんの真似はディスりじゃないですけどね」
HA「相方の名前間違えるってどうなん?」
爆笑!
HI「精神的動揺が凄かった」
HA「改めましてHAYATOです」
拍手!
HAYATOクンから15周年の話とツアーの意味を喋るんですけど、HAYATOクンのマイク位置がしっくり来なくてもたもた。
HIROクンからは約半年前にライブに来たことを話し、今日は曲がたくさんなので余計なお喋りしている場合じゃない話から「ボケ禁止ですか?」とまるで振りのような返しをしつつ、曲へ。
「台風」「残月」と演奏。
終わってMC。
HI「今日は生ライブというかリアルタイム配信もやっております」
HA「皆さん、暑いでしょ?」
はい、暑いです。
HA「ここ、ほんま暑い。さっきの『残月』、ヘルプって言いそうになった。ピアノ弾ける方いませんかー!って。暑いのよ。まだ3曲ですよ。ずぶぬれですわ」
HI「もう脱いじゃってもいいんじゃないですか?」
ジャケット脱ぐ2人。
「ボケ禁止」ということで、次の曲へさっさと(笑)
「Re:Start」「Friends」「花音」と続けて演奏してMC。
今日は小さいお子さんも参加していて、子供の声が時々聞こえてくる。
演奏した曲も紹介後
HI「ではここまでツアー3ヶ所回ってきましたけど、大好評の、シリアスなあのコーナーへ行ってみたいと思います」
会場に漂う不安気な空気…(^-^;)
HA「誰に合図したの?会場から『え~?』って聞こえてるけど。俺、心の中で思ってますけど。今日、ボケ無しって言ってたよね?って」
HI「真面目にやれば。シリアスですよ、はい」
HA「あの今回3ヶ所目なんですけど、1回目2回目今から始まるちょっと分かんないことが…あ!そうです、今から分かんないことやります。なんかやりたいんですって。ちょっとだけお付き合いして下さい、うん、それだけ。今日も何も聞かされてないから」
怖いなぁ~( ;∀;)
HI「15 Place Jack Tour 愛の劇場第3話…」。モーツァルトに捧ぐ愛…。ミュージックスタート」
振られるHAYATOクンがかわいそうすぎる。
「拝啓、モーツァルト様、アマデウス・モーツァルト様。私はモーツァルト様をとてもお慕い申しております。若く35歳にして亡くなるまでに作られた数々の名曲。その名曲を聴くとその煌びやかなお心に触れ、私までも煌びやかになっちゃいます。貴方様の名曲『きらきら星』のように!ライク ア トゥインクルスター!」
HAYATOクン、「きらきら星」をマイナーで弾くww
HI「貴方様の名曲は私の心の中で『魔笛』のように鳴り」
咄嗟に弾けないHAYATOクンが「なんかゴメン」と謝る中、
HI「心臓はまるで『トルコ行進曲』のように早くなり」
HAYATOクン、『トルコ行進曲』演奏。
HI「しかしモーツァルト様も認めたアマデウス…ん?ベートーベン様も認めたアマデウス様、貴方は天才であると同時に」
間違えたところですかさず
HA「間違えたん?ホント、マジで止めてもらっていいですか?今日、お子さんも来られてるんですよ?何言ってるんやろ、あのグラサンの人、ってなる。俺も怖いのよ、急に曲振られて」
HI「あと2分で終わらせる。2分もかからない」
HA「めちゃくちゃ地獄やで」
HI「そんなモーツァルト様は天才であると同時に変態でありました。愛する人への手紙が下ネタ満載であったり『俺の尻をなめろ』という曲を作ったり尻にまつわる曲が多数。そういう話を聞くと前半のシリアスな話が台無しでございます。そう、尻だけに」
…やっちまったな…
HA「おい、お前それ言いたいがためにここまでやってきたんか?時間返せよ。尻だけにが言いたかっただけなんでしょ?そのためにこの流れ作ったんでしょ?マジでクビにするからな」
HI「………」
返事できないHIROクン。
HA「ホント、このコーナー止めて?15ヶ所あるんですよ。まだ3ヶ所目。『ちょっと今日は大丈夫やから時間くれ』って。『分かった、信じよう』って。で、この結果ですよ。マジでホンマ止めて?」
HI「じゃあ打開策をiPhoneに聞こうと思います。『Hey、siri』尻だけに」
会場が静まり返り、残念な空気が充満。
これ、配信してるんだよね??
事故でしょ、事故。
しかし、こんな状況で続けるHIROクンのメンタル、鋼だな~ww
HI「分かりました。もう終わりにしようと思います。…そんなモーツァルト様が好きでございます。光と闇、陰と陽…明るさと暗さ、そんな中で…」
HAYATOクンが音量大きめに弾き始めたため、聞き取りにくい。
HI「私はこういうのであります。『あ~いいね、暗いね』イエス!アイネクライネーー!」
HAYATOクン、マイク通さず「もう止めてくれ」と一言。
いや、ホント今日はHAYATOクンに同情する( ;∀;)
「アイネクライネ」、久しぶりの指パッチンが鳴らない( ノД`)
練習しておかないとダメね~。
「ジムノペディ」演奏してMC。
HA「大丈夫ですか?動揺されてますよね?」
HI「動揺は影アナでしかしてないですよ」
HA「メンタルは最強なんですよ」
いや、ホント!
HAYATOクンからこの3年のコロナ禍でドバイからのオファーも無理でいけなかった話を披露。
HA「行きたかったとこある?真面目に言って?」
HI「このライブ始まってからずっとシリアスですけど。…皆様何を思い出しているのか。シンガポールとか行ってみたいなって。HAYATOさんは?」
HA「…じゃあシンガポールかな。ウィーンとかチェコとか二人で行きたいのよ。前に一度一人で行ってるんですけどね」
骨で作られたお墓の話をして「一回検索してみて。骨、寺で出るから」
演奏しに行きたい国と観光や遊びで行きたい国が混ざって、話が嚙み合ってない感じかな。
ここから曲へ。
「Nostalgia」「TASOGARE」「Primitive」「Jack」。
この4曲並びがけっこう好き♪
最初「Jack」ここに来た時はここで本編終わりかと思ったww
終わってMC。
HA「ホント、ツアー3ヶ所目。ここはホームかと思うくらい大好きな場所の一つで、この距離感。めちゃ近いですよ。ホント嬉しい環境でやらせてもらって」
という話から、この3年間にやって来たことの話。
HA「独立して今回、初めて自分達でブッキングもして、色んな苦労して、事務所の人のありがたみも分かり、ちょうどコロナ禍でライブができなくて、出来ても無観客ライブ…無観客って何?今までとガラッと変わっちゃって…。ピアノジャックってライブユニットなんですよ。生でライブ見てもらって、今日は配信でも見てもらってるけど、ぜひ生を見て欲しい。色々やれなかったことのあった3年でしたが、これからはやりたいことやってくんで。こんなにもたくさんの人に来てもらって凄い嬉しいなと思います」
HAYATOクン、取り留めない話だったけど、溢れる思いを伝えたい気持ちがたくさん出てました。
本編ラストは「リベンジ」。
この1曲の中に3年の間の色々な出来事が織り込まれているんだな…と思います。
演奏後、一旦2階に向かう2人。
アンコールで、Tシャツに着替えて出てきた2人。
HA「何て言うんでしたっけ、これ。プロレス入場?」
HI「花道をかき分けてやらせていただきました。今回ね、子供連れて行っていいですか?って問い合わせが結構あったらしく」
HA「わー!嬉しい。全然OKですよ。途中で訳分かんないのありますけど」
HI「そこだけ耳塞いでいただいて」
この後2人からソールドアウトした報告。
配信だとコメント欄で絵文字使ってタオル回しやお茶爆とかもあって面白いということで、配信もアーカイブが2週間あるので、そちらもよろしくとの告知。
ツアーは今後福岡でもあることを告知。
今日はなかなか曲に行かないな~(笑)
ようやく、曲は「Kaje」。
「Kajeを巻き起こせ!」とあくまでもKajeで通すHIROクンww
終わってMC。
HIROクンから「Kaje」について、アマチュア時代の終わりの曲でMC付きだったという話。
HAYATOクンから当時は完成度が低かったけど、15年経ちようやく演奏できるようになったという話と、毎回HIROクンが噛んで「kaje」と言ってしまうことを披露。
HIROクンから再度ツアーがまだ続くのでまた会いに来てほしいと話して、曲へ。
オーラス「PEACE」。
HAYATOクンが「上を向いて歩こう」を混ぜながら弾いてくれてます。
ホント、幸せな空間。
終わったと見せかけて、HAYATOクンがソロバージョンを弾きだす。
納得いかない顔で見るHIROクン。
どうせ、またソロバージョンだってフェイント掛けられて終わらないはず。
楽しいとどんどん演奏時間が延びるのが→PJ←。
そう思ってたら、案の定のフェイントww
ラストはまたフェイントに騙され「終わりかっ!?」と叫ぶHIROクンでした。
演奏終了は20時35分。
その後、ライブハウスの方から本日ライブの協賛の三和酒類様から、グレードの高いいいちこをご提供いただいたとのことで、お誕生の近い方にお渡しすることに。
いただいたJackerSさん、→PJ←との3ショット撮影もおまけでとても嬉しそうでした♪
ここまでだと終演20時50分でした。
4月22日(土)、広島セカンドクラッチでのライブに行きました。
本日の整理番号、32番。
オールスタンディングライブ、前から2列目の関谷さん前を確保♪
ライブスタートはほぼオンタイムの17時30分。
ステージに現れるメンバー、あ、今日も革ジャケ着てるww
本日のセットリストは
【本編】
1. SWINGERS JIVE
2. Just Roll
3. Freeway
4. Guns of Saxophone
-MC-
5. Delight
6. Goodtime
7. Let Jerry Roll
8. FULL DRIVE
-MC-
9. Sculpture Garden
10. ルパン三世のテーマ ’78
11. Maximum Shout
12. 真善美(with TOSHI-LOW)
13. 光 feat. TOSHI-LOW
14. Bloom
-MC-
15. A Touch of Yellow Bird
16. -solo-
17. ぶちかませ!
18. Sand Castle
-メンバー紹介-
19. DISCO GARAGE
【アンコール】
-MC-
20. 今夜(with TOSHI-LOW)
21. SENRITSU
最初から飛ばしてくるセットリスト。
「Guns~」で隆郎さんが前に来てのHands Upでの中にあった「お好み焼きを愛しているヤツは~」ってのにちょっと笑っちゃいました。
終わってのMC。
ご挨拶と「踊ろうぜ」という短いMC。
そして織サマのペットから入る「Delight」。
どの楽曲もそうだけど、やっぱりベース音を中心に聞いてしまうなぁ…笑
「Goodtime」の歪ませたベース音が大好き♪
「Let Jerry Roll」を歌う隆郎さん。
このライブの時にはまだチバユウスケさんの食道がん治療のための活動休止は知らされてなく…発表はライブの2日後でした。
隆郎さんも頑張って歌ってますけど、やっぱりこの曲はまたチバさんの声で聴きたい。
「FULL DRIVE」の後はMC。
「広島久しぶりです…」と話す隆郎さんに「お帰り!」と会場から。
「ただいま」と返し、「俺達の方からもお帰り!」とライブハウスに戻って来た観客への言葉。
「CALM&CLASHという新しいアルバムを引っ提げて、新しい衣装で昨日から約2時間のステージやってます。…心に決めていることがある。この革ジャンを一度も脱がずに…」
「え~…」と小さな驚きの声の中、男性から「脱いで下さい」
爆笑!
「この革ジャンを一度も脱がずに最後までやり抜くと誓って…おい」
話している隆郎さんの横で脱ぎだすじゅんじゅんww
「止めだ、脱ぐ、脱ぐ!」
織サマ以外早速脱ぐメンバー。
笑いと拍手の会場。
「早めに脱いだ方がいいよ」
織サマのジャケット、ちょっとファスナーが横にあり普通のジャケット仕様じゃないので脱げないのかも…。
「昨日やってさ、気付いたのよ。よくねぇ。よくねえよこれ。革ジャンに気持ちがいきすぎちゃってさ」
織「これ脱ぐと下着みたいになっちゃうんで」
爆笑!
そして珍しく、ここでメンバー紹介。
「オンベース、関谷友貴」
すると関谷さんから
「皆さん、元気ですか!?好きな食べ物はウニほーれん、関谷友貴です」
うわわあ、喋った!
続いて竹内さん。
「竹内大輔です。好きな路面電車は広島電鉄です」
竹内さん、らしー笑
次は織サマ。
隆「脱がないんだよね?」
織「これね、脱ぐにも拘束されてるので簡単に脱げないんだよ。好きなつけめんはばくだん屋、織田祐亮です」
続いてじゅんじゅん。
しかし直ぐに喋らないじゅんじゅん。
隆「溜めるね」
淳「…中国地方出身、サックス藤田淳之介です、ただいまーー!!」
その後、「俺が一番〇〇!」って言ったんだけど、良く聞こえずww
隆「何でいきなり振るんだろと思ったろ。それがライブじゃんね」
そういって足元の機材を踏むとバスドラとシンバル音が出てくるww
隆「東京NO1.シャウトドラマー、伊藤隆郎です」
隆郎さん、ひねりがないww
珍しいMCでした~。
演奏に戻り「Sculpture Garden」「ルパン三世のテーマ ’78」とアルバムの中でも好きな曲が続く。
「Sculpture Garden」で、ラスト辺りでリズムを崩しに来た隆郎さんにちょっと驚き。
織サマ、よく崩れないな~、さすが。
「Maximum Shout」の後、竹内さんソロからのベースとドラム。
え、これは今日も!?今日もなの!?
上手からTOSHI-LOWさんがキターーーーー!(≧▽≦)
本日は赤のツアーTシャツに革ジャケ。
いやぁ、カッコイイわ。
その後のMC。
隆「楽しいね。久しぶりの広島だけど、去年もワンマンで広島に来てるけど3年振りに皆さんの声が聞けるのは楽しいと思ってます」
思ったより大きくなかった反応に
隆「皆の声が聞ける日が来るなんて、最高の1日ですよ」
会場拍手!
隆「2日になるとちょっと砕けてくるね。演奏も時々見失ったりするよね」
「そうね」と織サマが同意。
隆「ちょっとトリック仕掛けたりして、完全に失敗したりして」
織「確実に見失ってたね」
隆「ジャズって決めのパフォーマンスっていつもいつも同じようにしてさ、いつも同じ営業部長が語りやるのはジャズとしてふさわしくないでしょ。挑戦を恐れず失敗しても突き進んでいくのがTRI4THでしょ。あと何回失敗するか分かんないですけど、失敗も楽しんでいきましょう」
楽しそうな隆郎さんです。
隆「広島にはたくさんの思い出があります。僕ら結成して18年目ですが、最初の3年は埼玉の大宮のアイリッシュパブで活動してて、当時は東京でやれる場所がなかったっていう
。埼玉は織田さんの地元なんで、そこで投げ銭ライブみたいなのをずっとやってきて。今だったらCDとか配信とか当たり前にありますけど、当時はね携帯の着うたみたいなので3曲だけリリースしたんですけど、それを聴いてくれた広島の仲間がいて、僕たちに直接問い合せてくれて『広島に来てくれないか』って。初めて遠征した街がここ広島です」
拍手!!
隆「あの頃まだCDも出してないのにこうして聞いてくれて嬉しかったし、その時は西条って街でやらしてもらったんですけど、加茂〇(←聞き取れなかった)酒造ってとこの酒蔵の中で演奏させてもらったんですよ。酒蔵独特の響きと香りがあって。日本酒、織ちゃん朝4時までTOSHI-LOWさんと飲んでてね」
織「そう」
隆「ヤバいね。それで今日2日目迎えているんですけど、酒とTRI4THは切っても切り離せない、違う、TRI4THと広島は切っても切り離せないだ(笑)メジャーデビューしていろいろ経験させてもらってるけど、音がある限り、曲を作る限りそれを聴いてくれる人がいて、こうしてライブハウスに来てくれる人がいるからこうして皆の街にまた来ることができています。今年はもう1回広島に来ようと思ってます。また、皆に会えるのを楽しみにしています」
そんな感じの話をして曲へ。
長い竹内さんソロからの「 A Touch of Yellow Bird」。
ソロのメロディがキレイで好き。
終わると、隆郎さんを除き、一旦皆様退場。
隆郎ソロから関谷さんが入ってきて「隆郎ーーー!」と叫ぶ。
そうして始まるベースパフォーマンス。
はぁぁぁぁ(〃▽〃)
もう惚れる、惚れる♪
弾いてる姿はジャズベーシストじゃなくてロッカーですよ~♪
最高にかっこよいベーシストです♪
竹内さんが加わり、織サマとじゅんじゅんが戻り、曲へ。
ここから本編ラストまで一気に。
「Sand Castle」での隆郎さんの煽りがオラオラで好き(笑)
「広島、まだまだ叫べるかーーー!」「俺は今日声が出なくなってもいいくらい叫ぶつもりで今日ここに来たんだよ!」「お前らも死ぬ気でいこうぜ!いけるか!?」
ライブ中のオラオラとライブ前後の普通の時とのギャップに萌えるww
本編ラスト「DISCO GARAGE」では柵を越えて客席に来てくれるじゅんじゅん。
アンコールはMCから。
隆「最高ですね。今まで乱暴な口調で煽って失礼しました。こういった芸風なんで、ほんとに皆に会う時には一人ひとりに敬語で話しますんで」
大丈夫。
皆、分かってるから。
隆「アンコールありがとうございます。広島帰って来れて嬉しいです。また広島には確実に帰ってきますので、一人残らずきっちり覚えてるからよ、やじ飛ばしてくれたのも最高だったから」
そしてTOSHI-LOWさんを呼び入れ。
のっそり入ってくるTOSHI-LOWさん。
TO「あのさぁ、革ジャン脱ぐなよ」
爆笑!
TO「着て来いって言われたからさぁ。ギターウルフに怒られるよ、お前。ギターウルフ、革ジャン洗濯機で洗うからな、スゲーよ。あとさぁ2か所目だけど、何?5時半スタートって」
大爆笑!
TO「おじいちゃんち行った時さ、夕飯はえーなって。まだお腹空いてねぇんだよって時にご飯出てきちゃってさ。相撲なんか見ながら夕飯食べる、そんな時間だよな。何だろこれ、5時半???」
隆「そこ謝らなきゃいけないですね」
TO「博多でやっちゃったろ、昨日。(酒)残ってんだよ、まだ。もう少しスタート遅い方がいいなぁって思ってたら5時半だって言うんだもん。ビックリしたよ、5時半って。昨日の博多の飯、美味かったよな。聞いたことある、広島にも美味いもんあるらしいんだよ。なんか焼きそばをギューッとしてさ」
会場から「それ言ったら怒るよ」
TO「焼きそば潰したようなの」
会場から「お好み焼きっていうから」「言い方、言い方!」
TO「マジで怒られたことあるんだよ、『それ、お好み焼きって言うんです』って。分かってるよ。じゃ、早めに行くか。早めに終わらそう」
爆笑!
TO「昨日TRI4THといっぱい喋って、順風満帆なことばっかりじゃなくて、間違いなく苦しいこと困難なことに逃げない勝ったヤツだけが力が付くわけ。さっき今日が一番かっこいい、当たり前だよ、そういうのくぐり抜けてきたやつだけが強くなるんだ。そしてあんた達が応援し甲斐のあるかっこいいバンドになるんだ。今日1日ありがとうございました。俺もまたTRI4THに連れてきてもらえるように」
TOSHI-LOWさんが話すと皆静かになって聞き入っちゃう。
TRI4THのこと、かっこいいって言ってくれて嬉しい、嬉しい。
歌い終わるとステージ前の機材を踏み、バスドラとシンバル音出すTOSHI-LOWさん。
どこまでもかっこいい。
オーラスは「SENRITSU」。
隆郎さんが語る。
「今夜は最高な1日になりました。改めてTOSHI-LOWさんに拍手を!こんなにかっこいい先輩がずっと走る続けてくれるから俺達も走る続けることができています。まだまだぶちかましていくぞ!これからも一緒にぶちかましていくぞ!一緒に歌ってくれますか!ありがとうTRI4THでした!」
「♪パッパッパラパパ♪」、歌いました。
織サマとじゅんじゅんの奏でるメロディがカッコ良かったです。
最後、皆で一緒に写真を撮って終了。
終演19時26分。
その後物販に現れて、一緒に写真撮ってくれたりサインしてくれたりと、大サービスのメンバー。
嬉しい♪こういうの、大事だよね。




























