Imaginary Roads
  • 19Apr
    • 京都の桜・彼女を想う

      皆さま、こんにちは!桜の春から新緑の季節へと移り変わり、暑い日も増えてまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。<誰のパクリやねん!ヾ(Θ_Θ;)>世界選手権の後、SOIの中心として頑張った知子ちゃん。シーズンの終了の報告とファンへの感謝を告げるブログ更新もありました。珠玉のプログラム、小雀さんと悪戯天女さんが見られなくなるのはとても寂しいのですが、もう少しすれば、知子ちゃんの新しいプログラム情報も聴こえてくるでしょうか。そして梅雨の季節となり、蒸し暑い京都の夏が訪れる頃には、新シーズンの日程、GPSのアサイン情報なども待ち遠しくなります。いつの頃からか、僕の季節は、フィギュアスケートと共に流れるようになりました。でも、それも全然悪くはないなと思うのです。あれこれと目移りすることもなく、絶対的に好きなものを思いながら時を刻む・・・。そうさせた「犯人」は、間違いなく知子ちゃん。年々その魅力を増し、心を揺さぶる演技に、僕はもう年中夢中なのです。もう僕の日常は、知子ちゃんのスケート無しには成り立たない、もし知子ちゃんのスケートを見る事が出来なくなったら、その時僕の全ては終わる・・・<どこかで聴いた歌の台詞?┐( ̄ヘ ̄)┌>大袈裟な様ですが、それくらい僕の中の知子ちゃんの占有率は大きくなっています。そして僕が京都にこだわる訳は・・・かつて幕末の時代、この京都を守るために奔走した新選組。僕も彼らの遺志を継ぎ、京の舞姫・知子ちゃん、京の和菓子の精・優奈ちゃんの故郷を悪者から守るため、京都特捜隊の隊長として頑張っているのですっ!d( ̄0 ̄)<いや、違うやろっ!ヾ(▼ヘ▼;)>今さら桜の話題も遅すぎるのですが、今年の春は、仕事柄、京都のあちこちの桜を楽しむ事が出来ました。桜ってこんなにも綺麗なものだったのか・・・と改めて感じるのは、年齢のせいかも知れませんが、「桜→SAYURI→知子」・・・自然とこんな連想をしてしまうようになったせいもあるのだろうと思います。そんな僕ですが、今年、仕事ではなく、ただの京都好きの一般観光客として訪れた場所は、まさしく「SAYURI」の舞台であったかも知れない、「祇園・白川」。そして、知子ちゃんの高校時代の論文「オリンピックの魔物」の構想を練るため、思索にふけった?「哲学の道」。<かなり怪しい妄想?>そしてここは、夢の中で30歳ほど若返った僕が、知子ちゃんと歩いた道でもある・・・。<知らんわい!┐( ̄ヘ ̄)┌>少しですが、その時の写真を貼っておきます。時は4月の頭、満開の2,3日前というタイミングでした。そして、訪れた時刻は、去年の秋、紅葉を訪ねたのと同じく、夜勤明けの早朝。こうでもしないと、静かな京都を味わう事は今では難しくなっています。恐るべき数の外国人観光客です・・・。日本の方は、それに嫌気が差して、逆に減少しているという話もあります。京都の風情を守る事を真剣に考えなければならない・・・そんな時期かも知れません。さて、とりとめのない話はこれぐらいにして、そろそろスマホのメールでも確認を・・・いっ、いかーん!知子に見とれて、ロック画面が開けーん!!失礼しました・・・(; ̄ー ̄AIn The Morning / Bee Gees

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  • 26Mar
    • Happy Birthday! 知子ちゃん!

      3月26日、今日は知子ちゃんのお誕生日。ギリギリになってしまいましたが、なんとか間に合ったかな?<単なる自己満足┐( ̄ヘ ̄)┌>知子ちゃん、21歳のお誕生日おめでとう。毎シーズン素敵な演技をありがとう。一途に真摯にスケートに向き合う知子ちゃんにいつも感動と生きる元気をもらっている僕です。<大げさの様でほぼ事実・・・ (; ̄ー ̄A >それでも年々さらに進化していく知子ちゃん。その美しさは確実に多くの人の心に届いています。僕には応援させてもらう事しか出来ませんが、これからも精一杯エールを送り続けたいと思っているのでよろしく。京都の桜も、知子ちゃんを祝福する様に咲き始めています。桜を見ると思い出すのはやはり昨シーズンのあれこれ・・・。自然と熱いものが込み上げて来て、危ない僕です。そして今シーズンの、エディット・ピアフだけでなく、知子ちゃんのスケート人生をも投影しているように感じる、小雀さん。そして知子ちゃんの新たな魅力にドキドキする、ピアソラと、小悪魔?天女さん!世界選手権も終わっても、知子チャレンジはまだまだ続くのですね。また次のステップに進むまでの束の間の休息、故郷で英気を養ってまた頑張ってね。ひとつ歳を重ね、さらに美しさを増した知子ちゃんを見られるよう、願っています。でもあまり無理はせず、ステイヘルシーで良い一年にして下さいね。Happy Birthday!My Tiny Queen SATOKO!

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  • 23Mar
    • 渾身のフリー、明日への希望

      世界フィギュア、女子のフリーが終わりました。上位選手の演技、多少のミスなどはあったものの、本当に見ごたえ十分、美しく、かつ壮絶な戦いでした。各選手、やはりこの舞台に賭ける思いはひとしおだったのでしょう。そんな中、知子ちゃんのフリーも素晴らしかった!TVで観てる僕のひいき目かも知れないけれど、観客の方の声援が、誰よりも大きかった気がしました。それがとても嬉しく心強く、それだけで何だか泣けました。やはり、メディアの思惑とフィギュアファンの思いの間には、大きな乖離があると感じた瞬間でもありました。知子ちゃん、演技前から何か吹っ切れたようないい表情をしています。音楽が流れ、そして知子ちゃんが動き始める・・・その瞬間からもう僕は彼女の一挙手一投足に釘付けになります。やはり、繊細で美しい表現力、その訴求力は誰にも真似できません。それに加えて、今日はジャンプにも力強さがありました。まだまだチャレンジ途上の、恐らくは試行錯誤の中、それでも今シーズン一番のものを見せてくれました。惜しくも3連続の最後によろけてしまいましたが、それ以外は課題の回転不足も付かず、今シーズンの大一番、最後の最後に知子ちゃんの意地を見た気がしました。スタオベが鳴り止みません。それだけ多くの観衆の心に響く演技でした。本当は、心配で心配で、ドキドキしながら結果を気にしていたのですが、やりきった笑顔と自然なガッツポーズを観る事が出来て、本当に嬉しかった。そして僕は、星飛雄馬になりました・・・「俺は今、猛烈に感動している・・・」最終順位は6位。ショート70点、フリー145点は悪い点ではありません。それでも上位6人の中で一番下というのは納得できませんが・・・。結果的には今シーズン、さかもっちゃん、梨花ちゃんの超獣コンビの・・・<しつこいっ!ヾ(▼ヘ▼;)>後塵を拝する形にはなりましたが、それでも、来シーズンへ向けての明るい希望と期待を抱かせるに十分な出来でした。さかもっちゃんも梨花ちゃんも本当に惜しかった!出来れば日本の誰かには表彰台に居てほしかったのですが、それだけ厳しい戦いだったと言う事。表彰台の3人、見事な演技、そしておめでとう!ロシアの女王お二人、やはり背負ったものの重みのせいか、いつもは美しいお顔が、今日はとても怖い!やはり彼女達は勇猛な戦士でした!だから誰っ!?カザフの星・トゥルシンちゃん、やりました!大技4回転を決め、メダルをゲット!彼女の躍進もこの大会の大きな華でした。きっとD10君も大喜びしてくれているでしょう。ベルちゃん、ウンスちゃん、前々から気になる二人でした。<持病かっ!┐(Θ_Θ;)┌>フリーでは順位を落としたものの、最終グループ入りの活躍、おめでとう!これからまたいつでも残れるよう、頑張ってね!さて、もうすぐ男子。どうなる・・・?

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  • 21Mar
    • 悔しいけれど、素敵でした!

      世界フィギュア、女子のショートが終わりました。知子ちゃん、少し硬かったのかな。冒頭のコンボでまた課題としている回転不足を取られてしまいました。知子ちゃんの思い描く様にはいかなかったかも知れないけれど、それでもステップのレベル4の奪還をはじめ、振付や表情も含め、さらに磨かれた感のある、本当に魅了される素敵な小雀さんでした。まだまだ改良途上の今シーズン、そんなに簡単に上手くいくもんじゃないよね。恐らくは自分に厳しい練習を課しているであろう知子ちゃん、そんな中でこれだけの演技を見せてくれた知子ちゃん。健気で一途で気高くて・・・本当に大好きです!いつも感じる事だけど、知子ちゃんのスケートを見ていると、自然とその世界に惹き込まれ、心が浄化されていく様な気がします。それが僕の長いスケート観戦歴の中で、いつの間にか誰よりも知子ちゃんを応援している理由なのだと思います。演技構成点や出来栄え点を低く抑えたジャッジさん!ちょっと会場裏へ来てくれませんか?あの点数は、知子ちゃん比でこんなもんじゃないよ、もっと出来るはずだよと言う、期待と激励の裏返しの評価ですよね?ですよね???ですよねっ?!(▼ヘ▼;)知子ちゃん!悔しいと思うけど、どうか気を落とさないで、前を向いて。勝負はもう、さかもっちゃんと梨花ちゃんの「超獣コンビ」?にお任せしといて、フリーではもうリラックスして、渾身のピアソラ、お願いします。(でもやっぱりメダルは取って欲しいし、メリラットは見たいし・・・(Θ_Θ;))そして世界選手権が終わったら、お誕生日も間近だし、京都に帰ってきて、お花見でもして、ゆっくりしてね。誰っ?( ̄0 ̄;)さあ、気持ちを切り替えるため、今夜は男子の戦いを楽しむとします!記者会見での、しょーまの堂々の宣戦布告と、それを受けて立つ、復活ゆづ。なごなごした雰囲気とは裏腹に、ネイサンやボーヤンらも含めての、お互い内に燃えるものを抱いてのぶつかり合いとなりそうで。こちらも熱い戦い、期待しています!She's always a woman / Billy Joel

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  • 09Mar
    • 日本の片隅で、知子愛を叫ぶ

      こんにちは。久しぶりに知子ちゃんの事を書きたいと思います。おっとその前に、これが今年の最初の投稿。今さら大きな声では言えませんが、よろしくお願いします。(フォントを小さくしても、スマホでは普通に表示されてるし・・・)しかし、昨年末の投稿からもう約2ヶ月以上が経過。このペースだと、今年は4、5回で終了?あまりにヘタレなブログと化してしまいました・・・それでも、知子ちゃんの応援をやめた訳ではない事だけは強く叫びたい!知子ちゃんロスの日々が続きます。3月に入り、待望の世界選手権もいよいよ気になって来ました。知子ちゃんは充実した練習が出来ているでしょうか。昨年暮れの全日本のあと、これまでの知子ちゃんと言えば、「グッと!スポーツ」の蔵出し編とバヴァリアンオープン、そして、ジョン・ベイレスさんのピアノリサイタルの話題など・・・。昨年の本編放送の時も、本当に楽しかったのですが、蔵出し編もまた・・・。知子ちゃんの競技会だけでは分からない様々な魅力に溢れていて、上手く引き出してくれた相葉さんと井戸田さんには本当に感謝です。m(u_u)mインタビューの映像の時、ボードの後ろに隠れてしまう知子ちゃんが愛おしいし、バナナと牛乳が嫌いと言いながら、自分を例えたイラストのお猿さん、バナナ食べてるし・・・( ̄ー+ ̄)知子ちゃんとお揃いの青いほうの時計、いつか僕も買いたいし・・・(///∇//)そして、アンケートの最後に書かれていた、「自分の武器は?」の問いかけに、「あきらめずに頑張ること」と書いた知子ちゃん。その健気さに思わずまたウルッとなってしまう、おバカオヤジ・・・。(その下にうっすら残った犬のイラストにもまた癒されました・・・)そしてバヴァリアンオープンの映像は、YouTubeを通じて見ることが出来ました。世界選手権に向け、振付にもまた少し手が加えられている模様で、改めて新鮮に映りました。それでも小さな画面の中、あまり詳しい事は分からず、まだ改良途上、世界選手権での披露を楽しみに待っている僕です。ジョン・ベイレスさんのリサイタル、本当に行きたいなと思ったものでした。ベイレスさんと知子ちゃん、そしてそれを見守るファンの方々・・・。恐らくその空間は、優しく穏やかで澄みきった空気が流れる、とてつもなく幸せな空間だったんだろうなと想像します。今年のプログラム、何度も言っていますが、ショート、フリー、EXと、全てが本当に魅力的。にもかかわらず、成績にいまいち反映されていないのは残念と言えば残念ですが、順位や得点でそのプログラムの価値が左右されるものではないし、昨シーズンの怪我の事を思えば、実に取るに足らない事。これもまた知子ちゃんをさらに美しく輝かせるための、スケートの神様からの采配なのだと思って前向きに受け止めましょう。いつかその御意趣に驚き感謝する時が来る事を信じて、焦らずに諦めずに、知子ちゃんだけにしか出来ないスケートを磨いて行って下さい。そして世界選手権で今シーズン最高の演技が出来る事を願っています。3Aの練習風景も伝えられていて、あまり無理して怪我しないようにと願います。成績は気にせず、知子ちゃんらしい繊細で美しい演技を見せてもらえれば、個人的にはそれで十分なのですが、それでも知子ちゃんが、やはり競技者として得点・順位も求めるのであれば、その気持ちを最優先に尊重し、それを精一杯応援したいと思うし、どんな結果になろうともそれを見守って行きたいと思います。知子ちゃんのプログラム、過去のものから今シーズンのものまで、同じプロでも、当初のものから改良が加えられたものまで、全てが尊い宝物。全ての試合の全ての演技を慈しみながら愛でるのが僕の最高に幸せな時間。知子ちゃんのアンチの存在に心を痛めるファンの方もいるようです。恐らくそいつらは、全日本を逃した事でまた図に乗ってくるかも知れません。そんな輩の存在なんかどうでもいい事で、相手にするのも馬鹿馬鹿しいのですが、それでもこのせっかくの知子ちゃん応援ブログ、何の役にも立たないにしろ、「知子ちゃん、大好きだよ!」と少しでも声を上げて、まだ頑張って続けていかなければと思うのです。それでは、これからもよろしく ・・・!?( ̄ε ̄〃)bLove me for a reason / Osmonds

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  • 30Dec
    • 今年もありがとう。来年も。

      こんにちは。年内の仕事もやっと終わり、今年最後のブログを書いています。さて、先日、久しぶりに「護王神社」を訪ねました。来年の干支でもある亥を祭り、足腰健康祈願の神社として知られ、そして僕も年男・・・<はっきり還暦だと言えっ!ヾ(Θ_Θ;)>平昌オリンピックで知子ちゃんが怪我を克服し、素晴らしい演技をできたことへの御礼参りのつもりでした。すると・・・当時から、ゆづ君の回復を願う絵馬もたくさんあるのは知っていましたが、さらに今回の怪我にまつわるものがたくさん増えており、さらに、この二人のための絵馬も見かけました。日本の男子フィギュアを象徴する3人です。知子ちゃんだけでなく、それぞれ経緯は違うけれど、みんな怪我と闘っている・・・。本当にフィギュアと言う競技は、その華やかな表の顔だけでなく、過酷な練習を積み重ね、身体をすり減らしながら、あのような渾身の演技を披露してくれているんだという事を改めて感じます。感動に震えたり、泣かされたり、ハラハラしたり・・・知子ちゃん!今年も素敵な演技の数々、本当にありがとう!みんな、身体の健康には気をつけて、来年もまた「ガンバ!」でね!さてさて、話はまた全然変わり、どうでもいい僕のこだわりを少し。毎年、冬に、特にクリスマスから年末にかけて聴きたくなる、そしてここ何十年か?ずっと変わらない曲のラインナップがあります。<究極のワンパターンとも言う!┐( ̄ヘ ̄)┌>それが、12月のブログから貼り続けていた、「この曲を聴け!YouTube」でした。①冬の到来、雪景色への憧憬、ウィンタースポーツへの期待・・・John Denver / Aspenglow②家族で過ごす暖かいクリスマス・・・<憧れるだけでなかなか実現しない( ̄ェ ̄;) >Gilbert O'Sullivan / Christmas Song③聖夜に捧げる厳かな祈り・・・<偽者クリスチャンかっ!(Θ_Θ;)>Cliff Richard / When I survey the wondrous cross④故郷へ急ぐ車内で、両親や友人の笑顔を思いながら・・・<クリスマス終わってるし!(ーー;)>Chris Rea / Driving Home for Christmasそして一年の締めくくりに聴きたいのが今日の「Dan Fogelberg / Same Old Lang Syne」です。このローテーション、もうずっと変わっていません。クリスマスの音楽は、子供の頃からなぜか特別に大好きで、僕の家のCD棚、クリスマス曲のCDの割合が異常に?高く、達郎さんの「クリスマスイブ」や、Wham!の「Last Christmas」などの定番ももちろん、他にも聴きたい曲、聴いている曲はたくさんありますが、そんな中からの選曲も聴いてくれという、独りよがりブログでもあります。さてさてさて、<重ねるなっ!ヾ(▼ヘ▼;)>僕は、これを投稿したら、今日の夜中、車を走らせて故郷へと向かいます。ほんの少しの骨休めではありますが、相方の実家を訪ねます。今年も、僕のあまり取り柄も無い、ただただ知子ちゃんにデレデレのブログを訪れて下さり、ありがとうございました。来年も相変わらずこの路線は継続するものと思われますが、懲りずにお付き合いをよろしくお願いします。皆さんも、よい年越し、お正月をお迎えください。

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  • 25Dec
    • 花織ちゃん、大ちゃん、采花ちゃんに拍手!

      全日本選手権が終わりました。毎年思うことですが、本当にこの全日本という舞台、日本の全てのスケーターの思いが凝縮された、熱くて凄い大会。うちの某スケーターもまた刺激を受けたのか、早朝から練習に出かけました・・・( ̄0 ̄;)さて、知子ちゃん。残念ながら、いつものノーミスとはいかず、5連覇はなりませんでした。自分の失敗に向き合う表情、本当に悔しそうでした。それでも、多くの人に感動を届ける、美しい演技でした。でもこれで、勝ち続けることの重圧からも開放され、またチャレンジャーの立場で、伸び伸びと滑る事が出来るでしょう。さとこチャレンジはまだ始まったばかり。そして、おのれ憎っくき紀平梨花ぁぁぁ・・・と言いたいところですが、実は梨花ちゃんのフリー曲「ビューティフルストーム」、これが大のお気に入りです。誰もが知る名曲でもなければ、ラブソングやミュージカルなどでもない。まだ誰も見た事がない、人知を超えた何か大きな力が生まれようとしている・・・そんな事を感じさせるような、心が揺さぶられるニューエイジ系の曲。梨花ちゃんの台頭、この曲でなかったら、ひょっとしてここまでのインパクトはなかったのではないか。そんな気がする、まさにピッタリの選曲だったと思うのです。そして、かおちゃんです!昨年と言い、今年といい、本当にこの子は大舞台に強い。そして、舞依ちゃんのほうが似あうんじゃないの?と思ったプロを、いつの間にかものにしてしまう去年からの急成長!これぞ、リショーマジック?良い意味で空気を読まない(読めない?)自由奔放さ、おおらかさ。メディアの思惑と、派手な話題に飛びつきがちな大衆の思い込みを、木っ端微塵に粉砕してくれたかおちゃんに大拍手!惜しくも表彰台を逃した舞依ちゃんとばっちょ。世界選手権はベスト3で決定としても、やっぱり二人にも世界がふさわしい!舞依ちゃん、四大陸出場おめでとう!頑張っておいで!そして、ばっちょにも・・・と思ったのですが、彼女は今季は怪我の回復を優先するのが良さそうでしょうね。ゆっくり治して、来シーズンの巻き返しを期待しています。そしてそして、今年の全日本、花織ちゃん大ちゃんと並んでの3大サプライズ!僕のブログ初登場の名前だけど、細田采花ちゃんの活躍も心を打ちました。努力の結晶、感動的なトリプルアクセルでした。二十歳を過ぎてもまだまだやれるところを見せつけてくれました!遅咲きの選手がたくさん出てきてくれるのはこの競技全体の事を考えてもとても嬉しい事です。これからも知子ちゃんのよき先輩として、末長く頑張ってほしい。上を見れば今回復帰を果たした大ちゃんが32歳!そして同じウィンタースポーツつながりでは、レジェンド紀ちゃん!46歳でもまだまだジャンプも跳べる!!<意味が違うだろっ!┐( ̄ヘ ̄)┌>真凜ちゃん、優奈ちゃん、落胆する事はありません。マスコミの手のひら返し、興味本位の視線もこれで少しは減り、じっくり練習するにはより望ましい環境になるでしょう。まだまだ時間はかかりそうだけど、やはり彼女の柔らかな美しい演技も天性の才能。優奈ちゃんも、支援してくれた方のために・・・みたいなプレッシャーがあったかも。でも、フリーは少しのミスはあったけど、そんなに落ち込むほど悪くはなかったよ。ファンはあわてないから、3年後を照準にじっくり力を付けてね。しょーま、ショートの鬼気迫る表情もだけど、フリー後の充実感溢れる穏やかな笑顔もまた初めての気がしました。重症でない捻挫という事で本当に良かったけれど、体調不十分の状態で、あれだけの演技、お見事でした!「自分を信じることが出来た」と語ったとおり、これでまた、一皮向けて進化の階段を確かに一段上がった気がします。大ちゃん、フリーは後半、バテバテだったみたいでした。4回転も入らなかったし、とても満足できる演技じゃなかったけれど、やはり、表現の全てが美しく、存在自体がスケート界の宝物です。帰って来れた事が本当に嬉しそうで、活き活きしたいい表情してました。意味合いは違うだろうけど、今年の男子、二人の充実した笑顔が何よりでした。そして、来年こそはゆづも揃って、ぜひ3人の競演を願いたいもの。そして、その他の男子諸君!大ちゃんがインタビューで語っていた「この演技で2位とは・・・」という言葉。裏を返せば、ゆづ、しょーまに続くべき男子選手が、世界で戦うレベルにはまだまだ力不足だという事。才能ある若手はたくさんいるのは間違いないので、今大会の大輔おじさ・・・いや、兄さんの心意気をしっかり受け止めて、これからもっともっと心身を鍛えて、全日本を支える存在になって下さい。そしてこの大会、僕が「デヘヘ・・・」ってなったのが、緊迫する試合の幕間に現れるフラワーガール達でした。ツイッターでもすでに話題になっていましたが、知子ちゃんの「ため息」の衣装にそっくり!張り詰めた空気をちょっと和らげてくれた、可愛い脇役達でした。フジさん!また来年もこのちびさとこシリーズ、よろしくお願いします!<そんなシリーズはない!ヾ(▼ヘ▼;)><でも、あると嬉しい!(///∇//)>可愛いお写真、お借りしてすみません m(u_u)mそんなこんなで、今年もいろんな感動を残してくれた全日本でした。さあ、今夜はMOI、今年最後のメリラットだぁ~!!ため息ちびさとこもみんな出ておいで~!!( ̄ー+ ̄)Driving Home for Christmas / Chris Rea

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  • 23Dec
    • それぞれの全日本、それぞれのチャレンジ。

      全日本フィギュアが始まりました。昨日の女子のショート、リアタイで観る事は出来ませんでしたが、ツイッターでの「知子ちゃん、ショートトップ!」の報にウルウル・・・。そして今日、ビデオでゆっくりと振り返り、男子のショートを観ながらこれを書いています。とても全選手は無理ですが、何人かの印象を書かせてもらいます。本郷理華オリンピック明けのシーズンにもかかわらず、各選手、とてもいいプログラムが揃った感のある今シーズンですが、唯一、何だか合っていないかなと思ったのが理華ちゃん。このプログラム、相当突き抜けたスピードや力強さが必要になると思うのですが、理華ちゃんの優美さやおおらかさが邪魔をしているような印象。チャレンジのシーズンと考えれば、悪くないかも知れませんが、ベテランの域ではのんびりとしている訳にもいかないはず。フリーはどうかな?樋口新葉選手の個性に合っているという意味では、このプログラムもとても良いなと。振付はシェイリーンですか。ばっちょの力強さや勢いがとても生きている、エネルギッシュなプロ。いやいやオリンピックシーズンに取っておきたいくらいの出来でした。まだ体調万全とはいかない中、ここまで出来るとは凄い!坂本花織昨年に続き、プログラム的には一番チャレンジしている気がするさかもっちゃん。しっとりとした大人の女性って、彼女にしては最も難しいチャレンジ?リショーマジック?プログラムが選手を成長させている印象で、いつの間にか似合ってくるから女性の成長って素晴らしく不思議。三原舞依いつもの事ながら、舞依ちゃんのスケートには、優しく温かい空気が流れます。観ているみんなを幸せで包んでくれるような、本当に舞依ちゃんにピッタリの素敵なプログラム。指先の「ちょん!」で、いつものように昇天する?僕でした。彼女といいさかもっちゃんといい、神戸組の二人、ふわっと浮き上がるような柔らかいジャンプは何の不安も感じさせません。本田真凜6分間練習に入る前に「あれ?」って思ったのですが、真凜ちゃんってこんなに背が高くなったんだ。そう思って見ていたら、何だか昨日のジャンプの失敗が、グランプリシリーズからの体調不良から来るものなのか、成長に伴うものなのか、それとも技術の改良中によるものなのか、いずれにしてもちょっと残念な結果になってしまいました。それでも、時間がかかる技術の改良、先を見据えて忍耐強く進んでほしい。真凜ちゃんの決断が良い結果につながるよう期待しています。白岩優奈前々から思っていたのですが、優奈ちゃんとばっちょ、性格は全然違うんでしょうが、体形的には似ていて、プログラムの印象も重なって、ちょっと損してる感があります。二人とも、楽しく弾けたイメージのプログラムではありますが、やはり優奈ちゃんには、ばっちょの持つオラオラ感みたいな勢いは薄いので、少し大人しく、影が薄く感じてしまいます。それでもまだまだ進化の途上、あわてる事はない。先を見据えて頑張って欲しい選手の一人です。客席で振られるたくさんのバナータオルにも胸熱になりました。紀平梨花練習の時から何か落ち着かない様子でしたが、それが大舞台の緊張ではなく、靴の締め方の具合だったとは、これまた大物。気にしているところが筋肉だったり、靴の具合だったりと、彼女のアスリートとしての能力・才能は抜きん出ている気がします。心配どおり、3Aには失敗してしまいましたが、それでも高い総合力と基礎点、フリー次第でまだまだ逆転可能、恐るべし!宮原知子そしてそして!知子ちゃんです!新女王誕生を期待する マスコミや世間の風潮・空気の中、どういう演技でこの流れに抗ってくれるのか、それが楽しみでした。まずは選手紹介でのひときわ大きな拍手に感動。やはりここに来ている人達や僕達とマスコミや世間一般との間には大きな温度差があります。ファイナルでは悔しい思いをしましたが、この日の知子ちゃんは、何か吹っ切れたようは、重荷を脱ぎ捨てたような清々しい表情にも見えました。演技は圧倒的でした。心のこもった、美しく繊細な至高のプログラム。見る人の胸を熱くする、感動で自然と涙が溢れそうになる・・・。もう、知子ちゃん自身が芸術品、美の化身かと思うほど。きっとこの美しさは、彼女のスケートに対する純粋、真摯、一途な思い、そんなところから生まれてくるものなんだろうなとも感じます。順位とか得点にこだわらない、とても集中できている印象。そう、それでいいのです。知子ちゃん自身が納得できる演技が出来れば、まだまだ敵う選手はいないのも確か。フリーも知子ちゃんらしく滑りきれば、自然と結果もついてくるはずです。そして、男子のショートも少しだけ。しょーま、これまで見たことのないような気迫・凄みを感じる演技でした。練習中のアクシデントが彼をまた覚醒・進化させたような印象。フリーに向けての心配はあるけれど、何とかいい演技を期待します。大ちゃんの帰還、会場の声援とバナーの数がもの凄く、感動的でした。ショートにクワドは無かったものの、その表現力はまた格別。この戦いの舞台に帰ってくるための困難な道程を、何より大ちゃん自身が楽しんでいるようで、本当にスケートが好きなんだな~と感じさせてくれました!さあ、みんな、フリーも頑張れ!そして、楽しいクリスマスを!!Christmas Song / Gilbert O'Sullivan

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  • 13Dec
    • グランプリファイナルを終えて

      グランプリファイナルも終わりました。 <遅いっ!┐( ̄ヘ ̄)┌>梨花ちゃんの優勝は素直に褒め称えたいし、こんな日はいつかは来るとは思っていたけれど、むしろそれが同門の後輩だったと言う事で喜ぶべきなのだけど、何だかスッキリしないので、今回だけ?グチらせていただきます。転倒したり、動きが止まったり姿勢が崩れたりすればもちろん減点だけど、ビデオでスロー再生して確認しなけりゃ分からないレベルの事を、あれこれ重箱の隅つつく様に減点しないといけないんですか?そんな事しなけりゃ判定できないんだったら、それこそ何のためのプロのジャッジなの?素人とどこが違うの?って言いたくもなります。カナダのお客さんは伊藤みどりさんの頃から目が肥えていて、良いものには素直に拍手を贈ってくれるお国柄。そんな中で、大きな喝采を浴びた知子ちゃんのスケート、素直に素晴らしいと誰もが感じ、評価されたんだと思います。世界中のスケートファンからも賞賛されているみたいだし。それで十分だと思います、素人の僕としては。でも、EXの知子ちゃん、やっぱり綺麗だったな~(///∇//)出てくれてありがとう!そりゃ~6位でも招待したくなりますよね~( ̄ー+ ̄)メリラットもだけど、フィナーレの小粋な仕草にまたやられたオヤジでした。こうして見ると、かおちゃんも梨花ちゃんもまだまだお子ちゃま・・・( ̄0 ̄;) *ナイスなお写真、ありがたくお借りさせていただきますm(u_u)mそれにしても、マスコミや一般世間のフィギュアの選手に対する扱いが酷過ぎて。メドちゃん→ザギちゃん→梨花ちゃん。真凜ちゃん→梨花ちゃん。セーラームーン好きのメドちゃんをチヤホヤしていたと思ったら、オリンピックで勝ったザギちゃんにスルリとくら替えし、そして今度はザギちゃんも、梨花ちゃんの敵役ですか・・・。彼女達は母国ロシアでの戦いや立場も大変なんだから、せめて日本ぐらいは安らげる場所にしておいてあげてほしいもの。変わり身の早さの節操の無さ、選手を単なる使い捨てのモノ扱い・・・。知子ちゃんは元からそれほどマスコミにはチヤホヤされてはいないけど、むしろそれで良かったんだなとも思います。こやつらに媚びる必要も価値も全くありません。梨花ちゃんもまだ16歳。これからが大変・・・。この年末にかけて、フィギュア界をめぐるいやな動きが多すぎて困ります。マ●タが喜びそうな偏見ライター(むしろマ●タそのもの)による、超低俗本の出版、こともあろうに実績ある元選手と、物真似だけで食っている芸人の醜聞。そして、自分の推しをめぐるファン同士の対立ももういいかげんにしなくては!過酷な競技にひたむきに取り組んでいる選手たちの邪魔をするな!・・・と叫びたくもなります。それでも、今年の集大成、全日本選手権ももうすぐそこ。嫌な事は忘れて、と言うより、できるだけ相手にしない様にして、今日からまた頑張る選手たちのスケートを応援し、堪能させて頂きたいと思います。知子ちゃん、お疲れ様。結果は残念だったかも知れないし、悔しいだろうけど、もう周りの評価や順位などはあまり気にせず、知子ちゃんにしかできない繊細で美しいスケートの探求にだけ向かって下さいね。今現在、競技で勝つためには3Aも必要かもしれないけれど、その後にはまた4回転女子も続々控えているし、キリがありません。これ以上無理をして、また怪我をして欲しくないし、選手寿命も大切に考えて欲しい・・・。知子ちゃんのスケートを愛し、応援しているファンは、世界中にたくさんいるんだからね。When I Survey The Wondrous Cross / Cliff Richard

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  • 08Dec
    • 知子は今日も頑張った!

      グランプリファイナル、ショートが終わりました。こんな日もあるよね。いつもいつも上手く行く時ばかりではないし。知子ちゃんだってまだたかだか20歳の女の子。ミスパーフェクトだなんて余計なお世話だよ。ジャンプを作り直す途上で、良くここまで来たなと褒めてあげたい。去年の怪我との戦いやオリンピックの大舞台に比べたら、何てことは無いよ。それに、オリンピックの魔物ほどの食べ応えもないだろうし。緊張しているようにも見えたけど、キリッと引き締まって気合の入った、いい表情。少なくともあのオリンピックのショートの前ほどではなかったし。せっかく掴んだファイナルの舞台、そりゃー気持ちも高ぶるよね。梨花ちゃんの高得点に動揺したのでない事だけははっきり分かったので一安心。知子ちゃんはきっと大丈夫!僕たちはそれを信じて応援するだけ。しっかり現実を受け止め、そして前を見て進んでいける人。課題が見つかればそれを乗り越えて強く美しく進化していける人。でも、僕が気にする事はただひとつ。EXに出られるところまでは順位を上げてほしいな~という願望。だって今年の素敵なプログラム、3つともいつも一緒に観たいから。メリラット♫は絶対外して欲しくないし!知子ちゃん、大好きだ〜!!フリーも頑張れ~!!それだけ叫んでワシは寝る!John Denver / Aspenglow

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  • 04Dec
    • ファイナル直前・色づく京都の街

      街は色づくのに~♪愛する人はい~な~い~♪シンシアァァ~(〃∇〃)失礼しました・・・(; ̄ェ ̄)くどいようだが、私は京都特捜隊の隊長兼、サットン調査団の団長、wintergames。前回同様、再びの重要任務である。フィギュアスケートのグランプリシリーズが始まる時期は、ちょうど知子の故郷・京都の紅葉が色づき始め、そしてシリーズが佳境を迎える頃には、その紅葉も最盛期を迎える。一説には、京都の紅葉の色づき具合と、知子の活躍度合いには、密接な関係があるのではないかと言う都市伝説もある。<どこの一説!?(◎_◎;)>さて、今年の京都は、地震、大雨、暴風と、散々な目に遭ったのであるが、果たして紅葉の色づき・美しさは大丈夫なのだろうか?頑張れ京都の紅葉!もみじチャレンジだっ!<これこれ・・・ヾ(Θ_Θ;)>そういう訳で、知子がファイナルに向け、練習に余念のないであろうこの時期、知子の故郷・京都の紅葉を見守ることが、私に課せられた任務である。<ただ紅葉が見たいだけではっ!?┐( ̄ヘ ̄)┌>夜勤明けの早朝。向かったのは、洛西・嵯峨嵐山。清水寺や金閣寺と同様、昨今の外国人大挙襲来で、私の学生時代とはかなり趣が変わってしまった場所である。果たしてこの地の落ち着いた風情はまだ無事なのだろうか?JR嵯峨嵐山駅に降り立ったのは、午前6時過ぎ。さすがに街はまだひっそりとしている。少し明るくなれば、嵐山・渡月橋〜天竜寺〜奧嵯峨・鳥居本と回ってみるつもり。渡月橋台風21号で欄干が倒れ、大きなダメージを負ったが無事修復、シーズンを迎える。天龍寺拝観時間にはまだ早いが、無料の境内を歩くだけでも充分満足。二尊院本日唯一拝観料を払って入った、釈迦如来・阿弥陀如来をご本尊とする寺院。化野念仏寺嵯峨野の中心部よりかなり北、この辺りまで来ると、観光客もグッと!少ない。鳥居本化野よりさらに北へ。ガイドブックで見かける美しい高級料亭も。紅葉とは直接関係はないものの、唯一残念と言うか、心配だったのは、竹林の道。これを目当てにやって来る観光客も多い人気スポットなのだが、台風の影響か、以前より随分「スカスカ」になって、記憶のイメージと異なる。もっと濃密に林立し、神秘的な雰囲気を醸し出していたはずなのだが・・・。今日の調査はここまで。まだまだゆっくりと散策、いや、探索したいところだが、何しろ夜勤明け。明日の任務に向けて、身体を休める事も必要である。目を覆いたくなる様な人波が押し寄せてくる前に、この地を脱出しなければ!使用経費、計980円。JR京都〜嵯峨嵐山(往復)480円二尊院拝観料 500円「京都1000円旅」の難題も見事にクリア。<趣旨が変わってるやろ!ヾ(▼ヘ▼;)>心配された今年の紅葉も、無事、予想以上の鮮やかな色を見せてくれていた。それでもまだ再生の途上。やはり誰かさんに似ている・・・。ともかくひと安心、これで大丈夫!知子!全力でファイナルを戦い、ハンバーグ・・・いや、バンクーバーの街を知子色に染めておいで!<どこかで聞いた台詞!( ̄□ ̄;)>Abide the Winter / William Ackerman

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  • 16Nov
    • 秋の京都・見頃便り?

      秋も深まり、いよいよ観光シーズンに突入しつつある京都。今日は久しぶりに京都特捜隊隊長の私、wintergamesに重要任務が下った。題して、「秋の京都の見所をレポートせよ!」東寺  ◯もうすぐ見頃新幹線で京都が近付いた時、真っ先に見えるのがこのお寺の五重塔である。ゆったりとした境内に、修学旅行生や近所の保育園児らが遊ぶ、心休まる空間。ここにはまだ海外の観光客の大群はおしよせてはいないようだ。温かみのある独自の作風で知られる仏画師・観瀾斎( かんらんさい)の作品展も開催中。無料で観覧できた。南大門のすぐ脇に、凜と佇んでいた綺麗な鳥。小雀?さながらムービースターのごとく、私を見て!と言わんばかりの姿に感動する。<大きさ・形が全く違う・・・ヾ(- -;) 何を無理やり投影する!( ̄0 ̄;) >東福寺  ◯もうすぐ見頃紅葉の名所として名高い東福寺であるが、市内南部に位置するためか、まだ見頃には少し早そうだ。それでもすでに多くの観光客で賑わい、通天橋からの眺めは一見の価値ありである。南禅寺  ◎見頃こちらも名だたる紅葉の名所。すでに国内・海外を問わず、大変な人の数。山門の上から石川五右衛門がその美しさを称えたとされる「絶景かな絶景かな」という名言の舞台でも知られる。永観堂  ◎見頃「京都の秋は永観堂」・・・強気に出たものである。しかしそれに違わぬ紅葉の名所であるのは間違いないが、拝観料が1000円とはいくら文化財の保護という名目があるにしろ、ちょっと高すぎではないか。ここはお寺。信仰の依所であって、ただの日本庭園ではないのだから。南禅寺別荘群  △紅葉は元々少なめ数年前、私がまだ京都で学生してた頃、(*データの信頼性については保証の限りではございません・・・)荷物の配達のバイトで車を走らせていた時に見つけたお気に入りの道。そこが南禅寺別荘群の中を抜ける道だったとは、最近まで知らなかった。それにしてもなぜ記憶の中では西洋の水上庭園風になっていたのかがいまだに不思議。 → 記憶の中の不思議な場所へ。蹴上インクライン  △紅葉は少なめ地下鉄・蹴上駅から南禅寺への道すがらにある歴史的文化財。人も少なめで、ゆったりと過ごせる、穴場的スポット?軌道を利用して、明治150年記念写真展の写真が展示されていた。宮原知子 ◎見頃(次の見所は、12/7~12/10 GPファイナル)まだ技術面の改良途上でありながらも今年の演技の出来は素晴らしく美しい。さらに今年が見頃だと思っていたら、翌年にはさらに輝きを増すという、20歳を過ぎてもまだまだ劇的進化の途上にある稀有の存在でもある。これまで隠れていた才能も次々発掘され、その魅力に多くの人が気付き始めている。白岩優奈 ◯もうすぐ見頃(次の見所は、11/16~11/18 ロステレコム杯)その可愛い外見と、おっとりした雰囲気から、京の和菓子の生まれ変わりではないかと噂される彼女。その活動を続けるため、クラウドファンディングで資金協力を募っていたが、何と1日で目標を突破!でも、活動費は多いに越したことはないから、今後も集められるだけ協力してもらっておいた方が良いであろう。是非とも多くのスケートファンのみならず、京都好き、和菓子好き、ムーミン好きの方々の参加を呼び掛けたい。フィギュアスケート・白岩優奈/北京オリンピックでスケートの素晴らしさを届けたい!・・・・・・・・・・それではこれで本日の京都見所レポートを終了する。えっ?何か違うのが混じってたって?そんなはずは無いぞ!彼女たちもまたこの京都に咲いた世界に誇れる美しい花なのだから。追記:先日、たまたま見かけた「グッと!スポーツ」というテレビ番組での事だった。<たまたまなのになぜ録画している!┐( ̄ヘ ̄)┌>ある瞳の綺麗な可愛い女の子が外国人観光客に話しかけられ、京都の見所を尋ねられた時、流暢な英語でお勧めしていたのが「東寺」だった。後で知った事だが、その子の名は、宮原知子ちゃんと言うらしい。<初めからとっくに知ってるだろっ!ヾ(▼ヘ▼;)>うーむ。たしかに空海由来の有名なお寺である事は間違いないが、さりとて京都を代表するお寺として真っ先に名前が挙がるかといえばそうでもない東寺。果たして彼女の言葉に間違いはないか、調査する必要があったのだ。はっ!もしかして・・・。東寺と言えば、確か彼女の親友・木原万莉子ちゃんのご家族がオープンされたお店が近くにあったはず・・・。直接には言及はしてないものの、奥ゆかしく控え目な彼女のこと、「もし良かったらこちらのお店にもお立ち寄り下さいね」と言う無意識の願い・メッセージが込められていたのでは・・・。勝手な思い込みかも知れないけれど、やっぱり思慮深く優しい子なんだね。京都特捜隊の隊長であり、サットン調査団の団長でもある私。その事に思い至り、またまた勝手にウルウルしてしまうのであった。それに気付いた事が今日の最大の収穫であったかも知れない。そしていつか今度はそのお店の調査のため訪ねてみなければと思っている。Goodbye Yellow Brick Roads / Elton John

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  • 12Nov
    • 美しくも熾烈な戦い、反省をこめて

      GPシリーズ、NHK杯が終わりました。知子ちゃんにまたまた強力なライバルが現れました。身体能力に秀でた同門の可愛い後輩、紀平梨花。3Aという、まだ知子ちゃんにはない大技で衝撃のデビュー戦を飾りました。画像、ありがたくお借りしますm(u_u)mNHK杯・フリー、先に滑った梨花ちゃんが驚異的な得点をたたき出し、先日のアメリカ大会の自己ベストをさらに上回らなければ勝てないと言う状況の中、その緊迫した場面でも、知子ちゃんは今持てる力の全てを出してくれた気がします。試合後、緊張して硬かったと知子ちゃんは振り返りましたが、むしろいつも以上に気合が入っているようなウォーミングアップの動作。前に出した後輩の高得点をものともしない気迫・凄みさえ感じられました。実況の中で荒川さんも言っていた通り、ジャンプに関しても、回転不足とは思えない出来。3連続ジャンプでは、さっとんループも復活して、まさに渾身の演技だったと思いました。結果として回転不足のマイナス評価は付きましたが、それがなければ、梨花ちゃんのあの驚異的な追い上げも振り切れていたはずで、落胆する必要は全く無い出来栄えだったと感じます。衣装の変更に関しては、やはり機能的な面の改善もあったのでしょう。かなり軽やかになった印象で、動きもさらにキレが増した感がありました。前の衣装の妖艶さ、重厚感のようなものは薄れたかも知れませんが、情熱的な滑りはそのままに、爽やかな色香を感じさせる、素晴らしい出来でした。音楽表現もさらに磨かれた感があり、音に合わせて滑るというよりも、知子ちゃんの滑りと音楽が一体となった、まさに美しい芸術作品。あのメドちゃんとザギちゃんのオリンピック同門対決を彷彿とさせる、いやいやさらにそれを凌ぐかのような壮絶かつ美しい戦いでした。エテリ濱田先生?も、感無量といった表情で二人の教え子を見守っていました。リーザたんや舞依ちゃんも交えたこの大会、本当に熾烈な戦いでした。これがGPS中のひとつの大会に過ぎないとは、何と贅沢なNHK杯!これでまた、知子ちゃんの闘志と向上心に静かな炎が灯った事でしょう。勝負に勝つと言う点では、いよいよ3Aの習得も不可欠となってきました。でも、知子ちゃんには知子ちゃんの持ち味・魅力があります。大技の習得を急ぎ過ぎて、身体に負担をかけ過ぎるのだけは注意して下さいね。素晴らしい試合・演技をありがとう!そして・・・僕の反省です。アメブロを始めた当初、「フィギュアスケートブログの師匠」と勝手に思っていたある方のツィートで目が覚めました。「推しに苦言を呈するようなツィートをしたらアンチが喜ぶだけ」・・・その通りですよね。良かれと思って言ったつもりが実は推しを苦しめ、悲しませることにもなりかねない。分かっているつもりなのに、調子に乗ってついつい言葉が過ぎてしまう・・・。衣装に対して僕が勝手に思う事なんて、知子ちゃんの美しく紡がれた演技に比べれば、ほんの些細な事。あれだけ頑張っている選手ににあれこれいう権利なんか、ただの一ファンにはありません。ただただ推しを信じて見守らせていただくだけで十分幸せをもらっているはず。あまりに幸せすぎて、それをまた忘れてしまうところでした。何度でも言います。僕は知子ちゃんのスケートが大好きなのです。何があろうと、成績がどうであろうと、応援し続けたい。知子ちゃんや、同じ思いを共有できる他のファンの方を不快にさせるような、独りよがりの発言・表現は、今後、極力しません。絶対と言う事が出来ない言葉の難しさ、ニュアンスの受け留め方はあると思いますが、少なくとも今後はいつもそれを心しておかなければと思っています。人間的にも素敵な知子ちゃんのファンでいさせてもらうためには、応援させてもらう側にもそれにふさわしい品位と節度が必要だと感じた大会でもありました。次はGPファイナル、梨花ちゃんもきっと進出してくれるでしょう。二人の、そしてベスト6の戦いが今から楽しみです。I'll have to say I love you in a song / Jim Croce (歌にたくして/ジム・クロウチ)

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  • 09Nov
    • 何だか気になるNHK杯

      こんにちは。NHK杯、今日は休みで、生放送でショートの演技を観ました。好演技続出、どれも見応えがありました。せっかくの日本大会、会場に行きたかったなといつも思います。でも、僕にとってはフィギュアの会場生観戦はまだまだ見果てぬ夢。高い料金、チケット争奪戦、女性の中に入るアウェー感・・・。野球やプロレスのようにはいかない、高い壁です・・・。それに、もし一人で行ったとしたら、完全に挙動不審者です。ましてや知子ちゃんの演技を目の前で見ようものなら、自分でもどうなってしまうか制御不能状態になってしまいそうで。それでもいつかは会場で・・・大げさですが、これが僕の願いです。午後6時前に女子が終わり、男子を待つまでの約1時間半の休憩、会場で観戦中の方々にとっては、この時間も、楽しい幸せな時間なんでしょうね。試合の感想を語り合ったり、グッズを品定めに歩いたり。羨ましいなぁ・・・。ソツコワたん、イメージ変えてきました。昨年までのお嬢様然とした大人しい演技があんまり・・・だった僕は、今年のこの彼女のイメージチェンジは大賛成。今日は思ったほど得点は伸びなかったけど、ショートのラテンとフリーのジャズナンバー、期待しています!韓国のイム・ウンスちゃんもまた素晴らしい出来でした。可愛いベイビーフェイスに似合わぬしなやかな演技。まだ15歳とは驚き!ヨナたんの強力な後継者が育ってきました。お気に入りに追加、あるかも・・・。<勝手にしろ!┐( ̄ヘ ̄)┌>3位・舞依ちゃん、さすがの安定感!苦労した昨シーズンのショートに比べると、無理なく滑れる、舞依ちゃんのイメージにピッタリの癒し系プログラム。指先の「チョン!」で、簡単に落ちてしまう、浮気オヤジです・・・。<やれやれ・・・┐(Θ_Θ;)┌>2位・知子ちゃん、ショートの衣装を変えてきました・・・。「・・・」って何?今回の衣装、これはこれで悪くはないし、ウエディングドレスみたいで素敵です。でも、少なくともエディット・ピアフをイメージできるかと言えば、出来ません!彼女の悲劇的な側面・影の部分も合わせてイメージするならば、僕は圧倒的に前のブルーグレーの衣装の方が好きだし、合っていると思うのです。動きにくいとか、機能性の問題でもあったのならまた話は別だけど。それに、前にフリーの衣装の時に書きましたが、今回もまた同じところが気になるのです。「胸元が・・・」どこ見てるんだと怒られそうですが、せっかくのノーミスの神演技、変なところが気になって、完全には入り込めなかったのです。知子ちゃんの演技にそんな余計なものはいらないぞ!ってのが僕の本音・主張です。情報では、明日のフリーの衣装もまた変えてくるとの噂。前の衣装、指摘した点を除けば、曲のイメージにもとても合っていて、斬新なデザインだったので、こちらもかなり心配・・・。できればNHK杯40周年記念特別バージョンと言うことで、今回限りにしておいてくれませんか・・・?そして、1位はリーザ様、完全復活!十代の頃よりもスリムになって、そして美しさも増して、女王様感、半端ねぇ~って感じです。ザギちゃん、メドちゃんとは一味違う大人の女性の存在感が嬉しいです。明日も3A華麗に決めてくると、知子ちゃんノーミスでもちょっと危ないかも?まあ勝負の結果はともかく、ぜひ彼女にも久しぶりのファイナル進出を決めてもらいたいところです。そして、噂の?EXも楽しみにしています!<やっぱり男性目線やないかい!ヾ(▼ヘ▼;)>For the peace of all mankind / Albert Hammond(落葉のコンチェルト/アルバート・ハモンド)

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  • 03Nov
    • いろいろつながるフィンランド大会。

      大変だす!フィンランドで発売された白いおにぎりが、ショートケーキに次いで売上げ2位になったんだと!?えっ、違いましたか・・・?そうそう、フィンランドで開催されたGPSで、白岩優奈ちゃんが、ザギちゃんに次いでショート2位発進だす!始めは何やフィギュアっぽくない曲やなあ思うたんどすけど、優奈ちゃんの明るさとスピード感あるキレのいいスケートが存分に発揮された、楽しいプログラムでした。悔しい思いをしたオリンピックシーズン。優奈ちゃんもまた、4年後に向けて、新たなスタートを切りました!でも、残念なのは、彼女の今年のGPSはこの試合のみ。だからこそこの大会で力を十分に発揮して、ザギちゃんに挑んでほしいんだす!知子ちゃんと一緒のGPF進出は来シーズンのお楽しみとして、最高に弾けて欲しいだすな。画像、お借りしました m(u_u)mそれにしても優奈ちゃん、ムーミンが好きだったんだすか?なるほど、どことなくムーミンキャラクターにも雰囲気が似ている優奈ちゃん。やっぱり何か惹かれ合うものがあるんだすやろな。GPS、中国が抜けて、うちの大好きな国・フィンランドに行ったのも嬉しい事どした。これまたうちのお気に入り、スキージャンプのアホネンはんのお国でもありますし。その大会に優奈ちゃんが派遣されたんも何かの縁でしたんやろ。そや、優奈ちゃん、少し痩せはったようにも思うし、うちもこれからは、おにぎりとか大福とか、食べ物呼ばわりするのはやめて、ノンノン優奈ちゃんて呼びまひょか?えっ、ノンノンって誰やて?知らんのだすか?スノークの妹はんだす。それはフローレンですやろって?いえ、昭和育ちのうちにとってはノンノンなんだす。それにしても、今の日本女子、優奈ちゃんと言い、舞依ちゃんと言い、何やムーミンキャラクター似の子が多いだすな・・・。それもうちがフィギュアに惹かれるんと関係してますのやろか?いや、それどころか、知子ちゃんまで最近、小さくて悪戯っぽい素顔が、ミィに似てきたなと感じるんだすが、気のせいですやろか?ムーミンとフィギュアスケート・・・。何の縁もないと思っていた全然違うジャンルの自分の好きなものたちが、どこかでいろいろ繋がっていたことが分かると、とても嬉しく感じますな。知子ちゃん、優奈ちゃん、真凜ちゃん。それぞれのスケートを観て好きになった女の子が、後でみんなこれまたうちの大好きな京都の女の子だと知ってビックリしたり。その昔、サイモン&ガーファンクル、アルバート・ハモンドという洋楽アーティストが好きで、ガーファンクルがソロになった時、ハモンド&ガーファンクルなんてデュオもいいなと思っていたら、アルバートがガーファンクルに「ひとりぼっちのメリー」という曲を提供してくれたり。作家の椎名誠さん、夢枕獏さん、カヌーイストで自由人・野田知佑さん、シェーカー家具作家・藤門弘さん、そして俳優・近藤正臣さん・・・。みんなかつての長良川河口堰反対運動で繋がってくれたり。フィギュアでも、これまた大好きだったアリッサ・シズニーが、ウィンダムヒルのジョージウィンストンの曲で滑ってくれて、そのシーズン、GPF初優勝を果たしてくれたり。不思議だすな・・・。挙げればいくらでもありますな・・・。何や出だしと話の筋が変わってしまいましたなぁ・・・。優奈ちゃん、明日のフリーもがんばどすえ!さかもっちゃんも理華ちゃんも、これからどすえ!<誰やねん!ヾ(▼ヘ▼;)>Mary was an only Child / Art Garfunkel (ひとりぼっちのメリー/アート・ガーファンクル)

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  • 23Oct
    • スケートアメリカ、美しき覚醒

      こんにちは。知子ちゃんの今シーズン、いくつかの試合とショーでの試運転を経て、いよいよ本番、GPSアメリカ大会を迎えました!もう知子ちゃんときたら、今年のプログラム3本、本当に素敵です。それぞれ全く違うテイストのプログラムなのに、どれもがとてつもなく魅力的。ショートフリー共に圧巻の演技を揃え、文句なしの優勝でした!課題であったジャンプの回転不足も取られず、素人目にも明らかに良くなっているのが分かります。  相当時間がかかるのではと思っていたこのジャンプの作り直し、こんなに早く成果を出すのも凄いし、しかもまだ第一ステップクリアとのこと。シーズンもまだ序盤でこの出来だから、全日本や世界選手権の頃が本当に楽しみです。そして何といっても今回の最大のお楽しみは、EX「キュリオス」でした!序盤、ゆったりとした美しい旋律に乗って滑る知子ちゃん。美しい衣装に淡い衣を纏い、まるで天女のように舞う姿にうっとり。でも、油断は禁物!いつ来るか、いつ来るか・・・。来たー!!(///∇//)THE ICEで、このプログラムを初めて見た人、まだ生きてらっしゃいますかー?何も知らずに目にしたら、知子ちゃんのいきなりの豹変に心臓発作を起こしそうな破壊力!美しくて、可愛くて・・・もう悪戯が過ぎますよ、知子お嬢様!?アダムやジェフ、ジョニーに未来ちゃん・・・。僕の好きな世界中のスケーターから寄せられる賞賛の声にも胸熱になります。これがオリンピックとか世界選手権ではなく、GPS初戦でこんな感情になるんだから、本当に今年の知子ちゃんは凄いのです!今シーズンの知子ちゃん、これまで以上にスケート愛や滑る喜びに満ちていて、観ているこちらまで元気になり、心が浄化されていくような、静かだけれども大きなパワーを感じます。昨シーズン、あれほど苦しんだ股関節の疲労骨折。間に合わないかもと思われながらも、折れない心で努力を積み重ね、辿り着いたオリンピック。憧れ続けたその舞台で最高の演技ができた事で、何か大きな壁を突き抜けたんだと思うのです。そして迎えた今シーズン。本人やコーチすらも気づかなかった秘めたる才能や潜在能力が解き放たれ、次々と湧き出して来た・・・そんな風に感じる今日この頃です。選手寿命が短いフィギュアスケートという厳しい競技の世界で、すべての試練や困難を自らの成長の糧とし、二十歳を超えてさらに進化のスピードを加速させ、ファンである僕たちの想像や期待値すらも、遥かに超えていく知子ちゃん。いやはや全く凄い選手を好きになってしまったものです・・・( ̄□ ̄;) 今シーズン、まずはジャンプ改善、勝負は二の次と思っていたのですが、その期待さえも大きく膨らんでくるアメリカ大会でした。GPFに世界選手権・・・。ザギちゃん、メドちゃん、待ってろよー!( ̄ー+ ̄)I'd Love You to Want Me / Lobo (片想いと僕 / ロボ)

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  • 12Oct
    • さとこチャレンジ、開演!

      ♪メリラット・メリラット・メリラメリラ・ミラットミ~♪いかん!脳内で勝手に知子の演技とこのフレーズがリフレインする~!!誰か止めてくれーい!!・・・失礼致しました。待望のジャパンオープンとカーニバルオンアイスを観る事が出来ました!遅ればせながら、少し書いてみたいと思います!知子ちゃん、JOでは、フリーの「インピエルノ・ポルテノ」、CaOIでは、ショートの「小雀に捧げる曲」に加えて、アンコールで、待望のEXナンバーを少しだけ見せてくれました!いろんな方がもうすでに述べられている通り、今シーズンの知子ちゃんは、曲調こそそれぞれに違うけれど、本当に魅力的なナンバーを揃えてくれました。とりわけ今回は、まだ見ぬEXナンバー、キュリオスの、「ベラドンナ・ツイスト」の一端を披露してくれて、これがまた知子ちゃんの新しい一面をとても魅力的に引き出してくれていて、僕はもう、すっかり今年の3つのプログラムにはメロメロなのです。ただ、あえて改善点を挙げるとすれば、フリーの衣装。前回書いた、スカートの丈の問題は心配する事もなさそうで、実際、今回の演技ではほとんど気になりませんでした。では、何が・・・と言われても、これが男の僕からは言いづらいのですが、「胸元」です・・・。いくら色香を求められるプログラムとは言え、できれば、盛ってほしくない・・・。でも、もし盛るとしても、もう少し「上」なのでは・・・と。ショートの衣装がとてもそのあたりが自然なので、余計に気になるのです。前回初めて見たときから少し思ってはいたのですが、言い出しにくく、でも、ある別のブロガーさんも「その事」を指摘してくれていて、ああ、やっぱり僕の他にも気になる方もいたんだ・・・別に僕がエロオヤジだからって訳でもないんだ・・・と胸をなで下ろしたのですが、知子ちゃんまで胸をなで下ろす事はないのです!?少なくとも僕は、知子ちゃんが創り出してくれる演技の世界や、オフアイスに垣間見るその人柄に魅了されているのであって、知子ちゃんにそういうものを期待している訳ではないのだから!?いや、憎まれ口はこれぐらいにして、演技の事をもう少し。ショートの「小雀ちゃん」はまた少し変わって、より良くなりました。出だしのポーズ、これまた良いカンジ。これでもかって言うくらい魅力満載なんだけど、決して窮屈な感じは無く、繊細な中にスピード感もメリハリもあって、本当に素敵なプログラム。ジャンプは現在改良中の影響もあり、なかなか上手くいきませんでした。でも、ジャンプが決まらなくても、十分に演技には引き込まれました。本人も語っていたように、「これまでやりたくても出来なかった自分」を乗り越え、今まさにそこに着手したところ。いくら知子ちゃんでも、そんなに簡単な道のりではない、大変なチャレンジ。勝負、順位という点では、苦労するシーズンになるかも知れないけれど、とりあえずEXナンバーを見せてもらえる順位くらいに留まってくれれば十分!・・・って言う気持ちで、知子ちゃんのチャレンジをじっくりゆっくり見守りたいと思います。それでは次は、いよいよGPS・アメリカ大会で~♪ララプエイラ・ララプエイ~♪ ラララッパリリリ~♪<やめんかい!ヾ(▼ヘ▼;)>追伸:久々の「この曲を聴け!」コーナーの復活第一弾は、僕のそんな気持ちも託して・・・。Just The Way You Are / Billy Joel(素顔のままで/ビリー・ジョエル)

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  • 30Sep
    • 台風最中の私的見解

      こんにちは。台風最中の日曜日。前回の21号の時とは違って、今日はお休みでした。暇なのでブログでも書いてみたいと思います。 <おいっ!ヾ(▼ヘ▼;)>さて、今日はフィギュアのジャンプについての私的見解です。いろんな選手のジャンプを見たときの、一瞬の感覚、微妙な印象の違いなのですが、例えばかおちゃんや舞依ちゃんのジャンプは、まずしっかり高く飛んで、それから回り始める、という印象があります。それに比べ、知子ちゃんの場合は、まず高く・・・ってところがあまり感じられず、即座に鋭く回転を始める・・・という印象なのです。でも、それだからダメだとか悪いとは全然思っていなくて、ジャンプのスタイルが違うんだな~という受け止め方でした。例えていうならば・・・。同じ「ジャンプ」と言っても種類・種目は全く違うのですが、前記2人のジャンプは「原田雅彦型」、知子ちゃんのは「岡部孝信型」。この違い、分かる人には分かってもらえるでしょうか。分かるかな~ 分かんねえだろうな~ <いきなり昭和かっ!( ̄□ ̄;)>少し違いますが、「孝ちゃん型」がイメージしにくければ、「葛西紀明型」(ノリちゃん型)と言ったらどうでしょうか?<大して変わらん!┐( ̄ヘ ̄)┌>高く踏み切って、風を飛び越えていくように滞空時間を稼ぐ原田型。一方、風を切り裂くように低く鋭く飛び出すのが岡部型。どちらがいいという問題ではなくて、ジャンプのスタイルの問題ですね。ちなみに・・・船木和喜選手は、風に乗ってグライダーの様に遠くへ飛んでいくジャンプ。葛西紀明選手は、風に向き合いつつ、常に進化を続けてきた、カミカゼジャンプ。古い話(!)で恐縮ですが、あの感動の長野オリンピック、ジャンプ団体金メダル。もちろんテストジャンパーを含め、みんなで力を合わせて勝ち取ったメダルですが、勝利の鍵となったジャンプをどれか1本を挙げろと言われれば、間違いなくそれは、岡部の2本目の137mの大ジャンプでした!1本目、風の不運もあり4位とメダル圏外に沈んでいたわが日の丸飛行隊、この起死回生の大ジャンプで勢いを取り戻し、原田も2本目には彼らしい高々と舞い上がるジャンプで、同じく137mを飛びました!そして感動のクライマックスを迎えます・・・。(先日のスポーツの感動シーンを集めた番組で、孝ちゃんの距離を135mと言っていて、「あれ?」と思い、念のため当時のビデオで見直しましたが、やはり僕の記憶のほうが確かでした!)小柄でも、勇猛果敢に攻めていく彼のジャンプが僕は大好きです!飛距離を競うスキーのジャンプとは違い、フィギュアのジャンプは厄介です。回転数に加えて、出来栄えや美しさを要求されます。(スキージャンプにも飛型点というのがありますが、これも好みの問題、あまり大きな差がつくようには思いません)もちろん回転不足はダメだけど、「高さ」は本来、どうこう言われるべきものでしたっけ?話をすり替える訳ではないですが、これでは岡部のジャンプはダメで、原田のジャンプしか認めないと言われているように感じるのです。まあ、採点競技なので、高いほうが印象が良く、高得点が出るのは仕方ないですが、それはジャッジの加点や観客の好みの問題で、本来、そこを競うものではないはずですよね。でもね・・・どんな難題・難癖を突きつけられても、それを真摯に受け止め、食べてしまう・・・いや、成長の糧としてしまうのが、努力の天才・知子ちゃんの得意技ですよ!?今シーズン、知子ちゃんはそのジャンプの「改良」に取り組んでいます。一度身に着けたジャンプのスタイルを変えるって言うのは、並大抵の事ではないだろうとお察ししますが、きっといつかその難題を克服し、「3Aの習得」も含めて、また強く美しく進化を遂げてくれるんだろうな~と確信していますよ。最近は以前に比べると、ずいぶん足腰も逞しくなってきたみたいだし・・・<どこを見とるんじゃ!?ヾ(Θ_Θ;)>その時になって、知子ちゃんをあれこれ言う輩は、「ああなんてこと!恥ずかしい!」と後悔し、「どの口が言う!」とお母さんにほっぺたをつねられないよう、気をつけておいてね~( ̄ー+ ̄)それでは皆さん、台風にはくれぐれもご用心!

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  • 17Sep
    • USクラシック、あれこれ。

      こんにちは!知子ちゃんの初戦、USクラシック!演技の映像が早くもYouTubeで公開され、SP、フリー共、本番仕様の演技を観ることが出来ました!The Iceで初公開されたところからどう変えてきたのか、あるいは続行なのか。そんなところも含めて、早速リピートしまくりです!SPについては大きな変化は感じませんでしたが、それだけ変える必要がない完成度の高い魅力的なプログラムって事ですね。The Iceの時は照明が暗くて見えてなかっただけかもしれませんが、スタートのポジション、こういうポーズだったのですね・・・。物憂げで、切なくて・・・いいですね~。萌えますね~( ̄ー+ ̄)ポニーテールをやめたのは、かなり残念ですが、まあ仕方ないか。フリーは衣装を大幅に変えてきました!The Iceのもセクスィーで大人っぽく、格好よかったのですが、黒と赤が基調なのは変わらないものの、印象をガラッと変えて来ました。前回と今回、どちらもあのヨナたんの「ロクサーヌ」を彷彿とさせる衣装ですが、ヨナたんほどの艶めかしさはなく、知子ちゃんらしい上品さ、凛々しさを感じます。でも、衣装だけを見るととても素敵ですが、スカートの丈、もう少し短くてもいいのでは?・・・と思ってしまいました。ジャンプの時、かなりバタついて、回転を邪魔している印象に映ります。知子ちゃんには珍しく転倒もあって、繊細な感覚を乱されているのではないかと。見返すたびに、「ひょっとしてこれのせい?」・・・という気がしたのです。大丈夫かな・・・。The Iceでは最初のジャンプ(3サルコウ)を着地したところで、両手を力強く上に伸ばす振付が入っていたのですが?単なる両手タノというよりは、強い意志を感じさせる印象で、とてもいいと思っていましたが、それが無くなったのはすごく残念。大好きな「さっとんループ」、プログラムの方向性からすると今年は多分なさそうなので、こちらはぜひ残してほしいところです。全体的にはまだまだこれからという出来で、ジャンプもうまく決まりませんでしたが、こちらは現在改良中、これから精度が徐々に上がっていくのは間違いないので、次を楽しみに待ちましょう。もうひとつ感じた事、やはりこの二つの新プログラム、前にも少し書きましたが、明るいリンクの上で競技プログラムとして観るのはまだ違和感があります。得点や順位を気にせずにじっくり味わいたい、奥深い魅力に溢れていて、The Iceのような、照明効果を加えた中で観るとより濃密に感じるのです。勝負の世界、もちろんそんな呑気な事を言っている場合ではないのですが、それだけ知子ちゃんの表現力が磨かれてきた事の証左なんだとも思います。さてこれで、USクラシックは、出場できなかった昨年を除けば。三連勝。表彰台の顔ぶれを見ると、「知子ちゃんの左側」の選手がいつも気になります。つまり、知子ちゃんに次いで2位って事ですが・・・。4年前は、カザフのおなじみトゥルちゃん。一昨年が僕のブログでも取り上げた、マライア・ベルちゃん。そして今年は、韓国のイム・ウンス。演技もしなやかで、スタイルも良く可愛い選手ですね~(///∇//)<また悪い病気かっ!ヾ(▼ヘ▼;)>ようやくヨナたんの跡を継ぐ選手が育ってきたかと思うと感慨深いものがあります。もう少し早かったらピョンチャンに間に合っていたのですけどね。チェ・ダビンと共に、韓国フィギュア勢もこれから要注目です!?さあ、次はジャパンオープンでしたっけ?

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  • 14Sep
    • お楽しみ前の大蔵ざらえ?

      知子ちゃんの緒戦がいよいよ迫って来ました!期待と嬉しさでワクワクの日々ですが、その前に、この夏の京都と故郷高知の話でも?大きな台風や地震に翻弄された今年の夏でした。それでも9月に入って、すっかり秋めいて来たというのに何を今更という感じですが、夏の間に投稿出来ずにお蔵入りしていたネタを、フィギュアの試合が本格化するまでに片付けておこうという、何とも身勝手な企画なのですが、お付き合いいただけましたら幸いでございます。<これこれ!ヾ(Θ_Θ;)>京都災難編6月の地震、8月の大雨に続いて、先日は台風21号の暴風に見舞われた京都でした。その台風の、風が最も強い時間帯も、実は車で京都市内を走っていました。常々、台風は友達の様に思っているので?不思議と恐怖感は無かったのですが、何事も無かったから良いようなものの、後であちこちの被害状況を伝えるTV映像を観ると、やはりちょっと無謀な事をしたなと少し反省しました。それでも、濁流渦巻く鴨川や、京都御所や平安神宮前の道を、大きな倒木が塞いでいる様など、京都のこれまで見たこともないような光景を目の当たりにして、さすがに写真を撮る余裕は無かったものの、撮っときゃ良かったな~インスタ映えしそうだな~とか思ったものでした。<本当に反省しとんのかい!(- -;)>京都や奈良と言うのは、歴史のある町で、昔からお寺や神社が多く、ある意味、神様から守られた災害の少ない土地だと思っていたのですが、何年か前の嵐山、桂川の氾濫のあたりから、異常気象の続く昨今では、もうそんな事も言ってられない時代になりつつあるのかなとも感じさせられました。それでも今年は初めて祇園祭の後祭に行くことが出来ました。御池通りからの巡行の出発風景を見た後、今度は「辻回し」を見るため、四条河原町の交差点へ移動。(*辻回し:交差点で鉾の向きを90度回転させる作業)夜勤明けだというのに、なぜ祇園祭となるとこんなに元気なのか、自分でも「?」。前に祇園祭について書いたのがもう4年前の事で、その年復活したのが「後祭」、そしてその時再興されたのが「大船鉾」でした。今回後祭を訪ねたお楽しみのひとつがこの大船鉾の巡行を観る事でした。他の大型鉾とは異なる、異彩を放つ迫力があり、辻回しの勇壮さもまた一味違ったものがありました。観衆の一番の拍手と歓声をもらっていたように思いました。高知帰郷編今年の夏も少しの間でしたが、高知に帰りました。実家の放ったらかしの庭木が酷い事になっていて、もはや植木と言うよりは、「森かっ!」(そんなに広くない!)って状態で、もう年に2回程度の帰郷ではどうしようもない有様です。人のいない家、住むあてもない家・・・寂しいですが、そろそろ考えなくてはいけないのかも知れません。うって変わって、相方の実家。こちらはお父さんお母さん共健在で、まだまだ活気のある家です。空の色が高知と生駒では何か違う気がして、いつも帰ると、ぼんやりと眺めています。眺めると言えば、今年は、この家の庭に遊びに来る 「小雀」 がなぜか気になって、<なぜかって、分かってるやろっ!>その子を眺めて過ごしていました。庭に小さな窪みが二つ出来ていて、そこで砂浴びをするのですが、その姿が愛らしく、スマホで動画も撮ったのですが、ブログへの載せ方が分かりません・・・。その庭は、 「小雀に捧げる庭」 と命名されましたとさ。<大体予想通りだけどっ!?>その両家の間を移動する途中にある、須崎という町に古くからある大衆食堂「八千代」。帰省した時、どうしても食べたくなるのが、有名な「大正市場の鰹のタタキ」と、この店の玉子焼き。名物と言うか、お気に入りの玉子焼きは何度も買っているのですが、今回初めて店の中で食事をさせて頂きました。まるでタイムスリップして、この町で暮らした子供時代に帰った様な気分に浸れました。ノスタルジックで落ち着いた、いつまでも続いて欲しいお店です。おまけ:山口訪問先日、諸用で山口を訪れた時、新山口駅で、石川佳純ちゃんのポスターをたくさん見かけました。佳純ちゃんと言えば、知子ちゃんと仲良しで、一緒に温泉にも行ったんだとか!ツイッター的表現?を借りるならば、「佳純、そこ代われっ!」<エロオヤジかっ!ヾ(▼ヘ▼;)>いや、良ければご一緒に・・・(///∇//)<良い訳がないっ!┐( ̄ヘ ̄)┌>マ○タさんばかりか、知子ファンまで敵に回しそうな、本性丸出しの自爆ネタで、今回のお開きと言う事で・・・( ̄ー ̄;<するなっ!( ̄∩ ̄#>

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