Imaginary Roads
  • 12Nov
    • 美しくも壮絶な戦い、反省をこめて

      GPシリーズ、NHK杯が終わりました。知子ちゃんにまたまた強力なライバルが現れました。身体能力に秀でた同門の可愛い後輩、紀平梨花。3Aという、まだ知子ちゃんにはない大技で衝撃のデビュー戦を飾りました。画像、ありがたくお借りしますm(u_u)mNHK杯・フリー、先に滑った梨花ちゃんが驚異的な得点をたたき出し、先日のアメリカ大会の自己ベストをさらに上回らなければ勝てないと言う状況の中、その緊迫した場面でも、知子ちゃんは今持てる力の全てを出してくれた気がします。試合後、緊張して硬かったと知子ちゃんは振り返りましたが、むしろいつも以上に気合が入っているようなウォーミングアップの動作。前に出した後輩の高得点をものともしない気迫・凄みさえ感じられました。実況の中で荒川さんも言っていた通り、ジャンプに関しても、回転不足とは思えない出来。3連続ジャンプでは、さっとんループも復活して、まさに渾身の演技だったと思いました。結果として回転不足のマイナス評価は付きましたが、それがなければ、梨花ちゃんのあの驚異的な追い上げも振り切れていたはずで、落胆する必要は全く無い出来栄えだったと感じます。衣装の変更に関しては、やはり機能的な面の改善もあったのでしょう。かなり軽やかになった印象で、動きもさらにキレが増した感がありました。前の衣装の妖艶さ、重厚感のようなものは薄れたかも知れませんが、情熱的な滑りはそのままに、爽やかな色香を感じさせる、素晴らしい出来でした。音楽表現もさらに磨かれた感があり、音に合わせて滑るというよりも、知子ちゃんの滑りと音楽が一体となった、まさに美しい芸術作品。あのメドちゃんとザギちゃんのオリンピック同門対決を彷彿とさせる、いやいやさらにそれを凌ぐかのような壮絶かつ美しい戦いでした。エテリ濱田先生?も、感無量といった表情で二人の教え子を見守っていました。リーザたんや舞依ちゃんも交えたこの大会、本当に熾烈な戦いでした。これがGPS中のひとつの大会に過ぎないとは、何と贅沢なNHK杯!これでまた、知子ちゃんの闘志と向上心に静かな炎が灯った事でしょう。勝負に勝つと言う点では、いよいよ3Aの習得も不可欠となってきました。でも、知子ちゃんには知子ちゃんの持ち味・魅力があります。大技の習得を急ぎ過ぎて、身体に負担をかけ過ぎるのだけは注意して下さいね。素晴らしい試合・演技をありがとう!そして・・・僕の反省です。アメブロを始めた当初、「フィギュアスケートブログの師匠」と勝手に思っていたある方のツィートで目が覚めました。「推しに苦言を呈するようなツィートをしたらアンチが喜ぶだけ」・・・その通りですよね。良かれと思って言ったつもりが実は推しを苦しめ、悲しませることにもなりかねない。分かっているつもりなのに、調子に乗ってついつい言葉が過ぎてしまう・・・。衣装に対して僕が勝手に思う事なんて、知子ちゃんの美しく紡がれた演技に比べれば、ほんの些細な事。あれだけ頑張っている選手ににあれこれいう権利なんか、ただの一ファンにはありません。ただただ推しを信じて見守らせていただくだけで十分幸せをもらっているはず。あまりに幸せすぎて、それをまた忘れてしまうところでした。何度でも言います。僕は知子ちゃんのスケートが大好きなのです。何があろうと、成績がどうであろうと、応援し続けたい。知子ちゃんや、同じ思いを共有できる他のファンの方を不快にさせるような、独りよがりの発言・表現は、今後、極力しません。絶対と言う事が出来ない言葉の難しさ、ニュアンスの受け留め方はあると思いますが、少なくとも今後はいつもそれを心しておかなければと思っています。人間的にも素敵な知子ちゃんのファンでいさせてもらうためには、応援させてもらう側にもそれにふさわしい品位が必要だと感じた大会でもありました。次はGPファイナル、梨花ちゃんもきっと進出してくれるでしょう。二人の、そしてベスト6の戦いが今から楽しみです。I'll have to say I love you in a song / Jim Croce (歌にたくして/ジム・クロウチ)

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  • 09Nov
    • 何だか気になるNHK杯

      こんにちは。NHK杯、今日は休みで、生放送でショートの演技を観ました。好演技続出、どれも見応えがありました。せっかくの日本大会、会場に行きたかったなといつも思います。でも、僕にとってはフィギュアの会場生観戦はまだまだ見果てぬ夢。高い料金、チケット争奪戦、女性の中に入るアウェー感・・・。野球やプロレスのようにはいかない、高い壁です・・・。それに、もし一人で行ったとしたら、完全に挙動不審者です。ましてや知子ちゃんの演技を目の前で見ようものなら、自分でもどうなってしまうか制御不能状態になってしまいそうで。それでもいつかは会場で・・・大げさですが、これが僕の願いです。午後6時前に女子が終わり、男子を待つまでの約1時間半の休憩、会場で観戦中の方々にとっては、この時間も、楽しい幸せな時間なんでしょうね。試合の感想を語り合ったり、グッズを品定めに歩いたり。羨ましいなぁ・・・。ソツコワたん、イメージ変えてきました。昨年までのお嬢様然とした大人しい演技があんまり・・・だった僕は、今年のこの彼女のイメージチェンジは大賛成。今日は思ったほど得点は伸びなかったけど、ショートのラテンとフリーのジャズナンバー、期待しています!韓国のイム・ウンスちゃんもまた素晴らしい出来でした。可愛いベイビーフェイスに似合わぬしなやかな演技。まだ15歳とは驚き!ヨナたんの強力な後継者が育ってきました。お気に入りに追加、あるかも・・・。<勝手にしろ!┐( ̄ヘ ̄)┌>3位・舞依ちゃん、さすがの安定感!苦労した昨シーズンのショートに比べると、無理なく滑れる、舞依ちゃんのイメージにピッタリの癒し系プログラム。指先の「チョン!」で、簡単に落ちてしまう、浮気オヤジです・・・。<やれやれ・・・┐(Θ_Θ;)┌>2位・知子ちゃん、ショートの衣装を変えてきました・・・。「・・・」って何?今回の衣装、これはこれで悪くはないし、ウエディングドレスみたいで素敵です。でも、少なくともエディット・ピアフをイメージできるかと言えば、出来ません!彼女の悲劇的な側面・影の部分も合わせてイメージするならば、僕は圧倒的に前のブルーグレーの衣装の方が好きだし、合っていると思うのです。動きにくいとか、機能性の問題でもあったのならまた話は別だけど。それに、前にフリーの衣装の時に書きましたが、今回もまた同じところが気になるのです。「胸元が・・・」どこ見てるんだと怒られそうですが、せっかくのノーミスの神演技、変なところが気になって、完全には入り込めなかったのです。知子ちゃんの演技にそんな余計なものはいらないぞ!ってのが僕の本音・主張です。情報では、明日のフリーの衣装もまた変えてくるとの噂。前の衣装、指摘した点を除けば、曲のイメージにもとても合っていて、斬新なデザインだったので、こちらもかなり心配・・・。できればNHK杯40周年記念特別バージョンと言うことで、今回限りにしておいてくれませんか・・・?そして、1位はリーザ様、完全復活!十代の頃よりもスリムになって、そして美しさも増して、女王様感、半端ねぇ~って感じです。ザギちゃん、メドちゃんとは一味違う大人の女性の存在感が嬉しいです。明日も3A華麗に決めてくると、知子ちゃんノーミスでもちょっと危ないかも?まあ勝負の結果はともかく、ぜひ彼女にも久しぶりのファイナル進出を決めてもらいたいところです。そして、噂の?EXも楽しみにしています!<やっぱり男性目線やないかい!ヾ(▼ヘ▼;)>For the peace of all mankind / Albert Hammond(落葉のコンチェルト/アルバート・ハモンド)

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  • 03Nov
    • いろいろつながるフィンランド大会。

      大変だす!フィンランドで発売された白いおにぎりが、ショートケーキに次いで売上げ2位になったんだと!?えっ、違いましたか・・・?そうそう、フィンランドで開催されたGPSで、白岩優奈ちゃんが、ザギちゃんに次いでショート2位発進だす!始めは何やフィギュアっぽくない曲やなあ思うたんどすけど、優奈ちゃんの明るさとスピード感あるキレのいいスケートが存分に発揮された、楽しいプログラムでした。悔しい思いをしたオリンピックシーズン。優奈ちゃんもまた、4年後に向けて、新たなスタートを切りました!でも、残念なのは、彼女の今年のGPSはこの試合のみ。だからこそこの大会で力を十分に発揮して、ザギちゃんに挑んでほしいんだす!知子ちゃんと一緒のGPF進出は来シーズンのお楽しみとして、最高に弾けて欲しいだすな。画像、お借りしました m(u_u)mそれにしても優奈ちゃん、ムーミンが好きだったんだすか?なるほど、どことなくムーミンキャラクターにも雰囲気が似ている優奈ちゃん。やっぱり何か惹かれ合うものがあるんだすやろな。GPS、中国が抜けて、うちの大好きな国・フィンランドに行ったのも嬉しい事どした。これまたうちのお気に入り、スキージャンプのアホネンはんのお国でもありますし。その大会に優奈ちゃんが派遣されたんも何かの縁でしたんやろ。そや、優奈ちゃん、少し痩せはったようにも思うし、うちもこれからは、おにぎりとか大福とか、食べ物呼ばわりするのはやめて、ノンノン優奈ちゃんて呼びまひょか?えっ、ノンノンって誰やて?知らんのだすか?スノークの妹はんだす。それはフローレンですやろって?いえ、昭和育ちのうちにとってはノンノンなんだす。それにしても、今の日本女子、優奈ちゃんと言い、舞依ちゃんと言い、何やムーミンキャラクター似の子が多いだすな・・・。それもうちがフィギュアに惹かれるんと関係してますのやろか?いや、それどころか、知子ちゃんまで最近、小さくて悪戯っぽい素顔が、ミィに似てきたなと感じるんだすが、気のせいですやろか?ムーミンとフィギュアスケート・・・。何の縁もないと思っていた全然違うジャンルの自分の好きなものたちが、どこかでいろいろ繋がっていたことが分かると、とても嬉しく感じますな。知子ちゃん、優奈ちゃん、真凜ちゃん。それぞれのスケートを観て好きになった女の子が、後でみんなこれまたうちの大好きな京都の女の子だと知ってビックリしたり。その昔、サイモン&ガーファンクル、アルバート・ハモンドという洋楽アーティストが好きで、ガーファンクルがソロになった時、ハモンド&ガーファンクルなんてデュオもいいなと思っていたら、アルバートがガーファンクルに「ひとりぼっちのメリー」という曲を提供してくれたり。作家の椎名誠さん、夢枕獏さん、カヌーイストで自由人・野田知佑さん、シェーカー家具作家・藤門弘さん、そして俳優・近藤正臣さん・・・。みんなかつての長良川河口堰反対運動で繋がってくれたり。フィギュアでも、これまた大好きだったアリッサ・シズニーが、ウィンダムヒルのジョージウィンストンの曲で滑ってくれて、そのシーズン、GPF初優勝を果たしてくれたり。不思議だすな・・・。挙げればいくらでもありますな・・・。何や出だしと話の筋が変わってしまいましたなぁ・・・。優奈ちゃん、明日のフリーもがんばどすえ!さかもっちゃんも理華ちゃんも、これからどすえ!<誰やねん!ヾ(▼ヘ▼;)>Mary was an only Child / Art Garfunkel (ひとりぼっちのメリー/アート・ガーファンクル)

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  • 23Oct
    • スケートアメリカ、美しき覚醒

      こんにちは。知子ちゃんの今シーズン、いくつかの試合とショーでの試運転を経て、いよいよ本番、GPSアメリカ大会を迎えました!もう知子ちゃんときたら、今年のプログラム3本、本当に素敵です。それぞれ全く違うテイストのプログラムなのに、どれもがとてつもなく魅力的。ショートフリー共に圧巻の演技を揃え、文句なしの優勝でした!課題であったジャンプの回転不足も取られず、素人目にも明らかに良くなっているのが分かります。  相当時間がかかるのではと思っていたこのジャンプの作り直し、こんなに早く成果を出すのも凄いし、しかもまだ第一ステップクリアとのこと。シーズンもまだ序盤でこの出来だから、全日本や世界選手権の頃が本当に楽しみです。そして何といっても今回の最大のお楽しみは、EX「キュリオス」でした!序盤、ゆったりとした美しい旋律に乗って滑る知子ちゃん。美しい衣装に淡い衣を纏い、まるで天女のように舞う姿にうっとり。でも、油断は禁物!いつ来るか、いつ来るか・・・。来たー!!(///∇//)THE ICEで、このプログラムを初めて見た人、まだ生きてらっしゃいますかー?何も知らずに目にしたら、知子ちゃんのいきなりの豹変に心臓発作を起こしそうな破壊力!美しくて、可愛くて・・・もう悪戯が過ぎますよ、知子お嬢様!?アダムやジェフ、ジョニーに未来ちゃん・・・。僕の好きな世界中のスケーターから寄せられる賞賛の声にも胸熱になります。これがオリンピックとか世界選手権ではなく、GPS初戦でこんな感情になるんだから、本当に今年の知子ちゃんは凄いのです!今シーズンの知子ちゃん、これまで以上にスケート愛や滑る喜びに満ちていて、観ているこちらまで元気になり、心が浄化されていくような、静かだけれども大きなパワーを感じます。昨シーズン、あれほど苦しんだ股関節の疲労骨折。間に合わないかもと思われながらも、折れない心で努力を積み重ね、辿り着いたオリンピック。憧れ続けたその舞台で最高の演技ができた事で、何か大きな壁を突き抜けたんだと思うのです。そして迎えた今シーズン。本人やコーチすらも気づかなかった秘めたる才能や潜在能力が解き放たれ、次々と湧き出して来た・・・そんな風に感じる今日この頃です。選手寿命が短いフィギュアスケートという厳しい競技の世界で、すべての試練や困難を自らの成長の糧とし、二十歳を超えてさらに進化のスピードを加速させ、ファンである僕たちの想像や期待値すらも、遥かに超えていく知子ちゃん。いやはや全く凄い選手を好きになってしまったものです・・・( ̄□ ̄;) 今シーズン、まずはジャンプ改善、勝負は二の次と思っていたのですが、その期待さえも大きく膨らんでくるアメリカ大会でした。GPFに世界選手権・・・。ザギちゃん、メドちゃん、待ってろよー!( ̄ー+ ̄)I'd Love You to Want Me / Lobo (片想いと僕 / ロボ)

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  • 12Oct
    • さとこチャレンジ、開演!

      ♪メリラット・メリラット・メリラメリラ・ミラットミ~♪いかん!脳内で勝手に知子の演技とこのフレーズがリフレインする~!!誰か止めてくれーい!!・・・失礼致しました。待望のジャパンオープンとカーニバルオンアイスを観る事が出来ました!遅ればせながら、少し書いてみたいと思います!知子ちゃん、JOでは、フリーの「インピエルノ・ポルテノ」、CaOIでは、ショートの「小雀に捧げる曲」に加えて、アンコールで、待望のEXナンバーを少しだけ見せてくれました!いろんな方がもうすでに述べられている通り、今シーズンの知子ちゃんは、曲調こそそれぞれに違うけれど、本当に魅力的なナンバーを揃えてくれました。とりわけ今回は、まだ見ぬEXナンバー、キュリオスの、「ベラドンナ・ツイスト」の一端を披露してくれて、これがまた知子ちゃんの新しい一面をとても魅力的に引き出してくれていて、僕はもう、すっかり今年の3つのプログラムにはメロメロなのです。ただ、あえて改善点を挙げるとすれば、フリーの衣装。前回書いた、スカートの丈の問題は心配する事もなさそうで、実際、今回の演技ではほとんど気になりませんでした。では、何が・・・と言われても、これが男の僕からは言いづらいのですが、「胸元」です・・・。いくら色香を求められるプログラムとは言え、できれば、盛ってほしくない・・・。でも、もし盛るとしても、もう少し「上」なのでは・・・と。ショートの衣装がとてもそのあたりが自然なので、余計に気になるのです。前回初めて見たときから少し思ってはいたのですが、言い出しにくく、でも、ある別のブロガーさんも「その事」を指摘してくれていて、ああ、やっぱり僕の他にも気になる方もいたんだ・・・別に僕がエロオヤジだからって訳でもないんだ・・・と胸をなで下ろしたのですが、知子ちゃんまで胸をなで下ろす事はないのです!?少なくとも僕は、知子ちゃんが創り出してくれる演技の世界や、オフアイスに垣間見るその人柄に魅了されているのであって、知子ちゃんにそういうものを期待している訳ではないのだから!?いや、憎まれ口はこれぐらいにして、演技の事をもう少し。ショートの「小雀ちゃん」はまた少し変わって、より良くなりました。出だしのポーズ、これまた良いカンジ。これでもかって言うくらい魅力満載なんだけど、決して窮屈な感じは無く、繊細な中にスピード感もメリハリもあって、本当に素敵なプログラム。ジャンプは現在改良中の影響もあり、なかなか上手くいきませんでした。でも、ジャンプが決まらなくても、十分に演技には引き込まれました。本人も語っていたように、「これまでやりたくても出来なかった自分」を乗り越え、今まさにそこに着手したところ。いくら知子ちゃんでも、そんなに簡単な道のりではない、大変なチャレンジ。勝負、順位という点では、苦労するシーズンになるかも知れないけれど、とりあえずEXナンバーを見せてもらえる順位くらいに留まってくれれば十分!・・・って言う気持ちで、知子ちゃんのチャレンジをじっくりゆっくり見守りたいと思います。それでは次は、いよいよGPS・アメリカ大会で~♪ララプエイラ・ララプエイ~♪ ラララッパリリリ~♪<やめんかい!ヾ(▼ヘ▼;)>追伸:久々の「この曲を聴け!」コーナーの復活第一弾は、僕のそんな気持ちも託して・・・。Just The Way You Are / Billy Joel(素顔のままで/ビリー・ジョエル)

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  • 30Sep
    • 台風最中の私的見解

      こんにちは。台風最中の日曜日。前回の21号の時とは違って、今日はお休みでした。暇なのでブログでも書いてみたいと思います。 <おいっ!ヾ(▼ヘ▼;)>さて、今日はフィギュアのジャンプについての私的見解です。いろんな選手のジャンプを見たときの、一瞬の感覚、微妙な印象の違いなのですが、例えばかおちゃんや舞依ちゃんのジャンプは、まずしっかり高く飛んで、それから回り始める、という印象があります。それに比べ、知子ちゃんの場合は、まず高く・・・ってところがあまり感じられず、即座に鋭く回転を始める・・・という印象なのです。でも、それだからダメだとか悪いとは全然思っていなくて、ジャンプのスタイルが違うんだな~という受け止め方でした。例えていうならば・・・。同じ「ジャンプ」と言っても種類・種目は全く違うのですが、前記2人のジャンプは「原田雅彦型」、知子ちゃんのは「岡部孝信型」。この違い、分かる人には分かってもらえるでしょうか。分かるかな~ 分かんねえだろうな~ <いきなり昭和かっ!( ̄□ ̄;)>少し違いますが、「孝ちゃん型」がイメージしにくければ、「葛西紀明型」(ノリちゃん型)と言ったらどうでしょうか?<大して変わらん!┐( ̄ヘ ̄)┌>高く踏み切って、風を飛び越えていくように滞空時間を稼ぐ原田型。一方、風を切り裂くように低く鋭く飛び出すのが岡部型。どちらがいいという問題ではなくて、ジャンプのスタイルの問題ですね。ちなみに・・・船木和喜選手は、風に乗ってグライダーの様に遠くへ飛んでいくジャンプ。葛西紀明選手は、風に向き合いつつ、常に進化を続けてきた、カミカゼジャンプ。古い話(!)で恐縮ですが、あの感動の長野オリンピック、ジャンプ団体金メダル。もちろんテストジャンパーを含め、みんなで力を合わせて勝ち取ったメダルですが、勝利の鍵となったジャンプをどれか1本を挙げろと言われれば、間違いなくそれは、岡部の2本目の137mの大ジャンプでした!1本目、風の不運もあり4位とメダル圏外に沈んでいたわが日の丸飛行隊、この起死回生の大ジャンプで勢いを取り戻し、原田も2本目には彼らしい高々と舞い上がるジャンプで、同じく137mを飛びました!そして感動のクライマックスを迎えます・・・。(先日のスポーツの感動シーンを集めた番組で、孝ちゃんの距離を135mと言っていて、「あれ?」と思い、念のため当時のビデオで見直しましたが、やはり僕の記憶のほうが確かでした!)小柄でも、勇猛果敢に攻めていく彼のジャンプが僕は大好きです!飛距離を競うスキーのジャンプとは違い、フィギュアのジャンプは厄介です。回転数に加えて、出来栄えや美しさを要求されます。(スキージャンプにも飛型点というのがありますが、これも好みの問題、あまり大きな差がつくようには思いません)もちろん回転不足はダメだけど、「高さ」は本来、どうこう言われるべきものでしたっけ?話をすり替える訳ではないですが、これでは岡部のジャンプはダメで、原田のジャンプしか認めないと言われているように感じるのです。まあ、採点競技なので、高いほうが印象が良く、高得点が出るのは仕方ないですが、それはジャッジの加点や観客の好みの問題で、本来、そこを競うものではないはずですよね。でもね・・・どんな難題・難癖を突きつけられても、それを真摯に受け止め、食べてしまう・・・いや、成長の糧としてしまうのが、努力の天才・知子ちゃんの得意技ですよ!?今シーズン、知子ちゃんはそのジャンプの「改良」に取り組んでいます。一度身に着けたジャンプのスタイルを変えるって言うのは、並大抵の事ではないだろうとお察ししますが、きっといつかその難題を克服し、「3Aの習得」も含めて、また強く美しく進化を遂げてくれるんだろうな~と確信していますよ。最近は以前に比べると、ずいぶん足腰も逞しくなってきたみたいだし・・・<どこを見とるんじゃ!?ヾ(Θ_Θ;)>その時になって、知子ちゃんをあれこれ言う輩は、「ああなんてこと!恥ずかしい!」と後悔し、「どの口が言う!」とお母さんにほっぺたをつねられないよう、気をつけておいてね~( ̄ー+ ̄)それでは皆さん、台風にはくれぐれもご用心!

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  • 17Sep
    • USクラシック、あれこれ。

      こんにちは!知子ちゃんの初戦、USクラシック!演技の映像が早くもYouTubeで公開され、SP、フリー共、本番仕様の演技を観ることが出来ました!The Iceで初公開されたところからどう変えてきたのか、あるいは続行なのか。そんなところも含めて、早速リピートしまくりです!SPについては大きな変化は感じませんでしたが、それだけ変える必要がない完成度の高い魅力的なプログラムって事ですね。The Iceの時は照明が暗くて見えてなかっただけかもしれませんが、スタートのポジション、こういうポーズだったのですね・・・。物憂げで、切なくて・・・いいですね~。萌えますね~( ̄ー+ ̄)ポニーテールをやめたのは、かなり残念ですが、まあ仕方ないか。フリーは衣装を大幅に変えてきました!The Iceのもセクスィーで大人っぽく、格好よかったのですが、黒と赤が基調なのは変わらないものの、印象をガラッと変えて来ました。前回と今回、どちらもあのヨナたんの「ロクサーヌ」を彷彿とさせる衣装ですが、ヨナたんほどの艶めかしさはなく、知子ちゃんらしい上品さ、凛々しさを感じます。でも、衣装だけを見るととても素敵ですが、スカートの丈、もう少し短くてもいいのでは?・・・と思ってしまいました。ジャンプの時、かなりバタついて、回転を邪魔している印象に映ります。知子ちゃんには珍しく転倒もあって、繊細な感覚を乱されているのではないかと。見返すたびに、「ひょっとしてこれのせい?」・・・という気がしたのです。大丈夫かな・・・。The Iceでは最初のジャンプ(3サルコウ)を着地したところで、両手を力強く上に伸ばす振付が入っていたのですが?単なる両手タノというよりは、強い意志を感じさせる印象で、とてもいいと思っていましたが、それが無くなったのはすごく残念。大好きな「さっとんループ」、プログラムの方向性からすると今年は多分なさそうなので、こちらはぜひ残してほしいところです。全体的にはまだまだこれからという出来で、ジャンプもうまく決まりませんでしたが、こちらは現在改良中、これから精度が徐々に上がっていくのは間違いないので、次を楽しみに待ちましょう。もうひとつ感じた事、やはりこの二つの新プログラム、前にも少し書きましたが、明るいリンクの上で競技プログラムとして観るのはまだ違和感があります。得点や順位を気にせずにじっくり味わいたい、奥深い魅力に溢れていて、The Iceのような、照明効果を加えた中で観るとより濃密に感じるのです。勝負の世界、もちろんそんな呑気な事を言っている場合ではないのですが、それだけ知子ちゃんの表現力が磨かれてきた事の証左なんだとも思います。さてこれで、USクラシックは、出場できなかった昨年を除けば。三連勝。表彰台の顔ぶれを見ると、「知子ちゃんの左側」の選手がいつも気になります。つまり、知子ちゃんに次いで2位って事ですが・・・。4年前は、カザフのおなじみトゥルちゃん。一昨年が僕のブログでも取り上げた、マライア・ベルちゃん。そして今年は、韓国のイム・ウンス。演技もしなやかで、スタイルも良く可愛い選手ですね~(///∇//)<また悪い病気かっ!ヾ(▼ヘ▼;)>ようやくヨナたんの跡を継ぐ選手が育ってきたかと思うと感慨深いものがあります。もう少し早かったらピョンチャンに間に合っていたのですけどね。チェ・ダビンと共に、韓国フィギュア勢もこれから要注目です!?さあ、次はジャパンオープンでしたっけ?

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  • 14Sep
    • お楽しみ前の大蔵ざらえ?

      知子ちゃんの緒戦がいよいよ迫って来ました!期待と嬉しさでワクワクの日々ですが、その前に、この夏の京都と故郷高知の話でも?大きな台風や地震に翻弄された今年の夏でした。それでも9月に入って、すっかり秋めいて来たというのに何を今更という感じですが、夏の間に投稿出来ずにお蔵入りしていたネタを、フィギュアの試合が本格化するまでに片付けておこうという、何とも身勝手な企画なのですが、お付き合いいただけましたら幸いでございます。<これこれ!ヾ(Θ_Θ;)>京都災難編6月の地震、8月の大雨に続いて、先日は台風21号の暴風に見舞われた京都でした。その台風の、風が最も強い時間帯も、実は車で京都市内を走っていました。常々、台風は友達の様に思っているので?不思議と恐怖感は無かったのですが、何事も無かったから良いようなものの、後であちこちの被害状況を伝えるTV映像を観ると、やはりちょっと無謀な事をしたなと少し反省しました。それでも、濁流渦巻く鴨川や、京都御所や平安神宮前の道を、大きな倒木が塞いでいる様など、京都のこれまで見たこともないような光景を目の当たりにして、さすがに写真を撮る余裕は無かったものの、撮っときゃ良かったな~インスタ映えしそうだな~とか思ったものでした。<本当に反省しとんのかい!(- -;)>京都や奈良と言うのは、歴史のある町で、昔からお寺や神社が多く、ある意味、神様から守られた災害の少ない土地だと思っていたのですが、何年か前の嵐山、桂川の氾濫のあたりから、異常気象の続く昨今では、もうそんな事も言ってられない時代になりつつあるのかなとも感じさせられました。それでも今年は初めて祇園祭の後祭に行くことが出来ました。御池通りからの巡行の出発風景を見た後、今度は「辻回し」を見るため、四条河原町の交差点へ移動。(*辻回し:交差点で鉾の向きを90度回転させる作業)夜勤明けだというのに、なぜ祇園祭となるとこんなに元気なのか、自分でも「?」。前に祇園祭について書いたのがもう4年前の事で、その年復活したのが「後祭」、そしてその時再興されたのが「大船鉾」でした。今回後祭を訪ねたお楽しみのひとつがこの大船鉾の巡行を観る事でした。他の大型鉾とは異なる、異彩を放つ迫力があり、辻回しの勇壮さもまた一味違ったものがありました。観衆の一番の拍手と歓声をもらっていたように思いました。高知帰郷編今年の夏も少しの間でしたが、高知に帰りました。実家の放ったらかしの庭木が酷い事になっていて、もはや植木と言うよりは、「森かっ!」(そんなに広くない!)って状態で、もう年に2回程度の帰郷ではどうしようもない有様です。人のいない家、住むあてもない家・・・寂しいですが、そろそろ考えなくてはいけないのかも知れません。うって変わって、相方の実家。こちらはお父さんお母さん共健在で、まだまだ活気のある家です。空の色が高知と生駒では何か違う気がして、いつも帰ると、ぼんやりと眺めています。眺めると言えば、今年は、この家の庭に遊びに来る 「小雀」 がなぜか気になって、<なぜかって、分かってるやろっ!>その子を眺めて過ごしていました。庭に小さな窪みが二つ出来ていて、そこで砂浴びをするのですが、その姿が愛らしく、スマホで動画も撮ったのですが、ブログへの載せ方が分かりません・・・。その庭は、 「小雀に捧げる庭」 と命名されましたとさ。<大体予想通りだけどっ!?>その両家の間を移動する途中にある、須崎という町に古くからある大衆食堂「八千代」。帰省した時、どうしても食べたくなるのが、有名な「大正市場の鰹のタタキ」と、この店の玉子焼き。名物と言うか、お気に入りの玉子焼きは何度も買っているのですが、今回初めて店の中で食事をさせて頂きました。まるでタイムスリップして、この町で暮らした子供時代に帰った様な気分に浸れました。ノスタルジックで落ち着いた、いつまでも続いて欲しいお店です。おまけ:山口訪問先日、諸用で山口を訪れた時、新山口駅で、石川佳純ちゃんのポスターをたくさん見かけました。佳純ちゃんと言えば、知子ちゃんと仲良しで、一緒に温泉にも行ったんだとか!ツイッター的表現?を借りるならば、「佳純、そこ代われっ!」<エロオヤジかっ!ヾ(▼ヘ▼;)>いや、良ければご一緒に・・・(///∇//)<良い訳がないっ!┐( ̄ヘ ̄)┌>マ○タさんばかりか、知子ファンまで敵に回しそうな、本性丸出しの自爆ネタで、今回のお開きと言う事で・・・( ̄ー ̄;<するなっ!( ̄∩ ̄#>

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  • 12Aug
    • 美しき表現者

      こんにちは。「THE ICE」で披露された知子ちゃんの新しいプログラム、ショートとフリーの両方をようやく観る事が出来ました!直接観戦された方のレポが伝えてくれた通り、本当に凄いプログラムを揃えてくれました!SPの曲は、パトリシア・カースと聞いて、当初てっきりボーカル入りだと思ってましたが、確かにパトリシアのアルバムに入っている曲ではありますが、インストロメンタル曲なので、作曲者をクローズアップするのが良さそうです。ブルーグレーの光沢感のある衣装が良く似合い、美しく切ない、情感たっぷりのプログラムです。あえて言うなら一昨年のEX「One More Try」をさらに大人っぽくしたような印象。子雀を思わせる可愛い仕草や、「SAYURI」を思い出す、音に合わせてトントントンとステップを踏みながら両手を広げるところ、とても美しい音合わせでした。ショートとは言え、全く息もつかせない濃厚なプログラムで、時はあっという間に過ぎてしまいます。ずっと観ていたくなるような、至極のプログラムです!フィニッシュ後の観客のどよめきと拍手の大きさが、その出来栄えを称えているようです。そしてFPは、ピアソラの「インピエルノ・ポルテノ」。こちらは、「ファイアーダンス」や「アランフェス」を経てさらに艶っぽくなった、セクスィー&ダークサイド知子ちゃんとでも言えるでしょうか。黒と赤を組み合わせた妖艶な衣装に身を包み、強く、情熱的な大人の女性の舞を演じる知子ちゃんです。一部に囁かれていた「編曲が?」と言う点も、音楽よりも知子ちゃんの舞に見入ってしまったためか、解説の佳菜子ちゃんのおしゃべりに気を取られたせいか?全く気になりませんでした。こちらも時間を忘れさせる、濃密で見ごたえ十分のプログラムでした。両方とも、初公開とは思えないほどの完成度。本当に知子ちゃんの表現者としての才能は、リミットがありません!でもこれからシーズンを通じて、さらに磨かれていくのが知子ちゃんのプログラム。個人的に気になる、手を加えて欲しいところを敢えて挙げるとすれば、ショート、フリーともフィニッシュの決めポーズかな。ショートは、プログラムの濃密さに比べると少し平凡なと言うか、ありがちなポーズ。一考の余地ありではないでしょうか?そしてフリーは・・・。見られた方は多くが感じられたと思いますが、真央ちゃんの「リチュアルダンス」の決めポーズを思わせます。これはこれでカッコいいのですが、また「奴ら」が難癖付けないかなと言う心配です。相手にしなけりゃいいんだけど、余計な雑音が邪魔にならない事を願います。それにしても、あまりにクオリティが高すぎて、これを白日の競技の場に出すのがもったいような気もしてきます。競技とはいえ、他の選手と同じリンクで競い合う事に違和感も湧いてきそうなほど。語弊があるかも知れませんが、髙橋大輔の、あの成熟した演技を、今シーズンの競技会の中でまた見られると言う驚きに近い感覚かも知れません。男子においてはそれがどんな化学反応を起こすのか、楽しみでもあるのですが。とにもかくにも、これだけの演技で臨む今シーズンは、全日本はもちろん、GPF、世界選手権も圧倒的な差をつけて、勝って勝って勝ち抜いて欲しいと思います!あとは早くEXの「天使からいきなり弾ける知子ちゃん?」を確認したいものです! 昨シーズンの色々な経験を経て、完全に覚醒、美しき表現者へと進化した感のある知子ちゃんです。美しき・・・表現者・・・( ̄0 ̄;)これこれ!・・・ヾ(Θ_Θ;)

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  • 02Aug
    • 君に決めた!

      君に決めた・・・って、ポケモントレーナーのサトシがよく使う台詞ですね。でも、今年のポケモン映画の話ではありません。例によって知子ちゃんの話に決まってるんだけど、何の話かと言うと・・・?ネットやSNSで知子ちゃんの写真を見つけると、スクショやダウンロードして「知子ゲット!」してしまうのが習慣化しているのですが、知子ちゃんの画像をたくさん眺めていて思うのは、「ハズレ」がほとんど無い事。それでも最近は、オフスケートの楽しそうな写真、可愛い写真、そして、覚醒しつつある、お笑いの才能系?の画像も増えてきましたけど、こと演技中の写真においては、どうしてどのポジション、どんな瞬間を切り取っても美しいのだろうかと。いくら練習したからと言ってそうそう身につくものではない気品。そして、あらゆる所作が美しい・・・(///∇//) それは彼女自身の持つ天分、稀有の才能と言えるでしょう。そんな中でも、最近見つけた一枚がとても気に入っているのです。それは、「NumberWeb」に掲載された記事に添えられていたもの。「宮原知子や坂本花織を悩ませるフィギュア女子ルール改正の余波」*画像、ありがたくお借りしますm(u_u)m白と黒、無彩色の練習着で、真剣な表情で練習に取り組む知子ちゃん。それぞれのプログラムの衣装に身を包み、演技の一瞬一瞬を捉えた画像ももちろん素敵ですが、この一枚には、それとはまた違った美しさがあります。衣装やメイクといった飾りが無くても、ここまでキラキラ輝いて見えるのは、知子ちゃん自身から滲み出る彼女自身の芯の部分、一途さ、真剣さ、凛々しさと言ったものが感じられるせいなのでしょう。そしてそんな一枚に知子ちゃんの「強さ」「凄さ」を見る思いがします。記事の内容、「演技の質・出来栄えがより重要になるルール改正」については、知子ちゃんを悩ませているのかどうかは分かりませんが、僕は全く気にしていません。より洗練された、美しい演技をする知子ちゃんにとっては必ずプラスになるでしょうし、もちろん、ジャンプの質を改善する練習にも余念の無い彼女だから。そんな訳で、例によって毎日のお供、待ち受け画面に使わせていただきます!爽やかで涼しげな画面を愛でながら、この暑い夏を乗り切る作戦です!( ̄ー+ ̄)

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  • 30Jul
    • 台風一過、嬉しいレポート!

      こんにちは。フィギュアスケートの新しいシーズンがスタートし、とてもつらい出来事・別れもありましたが、各選手の新しいプログラム情報も聞こえてきました。僕はと言えば、当然、知子ちゃんの新しいプログラムが気になっていたのですが、待望の 「THE ICE」 が開幕し、ご覧になられた方からのレポートが届きました!それによれば、 「知子ちゃんのSP、EXが凄い!」 という、絶賛の嵐!ショートに使用する 「小雀に捧げる曲」・・・何とも可愛い響きですが、歌っているのが、フランスの実力派シンガー、パトリシア・カース!今年のSP、フリーの楽曲情報を聞いて、唯一即座に理解できたのがこの人。シャンソン・フレンチポップスにはまっていた頃、よく聴いた歌手の一人でした。でも、慌ててYoutubeを検索しても、その曲は聴けませんでした。当然ですが、何でもかんでもYoutubeって訳にはいかないのですね。ならばと彼女のディスコグラフィーを調べると、「KAAS CHANTE PIAF」(カース、ピアフを歌う)という作品の中の一曲の様で。って事は、さらに遡って、エディット・ピアフも歌っていた、って事!?流れてくる知子ちゃんの表情や衣装がまた大人の雰囲気一杯、綺麗なお姉さん!そして、EX情報も!使用されるのは、あの「シルク・ドゥ・ソレイユ」の中の曲とか。レポートによれば、これまでのイメージとは全く違う、弾けたプロとの事!そして、画像は見つからなかったものの、こちらも絶賛の声多数!!以前から、知子ちゃんには、アジア的、日本的なものよりも、欧米・・・というか、むしろ「欧」の濃密さ、スペイン、イタリア、フランス的な要素が似合うのでは・・・と思っていたので、今シーズンのプログラムは、残るフリーを含め、本当、チャレンジというよりはむしろハマリプロになる予感がするのです。それに、少し前に書きましたが、新しいシーズンに向けては、情感たっぷりの曲と、思いっきり弾けた曲の組み合わせが観たいな・・・と思っていたので、まさにぴったりのプログラムをありがとー!!って叫びたい気分です!さあ、今シーズンの知子は強いぞー!ザッギー、メドちゃん、ケイトりん、待ってろよー‼︎ああ、待ちきれん!早く実際の映像が観たい!!仕方がないので、とりあえずスマホの画像だけでも更新しておくかっ!今シーズンも知子ちゃんにデレデレ確定、台風一過の日曜日でした。

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  • 02Jul
    • 大ちゃんの船出に

      こんにちは。7月は、フィギュア界にとっての新シーズン開幕。早々の超絶サプライズに、あちこち大賑わいの初日だったようですが、僕としてもこの発表がとても嬉しく、そしてまた大きな楽しみが増えました!髙橋大輔選手!競技への復帰おめでとうございます!1年限りと語ってはおられますが、もし状況しだいではその後もあるかも・・・そんなニュアンスでしたね。全日本選手権出場、そして最終Gに残る事が当面の目標で、年明けからもうすでに復帰に向けての準備を始めていたとの事。・・・と言う事は、実質的にはあと半年!順調に来ているからこその昨日の発表でもあったのでしょう。それでも4年間のブランクを埋めるのは並大抵の事ではないとは思いますが、昨日の大ちゃんの、迷いのない晴れやかな表情を見ていると、どんな困難もきっと笑顔で乗り越えて、年末には素晴らしい演技を見せてくれるだろうと期待せずにはいられません。*画像、nikkansportsさんよりありがたくお借りしますm(u_u)m氷艶もLOTFもその他のチャレンジも、それぞれが充実していて、決して間違った道ではなかったと思います。それでも、あの渡米前の大ちゃんの思いつめたような顔を思い出すにつれ、やっぱりもう一度というか、本人曰く、やりきったと思えるまで、スケートをやりたかったのが本音だったんだという事を改めて感じ、胸が熱くなりました。震災の後の西宮での写真に、Dウィルソンさん達と一緒に写っていたのも、ああ、そういうことだったんだと今さらながら納得しました!決して、知子ちゃんと滑りたくて来てたのではなかったんだと!?いえ、でも、これから一緒に練習する以上は、お願いします!大ちゃんも滑ったあのピアソラ、今年、知子ちゃんも滑ります!そのプログラムがより素敵なものになるよう、大ちゃんからもアドバイスをお願いします!いや、場合によっては、EXプロで、知子ちゃんと一緒に滑ってくれてもいいのですよ!ステファン先生、岳斗先輩との知子争奪戦に参戦していただいても!?(註:アモディオはすでに脱落?織田監督はお笑い部門でのエントリー・・・)<また下らない事を書いて、危険な橋を渡りたがる、おバカな奴・・・>うちの次男、工学部と言う事で、6年間学校に行くのは分かっていましたが、大学4年になってもフィギュアの練習を辞めようとせず、そろそろもういいんじゃないの?と思っていましたが、今春から大学院に進学して以来、やっと練習も一段落と思っていた矢先、何故か?昨日はまた練習に行ったというのを聞いて、ひょっとして 「心の師匠」 にまた突き動かされたのかな・・・という気もしています。俺も現役復帰!などと言い出しかねないな・・・と、内心冷や冷やですが。これでまたフィギュアスケート界が大いに盛り上がりそうな気がします!でも、ファン同士の思惑で間違った方向にだけは行かないようにしないと・・・。<そういう意味では、前回の自分の投稿も、少し反省気味。自戒を込めて・・・(; ̄ェ ̄ )>それだけは肝に銘じて、大ちゃんの船出・新たな挑戦を応援したいと思っています。

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  • 29Jun
    • 夢の舞台が聞いて呆れる ┐( ̄ヘ ̄)┌

      こんばんは。サッカーの話なんか、あえて僕がする必要はないのですけれど、少し言わせてもらいます。元々、僕にとってサッカーのワールド杯は、ただお邪魔なだけの存在でした。だって、冬季オリンピックと同じ年の開催なんだから。僕にとっては冬季の方だけで十分。いやむしろ、注目度や特集番組の数にも影響してくるので、「あっち行け!」的な存在だったんです。(ここまではサッカーファンの皆さん、ごめんなさいです)それでもスポーツの世界的イベント、開幕して、日本が頑張ってくれたりすれば、僕もご多聞にもれず、一応にわかファン化したりもするのですが。前評判の良くなかった今回の日本チーム。ふたを開けてみれば、初戦のコロンビアに勝利し、「半端ない」ブームに乗って、日本中が浮かれた状態になっていました。それが・・・昨日の試合で一気に冷水を浴びせられた気分です。サッカーのワールド杯は、スケーターやジャンパーにとってのオリンピックと同じく、憧れ続ける最高の夢の舞台であったはず。ルール上問題ないとか、戦略なのだから仕方がないとか、いろいろ擁護・弁解の声も聞かれますが、もうそんな事はどうでもいいです。「憧れの舞台」「夢の舞台」の意味。その気持ちをそれぞれが十二分に発揮して、大きな感動を与えてくれた、先の平昌オリンピックでした。それなのに・・・。同じスポーツ選手同士、その言葉の意味が違うとは思いません。昨日の各選手みんなが納得していたとも思いたくはありません。でもそれ以上に「16強」、こちらのほうが重かったのでしょうか。世界中のファンからブーイングを浴びせられる行為を、よりによって日本がやってしまうとは。日本はそういう行為とは対極にあるイメージだったと思うのですが。「フェアプレーポイント」が聞いて呆れます。怠慢プレー・遅延行為で、チームごと一発退場でも良かったとも思います。またこのルールもすぐ変更になるでしょう。いや、今後こんな「見苦しい試合」を無くすためにも即刻廃止するべきでしょう。採点競技と違って、はっきりと白黒のつく競技の方が、主観や思い込みが入らなくていいな~と思った自分が馬鹿だったようです。ロシアのメディアには、次の試合でボコボコに負けてしまえという論評もあると聞きました。自国開催の大会に泥を塗られた格好なのですから・・・。はっきり言って僕も同じ気持ちです。目の前の試合に全力を注がなかったチームに、次はもうないでしょう。今回のサッカーワールド杯、自国代表チームへの関心も昨日で終了しました。

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  • 22Jun
    • 関大アイスアリーナが被災・・・( ̄□ ̄;)

      大阪北部地震。僕の住む奈良・生駒も相当揺れたようですが、被害はありませんでした。揺れたよう・・・と言うのは、その時僕は、京都で車の運転・停止中で、急に車が振動し始めて、車がおかしくなった!?と思ったのですが、前の車も同じような揺れ方をしていて、その後にスマホの地震警報が鳴り始め、やっとこれは地震なんだと悟りました。揺れが収まり、少し冷静になってラジオの情報を聴きながら過ごしていました。すると・・・震源が大阪の北部だと?!その時思ったのは、関大の高槻アリーナは大丈夫か?と言う事。まだ朝も早い時間だったから大丈夫かなとは思うものの、練習熱心な知子ちゃんが「朝練」なんかしてなかったかなという心配・・・。案の定と言うか、やっぱりその時、知子ちゃんは高槻にいたのですね・・・。もう、練習熱心にもほどがあると言うか、全く・・・。いや、知子ちゃんだけでなく、10人もいたって、凄すぎる。でも、とりあえずは元気そうで良かった良かった。ダイスの競技引退、そしてまっちーのプロ引退!衝撃的な、というより、寂しいニュースが流れたその前の一週間でした。でも、それを吹き飛ばしてくれるニュースもありました!知子ちゃんのフリーが「ピアソラ」っていう情報を聞いて、知識不足の僕は「それどんな曲?」と思い、早速探してみました。そしたら、何とそれは「人名」!いやはやお恥ずかしい・・・(; ̄ェ ̄)そして、その方の代表曲と言えば、「ブエノスアイレスの冬」「アディオス・ノニーノ」!!ここでやっと拙いフィギュア知識とリンクして興奮する僕でした!「ブエノス」と聞いて思い出すのはもちろん大ちゃん!そして「アディオス」は何といってもヨナたんでしたね。どちらも濃厚かつ情熱的なラテンのプログラム!また再びあの「ファイアーダンス」や去年の「アランフェス」のように、エキゾチックで情感一杯の知子ちゃんを見られると思うと、それだけでもう幸せ気分の僕だったのですが、突然の地震による冷水でした。となれば、振付師はステファン?と勝手に思ってしまいましたが、どうも違うようです。やっぱり、ディクソンさんなのかな?西宮の写真にはステファンもジェフリーもいて、真ん中は・・・デヴィッド・ウィルソンさん!?誰か詳しい事知ってる方がいたら教えて下さ~い。そして・・・知子ちゃ~ん!できれば一言でもいいので、ブログででも「大丈夫!」と元気な声を聴かせて欲しいな〜(−_−;)

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  • 21May
    • 浮気な月曜日・・・

      こんにちは。最近は仕事の都合で、月曜日が休みの事が多く、今日もいつものごとく、YouTubeでフィギュアのお気に入りを観て過ごしました。でも今日のお相手は、知子ちゃんではありません・・・。ガァァァ~ン !!知子ちゃんの歴代のプログラムのYouTubeのURLをスマホにまとめて、いつでも観られるようにしたっていう話は前にしましたが、さて、その他にも心に残る、何度でも見返したくなるプログラムはどれほどあるんだろうと考えて集めてみました。そこでラインナップした選手とプログラムの一部をご紹介です。●太田由希奈言わずと知れた?〈 知らんがな・・・┐( ̄ヘ ̄)┌ 〉 僕の元カノ、由希奈さん。選んだプログラムは、ジュニアながら初参戦した2002年の全日本フリー「トゥーランドット」と、翌年のジュニア世界選手権を制覇したSP「死の舞踏」、そしてEX「黄昏のワルツ」。まだまだ観たいプロはありますが、どうしてもジャンプに失敗する場面が多く、それが引退につながった事を思うと、どうにも切なくなってしまうので・・・。そして、PIWで見せてくれた由希奈さん最後のプロ「龍神伝説」。ジャンプが無くてもここまで魅せてくれるという意味では、ぜひともPIWに留まって、まっちーと張り合って欲しかったな~と思うのです。美川憲一と小林幸子のように・・・〈 違うだろっ・・・ヾ(Θ_Θ;) 〉●本郷理華2015-16年シーズン、知子ちゃんの「ファイアーダンス」「ため息」とともに、最も好きだったプログラム「リバーダンス」。静かな立ち上がりから徐々に盛り上がっていく、宮本賢二先生振り付けの名作。独特のステップに入る前、理華ちゃんが腰に手を当てると、もうその時点でパブロフの犬のようにゾクゾク、ウルウルしてしまう僕です。中国大会のものと翌年の世界選手権のもの、甲乙付けがたい2本を選びました。●オクサーナ・バイウル1994年、リレハンメルオリンピックのヒロイン。僕のブログには何回か名前が出てくるスケーターです。このシーズンのSP、チャイコフスキーの「The Swan Lake」、フリー「ミュージカルメドレー」、EX、サン・サーンスの「白鳥」と3つを選びました。この年、オクサーナ16歳。若くしてオリンピックの金メダルをつかんだ選手ですが、次の長野オリンピックにも来てくれる事を願っていた僕の心を知ってか知らずか・・・〈 知る訳ないだろっ!ヾ(▼ヘ▼;) 〉早々とプロに転向、その後の変容ぶりについては・・・あまり語りたくはありません。10代で金メダルを獲得した選手は、他にも長野のタラ・リピンスキー、2002年ソルトレークのサラ・ヒューズと続きましたが、いずれも若くして引退。2014年ソチのソトニコワも平昌には出られず。今回の平昌のザギちゃんが今後どうなるのか心配でもあります・・・。●エレーナ・ベレズナヤまだ記憶にも新しい、長野、ソルトレークの2大会で活躍した、ロシアのペア、エレーナ&アントン・シハルリドゼ組の彼女です。可憐で、少し憂いを含んだ美女でした。いえ、見た目だけで好きになったわけではなく、その柔軟性を活かした繊細なスケートがたまらなく魅力的でした。長野で惜しくも金メダルを逃した後のEX「Barcelona」のスピード感溢れるプロと、採点問題に巻き込まれて可哀想だったソルトレークのEX、チャップリンの「The Kid」。二人の息のあったユニゾンと、繊細で美しい表現力に魅かれます。そして・・・●キム・ヨナこの人を讃えていると、またどこかから一斉攻撃を食らいそうですが、彼女がシニアに上ってきてからの数年間は、僕は彼女が一番のお気に入りでした!〈 カミングアウトかっ!(Θ_Θ;) 〉とりわけ、2006年のフリー「あげひばり」と、2007年のSP「こうもり」。まだ素朴で可憐な少女という印象の彼女の、瑞々しくも優雅な演技にうっとり・・・。特に「こうもり」の冒頭数秒間で、僕の浮気なハートは一気に撃ち抜かれるのでした。その後も彼女の表現力は抜きん出ていましたが、少女から悪女・女王様然とした方向へと変貌を遂げていく過程で、少々僕も引き気味にはなりましたが・・・。・・・・・こうして過去プロを振り返ってみると、意外にジャンプを失敗した演技が多いのに驚きます。あの、隙がなかった印象のヨナたんまで・・・.。結局、印象に残る演技というのは、ジャンプの成否だけでは無いんだなと改めて思ったのでした。思えば知子ちゃんと出会う以前から僕のフィギュア好きはずっとだったわけで、これからも暇を見つけては、お気に入りだったプロを集めたいと思う、過去の女性達のこともいまだに忘れられない浮気オヤジでした・・・。キライッ !!*画像・動画、ありがたくお借りしました・・・(; ̄ー ̄A

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  • 14May
    • 妄想小説・彼女と歩く京都の散歩道

      第1話 「再会」・・・大学キャンパス編「あっ、S子ちゃん!?」「W先輩!お久しぶりです!」「S子ちゃん、同大に来てくれたんだ。てっきり僕は関大に行くのかと思って、寂しく・・・いや、心配してたんだ。」「そうなんです。でも、スケート部のH田先生とY希奈先輩が熱心に誘ってくれたから。それに、W先輩が・・・。」「えっ、僕?」「あっ、いえ、その・・・。関大のO田先輩にも誘われたんだけど、あの先輩、私にスケートよりも、お笑いばかり教えようとするから・・・。」「そうなんだ。でもS子ちゃん、そっちの才能も凄いから、いっそ、スケートとの二刀流ってのも良いかもね。」「いやだ、W先輩ったら。でも、これからまたよろしくお願いします!」「こちらこそ!楽しくなりそうだね!」第2話 「逢瀬」・・・下鴨神社・糺の森編「気持ちのいい道だね。」「本当。緑が綺麗で。」「少しお腹が空かない?」「うん、そう思ってS子、おやつを持って来たの。 「加茂みたらし茶屋」のみたらし団子。」「あっ、美味しそう。そう言えば、この下鴨神社周辺がみたらし団子の発祥の地なんだよね。さすが、京都のお嬢!」「うん。S子も小さい頃から好きだったの。W先輩の事も・・・。」「えっ?」「あっ、いえ、先輩も良かったら。」「ありがとう。でも、ちょっと多くね?10本って。」「大丈夫!去年、怪我してから、先生にたくさん食べるように言われてるの。はい、先輩に2本。」「って事は、S子ちゃん、8本・・・。でも、お団子見ると、後輩のY奈ちゃんの事、思い出すね。」「W先輩、Y奈ちゃん、お気に入りだったものね。そんな事だと思って、三色団子も買っておいたの。」「あっ、いや、そんな訳じゃ無いんだけど・・・(; ̄◇ ̄;)でもS子ちゃん、優しいね。ありがとう。」「はい、2本。」「って、S子ちゃん、また8本・・・。」「そうだ、後で、出町にも行こ?せっかくだから、「ふたば」の豆餅も食べたいし。」「S子ちゃん、どんだけ・・・( ̄0 ̄;) 」 第3話 「回想」・・・哲学の道編「S子ちゃん、ここは哲学の道って言われるんだけど、英語にすると、何て言うのかな。「Imaginary Road」?」「何それ?違うよ。「Philosopher's Walk」とか「Path of Philosophy」じゃないかな?」「そうなんだ。さすが帰国子女!今は緑が綺麗だけど、春の桜の頃も素敵だったよ。いつもS子ちゃんの演技を思い出して泣けて来ちゃって。」「ありがとう、W先輩。」「そうだ、哲学って言えば、S子ちゃんの論文「オリンピックの魔物」も随分哲学的だったけど、結局、魔物って、いたの?」「一緒だったSょーま君は、いなかったって言ってたけど、S子の時は、うーん、いたけど食べちゃった!」「えっ・・・?( ̄0 ̄;) 」 第4話 「時を惜しむ」・・・鴨川編「もうすぐ夏だね。鴨川を渡る風が気持ちいいね。」「そだね~。」「あっ、そうだ。鴨川って、夜になると、昔からカップルが川のほとりに等間隔で腰を下ろすんだよね。」「そうね。知ってる。」「あっ、あそこ、ちょっと間が空きすぎてるんじやない?そうだ、ちょっと休もうか。僕らが座ったら、ちょうど間隔も揃うし。」「何それ?W先輩、S子と座りたい口実?」「いや、そんな・・・。ただ僕は、京都の伝統的な法則を守りたいと・・・。」「先輩、嘘が下手ね。いいよ、座ろ。こうやってW先輩とゆっくり出来るのもあと少しだから・・・。」「えっ?( ̄0 ̄;)」「もうすぐまた海外に行かなきゃいけないの。」「そうか、新しいプログラム作りがあるんだね。今度はどんなプログラムになるのか、僕も楽しみだけど。でも、Sファン先生には気をつけてね。すぐS子と一緒に滑るプログラム作ろうとするから。それに、Nコル先生も時々やらかすし。」「W先輩、妬いてるの?大丈夫!」「心配だな・・・。」こうして、若い二人の美しい時間は過ぎて行くのであった・・・。〈やめんかいヾ(▼ヘ▼;)!!〉*このお話は妄想・・・いえ、フィクションであり、登場人物のイニシャルは、実在の人物とは関係ありません・・・少ししか・・・( ̄ε ̄〃)b

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  • 01May
    • 燃え尽きオヤジの言い訳?

      こんばんは。お久しぶりです。知子ちゃんのオリンピックとその後の多方面での活躍に、すっかり満たされておりました。おまけに?仕事も忙しく、ずいぶんブログ更新が遠ざかっていました。せめて知子ちゃんのブログの更新には負けないようにと思っていたのですが、それも追いつかず、ヘタレと化しておりました・・・。前回の投稿が4月4日。今月はこれまで1回きりの投稿で、最後に何とかもうひとつと思ったものの、結局、間に合わず・・・。そして、内容もきわめてお寒い限り・・・( ̄0 ̄;)それでもまた新しいシーズンのプログラム情報などが聞こえてくると、また落ち着かなくなって、あれこれと書き始めるかも知れません。個人的には、ローリー先生とディクソン先生も良いけれど、EXのプロを担当してくれているジェフ先生とステファン先生のプロをそろそろ前に持ってきても良いんじゃないかな~などと思っております。ジェフ先生の作る、とびっきり明るい弾けたプロと、ステファン先生の、エキゾチックで感情表現豊かなプロ。こんな組み合わせのショートとフリーもいいのではないかと。今の知子ちゃんなら、どっちもOK!のはずです。ケータイの契約変更をして、月50ギガも使えるようになったので、これならスマホでYouTubeを観ても大丈夫かなと思い、「メモ」の中にこんなページを作りました。相も変わらず、知子ちゃんに夢中の日々は変わりません・・・。これでいつでも知子ちゃんの過去プロを拝めるってもんです!もう少し賢いやり方もあるのかも知れませんが、昭和オヤジの頭ではこれが精一杯です。とりあえずは各プロ揃えましたが、同じプロでもそれぞれ思い入れがあって、「あの大会の○○は、こうだったよな~」なんて思い返すのも感慨深いので、まだまだ増えていくことになるでしょうけど・・・。それにしても、京セラドームに続く甲子園での始球式。知子ちゃんが甲子園のマウンドに・・・。母校の甲子園出場とはまた違った感慨がありました。どよめきの2回転からのノーバウンド投球、お見事でした!それに、始球式前のトークショーでの知子ちゃんの笑顔!とても明るくて、透明感があって、キラキラしてて素敵だったな~(///∇//)写真、ありがたくお借りしましたm(u_u)mまさに光の妖精・・・。行きたかったな~。前回のブログに、「幸せな3人の男」なんて書いたけど、結局、大きな幸せをもらったのは、僕もだったのですね・・・( ̄ε ̄;)

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  • 04Apr
    • プロ野球的?ニュース「幸せな3人の男」

      4月3日、大阪京セラドームにて、パリーグ公式戦・オリックスvsロッテの試合が行われた。試合に先立ち、始球式に臨んだのは、平昌オリンピック・女子フィギュアスケート、自己ベストの見事な演技で日本中を感動させた地元関西大学・宮原知子であった。背番号18のダボダボのユニフォームを横で結び、ポニーテールで登場した宮原は、その時点でもう破壊力満点の可愛さであった。そして、投球の前に、「1回転ジャンプ」 を披露。回転不足は無く、出来栄え点に満点が付いた。2回転以上を見せると、観客もおそらくビビッたであろうが、「ピョコっと1回転」 というのがまた良いではないか!(//・_・//)球技は苦手だと言う宮原だが、それを全く感じさせないしなやかなサウスポーから放たれたボールは、大きな放物線を描き、惜しくもワンバウンドにはなったものの、見事にキャッチャーのミットに収まった。少し残念そうな表情を見せつつも、大役を果たした宮原は、観衆の拍手の中、笑顔でマウンドを降りた。そのマウンドの傍らに立っていたオリックスのエース、金子千尋は、普段は沈着冷静なピッチングが持ち味であるが、この日は、その宮原を間近で見て、かなり動揺している様子が伺えた。この時点でおそらく金子の精神状態はもう戦闘態勢には程遠いメロメロ状態になっていたであろう事は想像に難くない。心配された通り、金子は終盤ロッテ打線に捕まり、試合は4-1でロッテが勝利を収めた。そしてこの試合、ロッテ打線を牽引したのが、トップバッターの荻野貴司(奈良県・郡山高校出身)である。宮原の投球を空振りするという、始球式の栄えある「お約束」を見事に務めた男。アドレナリン全開、5打数4安打の大爆発!これもまた、宮原効果が覿面に現れた、好結果であろう。これで荻野の現在打率は.500。今シーズンの首位打者はほぼ確定的となった・・・。好対照な2人の影に隠れて目立ちはしなかったが、もう一人。オリックス・捕手の伊藤光である。宮原の投じたその記念のボールを、宮原に渡すという、羨ましい役まわり。何やら一言二言、ドサクサ紛れに喋りかけていたではないか!マスクに隠れてその表情を読み取る事は出来ないが、恐らくこの野郎・・・いや彼もまた、デレデレ状態であったのだろう。2打数ノーヒット。そして金子のリードにも影響したか・・・。主催者側のオリックスにとっては、残念な結果となってしまったこの試合。しかし、シーズンはまだ始まったばかり。幸運の女神・宮原を抜擢したその判断と英知は、選手たちのモチベーションを鼓舞し、恐らくは今シーズンのこれからの躍進を約束している事だろう。オリックスの今後に目が離せない。[スポーツライターwintergames] <誰やねん!ヾ(▼ヘ▼;) >フィギュア宮原知子、マウンド上で1回転の始球式Take me out to the ball game

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  • 26Mar
    • HAPPY BIRTHDAY DEAR SATOKO !

      3月26日。知子ちゃんのお誕生日です!今年で知子ちゃんは、二十歳を迎えました!思えば十代最後のこの一年は波乱万丈、色々な事があった年でした。そして、その経験を乗り越え、とてつもなく美しく力強く進化を遂げた知子ちゃんでした!応援する僕たちもハラハラドキドキ、気が気ではなかったのですが、知子ちゃんを応援する事が出来て本当に良かったと思える1年でもありました。世界選手権のインタビューで、トリプルアクセルへの挑戦を明かしたようですね。そう、怪我をすることなく順調であれば、あの護王神社で誓ったように、本来だったらもっと早くに習得して、平昌に臨むつもりだったんだと思うけど、「あわてることはないよ」というのも、神様からの合図だったのかも知れません。大技なしでも、あれだけみんなを感動させる素晴らしい演技が出来たんだから。どうせだったら、ジャンプ全体を見直して、回転不足を心配しなくてもいいように作り直すのがいいと思います。同門の紀平梨花ちゃんという良い後輩もいる事だし、参考にして、またみんなで切磋琢磨していけるといいね。もし次のオリンピックを目指すなら、本当に女子も、トリプルアクセル「標準装備」の時代になりそうだから・・・。大阪ドームの始球式、楽しみすぎです!知子ちゃんの事だから、これも一生懸命練習してるかも知れませんね。予想としては、ビックリするようないい球を投げて驚かせるか、とんでもない大ボケをかますか、どちらかだろうな~とか想像して、ニヤニヤしている変態オヤジですが、練習しすぎて、「肩壊した」なんて事だけはないように気をつけてね。京都では、知子ちゃんを祝福するかの様に、あちこちの桜が少し早い見頃を迎えつつあります。どこかにゆっくりお花見に出かける時間もあるのかな~。大学にも復学するのでしょうか。また忙しくも楽しみな一年が始まりそうですね。プレゼントを贈るどころか、いつも知子ちゃんから、感動や驚きや笑い?色々なものをもらってばかりのオヤジですが、とりあえず、これだけは言わせて下さいね。お誕生日、おめでとう!二十代最初の年が、素晴らしい一年になります様に!Congratulations/Cliff Richard

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  • 24Mar
    • 春。再び前へ。

      こんばんは。五輪ロスとでも言うのでしょうか。あの平昌オリンピックに満たされてからというもの、すっかりブログも放置状態でした。前回・前々回等にコメントを下さっていた方、すみません。あきれてもうどこかへいってしまわれたかも知れませんが、やっとこさ「今頃何だ!」的なお返事を書きましたので、よかったらまた帰ってきて下さいね~。知子ちゃんの、あの充実した姿を見ることができて、すっかり満足感に浸っていましたが、いつの間にかもう今年の世界選手権。今年のシーズン最後の大舞台。オリンピック以上の演技を目指す知子ちゃん。そのオリンピックに出られなかった悔しさをぶつけたいばっちょ。今シーズンの締めくくりと見るもよし、来シーズン以降に向けてのスタートと見るもよし。スケーターのみんなはまた、次に向かって歩み始めているのですね。桜の季節に見る、知子ちゃんのショート「SAYURI」。これでとりあえずは見納めかもしれません。冒頭の連続ジャンプ、俯瞰の映像だったのでわかりづらかったのですが、少し詰まった印象で、回転不足になってしまいました。それでもベストに迫る74点台。その他のエレメントに関してはもう余裕さえ感じられる文句のつけようがない出来でした。PCS(演技構成点)が9点台の高評価になったって?何を今さら・・・って感じです。「オリンピックの穴埋めを世界選手権で」 的な採点って過去にもあった気がしますが・・・。でももうそんなものに一喜一憂する僕でもないし、知子ちゃんの演技は、ジャッジが点数で評価出来るようなものではありませんから~。残念!! <・・・っていつのネタやねん!┐(Θ_Θ;)┌>インタビューの受け答えや表情の柔らかさなども含め、波乱万丈のオリンピックシーズンを経験した事で、一段と大きく(人間的に!)魅力的になった感のある知子ちゃん。まもなく二十歳を迎えます。これからますます楽しみです。しかしこのショート、何といっても圧巻だったのは、カロちゃんでした。地元開催というホームタウンデシジョンも多少はあるかも知れませんが、本当に見とれてしまうような、美しい舞。フィギュアはジャンプや難しいテクニックだけではないという事を存分に感じさせてくれます。フリーでもノーミスでと願いたいところですが、長年フィギュアを支えてくれた彼女に有終を飾らせてあげたい・・・そんな気持ちになる会心の演技でした。TVで流れたインタビューのコメントがまた泣かせます。これぞ充実した年月を感じさせる大人のコメント。素晴らしかった自分の故郷で滑れるのは特別なことです静寂や温かい声援が聞こえました15歳の頃、初めて国際大会にでたときは誰も私のことを観に来てくれる人はいませんでしたしかし今自分のスケート人生の旅はとても素晴らしいものだったと感じています季節は春。スケータのみんなも僕たちも、それぞれが新しい目標に向かって、旅立ちの時。さあ、ブログ更新も頑張ろう・・・。メッセージ/都倉俊一

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プロフィール

子ども虐待防止「オレンジリボン運動」


世界の貧困、災害、紛争に苦しむ子どもたちを支援する国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン










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