こんにちは。
フィギュア界は、世界選手権の中止を追うように、大きな悲しみに包まれました。
今シーズンの大一番・ワールドに関しては、覚悟はしていましたが、本当に残念です。
知子ちゃん始め出場予定の各選手、気丈に振る舞っていましたが、
その気持ちを思うと、本当にやるせない思いがします。
そして、アイスダンスで日本を牽引してくれた、クリス・リード君の突然の悲報。
いつも物静かで、穏やかな笑顔をたたえた優しそうなスケーターでした。
僕にとって特に印象に残っているのは、その演技もさることながら、
2016年の「MOI」で、知子ちゃんのEX 「フェルナンドの隠れ家」 の
執事役を務めてくれた事。
きっと、当時の日本チームの中での優しいお兄さん役も担ってくれていたのでしょう。
まだ信じられない気持ちもありますが、どうか安らかに・・・。

そんな心にポッカリ穴の空いた様な日常を埋めてくれるのは、
僕にとってはやはりフィギュアスケートであり、ウィンタースポーツ。
NO SKATE NO LIFE!
<某レコード店のキャッチコピーかっ!>
先日偶然、ラジオで流れて来た、F-BLOODの 「SHOOTING STAR」 を耳にしました。
覚えている方も多いとは思いますが、長野オリンピックのNHKのテーマ曲でした。
それがあまりにカッコ良く聴こえて、
改めてウィンタースポーツの曲を集めたくなりました。
そうでもしなければ、また長い知子ロス状態に陥ってしまいそうなので・・・。
皆さんはそれぞれの冬季大会を思い出すテーマ曲、覚えていますか?
NHKが使った曲は思い出しやすいですが、それ以外にも色々ありますしね。
このコンピの冒頭はやはり、「白い恋人たち」(フランシス・レイ)。
確か、1968年のグルノーブルオリンピックの記録映画のテーマソングだったかと。
あまりに美しく有名な、冬のオリンピックの名曲ですね。
そして、1972年は札幌オリンピック、「虹と雪のバラード」(トワ・エ・モア)。
これ、NHKが使っていた訳ではないようですが、札幌と言えばこの曲ですね、やはり。
間がかなり空いて、1994年リレハンメルは、「遥かな人へ」(高橋真梨子)。
この大会からはもう一曲、開会式の中で、歌われた 「オリンピック賛歌」。
この時、シセル・シルシェブーさんという歌手に出会うことが出来ました。
美しく澄み切った歌声が忘れられません。
開閉会式の印象としても、未だにこのオリンピックに勝るものはない、
美しい大会でした。
このコンピレーションのジャケット(仮)の画も、
このオリンピックの競技のピクトグラムを使わせてもらいました。

そして、1998年長野オリンピックは、
「SHOOTING STAR」(F-BLOOD→藤井フミヤと尚之の兄弟ユニット)。
2002年ソルトレークオリンピックは、「果てなく続くストーリー」(Misia)。
個人的にも感動的な名場面が多かった、印象的な大会でした。
2006年トリノオリンピックは、「誓い」(平原綾香)。
この大会ももう一曲、民放テレビ局の番組に採用されていた小田和正さんの 「まっ白」。
小田さんの透き通ったハイトーンヴォイスが、冬のオリンピックにピッタリな、
忘れられない大好きな曲です。
2010年バンクーバーは、「BLESS」(L'Arc〜en〜Ciel)。
2014ソチは、「今、咲き誇る花たちよ」(コブクロ)。
そしてそして、2018平昌オリンピックの、「サザンカ」(SEKAI NO OWARI)。
これはもう・・・何度聴いてもこみ上げてくるものがあります。
「嬉しいのに涙が溢れるのは、君が歩んできた道のりを知っているから・・・」
知子ちゃんの怪我との戦いと五輪での感動的な演技を思い出し、
通勤の電車なんかで聴くのは、本当に危険な曲です・・・。
コンピの後半は、フィギュアスケートで選手たちがプログラムに使った曲。
こちらはオリンピック出場に関わらず、好きだったプログラムや、
印象に残った曲を集めています。
すでに以前からこの収集は行なっていて、もう随分とコレクションもあるのですが、
今シーズンもいくつかの曲を追加しました。
真凛ちゃんの 「LA LA LAND」、コス美ちゃんの 「Departure」「Twilight」など。
そして、何といっても忘れられないのがこの曲。
今シーズン版のコンピのラストにふさわしい 「The Phoenix」(Fall Out Boy)。

あまりに激しいロックな曲。とてもフィギュア向きの曲とは思えません。
ましてや、その曲で競技プロを作ろうだなんて!
全く無茶なチャレンジャーがいたものですね・・・┐(Θ_Θ;)┌。
ヒップホップを演ったときもそうだったけど、
新しい事にチャレンジしてフィギュアの可能性を広げてくれたのが大ちゃんでした。
それにしても、シングルスケーターとしての最後のプログラムに、
こんな最強、最高難度の曲を持ってくるなんて、さすが大ちゃん!
男から見ても本当にカッコいいぜー! いかしてるぜー!
これから、アイスダンサーとしてまた新たなチャレンジに挑む大ちゃんにエールを!
クリス君を引き継ぎ、アイスダンスを盛り上げていく役目も担ってくれるでしょう。
そして、「うたしん」という、魅力的な新星との新たな名勝負も楽しみです。
えっ?それでそのコンピに知子ちゃんは無いのかって?
忘れる訳ありませんよ!
知子ちゃんは別枠、もうひとつコンピがちゃんとあるんです!
タイトルは、ジョン・ベイレスさんから贈られた温かいメッセージから。
ジャケットは、練習中の、キリッと凛々しい、知子ちゃんの画像です。

シニアになってからの使用曲はほとんど集めたのですが、
「魔笛」(モーツァルト)の音源がまだいまいち分かりません。誰か助けて・・・。
そして、そのコレクションには当然この曲も。
題して、「wintergames・心の歌集」・・・ d( ̄ー+ ̄)
<友蔵かっ!ヾ(▼ヘ▼;)>

これをスマホに入れて毎日聴きながら、コロナに負けない免疫力強化に努めるぜー。
「気合入れて行けー!!」 <最近、こればっかり・・・(T 0 T)>
フィギュア界は、世界選手権の中止を追うように、大きな悲しみに包まれました。
今シーズンの大一番・ワールドに関しては、覚悟はしていましたが、本当に残念です。
知子ちゃん始め出場予定の各選手、気丈に振る舞っていましたが、
その気持ちを思うと、本当にやるせない思いがします。
そして、アイスダンスで日本を牽引してくれた、クリス・リード君の突然の悲報。
いつも物静かで、穏やかな笑顔をたたえた優しそうなスケーターでした。
僕にとって特に印象に残っているのは、その演技もさることながら、
2016年の「MOI」で、知子ちゃんのEX 「フェルナンドの隠れ家」 の
執事役を務めてくれた事。
きっと、当時の日本チームの中での優しいお兄さん役も担ってくれていたのでしょう。
まだ信じられない気持ちもありますが、どうか安らかに・・・。

そんな心にポッカリ穴の空いた様な日常を埋めてくれるのは、
僕にとってはやはりフィギュアスケートであり、ウィンタースポーツ。
NO SKATE NO LIFE!
<某レコード店のキャッチコピーかっ!>
先日偶然、ラジオで流れて来た、F-BLOODの 「SHOOTING STAR」 を耳にしました。
覚えている方も多いとは思いますが、長野オリンピックのNHKのテーマ曲でした。
それがあまりにカッコ良く聴こえて、
改めてウィンタースポーツの曲を集めたくなりました。
そうでもしなければ、また長い知子ロス状態に陥ってしまいそうなので・・・。
皆さんはそれぞれの冬季大会を思い出すテーマ曲、覚えていますか?
NHKが使った曲は思い出しやすいですが、それ以外にも色々ありますしね。
このコンピの冒頭はやはり、「白い恋人たち」(フランシス・レイ)。
確か、1968年のグルノーブルオリンピックの記録映画のテーマソングだったかと。
あまりに美しく有名な、冬のオリンピックの名曲ですね。
そして、1972年は札幌オリンピック、「虹と雪のバラード」(トワ・エ・モア)。
これ、NHKが使っていた訳ではないようですが、札幌と言えばこの曲ですね、やはり。
間がかなり空いて、1994年リレハンメルは、「遥かな人へ」(高橋真梨子)。
この大会からはもう一曲、開会式の中で、歌われた 「オリンピック賛歌」。
この時、シセル・シルシェブーさんという歌手に出会うことが出来ました。
美しく澄み切った歌声が忘れられません。
開閉会式の印象としても、未だにこのオリンピックに勝るものはない、
美しい大会でした。
このコンピレーションのジャケット(仮)の画も、
このオリンピックの競技のピクトグラムを使わせてもらいました。

そして、1998年長野オリンピックは、
「SHOOTING STAR」(F-BLOOD→藤井フミヤと尚之の兄弟ユニット)。
2002年ソルトレークオリンピックは、「果てなく続くストーリー」(Misia)。
個人的にも感動的な名場面が多かった、印象的な大会でした。
2006年トリノオリンピックは、「誓い」(平原綾香)。
この大会ももう一曲、民放テレビ局の番組に採用されていた小田和正さんの 「まっ白」。
小田さんの透き通ったハイトーンヴォイスが、冬のオリンピックにピッタリな、
忘れられない大好きな曲です。
2010年バンクーバーは、「BLESS」(L'Arc〜en〜Ciel)。
2014ソチは、「今、咲き誇る花たちよ」(コブクロ)。
そしてそして、2018平昌オリンピックの、「サザンカ」(SEKAI NO OWARI)。
これはもう・・・何度聴いてもこみ上げてくるものがあります。
「嬉しいのに涙が溢れるのは、君が歩んできた道のりを知っているから・・・」
知子ちゃんの怪我との戦いと五輪での感動的な演技を思い出し、
通勤の電車なんかで聴くのは、本当に危険な曲です・・・。
コンピの後半は、フィギュアスケートで選手たちがプログラムに使った曲。
こちらはオリンピック出場に関わらず、好きだったプログラムや、
印象に残った曲を集めています。
すでに以前からこの収集は行なっていて、もう随分とコレクションもあるのですが、
今シーズンもいくつかの曲を追加しました。
真凛ちゃんの 「LA LA LAND」、コス美ちゃんの 「Departure」「Twilight」など。
そして、何といっても忘れられないのがこの曲。
今シーズン版のコンピのラストにふさわしい 「The Phoenix」(Fall Out Boy)。

あまりに激しいロックな曲。とてもフィギュア向きの曲とは思えません。
ましてや、その曲で競技プロを作ろうだなんて!
全く無茶なチャレンジャーがいたものですね・・・┐(Θ_Θ;)┌。
ヒップホップを演ったときもそうだったけど、
新しい事にチャレンジしてフィギュアの可能性を広げてくれたのが大ちゃんでした。
それにしても、シングルスケーターとしての最後のプログラムに、
こんな最強、最高難度の曲を持ってくるなんて、さすが大ちゃん!
男から見ても本当にカッコいいぜー! いかしてるぜー!
これから、アイスダンサーとしてまた新たなチャレンジに挑む大ちゃんにエールを!
クリス君を引き継ぎ、アイスダンスを盛り上げていく役目も担ってくれるでしょう。
そして、「うたしん」という、魅力的な新星との新たな名勝負も楽しみです。
えっ?それでそのコンピに知子ちゃんは無いのかって?
忘れる訳ありませんよ!
知子ちゃんは別枠、もうひとつコンピがちゃんとあるんです!
タイトルは、ジョン・ベイレスさんから贈られた温かいメッセージから。
ジャケットは、練習中の、キリッと凛々しい、知子ちゃんの画像です。

シニアになってからの使用曲はほとんど集めたのですが、
「魔笛」(モーツァルト)の音源がまだいまいち分かりません。誰か助けて・・・。
そして、そのコレクションには当然この曲も。
題して、「wintergames・心の歌集」・・・ d( ̄ー+ ̄)
<友蔵かっ!ヾ(▼ヘ▼;)>

これをスマホに入れて毎日聴きながら、コロナに負けない免疫力強化に努めるぜー。
「気合入れて行けー!!」 <最近、こればっかり・・・(T 0 T)>