困ったときにいつでも解決策が出てくる魔法の質問とは?
こんにちは、菅(すが)です。
このところコンサルティング中にバカの一つ覚えのように同じ質問を繰り返しています
たとえば、
解雇したいスタッフがいる経営者さんへ
たとえば、
ドタキャンで困っているヘアサロンへ
たとえば、
コストが合わないサービスを考えているクリーニング店さんへ
全部、同じ質問を繰り返しています。
つまり・・・、
困ったときにいつでも解決策が出てくる魔法の質問
そんな便利なものがあるということです。
さて、ここで問題です。
「 困ったときにいつでも解決策が出てくる魔法の質問 」とは一体なんでしょう?
答えは簡単です。
「 困ったときにいつでも解決策が出てくる魔法の質問 」、
それは、
その会社の理念
つまり、こういうことです。
たとえば解雇したいスタッフがいた場合
そのスタッフを解雇する方がが理念にあっているのか?
それとも、そのスタッフを雇い続ける方が理念にあっているのか?
たとえばドタキャンで困ったとき
そのお客様を断る方が理念にあっているのか?
それとも、そのお客様を受け続ける方が理念にあっているのか?
たとえばコストに合わないサービスを思いついた時
そのサービスをした方が理念にあっているのか?
それとも、そのサービスをしない方が理念にあっているのか?
そうやって、
判断基準に理念を使う
ということです。
もし、あなたがお店の経営で判断に迷ったときには思い出してください
そんなときには、
迷ったときには理念を判断基準にする
言われてみれば当たり前で単純なことですよね。
でも効果はバツグンですよ。
ただし理念を使いこなすのにはコツがいります
そこで、有料メルマガでは事例を上げながら詳しく解説しておきました。
理念の活用方法や事例を知りたいのならこちらのバックナンバーをご覧ください
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
解雇したいスタッフがいる経営者さんへ
こんにちは、菅(すが)です。
先日のことです。
スタッフ解雇のお手伝いをしていたある美容院さんでスタッフの退職が決まりました
もっとも、
解雇といっても本人の意思を尊重しての結果で最終的には本人が納得して退職願いをだしています
ですから正確には依願退職ですね。
ただ、
辞めてもらいたいスタッフが辞めてくれることになった
という結果は変わらないのでその経営者さんは、
辞めてもらうことが決まっていまはとてもスッキリしています
と明るい声で報告してくれました。
ところで、お店の経営をしていると、
ああ~、この人には本当は辞めてもらいたい・・・・
と思うようなスタッフを雇ってしまうことは珍しいことではないと思います。
しかし、だからといって、
「 あなたは働きが悪いからこのお店を辞めてください 」とはなかなか言えないものです
だから、
実際にスタッフを解雇した経験のある経営者さんは多くありません
また、
スタッフを解雇するにはどうしたらいいのか?
ということを知らない方がほとんどなので、必要以上に怖い気持ちになってしまって動けなくなってしまうケースも非常に多いものです。
ところが、そうやって怖いからと先延ばししていくと・・・、
金銭的なダメージが非常に大きくなってくる
つまり、
資金繰りがドンドン厳しくなる
という結果になります。
先延ばしにすればするほどジワジワと自分の首を絞められてしまうのが解雇の問題の厄介なところ
といっていいでしょう。
しかも、
解雇をしないと何度も同じスタッフが問題を繰り返す
というのもお約束のパターンです。
だから、もしあなたが、
自分のお店にも辞めてもらいたいスタッフがいるけれど怖くて動けない・・・・
というのなら覚えておいてください。
辞めてもらいたいスタッフがいるのなら対処をするのは辞めてもらいスタッフではありません
そうではなくて、
働き続けてほしいスタッフが活躍できる職場にする
そうすることで、辞めてもらいたいスタッフが居づらくなって辞めていく。
じつは、すでにその事例をこのブログで紹介しています。
もし、あなたのお店に解雇したいスタッフがいるのなら、ぜひ合わせて読んでみてください。
スタッフが辞めたクリーニング店で起こること
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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ドタキャンで困っているヘアサロン
こんにちは、菅(すが)です。
先ほどある美容師さんからこんなご相談を受けました。
───
なぜそうなるのか?
それはよくわからないのですが・・・・、
月末になるとドタキャンが多くなって売上に響いています
なぜか月末は「 仕事が急に入ってこられなくなった 」と、当日キャンセルの電話が入ることが多くて困っています。
───
なるほど。
予約を入れてくれたお客さんが都合が悪くなっていきなりキャンセルする
だから、
売上が減ってしまって困る
というお話ですね。
ちなみに、
これ、
予約でいっぱいのヘアサロンになった時に起こる定番の問題です
いいお店を作ろう!
そう思って頑張ってきたのに、いざ予約が入るようになったら次はキャンセルで困る。
予約が入るようになったからこそ土壇場のキャンセルで困る
なんとも皮肉な話です。
ところで、もしあなたがこんな問題に直面したらどう対処しますか?
ドタキャンで困っているサロンは何をしたらいいのでしょう?
じつはこれ、
答えは意外なことです。
ドタキャンで困っている時にすること
それは、
ドタキャンの対策をやめる
残念ながら、
ドタキャンの対策を一所懸命していてもドタキャンはなくなりません
では、何をしたらいいのでしょうか?
もしサロンでドタキャンが無くなったとしたらそれは何があったときでしょうか?
実は、これ、すでに私の中では何年も前から解決策は完成しています。
究極のドタキャン対策、
それは・・・・、
と、いう話はとっくの昔にブログで書いています。(笑)
こちらの記事です。
ドタキャンが無くなったネイルサロンでしたこととは? その1
もし、あなたがドタキャンで困っているのならぜひ読んでみてくださいね。
ドタキャンが無くなったネイルサロンでしたこととは? その1
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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