繁盛店をつくる人材育成の方法 -330ページ目

客単価が急上昇しているクリーニング店のスタッフは何が違う?

こんにちは、菅(すが)です。

先日のことです。

このブログで何度かご紹介してきた 鹿児島のクリーニング店ながいクリーニングの経営者鈴木さん が電話コンサルティングの時にこんなことを教えてくれました。

───

ミーティングで、

この1年でできるようになったことって何?

と聞いてみたんです。
すると、

受付の時の意識が変わった

と教えてくれたんです。


───

鈴木さんの会社は決算が終わって新しい期が始まったばかり。
ちょうどいい機会なので

前期にできたこと

それをスタッフの皆さんに聞いていただいたんですね。
そこで、返ってきたのが冒頭の会話です。

鈴木さんは続けてこう教えてくれました。

───

こう話してくれました。

===

いままでは「 高いよね 」と言われたときにスゴイ不安な気持ちになってしまったんです

だから、

その後何も言えなくなっていました

それが今は、

「 高いですか?これが私たちの料金ですよ 」と胸を張って思えるようになったんです

染み抜きなども「 これされませんか?きれいになりますよ 」と堂々と言えるようになったんです

===

それはみんな同じようでスタッフのSuもTもSiも、

みな口をそろえて同じことを言っていました


───

ちなみに、

鈴木さんのお店で値上げしたときのことはこのブログで書いています

こちらの記事です。

お客様に値上げを伝える正しい方法

その記事でもご紹介しましたが、

 

値上げした当初はこう値上げについてお伝えしていました

───
 
「 ○月○日から料金改定させていただいたんです 」
「 すみません 」
 

───
 
それが、今は、

───

「 高いですか?これが私たちの料金ですよ 」と胸を張って思えるようになったんです

───

と、スタッフの皆さんが言うようになっている。

たったの1年でおどろくほどの変貌ぶりですよね?

もちろん、変わったのはスタッフの皆さんの意識だけではありません。

実際の客単価も急上昇しています

 

こんな感じで。

 


当然のことですが、

スタッフが胸を張って自分たちのサービスをおすすめできると客単価のアップにつながります

ところで、ながいクリーニングさんでは、

なぜスタッフの皆さんが胸を張って高いサービスをおすすめできるようになったのでしょうか?

もし、あなたのお店でも、

スタッフが高額メニューをおすすめできるようになったとしたらそれは何があったときでしょう?

もちろん、

その話も経営者の鈴木さんにお聞きしたのですが・・・・、

一般公開のブログ記事で書くにはちょっときわどすぎます(汗)

そこで、

次回アメンバー限定記事でお話しします

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今週の無料メルマガは「8月に大幅売上アップだったお店の共通点とは?」

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そんなパターンで情報発信していきます。
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ちなみに、今日の分は先ほど配信予約をしておきました。

 

 

今回のお題は「 8月に大幅売上アップだったお店の共通点とは? 」

 
今回のメルマガでは、2つの美容院さんを例に挙げて、
 
猛暑の8月に大幅に売上アップを達成したお店に共通すること
 
という話ししています。
 
条件が厳しくても当たり前のように売上プラスを達成するお店は珍しくありません
 
では、
 
いったいそんなお店は何をしたからそうなったのか?
 
その秘密を今回のメルマガでお話ししました。
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大幅に売上ダウンした時に考えることとは?