ドタキャンが無くなったネイルサロンでしたこととは? その1 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

ドタキャンが無くなったネイルサロンでしたこととは? その1

こんにちは、菅(すが)です。
 
昨日、このブログで 非常識な売上を記録するネイルサロン としてご紹介しているクリエネイルスペースの田中さんとお話をしていた時のことです。
 
○○をすればドタキャンのお客さんっていなくなるんですよ
 
と、興味深いことを教えてくださったのでこのブログを読んでくれているあなたともシェアしておきますね。
 
さて、毎度のパターンですが問題です。
 
───
 
あなたはネイルサロンのオーナーさんです。
ネイルは時間のかかる作業なので予約制を導入しています。
 
しかし、困ったことに、
 
予約の時間に何の連絡もなくお客さんが来ない
 
そんなことがサロンで起こりました。
さて、あなたは何をすればいいのでしょうか?
 
───
 
ネイルサロンでもヘアサロンでもエステサロンでも一緒ですが、
 
何の連絡もなく予約のお客さんが来ない
 
そんな困ったことに遭遇するのは決して珍しいことではありません。
せっかくの準備も無駄になり、ぽっかりと時間が空いてしまいます。
 
いわゆる、
 
ドタキャン
 
というやつですね。

では、そんな困ったドタキャンを無くすにはどうしたらいいのでしょうか?
実際にドタキャンが無くなったネイルサロンでは何をしたのでしょうか?
 
そんな問題を出されたとき、もし、あなたが、
 
ドタキャンが無くなるように確認の電話をして・・・
 
とか、
 
ドタキャンが無くなるようにキャンセルする場合のルールを作って・・・
 
なんて考えているとしたら、それは、ちょっともったいないことをしているのかもしれません。
なぜなら、
 
ドタキャンが無くなったネイルサロンではドタキャンを無くそうとはしていない
 
という事実があるから。

実際に、田中さんのネイルサロンでは、
 
無断でキャンセルがあっても確認の電話など一切しない
 
とのことです。
 
無くそうと努力してもドタキャンは無くならない
 
それなのに、
 
無くそうとしなくなったらドタキャンは無くなる
 
なんだか禅問答のようですね。(笑)
 
なぜ、
 
無くそうとしないのドタキャンが無くなるのか?
 
答えは簡単。
 
お客様に「 大事な約束 」と思ってもらえるような関係を築いてきたから
 
ちょっと考えてみてください。
どれだけ忙しくても大事な約束はドタキャンしないでしょ?
 
逆に言えばドタキャンされるということは、
 
どうでもいい約束
 
という程度にしか思ってもらえていないという証拠。

では、
 
なぜお客さんはあなたのお店の予約をどうでもいい約束と思っているのか?
 
それは・・・・、
 
という話はちょっと辛口になっちゃうので、アメンバー限定記事で公開します。

すでに公開済みですのでご覧ください。
 
 

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