繁盛店をつくる人材育成の方法 -253ページ目

スタッフが積極的に働くヘアサロンの秘密

こんにちは、菅です。

今朝、山形の美容院経営者Sさんが面白いことを教えてくれました。

ちなみにSさんというのは、以前、

吹雪の中お客様がやって来る美容院

としてご紹介した方です。

実は、
あの記事を書いたときから2年近くたっているのですが、

Sさんのお店はさらにおかしなことになっている

というのです。

例えば、こんな感じ。

──

店長を任せているIとつい最近話をしたんです。

そうしたらこう言ってました。

「 今月は客単価が低くてこれじゃあダメですよね! 」

でも、

今月のIの客単価は1万1千円近くあるんですよ

1万1千円の客単価じゃあ納得できないみたいです。(笑)


──

さらに、こんなこともあったそうです。

───

スタッフのGが昨日お客様に電話をしていたみたいなんです。

その結果2件購入につながって4万円の売上になったみたいです

しかも、

来店したお客様にもしっかりご案内して10万円分くらい売れたみたいですよ

でも・・・、

僕は「 売りましょう 」という話は一切していないんです

 

どうやら自分で考えて勝手に売ってくれたみたいです。

───

さらに、こんなこともあったそうです。

───

スタッフのKが最近変わってきたみたいです。

この間も、
商品を購入されなかったお客様が帰った後に・・・、

「 ご案内の仕方が悪かったのかもしれない 」
「 買っていただけなくて申し訳なかった・・・ 」


と言っていました。

以前は「 高いから売れない 」と言っていたのに

 

変わったみたいですね。

───

わかります?

今Iさんのお店では、

スタッフの皆さんがそれぞれ自分で考えて売上を伸ばしてくれている

という状況のようです。

もちろん、

お客様に必要のない物を売りつけて売上を伸ばすのは絶対にダメです

でもね、

Sさんのお店で売っているものはどれをとってもお客様にとても喜ばれるものです

だから、

売上が増えれば増えるほどお客様も満足されています

つまり、

お客様も喜んでスタッフは充実した仕事ができて経営者さんは売上が増えてみんな嬉しい

という状態。
まさに理想的な状態ですよね?

ところで、

なぜSさんのお店では自発的にスタッフが頑張ってくれるのか?

これ、気になりますよね?

私も気になったので聞いてみました。
すると、こんな答えが返ってきました。

───

先日、

飲み会で、

思わず・・・・、

「 僕はお客様をこうしていきたいんだ!! 」

ということを、

熱く語っちゃったんです

それがきっかけの一つになったのかもしれません。(笑)


───

どうやら、

経営者さんが熱く語るとスタッフに伝染する

 

という事みたいです。(笑)

もちろん、

ただ熱く語るだけではダメですよ

なぜなら、

言動が一致しないと「 口先ばかり 」と感じて逆にスタッフは冷めてしまいますから

でもね、

Sさんはすでにその熱い目標に向けていろいろと動いてきました

また、

自分自身が先頭に立って新しいサービス開発に取り組んできました

だからこそ、

熱い想いを聞かされることでスタッフに火が付いた

というわけです。
まさに、先日お話した、

人材育成が成功する手順

を実践しているからこそスタッフが変わったというお話ですね。

Sさんのお店のお話は、また近いうちに、

こんな非常識な結果が出ました♪

とご紹介できるはずです。
ぜひ、楽しみにしておいてください。

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

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今週の無料メルマガは「 15年の悩みが解決されたとき 」

こんにちは、菅(すが)です。
このブログを読んでくださっているあなたにお知らせです。

今週のメルマガですが先ほど配信予約をしておきました。

 

 

今回のお題は「 15年の悩みが解決されたとき 」

 
つい先日コンサルティングメンバーさんからいただいたご報告をもとに、
 
15年も悩み続けたとしたらそれは何があったときか?
 
そして、
 
15年もの悩みがなぜ解決できたのか?
 
ということを掘り下げてみました。
詳しくは、ぜひメルマガでどうぞ。
 

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それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

 

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予約で埋まるお店と埋まらないお店の違い

こんにちは、菅です。

昨日のことです。

 

コンサルティングメンバーさんがLINE@にてお客様にこんなご案内をしているのが目につきました。

───

 


こんにちは(^^)
いつもご利用いただきありがとうございます。

12月の土日はご予約がいっぱいになりました。
平日はまだ若干の空きがございます。
12月予定の方はお早めにご予約ください。


───

はい。

お分かりの通り、

12月の土日が予約でいっぱいになった

というご案内ですね。
そして、そのうえで、

平日は若干の空きがあるから早めにご予約下さい

というお知らせをしています。

ちなみに、今回このご案内をしていたのが以前、

 

売上が過去最高の約2倍になったピアノ調律師さん

 

としてご紹介した 、 富山の調律師ピアノメンテナンスキタガワの北川夕夏さん。


先日 予約で満席になったヘアサロン の記事でもご紹介しましたが、12月は繁忙期という事もあって、

コンサルティングメンバーさんのお店では満席が続出しています

予約が少なめのところでも、

年内の土日は満席になっています♪

という感じ。

そして、
予約が多いサロンの経営者さんは・・・・、

2月まで平日も含めてパンパンに埋まっています!!

という感じ。(汗)
その一方で、このブログを読んでいる方の中にはきっと、

12月なのに予約がまだ結構空いています・・・・

という方もいるでしょう。

ところで、

予約が埋まるお店と埋まらないお店の違いって何でしょう?

もちろん、いろいろな要素があるのですが、一つこんな事が言えます。

予約が埋まらないお店では、

予約が空いていると「 予約が空いている 」とお客様にお知らせをします

ところが、

予約で埋まるお店では、

予約が埋まると「 予約が埋まりました 」とお客様にお知らせします

 

そして、

 

予約が埋まっているのを見てお客様が慌てて予約をするからさらに予約が埋まります


もし、あなたのお店の予約がなかなか埋まらないのなら、ぜひ覚えておいてください。

予約が埋まったらお客様にお知らせする

これ、

予約で満席にするためのノウハウの一つです

なお、予約を埋めたいのならこちらの記事も合わせて読むのがおすすめです。

ご一緒にどうぞ。

 

予約が埋まりまくっているスタイリストの共通点

12月の予約が埋まっている美容院の共通点

 

それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

 

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