関西一の高単価リラクゼーションサロンで働いてみませんか?
つまり、それは、
関西一の高単価リラクゼーションサロンでセラピストとして活躍できるチャンス
です。
もちろん、いくら高単価のお店でも、
スタッフのことを大切にしない経営者さんの下で働くことは苦行でしかありません
でも、その点もユルラピスの経営者野口風さんなら大丈夫です。
こちらがユルラピスの経営者野口風さん
ただ、
「 もっと風さんのことを知っておきたい 」という方はブログ内の記事を読んでみてください
風さんの記事はこちら
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ワイシャツクリーニングは500円で売れるのか?
こんにちは、菅です。
以前、
ワイシャツ料金を2倍にしたクリーニング店の売上はどうなったのか?
というお話をしたのを覚えていますか?
このブログではおなじみの、 鹿児島のクリーニング店ながいクリーニング さんの事例ですね。
昨日、その後の話をお聞き出来たので皆さんとシェアしておきます。
ちなみに、
もう一度確認しておくと、
このお店では240円のワイシャツ料金を500円にしました
これは、
ワイシャツのクリーニング料金としてはかなり高い
と言える値段設定です。
たとえば、日本全国に店舗があるホワイト急便さんの料金を見ると同じ鹿児島県姶良市では、
ワイシャツ(白・柄) 170円~
となっています。
ながいクリーニングさんの約1/3の料金ですね(汗)
では、
競合店の3倍の料金に設定したときいったどんなことが起こるのでしょうか?
実際には、いま、こんなことが起こっているそうです。
1.普段からワイシャツを出す方は月額制のパックを利用するようになった
2.月間10枚くらいの方は毎回500円で出すようになった
3.一部の方はワイシャツは他店に出してスーツだけ持って来るようになった
4.お店に来なくなった
大きく分けてこの4パターンだったそうです。
要するに、
続けて出す人と出さない人にわかれた
というお話ですね。
ま、これは当たり前と言えば当り前の話です。
ただ、
お客様が使うお金がどうなったのか?
という事を考えると違う側面が見えます。
1.普段からワイシャツを出す方は月額制のパックを利用するようになった
2.月間10枚くらいの方は毎回500円で出すようになった
このどちらの方も、
1ヶ月ワイシャツのクリーニングに5,000円以上のお金を使っています
これ、
年間利用金額に換算すると6万円以上ということです
多くのお店では、
年間利用金額が6万円を超えるお客様は上得意様だといえます
つまり、
残ったお客様はみな上得意様になった
ということです。
ワイシャツを出してくれるだけで上得意様になってくれる
そう思えたのなら、
高く売るための努力はやりがいがあるものだ!
そう思えませんか?
最後に大事なことなのでもう一度言っておきます。
競合店の3倍の料金でも買う人はたくさんいます
そしてそれは、
クリーニング屋さんに限らずサロンさんでも同じことがいえます
実際、私の周りにはそんなクライアントさんがいっぱいいますからね。
ちなみに、
ながいクリーニングさんの事例は石井文泉堂さんとのコラボセミナーでもっと深堀してお話しする予定です
もし、あなたがクリーニング店を経営しているのなら、ぜひご参加くださいね。
ページ中ほどにお申し込みボタンがあります
まだ、お申し込みされていない方はこちらからどうぞ。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
10日間で働き方改革の事例と最新情報が学べます
次回は 2月13日 開催です
著書はこちら
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売上が183%になったクリーニング店
こんにちは、菅です。
先日のことです。
福島のクリーニングショップバルーンの経営者薄井さんが、コンサルティング中にこんなことを言われました。
───
本店の数字ですが、
昨日までで売上が前年対比183%になりました
───
はい?
昨年対比183%の売上????
183%というと、
売上が倍近くになった
というお話です。
ハッキリ言って、
特殊な事情が無い限りは普通はそんな数字は出ません
でもね、薄井さんのお店では、
特別なセールや割引をしたわけではありません
それなのに、
12月の売上が昨年比183%になった
というのです。
ほんと、おかしな話ですよね?
ただね、種明かしをしてしまうと、
183%というのは実力だけの数字ではありません
じつは、
薄井さんのお店は売り上げ規模がさほど大きくはありません
そして、
規模が小さな投資は大きなリターンを得やすい
という原理原則があるのです。
だからこそ、こんな異常値になったとも言えます。
また、
ほかにも、
昨年の売上がイマイチだった
とか、
今年は寒くなるのが遅かったので冬物がなかなか出ずに残っていた
ということも影響したでしょう。
でも、だからといって薄井さんお店の数字が凄くないという話にはなりません。
なぜなら、
同じようなクリーニング店さんでも売上183%になっていないお店はたくさんある
と言えますから。
と・・・、
言うよりも、
どれだけ条件が良くても普通はこんな変な数字は出ません(笑)
じつは、
種明かしはもう一つあります
それが、
11月にメニューと価格を大きく変えた
ということ。
そしてその効果もかなりあったはずです。
ほぼ間違いなく、
昨年のメニューで続けていたらこれほどの売上にはならなかったでしょう
覚えておいてください。
どんなメニュー構成でどんな値段にするか?
ただその違いだけで、
お店に残るお金は雲泥の差になります
もしあなたが、
お店を頑張ってやっているのだからそれに見合ったお金が欲しい
そう思っているのなら、
良いメニューで適正な価格設定をする
ということは真剣に考えるといいですよ。
お店の経営状態がまるでかわります。
あ、
最後に、
一つお詫びしないといけないことがあります
じつは冒頭でお話した会話の後、今朝になって薄井さんからこんなLINEが届いていました。
───
昨日までで、
前年比202%の売上達成しました!
30日まで営業するので、もう少し伸びると思います!
でした。
すでに、
昨年対比202%の売上になっているそうです(汗)
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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