繁盛店をつくる人材育成の方法 -252ページ目

今週の無料メルマガは「 年収800万円スタイリストを作る方法 」

こんにちは、菅(すが)です。
このブログを読んでくださっているあなたにお知らせです。

今週のメルマガですが先ほど配信予約をしておきました。

 

 

今回のお題は「 年収800万円スタイリストを作る方法 」

 
昨日あるコンサルティングメンバーさんからいただいたご報告をもとに、
 
年収800万円スタイリストを作る方法
 
を解説してみました。
詳しくはメルマガで書いていますが、
 
着実に一歩一歩現実に近づいてきた!!
 
そう思える状況になってきました。
 

メルマガはこのあと15時頃に配信されます

 

こちらから登録できますので、まだの方はぜひどうぞ。

 

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それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

 

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成功する経営者さんと成功しない経営者さんの違い

こんにちは、菅です。

今日の午前中は立て続けに美容院経営者さんとのコンサルでした。

朝8時からのコンサルだったのは、静岡県の美容院経営者さん。
こんな話をされていました。

───

今月は6年間で初めての経験をしています

と、
いうのも、

いままでこんなに早くから年末までの予約が埋まったことはありませんでした

しかも、

ブログでキャンセル待ちをお知らせしたので1月の予約も入ってきています

さらに、

12月予約が埋まったので3月の卒園式前の予約もどんどん入っています


───

ちなみに、このお話をしてくれたのは、

予約で満席になったヘアサロン

の記事でご紹介した美容院経営者さん。

予約で満席になったことをきっかけにして、さらに次の良いことが起こっているようです。

次に、

 

朝10時からのコンサルだったのは、岩手県の美容院経営者さん。
こんな話をされていました。

 

───

たったの1週間で1万5千円の施術予約が7件入りました

ちょっとびっくりですね。
しかも、

お店の雰囲気もすこぶるいいです

スタッフの2人も頑張ってくれていて、

1万5千円のトリートメントをしっかりおすすめしてくれています


───

ちなみに、このお話をしてくれたのは、

事業継承に向けて8ヶ月で150万円売上アップした美容室
10月の売上が977,817円アップだった美容室

 

の記事でご紹介した美容院経営者さん。
その後も順調に成長を続けているようです。

こんな感じで、このところコンサルのたびに、

良い結果が出て来ています♪

というご報告をいただけています。
コンサルタントとしてはホント、ありがたい限りです。

ところで、こうやって、

うちのお店は順調に成功していますよ!

という話を聞くと、

いったい何をしたのだろう??

と気になりますよね?
じつは、

今回ご紹介した2人の経営者さんには1つの共通点があります

・・・、



・・・・、


とはいっても、

「 私のコンサルティング受けている 」という事ではありません

残念ながらね。(笑)

確かにそれも共通点の一つではあるのですが、決定的な要素はそこではありません。

たかがコンサルタントの力だけで成功するのなら苦労はないです

 

はい。(汗)
当然、私が手伝っても上手く行かない事もあるものです。

だから、

コンサルタントの力で成功したなんて大それたことを言うつもりはありません

でもね、それとは別に、

今回ご紹介した2人の経営者さんには1つの共通点があります

それどころか、

成功する経営者さんが必ず持っている共通点

とまで言えることです。
さて、あなたは何のことだかわかりますか?

答えはいつもの通り簡単なことです。
今回ご紹介したお2人は、

常に新しいことに挑戦しています

はい。

成功する経営者さんは新しことにチャレンジしている

というよく聞く話ですね。(笑)

たとえば、最初にご紹介した静岡の美容師さんはこんな感じ、

 「 お客様の声をとるといいですよ 」と言うと、
3ヶ月で74件も集めてくれました

 「 次回予約や事前予約の案内をするといいですよ 」と言うと、
毎週必ず声掛けをして1ヶ月半で12月は満席になりました

 「 コンサルティングメンバーさんのお店でやっている○○というヘッドスパが良いらしいですよ 」と言うと、
1月からの講習に早速申し込んで、しかもそのスパを生かすのに役に立つリラクゼーションの施術講習も予約済みです

たとえば、2人目にご紹介した岩手の美容師さんはこんな感じ、

 「 マンツーマンにするなら高単価路線の方が絶対におすすめですよ 」と言うと、
質の高いトリートメントメニューを導入してまず自分が先頭に立ってそれを売っていきました

 「 高単価メニューをするお店なら次回予約が売上アップのキモですよ 」と言うと、
最初はなかなか予約が取れなかったのにも関わらず粘り強く続けて、いまはスタッフもその重要性を理解しています

・ 「 料金設定は時間単価5,000円は欲しいところです 」と言うと、
すでにかなり値段を上げていたにもかかわらずメニュー改正して料金の底上げをしました

 「 コンサルティングメンバーさんのお店でやっている○○というヘッドスパが良いらしいですよ 」と言うと、
夏からの講習を受講して来年早々には正式メニューにする予定です
しかもそのスパをさらに生かすボディーケアの講習も来年受講する予定です


こう書くとお2人がチャレンジしたことはいろいろあります。
でも、実際にはそれ以上です。

ここでは書ききれないほどの新しいチャレンジをしています

 

そして、そうやっていろいろと新しいチャレンジをするからこそ、

 

お店の方向性が明確になってそれを評価してくれるお客様が着実に増えてきた

 

という状況です。

もちろん、

ただやみくもに新しいことをすればいいわけではありません

ただね、多くのお店を見てきたので断言できますが、

売上が落ちてきているお店では新しいことにチャレンジしていない

ということがほとんどです。

成功する経営者さんは新しことにチャレンジしている

これ、やっぱり間違いのないことだと思いますよ。

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

 

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多くの経営者さんが考えない売上を増やす方法とは?

こんにちは、菅です。

今日は、

今月売上がプラスになっているヘアサロンさんのお話

です。
具体的に言うと、

12月17にの時点で昨年より201,460円売上が多い

 

 

というお店のお話です。

約半月で20万円プラスですからなかなかのペースですね。


ところで突然ですが、

売上を増やすにはどうしたらいいのでしょう?

普通は、

集客してお客さんを増やします

とか、

セールをしてたくさん売ります

と答える方が多いはずです。
そして、もちろんそれも正解の一つです。

でもね、

冒頭で紹介したヘアサロンさんは集客もセールも一切していません

また、このブログでよくお話しているような、

客単価を上げるための工夫

や、

予約を入れていただくための努力

を特別にしたわけでもありません。

 

と、言うより、

このお店では、

すでに1年以上前から客単価アップや予約の促進には取り組んでいます

だから、

12月に売上が上がった理由は集客でもセールでも客単価アップでも予約でもありません

でも、

売上は明らかに増えています

しかも、

売上が増え始めたのは先月からです

つまり、

最近何かが変わったから売上が増えてきた

ということになります。

さて、

なかなか難問になってきました。

いったいこのヘアサロンでは何が起こったのでしょう?

集客もセールも客単価アップも予約の促進もしていない

それなのに、

売上が上がったとしたらそれは何があったときでしょう?

その答えが・・・・、

こちら。

全部門の売上が増えた

じつは、このお店の経営者さんは、

本店と駅前店の2店舗を経営しています

そして、

出張での婚礼や七五三の着付けも行っています

つまり、

売上を作る3つの部門がある

という形ですね。
ところが、つい最近までは、

本店だけが売上を伸ばしてほかの部門は伸び悩む

という状況でした。
だから、

全体では売上は横ばいか少し下がっていく

という傾向でした。
それが、夏以降、

本店の好調に刺激を受けて駅前店も同じように売上が増える

ということが起こりました。
そして、時を同じくして、

婚礼や七五三部門の売上も増えていく

ということも起こりました。
その結果、この12月は、

3部門の売上アップが重なって大きくプラスになりました

なんのことはない。

ほかの部門に好調が伝染して会社全体の売上が上がった

 

ただそれだけのことです。
だから、

特別な集客もセールも客単価アップも予約の促進もしていないのに売上が増えた

というお話です。
言われてみれば、

なーーんだ

という程度の話でしょ?

でもね、
ちょっと考えてみてください。

あなたが売上アップを考えるとき、

「どうやって売上を上げるか?」ということばかり考えていませんか?

 

たしかにそれも売上アップには大きく影響します。
でもね、ときには、

これは会社全体にプラスの影響があるか?

とか、

これは将来プラスになるか?

と考えることでも大きく売上がアップしたりするものですよ。
売上アップの一つの方法としてぜひ覚えておいてください。

経営って奥が深くて面白いものですね。

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。