10月の売上が977,817円アップだった美容室
こんにちは、菅です。
10月も終わり、
この数日クライアントさんから10月の売上報告が続々と届いています
そんな中で、
またスゴイのが来ましたよ。
以前、このブログで、
事業継承に向けて8ヶ月で150万円売上アップした美容室
とごご紹介したヘアサロンさんを覚えていますか?
そのお店からも売上報告があったのですが・・・、
この10月は・・・、
なんと・・・・・・・・、
昨年に比べて977,817円もの売上アップ
という結果でした。
グラフを見たらこんな感じ。
はい。
またもやグラフから飛び出しちゃってます(汗)
多分、これ、
私が見てきたクライアントさんのなかでも過去最高のアップ幅
ではないのでしょうか?
もちろん、この数字はいろいろな要因が積み重なってのことです。
誤解のないように言っておくと、一つの大きな理由として、
昨年は店舗改装のタイミングだったので売上が少なかった
という事があります。
だから、
昨年売上ダウンだったのでその分今年はアップした
といことは紛れもない事実です。
でもね、過去5年分のデータと比べてみるとまた違ったことに気が付くはずです。
その過去5年分のデータというのがこちら。

はい。
解りますよね?
10月の売上としては過去5年間で最高の売上です
つまり、
昨年売上が少なくて今年売上が最高だったので977,817円もの大幅な売上アップになった
というお話。
さすがに大きな売上アップの要素が2つ重なるととんでもないことになりますね。
はい。
ここで、あらためて見てみましょう。
こんな感じですね。(笑)
ところで、こんな話をすると、
なぜ今年の10月はそれほど売上が上がったのか?
昨年までの10月と何がそんなに違うのか?
ということが気になりますよね?
もちろん、
その理由はいつものアレです
そうです!
客単価が上がったから
しかも、普通の上がり方ではなくて、
客単価がべらぼうに上がったから
はい。
こんな感じ。
はい。
もう毎度毎度のワンパターンですね。(笑)
ちなみに、以前の記事でもお話しましたが、
この美容室さんは東北の地方都市にあります
一応言っておきますが、
このお店があるのは仙台のような大都市ではありません
また、
青森でも、盛岡でも、秋田でも、山形でも、福島でもありません
つまり、
県庁所在地ですらありません
参考にお話すると、
人口はたったの9万8千人の地方都市です
それなのに、
客単価が大幅に上がったから売上も大幅に上がりました
この仕事をしていると、
うちのお店は周りの人口が少ないから高いと売れないんです・・・
と言われることが多いものです。
実際このお店の経営者さんも1年前は「 田舎だからそんなに客単価を上げられない 」と言っていました
でもね、残念ながらそれは妄想です。
きちんとお客様に満足していただければ高単価のお店として売上を伸ばせる
それは地方都市でも同じことですよ。
その証拠がこちら。
そして、このお店では1年かけてそれをしっかりしてきたからこそ、
1年後には977,817円もの売上アップにつながった
という話ですね。
地方都市でも高単価のお店になることで利益を増やせる
というのですから、今の日本は本当にいい国ですね。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

