12月の予約が埋まっている美容院の共通点
こんにちは、菅です。
先週の水曜日のことです。
出雲の美容院経営者さんがこう言われていました。
12月はもうかなり予約で埋まっていますね
先週の木曜日のことです。
米沢の美容院経営者さんがこう言われていました。
12月も1月も予約でパンパンです
先週の金曜日のことです。
福島の美容院経営者さんがこう言われていました。
1月ですか?はい僕の予約はしっかり埋まっていますよ
今朝のことです。
富士の美容院経営者さんがこう言われていました。
12月ですか?土日はほぼ全部埋まりました。あと1~2枠しかないですね
このところ、
美容院経営者さんにコンサルティングを行うたびに「 12月の予約は埋まりました 」というご報告を受けています
こんな話を聞くと、
なぜそんなに予約が入るのだろう・・・・
そう思う経営者さんも多いのではないでしょうか?
でもね、
はっきり言ってしまいますが、
何か特別なノウハウを使っているわけではありません
ただ単純に、
定期的に来店してくれるお客様に予約の確認をしている
ということをきちんとしているだけ。
つまりね、
───
「 このお客様はほぼ間違いなく12月に来店するだろう 」
そう思える方に
「 予約を入れておかなくて大丈夫ですか? 」
と早めに確認している
───
ただそれだけのことなんですね。
多くの経営者さんは、
来店が少ないときに慌てて集客しようとします
逆に、
予約でいっぱいになるお店の経営者さんは、
来店が増える前に集客しています
なんのことはない、
繁忙期に早めに準備しているからきちんと満席になる
というだけのことなんですね。
そして、
繁忙期は満席になるからこそお客様も事前に予約を入れてくれるようになる
そうやって、
満席が満席を読ぶから1年中予約でいっぱいになる
というわけ。
そして、
常に予約が入っているから事前の準備も入念にできる
その結果、
お客様の満足度が上がってリピートし続ける
すると、
さらに予約が増えて予約でいっぱいな状態があたりまえになる
言われてみれば至極当然の話ですよね?
繁盛店というと何か特別なことをしているように想いがちです。
でもね、
実際は、
当たり前のことをしっかりしている
ただそれだけのことが多いものですよ。
なお、
早めに予約を入れていただく具体的な方法やその時使うツール
それらについては働き方改革セミナーでお話しています
12月20日が今年最後の開催です。
うちのお店も予約でいっぱいのお店にしたい
そう思っている方はぜひご参加くださいね。
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それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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