予約が埋まりまくっているスタイリストの共通点 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

予約が埋まりまくっているスタイリストの共通点

こんにちは、菅(すが)です。

昨日ある美容師さんが電話コンサルティング中にこんなことを言われました。

───

今月はもう予約でパンパンです

1月もほとんど埋まってあと平日が少し残っているくらいですね。


───

いいですね。

予約でパンパン

美容院経営者なら誰しもこんなセリフを言ってみたいものではないでしょうか?

その後夕方、またある美容師さんに電話をすると今度はこんなことを言われました。

───

今月ですか?

もう予約がビッチリ入っています

だから、今月の売上が下がることは無いですよ。


───

いいですね。

予約がビッチリ

これまた、美容院経営者なら言ってみたいセリフです。

おかげさまで素晴らしい経営者さんとお付き合いさせていただいているおかげか、この12月も好調を維持出来る見通しのお店が多いようです。

さて、いつもお話していますが、

良い結果が出たときにはきちんと原因を考える

それが、人が育つお店作りの基本です。
だから、ちょっと冒頭でお話した2つの美容院さんの共通点を考えてみました。

つまり、

予約がパンパン、ビッチリになる美容院は何が違うのか?

ということ。

あらためて振り返ってみたら意外と共通点が多かったですね。
ざっと挙げてみるとこんな感じ。

  • カウンセリングに力を入れている
  • 次回予約が当たり前になっている
  • 客単価が1万円以上になる日が多い
  • セットメニューが基本になっている
  • 経営者さんとは別に店長さんがいる
  • スタイリストは4人程度
  • 経営者さんが技術講習会や経営セミナーなどに定期的に参加している
  • 1万円以上物販が売れることが珍しくない

こうやって並べてみると、私自身も、


「 なるほどなぁ・・・ 」

と、感じる要素が多いですね。
ちなみに、これ、お店全体の話だけではありません。

 

スタイリストごとの予約の入り具合にも同じことが言えます

実は、今回お話ししている2つの美容院さんの中でも、

特に予約が入りまくってっているスタイリスト

と、

ギリギリ予約が埋まっているスタイリスト

この2パターンがあるのですが、

先ほどの条件によく当てはまっている人ほど予約が入っている傾向があります

つまり、

  • カウンセリングに力を入れているスタイリストほど予約が埋まっている
  • 次回予約が取れるスタイリストほど予約が埋まっている
  • 客単価が高いスタイリストほど予約が埋まっている
  • 1万円以上の物販を普通に売れるスタイリストほど予約が埋まっている

という話。

まだ、きちんと検証していないので断言はできませんが、

  • カウンセリングに力を入れている
  • 次回予約が当たり前になっている
  • 客単価が1万円以上になる日が多い
  • セットメニューが基本になっている
  • 経営者さんとは別に店長さんがいる
  • スタイリストは4人程度
  • 経営者さんが技術講習会や経営セミナーなどに定期的に参加している
  • 1万円以上物販が売れることが珍しくない

これ、全てクリアしたら、

あなたのお店も予約がパンパン、ビッチリになる

そんな可能性はとても高いはずですよ

ちょっと今お付き合いのあるクライアントさんに協力してもらって、実践してみますね。
また、ご報告できると思いますので、お楽しみに。

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。