新型コロナウイルスに負けず4月の売上がプラスだった美容院では何をした?
こんにちは、菅です。
今日から何回かに分けて、
新型コロナウイルスに負けず4月の売上がプラスだったお店は何をした?
そんな話をこのブログでします。
まずご紹介するのは美容院の事例。
早速売上グラフを見てみましょう。

はい。
しっかり4月も売上がプラスになっている
その事実が確認できますよね?
じつは、こちらの売上グラフ、
先日このブログで、
コロナショックでも売上が増えている美容院の話
でご紹介した島根の美容院さんの数字です。
あの記事を書いたのが4月15日。
そしてその時の売上プラス幅が25,250円。
それが、らさらに半月たって4月が終わったところ、
4月の売上が昨年に比べて41,330円のプラス
という結果になりました。
緊急事態宣言が続きゴールデンウイークが終わってみても、
やっぱり売上プラスです。
なぜこんなことになるのでしょう??
その一番の理由がこちら。

はい。
前回の記事でも紹介しましたが、
わかりやすく客単価が突き抜けています
このグラフを見ただけで売上がプラスになった理由が一目瞭然ですよね?
実はこのお店でも4月の来店者数は大きく減りました
こんな感じです。
それどころか、
来店者数はコロナ前から減りっぱなし
と言うのが実情です。

でも、先ほども言ったように、
コロナショックの4月も売上はプラスになっています
それどころか、
売上はコロナ前から上がりっぱなし
という状況です。
こんな感じで。
なぜこうなるのか?
はい。お解りですよね?
来店者数の減少に負けないくらい客単価がものすごい勢いで上がったから
そして、そのグラフがこちら。
ちなみに、
この美容院の4月の客単価は10,821円でした
今回のコロナショックに限らず、
不景気だから高いものは売れない
そう言う人は多いものです。
でもね、ちょっと考えてみてください。
お金をたくさん持っている人とお金を少ししか持っていない人
コロナショックでより影響を受けるのはどちらでしょうか?
はい。
当然、
コロナの影響はお金を少ししか持っていない人の方が大きい
と言えます。
それは、逆に言えば、
コロナでも困っていないお金持ちはたくさんいる
というお話。
そして、
お金を持っている人が本当に満足するサービスはコロナショックでも売れます
だから、
客単価が1万円をこえたこの美容院はコロナショックでも売上が増えた
という結果になったのですね。
もちろん、高いものを売るには努力が必要ですよ。
どれほどのお金持ちでもいらないものにお金は払いません
でも、
お客様が本当に望むものは何か?
お客様が本当に困っていることは何か?
それをきちんと聞き出して、
その要望を十二分に満たす良いサービスを提供する
そして、
そのための準備を尽くし施術後にその良さを実感できるように最大限のサポートをする
それが出来ればこんな時でも高いものは普通に売れますよ。
私のクライアントさんには客単価1万円超えのサロンを経営する方が何人もいます。
そして、そんな方たちの数字を見ているので自信を持って言えます。
高単価サロンはコロナショックでも売上が作れます
実際、プラスにまではならなくてもほぼ例年並みの売上になった方は結構いますよ。
新型コロナウイルスに負けず4月の売上がプラスだった美容院では何をした?
その答えは、
お金を持っている人が喜んでお金を使いたくなるようなサービスを提供した
いわれていれば当たり前の話ですよね?
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
コロナ対策で困っている経営者さんはこちらをお読みください
4月の売上はコロナウイルスの影響でどれくらい落ちたのか?
こんにちは、菅です。
ゴールデンウイークのお休みも終わり、昨日からコンサルティングのお仕事を再開しました。
すると、
経営者さんがほぼ間違いなく同じ質問をされます
その質問というのが・・・・、
4月はコロナの影響で売上が下がったのですがほかのお店はどうなんでしょう?
というもの。
なるほど、ほかのおお店の状況が気になる気持ちもよくわかります。
───
こんな状況だから自分のお店の売上が下がるのもある程度は仕方がない・・・・
でも、
実際は・・・・、
こんなに大きく売上を下げているのは自分のお店だけではないだろうか・・・・
───
そう不安になることもありますよね?
もちろん、
ほかのお店も自分のお店も同じように売上が落ちている
ということがわかったとしても、
それは気休めにしかなりません
なぜなら、
現金がなくなればほかのお店の売上に一切関係なくお店はつぶれるから
それは以前このブログでお話しましたよね?
こちらの記事です。
ただ、
気休めにしかならないからそれは無駄か?
というと、
そんなことはありません
なぜなら、
状況がわかれば落ち着くことができます
そして、
落ち着いて行動すればいらないミスは防げます
そこで、今日は私が確認した範囲ではありますが、
4月の売上はコロナウイルスの影響でどれくらい落ちたのか?
というお話しておきます。
なお、今回お話するのは、
クライアントさんのデータをもとにした私の感覚的な数字
でしかありません。
正確な統計とはかけ離れた数字である可能性もありますのでその点は了承の上でお読みください。
では、本題に行きますね。
4月の売上はコロナウイルスの影響でどれくらい落ちたのか?
↓
・ ヘアサロンなどサロン系の店舗では10%~35%程度の売上ダウン
・ クリーニング店では15%~50%程度の売上ダウン
こんな感じのお店が多いようです。
ただし、これは、
4月に休業をしなかった
という前提です。
普通にできる限りの対策をして営業を続けた
そんなお店ではこれくらいの数字に落ち着くお店が大半を占めているという実感です。
もちろん、
私が売上を把握していない店舗の方が圧倒的に多い
というのが現実です。
だから、
この数字はただの目安でしかありません
先ほども言いましたが、
ハッキリ言って、
ただの気休めの数字でしかありません
でもね、
もしあなたのお店が、
・ ヘアサロンなどサロン系の店舗では10%~35%程度の売上ダウン
・ クリーニング店では15%~50%程度の売上ダウン
これ以上の結果を出せているのなら無意味に不安になる必要はないですよ。
これからのあなた次第でいくらでも盛り返すことができます
コロナはいろいろ大変ですが絶望するほどのことではありません。
実際、
新型コロナウイルスにも負けず4月の売上がプラスだった
そんなお店も意外とありましたから。
正しい商売の仕方をしていれば無意味に不安になる必要はない
結局コロナショックとか言ってもその程度ですよ。
明日は、
新型コロナウイルスにも負けず4月の売上がプラスだったお店は何をした?
そんな話をこのブログでします。
楽しみにしておいてくださいね。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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