新型コロナウイルスにも負けず4月の売上がプラスだったクリーニング店では何をした?
こんにちは、菅です。
この記事は、
新型コロナウイルスに負けず4月の売上がプラスだったお店は何をした?
第3弾です。
・第1弾美容院の事例はこちら
・第2弾エステサロンの事例はこちら
今日ご紹介するのはクリーニング店の事例。
では、早速売上グラフを見てみましょう。
あれ?
4月の売上がプラスにはなっていませんね?
何か間違えたのでしょうか?
じつは、
今回の記事でご紹介しているクリーニング店は4月の売上が下がっています
はい。
混乱してきましたよね?
なぜ、
4月の売上が下がったのに「売上が上がったクリーニング店」として紹介しているのでしょうか?
その理由がこちら。

はい。
こちらはのグラフでは4月の売上が上がっていますよね?
じつは、このグラフ。
同じお店の外交売上のグラフです
クリーニング店以外の方に補足説明しますね。
外交というのは、
お客様のご自宅までクリーニング品の集配を行うサービスのこと
です。
要するに、
クリーニング屋さんがご自宅まで御用聞きに来てくれる
そんなサービスだと思ってください。
そして、このクリーニング店さんでは、
店頭受付の売上はコロナの影響で4月はマイナスだった
けれども、
ご自宅まで集配するサービスの売上は4月もプラスだった
というお話ですね。
ただね、
こんな話をすると、
そうかやっぱりこんな時は宅配サービスが良いんだね!!
と思うかもしれません。
でも、
それは大きな勘違いです
なぜなら、
このお店でも、
違う担当者さんが回っている外交ルートでは売上が落ちているから
つまり、
単純に外交サービスだけで売上が上がっているわけではない
というお話ですね。
そりゃあそうです。
「 ただ単に外交サービスをやれば大丈夫 」そんな簡単な話ならだれも苦労はしていません
そして、この事実は、
担当者の力で売上プラスを達成できた
ということを表しています。
ところで、ここであなたに質問です。
同じお店の同じサービス
それなのに、
担当者が違うだけで売上プラスになったりマイナスになったりしている
こんなことが起こったとしたらそれは何があったときでしょう?
あなたなら何と答えますか?
こうやって、
好結果が出ている要因を考える
それこそが、
お店の成長力の源
になります。
もちろん、今回ご紹介しているお店の経営者さんにも、
4月の売上がプラスになった外交の担当者は何をしたのか?
ということを一生懸命考えてもらっているところです。
売上が良かった時はその原因を徹底的に考える
これ、
どんな時でも売り上げプラスを達成する基本的な考え方
と、言えることですよ。
ぜひ覚えておいてくださいね。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
クリーニング店経営者さんのサポートはこちら
メールマガジンはこちら
著書はこちら
|
|
こんな美容院は100%つぶれる―繁盛するヘアサロンが実践する非常識な成功法則
1,620円
Amazon |
今週の無料メルマガは「 コロナでも売上が増えた人の共通点 」
こんにちは、菅(すが)です。
このブログを読んでくださっているあなたにお知らせです。
今週のメルマガですが先ほど配信予約をしておきました。
お題は「 コロナでも売上が増えた人の共通点 」
こちらから登録できますので、まだの方はぜひどうぞ。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
新型コロナウイルスにも負けず4月の売上がプラスだったエステサロンでは何をした?
こんにちは、菅です。
この記事は、
新型コロナウイルスに負けず4月の売上がプラスだったお店は何をした?
第2弾です。
今日ご紹介するのはエステサロンの事例。
では、早速売上グラフを見てみましょう。

はい。
しっかり4月も売上がプラスになっている
その事実が確認できますよね?
じつは、こちらの売上グラフ、
以前このブログで、
売上が5,103,474円アップしたエステサロン
と、ご紹介したエステサロンさんの数字です。
あの記事を書いたのが2月6日。
それから3ヶ月たって4月が終わったところ、
4月の売上が昨年に比べて193,630円のプラス
という結果になりました。
前回ご紹介したように、
このエステサロンではいままでも売り上げプラスが続いていました
そして、
緊急事態宣言が続きゴールデンウイークが終わってみてもやっぱり売上プラスです
いったい・・・・、
なぜこんなことになるのでしょう??
その一番の理由がこちら。
コロナショックが無かったらもっともっと売上プラスになる実力があったから
はい。
なんのことはない。
コロナ分のマイナスを差し引いてもプラスになるくらいの成長力だった
という単純なお話ですね。
そして、その事実は年計グラフにしてみれば一目瞭然。
このエステサロンさんの売上年計グラフがこちらです。

はい。
とてもわかりやすいですよね?
また、こんな話をすると、
なぜ?それほど売上が伸びているの?
ということが気になると思います。
でも、その答えもいつもと同じです。
客単価が非常識なほど伸びていたから
このお店の客単価のグラフはこんな感じです。
こちらも、先ほどの売上グラフと同じような感じですよね?
先日ご紹介した、
新型コロナウイルスに負けず4月の売上がプラスだった美容院では何をした?
の記事でも言いましたが、
高単価サロンはコロナショックでも売上が作れています
そして、それはサロンだけではありません。
クリーニング店でも高単価のお店はいろいろと面白い数字が出て来ています
ぜひ、おぼえておいてください。
正しい売り方を知らない人は「高いから売れない」そう言います。
でも、真実は逆です。
高いから売れる
リーマンショック、
東日本大震災、
令和元年東日本台風、
コロナショック
いろいろな危機を見てきましたが答えはずっと同じでしたよ。
では、最後に今日ご紹介しているエステサロンでしたことをお話したブログ記事をご紹介しておきます。
ぜひ、合わせて読んでみてください。
売上が5,103,474円アップしたエステサロン
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
クリーニング店経営者さんのサポートはこちら
メールマガジンはこちら
著書はこちら
|
|
こんな美容院は100%つぶれる―繁盛するヘアサロンが実践する非常識な成功法則
1,620円
Amazon |



