コロナショックで倒産するとしたらそれは何があったときか? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

コロナショックで倒産するとしたらそれは何があったときか?

こんにちは、菅です。

今週は、

コンサルティングのたびに同じアドバイスする

という一週間でした。
そして、その、

同じアドバイス

というのがこちら。

融資や補助金を受けることを考えてください

そうです。
私はいまクライアントさんに、

お金を借りる事や補助金を受け取ることをおすすめしています

なぜなら、

コロナショックで会社がつぶれるとしたらそれは2つの理由しかないから

でも、じつはこれはコロナショックに限ったことでもありません。
じつは、

会社がつぶれるとしたらそれは2つのパターンしかありません

さて、ここであなたに問題です。

もしあなたのお店がコロナショックでつぶれるとしたらそれは何があったときでしょう?

このところ多忙を極めているので、今日はいきなり正解を言ってしまいます。

会社がつぶれるときはこの2つだけです

1.現金が足らなくてつぶれる
2.社長さんが会社をやめたくなって廃業する


これ、言われてみればすぐに理解できますよね?

続けたくても支払いができなくて倒産する

もしくは、

お金はなんとかなるけど社長さんが疲れてもう止めたくなって倒産する

会社がつぶれるときはほぼ間違いなくこのどちらかです。
これ、逆に言えば、

「 お店を続けたい 」しかも「 お金がある 」という状態ならば絶対にお店はつぶれない

とも言えます。

でもね、

いまはコロナショックでいつ売上が激減するかわかりません

また、
今後半年先、3年先を考えると、

新型コロナウイルスの脅威が去っても世界的な不況になって売上が激減する可能性が非常に高い

と言えます。
だから、

いきなり売上が激減しても大丈夫なように手元の現金をふやしておく

ということが必要だと私は考えているのですね。

なにごとも先手必勝です。

 

厳しい話ですが、

 

本当に倒産しそうな会社にはだれもお金を出してくれません

 

大事なことなのでハッキリ言います、

どれほど良いお店でもお金が無ければ簡単につぶれます

逆に、

良いお店ならお金さえあればどんな不況もチャンスに変えられます

だから、

いま融資や補助金を活用してお金を増やしておく

ということが大事なんですね。
もし、あなたがお店の経営者さんで、

こんなコロナショックなんかでお店をつぶしてなるものか!!

そう考えているのならぜひ覚えておいてください。

融資や補助金を活用することを考えておく

そのことが、

ピンチをチャンスに変えられる可能性

と、

将来もお店を続けていられる可能性

その両方を高くするはずですよ。
もちろん、

私の予想が大外れする可能性も十分にあります

だから、

融資や補助金など一切使わなくても何の問題もないかもしれません

また、私自身も、

こんな予想なら外れる方がずっといい

そう考えています。
でも、

手元にお金がないからお店をあきらめなくてはいけない・・・

そんなことは万が一でも嫌じゃないですか。

だから、

融資や補助金を活用する

そのことを考えてみるのも良いと思いますよ。

なお、

融資と補助金の具体的な話はこちらが参考になります

 

谷口雅和のビジネス情報基地「谷庵」

私の会社も見ていただいている税理士の谷口先生のYouTubeチャンネルです。

ぜひ、参考にしてみてください。

谷口雅和のビジネス情報基地「谷庵」


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

 

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