繁盛店をつくる人材育成の方法 -230ページ目

今週の無料メルマガは「 コロナ後の世界 」

こんにちは、菅(すが)です。
このブログを読んでくださっているあなたにお知らせです。

今週のメルマガですが先ほど配信予約をしておきました。

 

 

お題は「 コロナ後の世界 」

 

当然のことですが、

 

このコロナショックが終わればコロナ後の世界が待っています

 

では、
 
コロナ後の世界は今までの世界と何が変わるのか?
 
それが今日のメルマガの内容。
実際の美容院さんの事例をもとに、コロナ後の世界を考えてみました。
 
ぜひ読んでみてくださいね。

 

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それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

 

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コロナショックの休業中に何をしたらいいのか?

こんにちは、菅です。

ここへきて、コンサルティングメンバーさんのなかでも休業をされる方が増えてきました。

確かに、今の状況を考えると、

思い切って休業する

というのも決して間違いではないと思います。

ただね、そうなると気になることがあります。
特に大きな問題が、

休業して減った売上をどうするか?

ということと、

休業している間になにをするか?

ということ。
まず、

休業して減った売上をどうするか?

これに関しては、あまり選択肢はありません。

給付金や助成金そして融資を活用することでなんとか耐える

そして、

家賃の減額交渉や仕入の支払いそして納税などを後回しにできないか交渉を行う

それでも無理なら、

休業や解雇を考える

それでも無理なら、

廃業を考える

これくらいしかありません。
わかりやすく言えば、

なるべく手元にある現金を残す努力をしながら耐える

これ以上でもこれ以下でもありません。
だから、意外と単純な話です。

もちろん、大変なことではありますけどね。

その一方で、

休業している間になにをするか?

これは意外と難しい問題です。
なぜなら、

コロナ騒動がいつ収まるのか?
収まった後どうなるのか?

 

といった、

 

この先の未来像が誰にも断言できないから

つまりね、

将来どうなるのか?誰も正確にはわからないので対策の仕様がない

というのが本当のところです。
でもね、

今後どうなっていてもほぼ間違いなく役に立つ

ということが一つあります。
それが、

お客様とのつながりを持ち続ける

ということ。
なぜなら、

商売はお客様がいれば続けられる

それが基本だから。
たとえばね、

コロナの影響で今まで売っていた商品やサービスが売れなくなってしまった

もし、そうなったとしても商売は続けられます。
なぜなら、

今お客様が「 欲しい 」というものを用意することができれば売れるから

逆に、

どれだけ売れる商品があってもお客様がいなくなれば簡単にお店はつぶれます

だから、

コロナショックで休業するなら一番大事なのはお客様とのつながりを持ち続ける事

 

特に、

 

休業ギリギリまでお店を支えてくれたお客様とのつながりは必ず持ち続けてください

 

「つながり」と言うと抽象的なので具体的に言うと、

お手紙やSNSなどでお客様とコミュニケーションを取り続けることが大事

という話ですね。

・・・と、

こんな話をすると、


「 わかりましたDMを送ればいいのですね!! 」


となる方がいますが、それは大きな勘違いです。

DMはコミュニケーションではありませんただの宣伝です

だから、

お客様とのつながりを持ち続けることにはつながりません

それどころか、

「 こんな時に宣伝なんてしてくるな!! 」

と反感を買うのが関の山。
そうでは、なくて、

お客様を気遣うお手紙やメッセージを送る
お客様に役に立つ情報をお届けする


それが、

コロナショックで休業する時にぜひやってほしいことです

この先どうなるかはわかりません。
ただ、一つ確実に言えるのは、

私もあなたもコロナウイルスで死なない可能性の方がずっと高い

ということ。
つまり、

コロナショック後はほぼ間違いなくやってきます

だから、いまは、

コロナショック後に本当に役に立つと思える

そんなことをしてくださいね。

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

 

コロナ対策で困っている経営者さんはこちらをお読みください

・ いましておくべきコロナショック対策

・ コロナショックに備えた現金対策をご紹介します

・ 「2020緊急個別相談」受付開始のお知らせ




 

消毒液が手に入ったらどうする?

こんにちは、菅です。

突然ですがあなたに質問です

 

───

あなたが美容院経営者さんだったとします

そして、

お付き合いのあるディーラさーんから、

「 消毒液がまとまった量入荷できそうです必要ないですか? 」

とご案内がありました。

───

 

さて、ここで質問です。

a.消毒液を仕入れて困っているお客様に販売する

b.消毒液を仕入れて小分けして困っているお客様にプレゼントする

c.特に何もしない


あなたならどれを選びますか?

もちろん、

 

これは正解のある問ではありません

もし私が相談を受けたのなら、

 

どの選択肢を選んでも「 なるほど、それはいいですね 」と言う事ができます

大事なのは、

 

どの選択肢を選ぶのか?

ということよりも、

なぜその選択をするのか?
その選択にどんな意味があるのか?


ということですから。
ただ、私がお手伝いしている美容院経営者さんは、

b.消毒液を仕入れて小分けして困っているお客様にプレゼントする

これを選ぶ人が多いようです。
なぜかというと、

プレゼントしても将来的には売上として返って来る

そう皆さん考えるから。

つまり、
この質問、

今の売上を大事にするのか?

それとも、

将来の売上を大事にするのか?

 

はたまた、

 

どちらも成り行きで大丈夫なのか?

 

というお話ですね。

繰り返しになりますが、

これは正解のある問いではありません

当然のことですが、

今の売上の方が大事

というお店も、

将来の売上の方が大事

というお店も両方あります。
もちろん、

将来の売上が大事だからプレゼントする

と考えるのなら、

将来売上として回収できるお店にしておく

ということは必要ですよ。
でも、逆に、

今はプレゼントして損をしても結局は得になるよね!

と思えるのなら、

目の前の売上にあえて目をつぶる

ということも間違いではないですよ。
コロナショックが落ち着いたらきっと回収できます。


さて、最後にもう一度質問です。

消毒液が手に入ったとき、

a.消毒液を仕入れて困っているお客様に販売する

b.消毒液を仕入れて小分けして困っているお客様にプレゼントする

c.特に何もしない


あなたならどれを選びますか?

ぜひ、頭の体操として考えてみてください。


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

 

コロナ対策で困っている経営者さんはこちらをお読みください

・ いましておくべきコロナショック対策

・ コロナショックに備えた現金対策をご紹介します

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