コロナショックの休業中に何をしたらいいのか?
こんにちは、菅です。
ここへきて、コンサルティングメンバーさんのなかでも休業をされる方が増えてきました。
確かに、今の状況を考えると、
思い切って休業する
というのも決して間違いではないと思います。
ただね、そうなると気になることがあります。
特に大きな問題が、
休業して減った売上をどうするか?
ということと、
休業している間になにをするか?
ということ。
まず、
休業して減った売上をどうするか?
これに関しては、あまり選択肢はありません。
給付金や助成金そして融資を活用することでなんとか耐える
そして、
家賃の減額交渉や仕入の支払いそして納税などを後回しにできないか交渉を行う
それでも無理なら、
休業や解雇を考える
それでも無理なら、
廃業を考える
これくらいしかありません。
わかりやすく言えば、
なるべく手元にある現金を残す努力をしながら耐える
これ以上でもこれ以下でもありません。
だから、意外と単純な話です。
もちろん、大変なことではありますけどね。
その一方で、
休業している間になにをするか?
これは意外と難しい問題です。
なぜなら、
コロナ騒動がいつ収まるのか?
収まった後どうなるのか?
といった、
この先の未来像が誰にも断言できないから
つまりね、
将来どうなるのか?誰も正確にはわからないので対策の仕様がない
というのが本当のところです。
でもね、
今後どうなっていてもほぼ間違いなく役に立つ
ということが一つあります。
それが、
お客様とのつながりを持ち続ける
ということ。
なぜなら、
商売はお客様がいれば続けられる
それが基本だから。
たとえばね、
コロナの影響で今まで売っていた商品やサービスが売れなくなってしまった
もし、そうなったとしても商売は続けられます。
なぜなら、
今お客様が「 欲しい 」というものを用意することができれば売れるから
逆に、
どれだけ売れる商品があってもお客様がいなくなれば簡単にお店はつぶれます
だから、
コロナショックで休業するなら一番大事なのはお客様とのつながりを持ち続ける事
特に、
休業ギリギリまでお店を支えてくれたお客様とのつながりは必ず持ち続けてください
「つながり」と言うと抽象的なので具体的に言うと、
お手紙やSNSなどでお客様とコミュニケーションを取り続けることが大事
という話ですね。
・・・と、
こんな話をすると、
「 わかりましたDMを送ればいいのですね!! 」
となる方がいますが、それは大きな勘違いです。
DMはコミュニケーションではありませんただの宣伝です
だから、
お客様とのつながりを持ち続けることにはつながりません
それどころか、
「 こんな時に宣伝なんてしてくるな!! 」
と反感を買うのが関の山。
そうでは、なくて、
お客様を気遣うお手紙やメッセージを送る
お客様に役に立つ情報をお届けする
それが、
コロナショックで休業する時にぜひやってほしいことです
この先どうなるかはわかりません。
ただ、一つ確実に言えるのは、
私もあなたもコロナウイルスで死なない可能性の方がずっと高い
ということ。
つまり、
コロナショック後はほぼ間違いなくやってきます
だから、いまは、
コロナショック後に本当に役に立つと思える
そんなことをしてくださいね。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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