4月の売上はコロナウイルスの影響でどれくらい落ちたのか? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

4月の売上はコロナウイルスの影響でどれくらい落ちたのか?

こんにちは、菅です。

ゴールデンウイークのお休みも終わり、昨日からコンサルティングのお仕事を再開しました。

すると、

経営者さんがほぼ間違いなく同じ質問をされます

その質問というのが・・・・、


4月はコロナの影響で売上が下がったのですがほかのお店はどうなんでしょう?


というもの。
なるほど、ほかのおお店の状況が気になる気持ちもよくわかります。

 

───

 

こんな状況だから自分のお店の売上が下がるのもある程度は仕方がない・・・・

でも、

実際は・・・・、

 

こんなに大きく売上を下げているのは自分のお店だけではないだろうか・・・・

 

───


そう不安になることもありますよね?
もちろん、

ほかのお店も自分のお店も同じように売上が落ちている

ということがわかったとしても、

それは気休めにしかなりません

なぜなら、

現金がなくなればほかのお店の売上に一切関係なくお店はつぶれるから

それは以前このブログでお話しましたよね?
こちらの記事です。

 

コロナショックで倒産するとしたらそれは何があったときか?


ただ、

気休めにしかならないからそれは無駄か?

というと、

そんなことはありません

 

なぜなら、

 

状況がわかれば落ち着くことができます

そして、

 

落ち着いて行動すればいらないミスは防げます

そこで、今日は私が確認した範囲ではありますが、

4月の売上はコロナウイルスの影響でどれくらい落ちたのか?

というお話しておきます。
なお、今回お話するのは、

クライアントさんのデータをもとにした私の感覚的な数字

でしかありません。

正確な統計とはかけ離れた数字である可能性もありますのでその点は了承の上でお読みください。

では、本題に行きますね。


4月の売上はコロナウイルスの影響でどれくらい落ちたのか?

 ↓

・ ヘアサロンなどサロン系の店舗では10%~35%程度の売上ダウン
・ クリーニング店では15%~50%程度の売上ダウン



こんな感じのお店が多いようです。
ただし、これは、

4月に休業をしなかった

という前提です。

普通にできる限りの対策をして営業を続けた

そんなお店ではこれくらいの数字に落ち着くお店が大半を占めているという実感です。

もちろん、

私が売上を把握していない店舗の方が圧倒的に多い

というのが現実です。
だから、

この数字はただの目安でしかありません

 

先ほども言いましたが、
ハッキリ言って、

ただの気休めの数字でしかありません

でもね、
もしあなたのお店が、

・ ヘアサロンなどサロン系の店舗では10%~35%程度の売上ダウン
・ クリーニング店では15%~50%程度の売上ダウン


これ以上の結果を出せているのなら無意味に不安になる必要はないですよ。

これからのあなた次第でいくらでも盛り返すことができます

コロナはいろいろ大変ですが絶望するほどのことではありません。
実際、

新型コロナウイルスにも負けず4月の売上がプラスだった

そんなお店も意外とありましたから。

正しい商売の仕方をしていれば無意味に不安になる必要はない

結局コロナショックとか言ってもその程度ですよ。

明日は、

新型コロナウイルスにも負けず4月の売上がプラスだったお店は何をした?

そんな話をこのブログでします。
楽しみにしておいてくださいね。

それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

コロナ対策で困っている経営者さんはこちらをお読みください

・ いましておくべきコロナショック対策

・ コロナショックに備えた現金対策をご紹介します