アッカドの王女 エンヘドゥアンナ
みなさん、こんばんはお初の方はお初にお目にかかります。お初でない方はお久しぶりです。私はみなさんの国から遥か西の国、当時アッカドと呼ばれた国のウルというところで王の娘として生まれ巫女をしていました。日本にも同じような制度があったのは聞き及んでいます。私の名前は東の国の日本の方はほとんど知らないと思います。メソポタミア、チグリスユーフラテス川というとあ〜歴史で習った程度と聞いています。私は王女であり巫女でありバイリンガルであり書き手でもありいろんな職を兼任していました。私のそばにいた方がこのブログの読者の中に今いるでしょう。私はそのことも知っていてここに出てきています。せっかくのことですからみなさん日本の風景ではなくどこまでも続く地平線が見え遠くにある山々をあおぎ風が吹く中生きていたことを思い出してみませんか?あの頃は素朴な生活でしたが、今より神と近く心は豊かでした。あの頃に戻りたいとかまたあの生活がしたいというわけではなく今の日本の環境と全く異なる中、幸せに暮らしていた皆さんが確かにいたのです。いつもいつも辛い人生だけではなかったというのを思い出してください。広大な土地がある中星々が届きそうな夜空の下で、みなさんは神を語り私を通じて神と語り次の日からの活力にしたのです。何を言ってるんだと感じる人もいるでしょう。それでも結構です。ただ、あの風景を魂に刻んだことがある方に伝わるようにエネルギーを発しています。あの頃の記憶が紐解かれればその方の人生は変わるでしょう。もし縁があるなら彼方が安全ならば是非ウルに足を運んでみてください。あそこにはまだあの時のエネルギーが残っています。地上時間でいうと数千年前、私のそばにいてくれた女性たちにここでお礼を言いたいのです。よく私についてきてくれました。大変なこともありましたが今またこうして地上と天界とで出会うことができました。嬉しく感じます。是非このまま地上で幸せに生きていってください。私はあの美しいウルの街の記憶を胸に巫女という仕事に誇りを持ってまた改めに肉体を持って多くの方のお手伝いをしたいと思っています。