お久しぶりです。
准胝です。

今日は(^ν^)←の顔をやめてお話ししますね。


仏教の教えは漢字ばかりで難しい
馴染みがないと思いがちですけど
案外、身近に根付いていることもあります。

みなさん、地上に出ているのですでにお分かりでしょうが、必ず先に大変なこと、辛いことがきます。
なにか捨てさせられます。
それがとても嫌に感じますよね?
でも、そういうことは地上にいるとよくあることです。

しかし、その捨てさせられたことを喜んで受け入れると後からものすごく良いものがたくさん後からやってきます。

なのに、捨てさせられることが辛い苦しいとか
損してるんじゃないかとか
そのように感じてしまいますね。

「損して得取れ」

という言葉があります。

だから、先に損しておいていいんです。
そして、実は損ではないんですね。
その後に得がいます。
でも、みなさん先に「得」を欲しがるんですよ。

だから、欲しい欲しい
得たい得たいエネルギーが地上に蔓延しています。

だから、得たら周りにそれをお裾分けをするのも大事です。
得を独り占めするのではなく、どんな形でもいいから分け与えることをしていくと先に捨ててるのと同じことになりますし
自分が持っていると自覚していることに繋がります。

では、どんなものを分け与えればいいのでしょうか。

仏教系の菩薩としては
「智慧のお裾分け」と言いたいところですけど
なんでもよろしいかと思います。

例えば、戦争ばっかりの地球に毎日
「地球さん、私のエネルギーをお裾分けします」
でも良いのです。

仏教には和顔与、和顔悦色施というものがあります。
「わがんえ」「わがんえっしょくえ」と読みます。
優しい穏やかな表情や笑顔で接することをいいます。
優しか穏やかで笑顔を周りの人に与える。
与えるというと日本語だと上からに感じてしまうのですけど
なので、お裾分けという言葉にかえてます。

仏教は実は難しくないんです。
誰でも日常からできることがありますよということも提示してます。

自分が持ってない
被害者である
と感じると
得たい得たい
欲しい欲しいとなるけれど
もってなくてもお裾分けすれば想像以上のものが得られます。

まず、お裾分け。
喜捨
喜んで捨てる
喜んでお裾分け

是非、簡単ですので
やってみてください。
准胝はいつも簡単で易しいことしか話しません。

どうか皆さんが地上で幸せになれますように