自明の理、火を見るより明らか
さて、みなさん。どんどんと激動の時代に入っていきます。もう激動の時代なんですけど、もっともっとってことです。そこでですね日本に住んでる方が多いので、日本に関係することを少し話します。今の資本主義でも社会主義でもなんでもいいんですけど、それらはそのうち崩れます。資本主義は決して優れてはいません。他のよりまだマシって程度です。マシなものが何故か最高なものにみたいになって物こそ全てお金こそ全てになってますよね。そこで日本の近くの国。資本主義でもない民主主義でもない国があります。つまり、神という絶対的なものがいないそれを信条として国家が作られていますけど神なき国の寿命は短いです。だから、彼の国はこれからもっと繁栄してGDP一位を取るんじゃないか?!という人もいますけど時代の徒花一瞬の輝きだけ残して姿を消す運命です。これは火を見るより明らか。神がいないとどうなるのかというのがよくわかりますよ。かの国っていうのはなんだかんだいって儒教が元なんです。孔子ですね。孔子も社長クラスの一人です。エジプトにも孔子は生まれてます。結構頑張っている方なんですけど、孔子という人は勿論、神は知ってました。でも、その時は戦乱の時代であんまり神とかあの世とか話してもみんな聞いてくれないんですね。戦争してるのに神が〜って話しても神より今日の命!とかどう生き抜くか!とか色々あるわけですよ。それで孔子も考えまして神のことは知ってるけど今世はそれを一切話すのやめて違う方向からアプローチしたんです。割と地上寄りの内容を話しました。社長クラスですからどんな話もできますし縦横無尽に対応できます。それが何故か時代が降るにつれ、儒教は無神論であるというふうになってしまったんですね。そして、儒教を学んだ後世の人がいろんな改変をしてかの国に影響を与えました。細かいことを言えば他にもありますけど簡単にいうとそういうことです。それは国が変わっても体制がかわっても国民性として深く根付いているのでなかなか変わらないんですね。大変難しいです。彼の地に肉体を持った人たちはどうよくしていこうかと試行錯誤してますけど苦戦してますね。僕が言いたいのは一つ。神なきものがどんなものであろうとも短く終わる。だから、みなさん。もし、ソウルワークしてたとしてもこれからソウルワーク考えている人がいるならば必ず神を真ん中に据えないと繁栄はしませんよ。自明の理です。それを踏まえてソウルワークしてくださいね