理系の人が日本の行く末について語ってくださって
とても感謝しています。
私も理系の人と同じ気持ちです。
不安を煽るような予言は私たち神道系からすると
とても強く刺々しく感じ
とてもとても受け付けられないエネルギーです。
私たちはそのようなエネルギーの元、過ごすことをしてきていません。
神道系とはそのようなエネルギーの持ち主ばかりです。
私は神道系の女神の一人としていうのであれば
日本人が日本人として
日本人の本来を取り戻し
調和と秩序を取り戻し
平和に過ごしていれば
理系の人の言うようになにかあっても被害は最小限で済みます。
私が肉体を持った後も
様々な災害が起こりました。
この日本は地震や噴火などが活発な土地にあります。ずっと平穏だったわけではありません。
そして、巫女がそのような預言を授かることもありました。
皆の心が乱れているからだ
調和の心が足りないからだと天界からいわれれば
昔ですから、みなはそれを素直に信じ
心を改めてました。
実際、心を変えた結果、想定していた災害よりも小さく済んだこともありました。
なので、いつくるとか
どこが安全かという
肉体が助かることを考えるのではなく
自分の心を変えるということを先に考えていただきたいのです。
そして、それは天変地異が起こさないためではなく
調和と平和と秩序という日本そのものであるためです。
日本的であり
調和的であり
秩序だっており
平和だったら
何も恐れることはありません。
なにかに備えることは大切かもしれません。
しかし、そちらが主ではないのです。
主は日本という国に住むものとして、この国と調和できているか
そこを見てほしいのです。
木花佐久夜毘売としては
富士山を汚して恥ずかしくないのか
女性が陰をすっかり忘れ陽的に活躍してそれでよいのか
と思うのです。
みなさんもせっかく理系の人がお話しして下ったのですから参考にしていただき
少しでも私の声も聞いていただけたらと思っています。