誰も興味ないと思いますけど、私の鬱のこと。
だいぶ治ってはきてます。
回復期〜再発予防期かなーという手応え。
しかし、この時期が一番危うい。
希死念慮がでてきたり
甘く見積もるとまた気持ちが落ち込み、急性期になったりする場合もある。
鬱の再発率は結構高いからね。
なので、家族や周りの人は
私が鬱だとすっかり忘れてるみたいなので
ことあるごとに鬱なんだよ!まだ治ってないんだよ!と主張してます。
今振り返ると急性期の時はやばかった。
葬式近辺の記憶ほぼないし
そもそもあんまり記憶ないし
三重人格になってたし
考えまとまらないし
よく巫女やれてたよなあ。
逆か。巫女の仕事がなかったら立ち直れるのがもっと遅かったかもね。
自分の息子が先にあの世へ行くって地上的には悲劇だけど、私巫女でしょ?
なんか違うのよね。
違うんだよね。
向こうの話を直接聞けるっていう、それも身内から。
これすごいメリットなんだよね。
私も地上に生きてる人間だから、息子が先にあの世いったら悲しくて仕方ないんだけど
天界からしたらまるっきり逆ってことも知ってて
息子は向こうで仕事ウッキウキでやってるの知ってるから複雑ではある。
改めて考えると、息子の死というのを単なる心の傷ではなくて
巫女らしく治めるというのが私の使命と運命な気がする。
あの世が普通の人より身近な巫女だから、ね。
感情では時々やっぱり悲しいという気持ちは湧いてくるけど、そんなの当然のことで悲しさが湧いてきて落ち込むことはない。
悲しさは悲しさで噛み締めるだけ。
悲しむと息子が夢に怒ってでてくるんだよね(苦笑)
たまには悲しませろよと思うけど、生きてる人が幸せなのが1番の供養ってのが本当だなってわかる。
いつまで息子の死を引きずってんだっていう苦情があるのも知ってるけど
多分、一生引きずると思うよ。
いい意味でも悪い意味でも。
子の親ってそうだし
私は巫女ですから。