おはようございます。
このブログではよく
「内在する神を見よ」とか
「内に入れ」などとメッセージがきますね。
しかし、とても概念的であまりわからないという人も思いの外いらっしゃいます。
なので、少し表現を変えて今日はお話しします。
みなさんそれぞれ
なにかを既にもっています。
これを個性と呼んでもいいでしょう。
その個性を存外大切にしてないのです。
何を大切にしているかというと
外からくる情報
それも常に「足りない」と思わせる情報です。
私たちもメッセージをここに残してますが
究極は私たちのメッセージがなくともみなさんが幸せになれば良いのです。
なので、メッセージを巫女に送る時にみなさんの内側やみなさんが既にもっているなにかにエネルギーで働きかけています。
外ではなくて
自分の中に既に持っている個性なら個性に目を向けてくださいね
というエネルギーでここにきています。
この世の情報は何故か
「足りない」というエネルギーが蔓延っています。
そして、その「足りない」が社会を回しています。
神は今ある資源で地球全員が幸せに暮らせるようにしてくれているのですが
不均衡がおき、尚且つ「足りない」というエネルギーで「もっともっと」と思わされ
外に振り回されてしまうのです。
情報を得ることがいけないのではないのは当然です。
しかし、その情報に踊らされていないか
我が身を振り返っても良いのです。
毎年春と秋に新作の服が発売されます。
別に年に二回新しい服を買わなくとも良いのに
流行に遅れるとか
ばばくさく思われるからとか
つまり「足りない」というエネルギーでどんどん新しい服を買わせられるようになっています。
新しい服を買うのが悪いことではありません。
しかし、「買わなければ」となったら人はものの奴隷
情報の奴隷です。
私たちのメッセージもみなさんの外から来たものです。
みなさんから湧き出たものではないですよね?
なので、時々私たちは
これらのメッセージがみなさんの琴線に触れたものが必ずあるはずだからそれを大切にしてくださいといってきています。
琴線に触れた部分はみなさんの中にあるものだからです。
例えば、東京は今さつきつつじが美しく咲く季節になってきてますが
さつきツツジをみたいならわざわざ買うことはなく
公園や街の街路樹の下にあるさつきやつつじをみるだけで楽しめますし
さつきつつじを見て楽しめる感性を育てるということに重きを置く方ことをおすすめします。
それは既にみなさんの中に
美しいものを愛でるという個性があり
それを育てると幸せになれるからです。
それを全てに応用すると
特に何かを得なくてもすでに自分は十分幸せであることに気が付きます。
みなさんの中に幸せの種はあるのです。
「足りない」というエネルギーに揉まれ
満たそう満たそうとする人生に一生を捧げるのが美しくて幸せな人生なのでしょうか?
きっと「もっともっと」となっていることさえ
気がついてないでしょう。
「こうしなくてはならない」
「足りない」
「このままでは流行に遅れる」
みなさんに少しの不幸を受け付け、片棒のエネルギーを植え付ける今の時代の風潮から離れ
心の自由を得て、自分と向き合い、自分のすでに持っているものを大切にすれば
それでみなさん幸せなのです。
大量のお金がなくても
大豪邸がなくても
タワマンに住まなくても
ブランド品をもってなくても
高級外車をもってなくても
既に持っているもの
あるものを引き出し、磨いたりしていくと
それでこの世は天国です。
内面の幸せが全てです。
そして、いつのまにか内面の幸せが目に見える幸せに変化していきます。
全ては内面から。
内側からです。