みなさん、こんばんは


理系の人の神の視点の話は難しかったですか?
社長クラスのお話は時々難しいかもしれませんね。
あのような如来のお話を菩薩が噛み砕いてみなさんに伝え広めていきます。

さて、それはそれとして
私は別の話をします。
いつからでしょうか?
弱者であればあるほど上だ
有利だ
優遇される
強くなる

ヒエラルキーの逆転現象が起きてます。

自分が弱ければ弱いほど
被害者であれば被害者であるほど
それを振り翳し誇り
強者を黙らせる。
弱者こそ強者である。

これも憂慮することの一つです。
なぜなら、弱者の方が強くて有利で優遇されるなら皆
弱者になりたくなるでしょう。
弱者という名の強者を多く作り出して
果たして地上は天国でしょうか?
愛に満ちているのでしょうか?
幸せなのでしょうか?


地上世界にいるほんの瞬間を捕まえて
弱者だとか強者だとか言ってみるのもおかしな話です。
天界の方々の言うように
全て一瞬たりとも同じ状態ではありません。
目に見えなくとも常に変化しています。
ですから、例え弱者であったとしても
明日はどうなっているかわかりません。
勿論、強者であってもです。

そもそも、弱者とは何でしょう?
強者とは何でしょう?

私たち天界側としては
そんなことは決めていません。
みなさんの歪んだ価値観で勝手に強者弱者と決めてませんか?
どの視点からの強者弱者なのでしょうか?

もし、弱者だと自分を認識しているならば
即刻それはやめましょう。
己を弱いと認定していいことなどありません。
自分の状況や性格などを「弱い」と捉えるのではなく
自分にはこういうところがある
それだけで良いではないですか。
それに、ただ今の瞬間そのような状態なだけです。
それだけのことです。

そのような歪んだ価値観は捨てましょう。
揺るぎない歪んだ価値観があなたの人生に悪影響を及ぼします。



私の過去世は様々ありますが、人としての尊厳を奪わらるような厳しいものもありました。
しかし、私はそれを跳ね返しこうして今みなさんにアテナとして語りかけています。
あの過去世で自分のことを歪んだ価値観で捉えていたら今のアテナはありません。

それはアテナだからできるのだ
というなかれ。

自分の認識
自分をどう捉えるかは
誰でもできます。
どんな状況であっても
変わることなく自分を神の方角に向けて捉えれば
明るい展開が待っています。

弱者であることを振り回さず、そんなことから離れ
もっと自分を大切に
地上時間を大事に生きてください