個人的には、自然消滅というのがとてつもなく嫌いです。

昔、態度をハッキリしてもらえず苦しんだ経験があります。


別れるなら別れる、付き合うなら付き合う。

別れはエネルギーがいりますが、ちゃんとしないといけません。

かつて人を振った事が何度もありますが、私はキチンと言葉でハッキリと伝えました。


そもそもそこをハッキリしない関係は、ただ相手に失礼なんじゃないかなあ。

相手を対等な人間だと見ているなら、別れやお断りの意思は明白に伝える事ができるはずです。

キープしたいからちゃんと別れを伝えないという場合は、それは相手を下に見ているのではないかと思います。

他の人が良いとなったなら、ちゃんと別れてからにしなきゃ、ただの浮気でしかないです。


また、同棲したなら当然、相手の私物があるわけですが、これは色々な意味で返す必要があるものだと思います。

私物が恋人宅にあると相手が認識していた場合は、それが関係継続の象徴になります。関係が続いていると思われても何も文句言えないです。

関係の終了を伝えるためにも、これは返却したほうが良いです。その荷物に手紙でもつけてハッキリと別れる意思を伝えれば、関係を明白に精算できると思いますし、お相手も次に進めると思います。

加えて、相手に私物を明白な許可を得ずに処分した場合は、器物損壊に問われる可能性があると思います。捨てて良いか確認して、出来ればそのやりとりを動画で撮っておけばより良いでしょう。

私物を取りに来させるのはあまり良くないです。取りに来たいと言われたら、使い方がわかるなら宅配ボックスとか経由にするのがまだマシかも。でも、宅配ボックスは使い方が難しい事があるので気をつけてください。

できる事なら郵送がベストですね。腹が立つかもしれませんが、送料の支払いは元払いが良いと思います。


みんな苦しんで別れて、最終的には友達と会った時の酒の肴にしているので、そこは恐れずにちゃんとしてほしいと思います。

自然消滅はやめましょう。

高齢者が暴走して店員を脅迫している記事を目にし、かつての私の仕事で出会ったヤバい高齢者を思い出しました。

月頭に入金して一月分商品を提供するものだったんですが、利用料金を踏み倒されました。

こんな人にはならないようにしましょう。


《高齢者の情報》

・付き人あり

・かつて社長

・比較的金持ち


ここでは仮にこの人をRとします。


《経緯》

【序章】

R「お前んとこの商品に興味持った。サンプルもってこい。」

私「ありがとうございます!ひと月無料サンプルで、以降はひと月ごとに1万円かかりますが良いですか?」

付き人「メモ残しときましょうね。一カ月無料で、その次から一万円。良いですか?」

R「かまわん。契約する。」

私「初月分だけ銀行振込みになりますが、良いですか?」

R「いいよいいよ。」


【踏み倒し編】

私「サンプル期間が終了します。来月から一万円かかりますが、良いですか?」

R「かまわん。続ける。」

私「システム上、一回目は銀行振込になります。大丈夫ですか?」

R「かまわんよ。」

私「よろしくお願いします。」


後日、Rからの入金がない事が判明。


私「利用料金のお振込がありませんでした。お振込みお願いします。」

R「別に一万ごときかまわんだろう。来月からは引き落とすんだろ?」

私「えっ…お振込みいただけないという事ですか?」

付き人「ほら、ここにもメモしてますから、払ったほうが…。」

R「別に金がねえわけじゃねえ。面倒な事を言うならやめるぞ。(数千万はある預金口座の通帳を何故か見せびらかす)」

私「皆さんお支払いいただいている利用料金をお支払いいただければ良いのですが。」

R「もういい、面倒だしやめる。お前んとこの商品はもともと気に食わなかったんだ。」

私「わかりました。では、利用料金はお支払いください。」

R「払わねえぞ!うせろ!帰れ!」


この日は帰れと言われて帰らないと不退去罪になるので会社に戻りました。


【嫌がらせ編】

Rに自分の名刺を渡してしまっていたため、6時前の早朝に会社の携帯電話が鳴りました。

R「払わねえからな、わかったな?」

私「いえ、お支払い願います。」

R「ふざけんじゃねえ!この野郎馬鹿野郎!!払わねえったら払わねえんだよ!!」

私「お支払い願います。」

R「払わねえって言ってんだろうがこの野郎馬鹿野郎!!」


以降、一カ月ほど毎日夜中と朝に毎日罵倒の電話がかかってくるようになりました。

耐えきれなくなって着信拒否したら、会社に電話がかかってきました。

そうっと着信拒否解除してみたら、着信拒否解除が有効になったその日から電話が早朝にかかってきました。

毎日私の電話に嫌がらせを試みていたようです。

その時Rが私にこう言いました。

R「いい加減電話されて嫌になってきただろ、そろそろ折れろ。」と。


背筋がゾワッとし、会社に報告。異常さを共有してもう一度私とRとその付き人で話し合う事に。


R「払わねえからな、わかったか?あ、ちょっとトイレ。」

付き人「……。この人に関わる時間と金、もうたぶん利用料金超えてますし、ぶっちゃけもう関わらない方が良いですよ。」

私「ふぁ!?…ちょっと検討します……。」

R「ふいー。出た出た。」

私「お支払いする気は無さそうですか?」

R「払わねえって言ってんだろ!ウルセェバカヤロコノヤロ!!オマエの家に火つけてやる!帰れ!」

私「失礼します。」


《結果》

結果的には、踏み倒されました。

これ以上は関わる事が危険と判断して何も請求しない代わりに2度と関わらないし、今後一切商品を売らない事になりました。


実はRの付き人とは少し話をしてきましたが、手がつけられないために息子たちから見放されているとのこと。


かつて偉ぶっていた者がいきなり何もかもしなくなると、ここまで人として終わってしまうのかと少し悲しくもなりました。



高齢の親御さんがいらっしゃる方は、ぜひ放置なさらないでください。

困っている方は、社会福祉協議会に相談しても良いかもしれません。

胆振東部の際は、北海道ではさほど倒壊が発生しませんでした。

個人的に瓦屋根について調べてみたところ、実はめちゃくちゃ重いものである事がわかりました。


面積など場合によりますが、だいたい配達用の1.5tトラック一台分の重さが屋根の上に乗っているイメージです。

ガルバリウム鋼板の場合は軽自動車一台分くらい。


どちらも重いのですが、やはり瓦はガルバリウム鋼板に比べると、相当な構造の強化が必要な気がします。

地域によって優劣はあると思いますが、夏暑く冬寒い北海道ではガルバリウム鋼板が使われる場合が多いです。

高断熱にする事で、暑さと寒さどちらにも対応が可能なように思います。


胆振東部では、揺れが強かった地域でも倒壊はほぼないので、優位性が期待できます。

今後、地震保険での屋根材ごとの保険料など再検討が必要ではないかと思いますし、屋根材の軽量化に補助金をつける事が必要な気がします。

前の記事の続きです。

どうやら通販サイト側が指導を行ったらしく、結果は公表しないが指導を行った旨のメールが入っていました。

商品ページを見てみたら、魚の重量の表示が900gに直されていました。

通販サイトからきつ〜いご指導があったかな?

でも、同社の別の通販サイトにおける同じ商品のページは変わっていないので、業者側は反省していないかもですね。相変わらずマグロ2000gのままです。

皆さんも魚をネットでお買い求めの際は気をつけてください。


食べ物のうらみは怖いと言われるくらいのもののため、食べ物に関する買い物は法律で強力に消費者が守られるようになっています。

今回の案件は、重さが足りないうえ魚体が小さかったので、食品表示法、景品表示法、不正競争防止法の三つが守られなかったのかな?


皆さんも定量で食べ物を買ったら計りましょう。

足りなかった場合はたぶん以下の流れになります。


⓪証拠を撮影

動画や静止画で証拠を残します。

これは最低限必要な事であり、これなしには以下に進めません。


①業者にお願い

業者に連絡して、元の商品と同等になるようなものを送るようお願いします。

あくまでもお願いにとどめて下さい。証拠を提示しても業者側が応じないならすぐ諦めましょう。

あまりお願いしすぎると恐喝や脅迫に該当してしまうかもしれないので、業者側と決裂したらさっさと引き下がります。


②補償申請

①で解決できなかったら、通販サイト側に事情を詳しく話し、⓪で用意した証拠を提示して対応をお願いします。

たいていはここで解決となるでしょう。


③行政に通報

②でも解決できなかったら、行政に証拠を提示して通報します。

流石に②で解決すると思うので、ここまで来ることは無いと思います。


一連の記事が皆さんのご参考になりましたら、たいへん幸いです。

前の記事の続きです。


通販サイトによる返金手続きが決定しました。

業者側とは連絡とれないままです。


なお、この業者のレビューを確認したら、脅迫とも取れる言動があったと書いている人がいました。

他にも雑な対応をされた方が多かったようです。

もしかしたらインテリヤクザのシノギかもしれませんね。

ヤクザのことはよく知らんけど。


今回のことは、ちゃんと業者レビューを確認しておけば防げたと思います。

まあ、結果的にはタダでマグロ食った事になるのでよしとも言えなくはないです。それは業者側が僕を騙したわけなので業者側が悪いという事で。


ただ、やっぱりこういうヤカラとは出来る限り関わらない方が良いので、今後は業者レビューをしっかり確認してから買い物をする事にします。


まだ何かあるかもしれないので、何かありましたらまた記事にします。

今回の一連の業者との応対を全く書いていませんでした。


【業者との応対について】

終始高圧的な感じの印象を受ける業者でした。


◯返金の提案時

「500円返すしかできねーよ。振込先教えろ。」って感じでした。

対応を決め打ちしてこちらの怒りを煽っている感じもしましたね。

無論、この提案は蹴りました。


◯1kg追加で送るという提案時

こちらから1kg切ってんだよと言っているのに、先方の提案はこうでした。

「1000g追加で送ってやるからそれで良いだろ。」

さすがにこちらも引き下がれないので、

「1000g切ってるからそっちの秤は信用できん。商品説明通りの2kgの大きさの魚を送ってくれればいいよ、もしくは小さい魚を送るならそちらの計測で1200g送ってね。それならまあ納得するよ。」

とこちらは提案。

先方は「1000g追加で魚送ればそれで良いだろーが!」と激昂。また、チマチマこちらの怒りを煽ろうとする言動もみられました。

これも蹴ったところ、連絡が途絶えました。



【気をつけましょう】

悪質な業者は、あちらが不利になると、こちらの怒りを煽って侮辱罪を勝ち取ろうとします。

その示談としてあちらの落ち度とこちらの落ち度を相殺しようとします。

これは結構危うくて、気が短い人なら引っかかるかもしれません。

気をつけてください。


なお、今回なかなか煽りスキルを感じた業者側のお言葉は以下です。

「日常に何か不満でもあるんか?こっちは真面目にやってんだよ!」

やるねえ、君ィ。あいにく日常に不満など無いよ。



【仕事ができる通販サイト】

商品の在庫数が日に日に減っています。つまり、誰かがこの商品を買っているのです。まだ被害者が増えているので、通販サイト側に行政と連携して商品の販売をやめさせるよう要請したら、「既に関係部署に伝えており、動いている」とのこと。

仕事ができるねえ。素晴らしい!

知らなかったけど、土曜日仕事してたのか君ら。べつにそこまで超急いでいたわけではなかったんだけどな。



【今後の見通し】

おそらく景品表示法とかでアウトになるんだろうなと思います。

もしくは計量法かもしれませんが。

新聞に小さく載るかもしれません。



【まとめ】

皆さんもネットで食べ物を買ったら重量を計っておきましょうね。グラム単位で売っている場合は、少ない場合は消費者は強力に守られます。多い時は別に良いだろって感じですが。

袋やタレや吸水シート等を除いたものが食品の重量です。

足りねーじゃねーかとなったら、ショップに相談しましょう。マトモなショップならちゃんと対応してくれます。

たぶん計量法の範囲を超えた差ならばショップは焦って対応してくれると思います。


逆に悪質な業者の場合は今回の僕の時みたいな対応になると思います。

やはり、ネット通販では決して安くない食品を買うと思うので、泣き寝入りはやめましょう。泣き寝入りって結構積もり積もってなかなかの額になりますからね。


ネットでグラム指定の食べ物を買ったら計るのをお忘れなく!


また何か進展があったら記事にします。

前の記事の続きです。


またまた恐れていた事が起きました。
なんと、業者との連絡が取れなくなりました。
土日営業する業者なので、普通に連絡できるものと思っていましたが、少なくとも金曜と土曜は放置されています。


納得いく回答は得られなかったので、とりあえずここいらで見切りをつけたいと思います。
金をいくらか返して欲しいので、通販サイトに出店している店から商品を購入した時の、返金手続きをやろうと思います。


どこまで戻るのかなあ。せめて半額だけでも勝ち取りたいと思います。

全額戻ったらちょっと申し訳ないけど、騙した方が悪いよね

^ ^;


逆恨みだけは買わないように立ち回りたいのですが、たぶんもう無理っぽいです。


業者側はめちゃくちゃカンカンだったので、今後何かあったらテメェのせいだと脅迫とかされそうで怖いです。

しかも、業者側がかなり性格的に陰湿でしつこい方という感じなんですよね。

たぶんA社側が行政とかに情報提供するでしょうけど、そうしたら僕にうらみの方向が向くんだろうなと思います。


面倒な事にならなければ良いのですが。


また何か進展がありましたら、記事にしたいと思います。

前の記事の続きです。

結論から言うと解決していません。


心配していた事が起きました。

なんと、業者側がゴネ始めました。

わざと小さい魚を大きいと偽って高く売りつけるような業者がまともなわけがないんですよね。


最初の業者側からの主張は「500円返してやるからそれで納得しろ!」でした。商品代金は10000円です。ふざけんなよと突っぱねました。


次に業者側は「もう1kg送るからそれで良いだろ!」と言い始めました。

ところがこちらに届いていた1kgは、あくまでもドリップを吸収するやつに全体がくるまれ、さらにその上から業務用ラップにくるまれた状態での1kgであり、正確には937gしかありませんでした。

よって、業者側がもう1000g送ってもたぶん足りません。

そもそも業者側がもう1000g送ると言っている時点で、業者側は一かたまり2kgとして売っている商品が1000gかそれ未満であることを認識していた事になります。

つまり、意識して虚偽の商品を売っていた事を自ら証明する言質となり、この業者の悪質さを際立たせています。


今のところ業者と連絡は取れていますが、これもいつ連絡が取れなくなることやら。

たぶんそのうち連絡が取れなくなりそうな予感がします。

しかも、連絡を取るごとに業者側が喧嘩腰になってきました。

実はこの業者、暴力団のシノギだったりするのでしょうかねえ???

だんだん恐ろしくなってきました。


また進展があったら記事を書きます。

わずかばかりフェイクを入れて語ります。

通販で魚を買ったら面倒なことになりました。


先日、通販でマグロを買ったら量目が足りませんでした。

1かたまりで2kgあるはずが、1kgしかありませんでした。つまり、魚そのものが小さかったということです。


プロが間違うはずがないので、わざとでは?と勘繰っています。

多くの方は気にしないでしょうから、この業者は小さくて安い魚を高く売りつけて丸儲けってわけです。

こんなことをわざとやるような業者がマトモな対応をしてくれるか微妙で、今から気が重いです。


とりあえず業者に連絡をとり、本来の商品に交換してくれるよう要請したいと思います。

魚の大きさって味にもかかわるので、とても重要なんですよね。


大手通販サイトに出店している業者なので、最悪大手通販側に補償してもらうことになりそうです。


次の記事で続報書きます。

これから、雪があまり降らない地方でも雪が降るという報道がありました。


ここで思い出されるのが立ち往生です。


雪が降る地方では、もう11月の下旬までにはタイヤ交換を終えているのが常識です。

なぜかと言いますと、そこまでに終えていないと家から車で出られなくなるからです。

しかも、雪が積もれば家でも交換が困難になるため、早めに交換しておかなければならないのです。


では、まだスタッドレスに交換していないしスタッドレスを持ってすらいない方はどうしたら良いでしょうか?

答えは、諦める事です。


スタッドレスなしで大雪のなか走るのは無理です。

ノーマルタイヤの車が立ち往生すれば、そのドライバーの時間が奪われるだけではなく、そのドライバー以外の人の時間も奪います。

たった一人の軽い気持ちが、多くの人の時間を無駄にするのです。


また、チェーンは正しく装着するのにある程度熟練が必要なうえ、ものによっては「無いよりは微妙にマシ」程度のものもあります。

チェーンを正しく使わなくて立ち往生というパターンもあるようです。


無理してやらかして時間がなくなるより、無理せず他の手段を選びましょう。