熱中症になったら、氷水を頭からぶっかける話は何度もしていますが、ぜひ水を入れて凍らせたペットボトルを2本用意してみてください。

クーラーボックスとかに入れるのではなく、ペットボトルカバーとかに入れて持ち歩くので大丈夫です。

むしろそのほうが水が溶けていざという時に使えます。

一本はクーラーバッグで、一本は持ち歩きという運用が、氷水が使えない空白がなくていいと思います。

ぜひ、2本用意してみてください。


ちなみに女性は水を頭から被るのを嫌がるかもしれませんが、死ぬとか後遺症になるか、あるいは水被るか聞いてみてください。

ほぼ水を被ることを選ぶと思います。

先進国では、識字率の低下などから教育現場で紙媒体への回帰の動きがみられます。

複雑な文章では紙媒体の方が認知しやすいとされており、これが教科書が紙媒体で残っている理由でもあるわけです。

にもかかわらず、デジタル教科書を導入しようとする日本。


思うに、最近の日本って先進国で失敗した物を取り入れる事がままある感じがするんですよねー。


デジタル教科書ですが、地震大国の日本で、帯域も大して無いくせに教科書や宿題までデジタル化してしまって果たして大丈夫でしょうか?

電気なくても授業できますか?


仕事のシステムはクラウド化してしまって大丈夫でしょうか?

回線断で仕事できますか?


最近随分と非常時に使い物にならない物に無駄金使ってんなーと思います。

そもそもクラウドとか、ずっと金を吸われ続けるもので、オンプレの方が断然良いケースもあるわけです。

セキュリティもちゃんとしているようで、実は穴が無いわけではないです。


過剰なクラウド化やデジタル化ついて、今一度きちんと考え直して、先進国の諸研究などをしっかりと考慮して、同じ失敗をなぞらないようにしなければならないと思います。


とにかくデジタル教科書などの教育のクラウド化は、識字率の低下や非常時に教育不可能な事態を招くなどマイナスしかないため、絶対にやめるべきですね。

植物も売っている某意識が高そうなものが売ってるブランドではないようなブランドのショップに行った時のことです。

妻がいきなり植物が欲しいと言い出しました。

そこではまあ色々生活雑貨含めて売っているわけなんですけど、植物も売っているわけなんですよね。

しかし、ほぼすべての植物が死にかけでした。


「落ち着け。ここで買ってもすぐ枯れる。ホームセンターも見に行こう。」と言いまして、ホームセンターに行ったんですよ。

ホームセンターでは植物は皆ピンピンしていましたし、種類がより豊富に置いてありました。

後日スーパーのついでに見た花屋でも、種類は少ないものの皆元気でした。


やはり植物を買うなら専門知識がある所で買うのが良さそうだと思いましたよね。

皆様は熱中症で意識が飛びそうになったことはありますか?

私は飲み会の次の日なんかにヤバかった事がちょいちょいありました。


熱中症の対処法について、色々言われていますが、若い場合で意識がヤバい時は氷水を頭と首からぶっかけるのがまず第一にやるべきことの一つとしていえると個人的には感じています。

頭が汗をかけなくなっているか、あるいは質の悪い汗しか出ていない時に意識がヤバくなるんでないかと思います。

ズバリ既に何らかの体調不良などで脱水の状態で身体が熱くなると対応できなくなっているのではないかと思うんですよね。

だからこそ、汗の代わりに氷水で直接頭や首を冷やすんです。


少なくとも500mlペットボトル2本くらいの氷水があると良いかなと思っています。ぶっかける水は洗髪のようにできるだけ水は頭皮と髪に馴染ませます。

あとは日差しをできるだけ避けて風通しのいい場所に行きます。

身体が起きない人はせめてベンチの上かなんかに寝かせてあげましょう。

木陰はアリの巣がある事が多いので可哀想ですし、頭から水をかけてあげにくいです。


あとは、しこたま水分と塩分補給します。スポーツドリンクなどを飲んで塩分補給していれば割とすぐ回復出来ると思います。

とにかく水をぶっかけないと熱中症の回復時間がぜんぜん違うと感じています。

頭に水をかけないと頭は熱いままになってしまうので、個人的には頭の熱をとる事がとても大切だと思っています。

頭から水をかける場合は、少しずつ時間をかけて頭部を冷却します。


二時間のサイクリングの個人的な目安ですが、

・濃いめのスポドリ2本

・薄めのスポドリ2本

・飲むための水2本

・頭部の冷却水4本

を作ってそれぞれ半分を凍らせて持っていくとたいてい間違いないと思っています。


運動でなくても、真夏で外仕事の人は凍らせた水と凍らせていない水を1セットで持っていくと自分以外を助ける事も出来るのでおすすめですよ。


先日のことです。

せっかくとある製品を新品を奮発して買ったのに、なんかうんこみたいなくっさい臭いがしてました。

たまにあるんすよね。海外の工場だとあるんすよ。

一日置くと臭いはなくなるんですが。

工場の臭いなのかな?

作っていて気にならないのかな?

まあ、これはいわば「新製品のニオイガチャ」みたいなもんなんで諦めるしかないですな。

命を弄ぶような殺人が最近ちょくちょく起きています。


個人的には、人を人と思わないような殺人を主導または実行した者については、この世に戻してはならないと考えています。

残念ながら極刑にするしかないでしょう。


根本的に人間社会に馴染まない価値観を持つ者が一定数出てきてしまうのは、現時点では防ぐ事が難しく仕方ないことです。


ただ、教育段階でもやれる事はあると思います。

暴力などで利益を得ようとする子が出てきた場合、まずは倫理観を育むための施設に送り込むなどの別プログラムを組んで家族から離して個別指導をしなければならないと思います。


できるだけ年齢が低い時点で個別指導をする事で、大人になってから凶悪化する事を防ぐのです。

学校教育とは切り離したところへ送る事にするわけですね。

これは、学校教育の負担軽減にもなると思います。


実際、教師が暴力を受ける事案は学校現場でちょくちょく起きていると聞きます。

そういった、「問題を起こしているが少年院までは至らない児童生徒」が現状ではある程度放置されているといえます。

しかし、こういう児童生徒が将来凶悪化するのはまず間違いないと考えます。


こういった児童生徒を個別に対応するとともに、

親もまた変えていく必要があるので、家族への対応もしていく必要がありそうです。


家族が理不尽で暴力的だから子どももより理不尽で暴力的になるわけです。

ズバリ、暴力的な子はDVを受けている事がままあります。

その子が他の子に暴力を振るって親が謝りに来て、「お前何やってんだ!」と怒る際、実際は「俺がお前に暴力を振るってんのバレるだろ何やってんだ!」という意味合いを含んでいる場合があるわけなんですね。


その子を暴力的な環境から引き離して再教育する事で、事件を起こす人を少しでも減らせるのではないかと思います。

皆さんは弁護士特約って付けていますか?

我が家はもちろん付けています。


やはり事故った時って相手方の保険会社は支払いを渋るんですよね。

結構理不尽な事がまかり通っています。

相手方の保険会社から「古い車だから〜円しか払いません。経済的全損です。」という事をレアな車で言われてしまうことも多いようです。

そんな際にはもちろん中古車サイトの情報をもとに「再取得に〜円かかるよね?」という交渉をするわけなのですが、プロ相手に素人はなかなか勝てません。

特に相手方が弁護士そのものだったり弁護士を出してきたりしたら、こちらも弁護士を出さなくてはならないでしょう。


また、自分たちの保険会社の本気度を上げることにも弁護士特約は使えるようです。

何かあんま納得できないから弁護士特約使っていい?という事になると自分たちの保険会社も多額の費用負担が発生することになるため本気度が上がるようです。


弁護士を使わずとも勝てる可能性を上げられると個人的には思って特約を付けています。

また、弁護士が関わることで過失割合が変わることもあると聞きます。


とにかく、事故で完全に貰い事故の場合はこちらは損を被るのはおかしいのです。

理不尽な目に合わないための弁護士特約です。

最近の車のATのシフトって何であんな感じなんですかね?

アレを称賛している人ってなかなか居ないと思うんです。

皆なんか嫌だなー、前の方が良かったなーと思いつつ無理して車のほうに自分を合わせていませんか?


個人的にはかつてのシフトの方が断然いいと思いますわ。


最近はリコールものの故障とかで訳もわからずエンストする車もあります。

そんな時に今時の車の場合は容易にサイドを引いて止まることができません。

なぜなら最近の車はサイドブレーキは電動パーキングブレーキとなり、引くことができないためです。

緊急時に使う際であれ、レバーの引き具合でブレーキの調整をすることがもうできません。

Pボタンを長く引く?うーん、パニック状態であんな小さいやつうまく操作できます?

ムリムリ。


エコで便利そうな車作ろうとして結局不便でめっちゃ危険な車になるんだったら、便利そうでもエコでもなくていいから普通に運転できる車がいいですわ。


そもそもシフトレバー、あれ客にアンケート取ったらいいと思うんですよ。

たぶん多数が元の普通のATシフトのままがいいって言いますわ。


もちろん、もしあのわけわかめなシフトレバーを大半が称賛しているならもう自分も受け入れるしかないと思いますけども。

では、具体的に東京の人口分散をどのように行うべきでしょうか?

問題は、若者が東京に幻想を抱いて過剰に集まってしまう事です。

東京は、地方から若者を吸い上げていて、いわば地方から労働力を奪う形で発展しています。

しかも、その事について一切のペナルティーを受けていません。


このような現状をそのままにすると、狭苦しいストレスだらけの環境で若者は子育てをせざるを得なくなります。

人口過密により昨今はあらゆる物件が狭くなっています。

子供部屋は、三畳の収納みたいな部屋と呼べるかどうかの空間くらいしかないでしょう。

当然一人っ子になります。


東京は少子化の加速装置となり、我が国の人口と経済力をどんどんと加速度的に削ぎ落とす存在になっていくのではないでしょうか。


まあ何にせよ、地震と噴火という二つの巨大なリスクがある関東圏への若者の流入を止めていく必要があります。


そのためには、人を集めるものに課税するのが良いでしょう。


〔タワマン〕

例えばタワーマンションです。

もういらんだろってくらいあるのにまだ建ててるタワマンたちのせいで、東京含む関東地域に人が集中する事ができてしまっています。

タワマンの規制のために国がやるべきこととしては、新たなタワマンの建築を規制し、固定資産税も大幅に上げることだと思います。

そもそもタワマン住める人なら税金上がっても払えるんじゃないでしょうか。

タワマンは地方から労働力と経済力を奪う存在だから、それなりのペナルティーを受けてもらい、その分地方に分配すれば、人を少しは地方に移すか、あるいは移るような政策を地方で組むことができそうです。


〔大学〕

若者を吸い上げていく存在としては、大学もまたそうであるといえます。

人口過密地域の大学では一人当たり5万円とか10万円とかを徴収し、地方の大学に分配します。

これにより、地方の大学の魅力を増すことで人口を分散します。


〔企業〕

複数拠点を持つか一定以上の従業員規模を持つ企業について、関東に会社の人員の3割以上を置く企業は増税し、関東には3割未満になるよう分散した企業は減税するのはいかがでしょうか?

関東地域での地震が日に日に迫る中、関東地域が壊滅すると日本のかなりの企業の仕事が止まることになります。


〔都会の住みにくさを知らしめる〕

東京含む関東地域は部屋も土地も狭いです。

田舎で土地含めて総額4000万の家を都会で買おうとすると1億数千万円の金が必要です。

田舎だと、夫婦で400万+300万=世帯700万でもまあ家がまあ建てられるでしょうが、東京では戸建てはムリかもしれません。

こういった事実を広く知らしめることもまた大事だと思います。

また、東京では倒れている人がいても誰も助けません。なんなら観光客が倒れた人を助けたりしてました。

また、治安も悪くて人々は殺気立っていてわざとぶつかってくる人も一人や二人ではありませんでした。

若者が東京に幻想を抱くことなく、意外と地方でも稼げるし地方の方が静かに穏やかに暮らせると気付けば、人口の分散を進めることはできると思います。


いかがでしょうか。

東京一極集中の解消には、国の力が必要です。

上に挙げたものは比較的すぐやれることだと思います。


政治家の皆さんには是非検討していただきたいですね。

以前書いた内容ですが、行政が何もやっていないので、もう一度書きます。



東京では、かなりの人が集中し過ぎています。

いわゆる「東京一極集中」という今のこの状態ですが、既に危険領域になっていると考えます。

少なくとも1年以内にはまず住民に人口過密に関する重加算税をかけて移住を促し、6年以内の人口分散を考えていかなければならないと考えます。


本当は、もう間に合わないのかもしれません。

でも、関東圏は人口が多すぎます。

また、リスク要因もそこそこあります。


噴火リスクと、地震と津波のリスクです。


噴火すれば火山灰により経済が止まります。

これは鹿児島とかに助けてもらえばある程度復旧できそうではありますが、問題は地震と津波です。


そもそも東京は地盤の良いところが少ないレベルで地盤が最悪なうえ、海抜ゼロメートル地帯なんかもあります。

液状化した場合、消防署と消防車が無事でも出ていけないという事態は容易に想定可能です。

キャタピラが装着可能な車輌もありますが、圧倒的に足りないでしょう。


都の想定では公助のほかに共助も前提としているようですが、その想定はちょっとどうなのかなと思います。


例えばビルとかが倒壊したり液状化している状況では、共助の余裕なんてまず期待できないといえます。


まず第一にやらねばならないことは人口の劇的な分散です。

もう間に合わない可能性がありますが、可能なら5年計画と10年計画を立てて、着実に実行していく必要があると考えます。


国も法律を作る必要があると思います。人工過密状態を定義してそれを超えたエリアには重加算税を課し、人が住む最低限の面積を法律で決めることなどによって、移住を促しつつ住環境も改善していくのです。


人工過密による様々な問題が起き、牢屋もビックリな狭さのアパートがたくさんできてしまい、震災リスクは日に日に高まっています。


既に手遅れだとしても、公的な対策が急務です。