誰もが皆、金持ちになりたいですよね。
しかし、世の中の一部の金持ちはあまりブランド品を身につけません。
なぜか?
それは、下手に押し込み強盗等されないための防衛策としてだそうです。
ブランド品を身につけるということは、「私は金持ちですよ〜」と周囲に宣言しているようなものです。
押し込み強盗からしたら、明らかに帰宅中と見られるそんな格好の人が目の前にいたら後をつけるでしょう。
しかし、最近の押し込み強盗は人を殺すことに躊躇が無いように思います。親にも殴られたことがなく、人の痛が全く分からない人が増えたのかもしれません。
まあ何にせよ、過度にブランド品を身につけることは、自分や家族のリスクとなるわけです。
自分の命と見栄を張ることのどちらを優先するか、考えれば簡単に答えが出ますね。
若者が小金持ちになってしまうと、そこまで考えは至らないでしょう。
だから、見栄っ張りの人や若者はブランド品をたくさん身に付けます。
しかし、ブランド品を身に付けても、そこにたかろうとする人など小物しか集まりませんし、良い関係を持てる人はなかなか集まりません。
もともといた友人についても、嫉妬をかって交友が終わることもあり得ます。
だからこそ、金を持とうが生活を変えないのです。
意外と小汚いくらいの格好の高齢者が、都会にポツンと立つ豪邸に住んでいたりします。
仕事でお世話になった際に、そのような方から今回の話を聞きました。
ビルが建つような地域でめちゃくちゃ広い土地を持っているお宅の方でした。
ちょい小汚いくらいが、ご近所さんからもムリして家を維持していると認識してもらえるので、嫉妬をかうこともなく穏やかに生活出来るわけです。
多少小汚くしていれば親族からもお金で頼られる事は無いと。
騙すなら身内からという事のようです。
なるほどなと思いまして、将来万が一にも大金持ちになったとしてもブランド品は適当な範囲にしておこうと思っております。
金が無さそうな格好をしておけば、下手に嫌がらせや盗みなどをされなくて済むわけです。
よって、個人的には服はハイブランドではないもの、靴は普通のスニーカー、カバンはあまり知られていないバッグ、時計は国内メーカーのものと決めています。
ちなみにどうしても時計とかで見栄を張りたい場合は、地味なデザインのものにすると良いです。
シチズンならザ・シチズンとかです。
とにかく目立たない格好をしていれば問題は起きにくいです。